虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

北海道

2012年10月31日 | Weblog

苫小牧の友人が野菜をおくってくれた。

早速ジャガイモやかぼちゃを利用した料理で楽しんだ。

来月その友人に会いに行く。

東京から千歳までは、JALのツアーで安い航空券があるので、利用する。ホテルがついている。

 

北海道は何を食べても美味しい。

僕の中では、世界で一番おいしい料理を提供してくれるところだろうと思う。もっとも、世界を知らないが。

初めて北海道に行ったのは、もう40年も前だ。

当時は、花咲ガニがたくさんあって、しかも安く、いくらでも食べられた。

カニだけを食べると、翌朝は真っ黒なものが出る。最初、病気かなと思ったが、カニせいだと分かって安心した。

 

80歳の石原さんが新党を結成すると言う。

年寄りが、動機はなんであれ、前向きに挑戦するのは、いい。

 

知識がどれだけあろうが、観念では周囲に影響は与えない。しかも、知識は際限なく議論が広がる。

一歩間違えればとんでもないことになる。

原発事故の処理が好例だ。

原発の影響ならなら知識、科学、医学のの最先端だ。それすらも結論は出ない。

自分が生きている周囲にいい影響を与えるのは、個人の行動しかない。

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視聴者
 テレビの威力というか、効果というか、視聴者を無思考にさせてしまうのは一面かなり危険な感じがする。アフリカの靴も買えない貧民村を報道したすぐ後に、グルメ番組を...
 

 

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役者

2012年10月30日 | Weblog

 一年前、野田総理は復旧復興を演説した。

結果、一年経過して、演説は演説だけで終わった。

一年前は、目前の責任だったが、

今回は明日への責任を連発した。

目の前の責任が、現実化しなければ、明日への責任は、なおさらで、言葉だけが踊っている。

劇場で、役者を演じるなら、見事な演技だろう。

 
肌寒い
野田総理の演説が報道された。一部だけだが、現実との乖離がありすぎる印象だった。復興復旧って、ずいぶん時間がかかってしまったし、除染をすすめるといっても、同じように時間が必要...
 

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警察はどこまで知っていたのか?

2012年10月29日 | Weblog

毎日報道される角田美代子被告の犯罪は異常だ。

マスコミの対応も、ちょっと腰が引けているような印象を持つ。

沖縄の米国兵士による強姦は、結構詳しく報じるのに、

これまでの例でいえば、在日や特定の宗教団体がからんでいると、途端に歯切れが悪くなる。が、

逆に、マスコミの報道がうやむやだったり写真掲載がぼけていたりしたら、そっちの方を疑ってしまう。

結局ネットの情報に頼らざるを得なくなる。

 

もっとも不思議なのが、警察の関わりがこれまでにも複数回あっただろうに、

具体的な暴行の後だとか、真冬の裸だとか、一ヶ月も居座り続けていたとか、犯罪事実があったにもかかわらず、警察は動かなかった、というか無視した。

事件の真相は明確にしてもらわなければならないが、

警察の、これまでの関わり方をしっかり白日のもとにさらして欲しい。

 

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素人の疑い

2012年10月27日 | Weblog

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/25/kiji/K20121025004404860.html 

不審車の車種特定し捜査 島根・女子大生遺棄事件

島根県浜田市の県立大1年平岡都さん=当時(19)=が行方不明になり広島県の山中で遺体が見つかった事件で、島根・広島両県警合同捜査本部が、平岡さんのアルバイト先周辺で目撃された不審車の車種をトヨタ自動車の「マークII」と特定し、事件に関与した可能性があるとみて捜査していることが24日、関係者への取材で分かった。

 捜査本部は、車の所有者について割り出しを進めているほか、平岡さんの遺体が見つかった広島県北広島町の臥竜山付近でも車の目撃情報がないか捜査を続けている。

 聞き込み捜査などの結果、この乗用車をトヨタのマークIIと特定。マークIIシリーズの中でも旧式の車種で色は白といい、ナンバーは特定できていないとしている。

 

この事件は3年前に起きた。未解決事件だ。

事件は凄惨を極め、乳房や性器をえぐり取られ、内臓も抜かれていたという。普通の日本人には想像できないだろうと思う。

この記事内容からは、読み取れないが、

今頃マークⅡと特定したのか、それとももっと前から特定していたのか、それが不明だが、交通事故などの遺物から判断するわけではないのだから、普通に考えて、3年前の車種を特定するのは誰か目撃者がいたのだろうと思う。

となると車種の特定はもっと以前だった筈で、何故にもっと早くテレビでの協力を依頼しなかったのかと不思議に思う。

記憶はどんどん薄れる。

未解決の、社会を騒がすような事件では、だいたい「新たに」という枕がついている。が、

これには疑問をもっている。

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カムカム

2012年10月26日 | Weblog

薬は、ありがたい半面、頼り過ぎると危険だ。

ほとんど薬は飲まない。

胃薬、頭痛薬は何年も服用したことがない。風邪薬は年一回程度。

サプリのCQ10、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEなどは摂取する。ただこれはアメリカに比べると日本のサプリはとんでもなく高い。もっと安価にならないかと思う。

 

ペルーは、薬草の宝庫で、有名なマカ、ウァナルポ、キャッツクロー(ウーニャデガト)、それからビタミンCの王様カムカム。

宇宙食にもなったキヌアなど栄養豊かな食物がたくさんある。

定かではないが、日本人が今口にしている20%の原産はアンデスだと言われる。

カムカムは、レモンの60倍、アセロラの2倍のビタミンCを含有している。

いまのところ世界一のビタミンの塊、果物だろう。

東京農大が出版した100g中のビタミンCの含量の比較によると、

カムカム 2800mg

アセロラ 1700mg

ローズヒップ 940mg

ずっと下がって

レモン 50mg

日本でもカムカムのジュースは売られているが、近所のスーパーにはない。

価格が高いのか、宣伝が足りないのか、アセロラほど有名ではない。

もっと、あちこちにあってもよさそうなものだが、と思う。

関西の方でカムカムをやっている

http://www.amazoncamucamu.com/

 

アマゾンカムカム株式会社

は、おそらく日本では一番歴史があって、誠実な会社だろうと思う。 

 
子どもの頃、中学生のころまでは、周囲に食べもの対するアレルギーのある生徒はいなかった。高校は、全国から生徒が集まる東京の学校に行った。そこは寮生活であったが、そこでもアレルギー...
 

 

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イルカ

2012年10月25日 | Weblog

リマから南にちょっと行くと港がある。港の名前は忘れた。

新鮮な魚があるというので一度行ったことがある。

新鮮さは、リマの市場とさほど変わらなかった。

イカとタコを買った。

イルカが並べてあった。イルカはスペイン語でデルフィンというが、そこではデルフィンとは言わなかった。

違う名前をつかっていた。イルカでは、だれも買わないのか、あるいは国際社会の反発を恐れているのか分からないが、

明らかにイルカだった。

けっこう大人になるまでクジラを食っていたので、イルカをペルー人が食べても違和感などないが、ちょっと驚いた。

リマではイルカの肉は一切見なかったので、たぶん地域的なものだろう。

 

猫は料理されても、通常時は食べたいとは思わないが、カニエテという町、慈恩寺があるが、猫料理がある。

犬も食欲がわかないが、犬料理はお隣が有名だ。

現代は法に触れなければ何を食べようが、とやかくいうことはない。

何を食おうが、他人からとやかく言われる必要はない。

シーシェパードの活動は、政治的な臭いを感じるし、一方ではヤクザ的な執拗さがあるし、とてもイルカやクジラを愛しているなんて微笑ましい情愛は感じられないから話のほかだが、

中には日本人の若い人が、イルカ猟はかわいそうだからと、漁民を妨害したりする。

なんとなく、不思議だなと思う。

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こいつら

2012年10月24日 | Weblog

法務大臣が辞任して、

拉致被害者の方々が、がっかりしていた。

自国民が拉致されて、国としてなにもできないふがいなさを感じてしまう。

こういった点では、USAの自国民を、なにがなんでも必ず救出する姿勢を羨ましく思う。

海外での自然災害、事故、あるいは内戦などでも日本は、先ずなにをおいても自国民を救出する、ということはない。

せいぜい情報をとるだけで、救出に向かう具体的な行動はとらない。

これはもう経験上知っている。

拉致の問題は、与党野党のレベルでの話ではなく国家としての対処が求められるだろう。

政権がかわれば、担当大臣までかわるのは、素人にはおかしいと感じる。

国家として全員を救出するまで、専任の担当大臣で対処していくべきだろうと思う。

ましてや、民主党のたかだか数年の期間だけで、9人も大臣がかわるのは、もう話にもなにもならない。

つまり、民主党には今の野田首相だけではなく、

拉致被害者を救出するという意思はまったく皆無に等しい、ということだけは良く分かった。

こんな人々、言って良ければ、日本人としてカスのようなコイツ等には、国の運営は任せてはおけない。

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マヒⅡ

2012年10月20日 | Weblog

一年前に書いた記事。

見て見ぬふりして、行き倒れを助けない。

ヘタに助けるとそのあと禍根を残す。

そうなったのは、社会環境のせいだろう。

毎日、毎日どこかで争いがある。せっかく労働して食べものを手に入れても、盗賊や国家に盗まれてしまう。

そんな環境の社会なら、だれだっておかしくなるし、他人を助けようなどとは思わず、利用することを考えるだろう。

それがマヒし、当然化してくる。

 

毎日報道されているコンクリート詰めの殺人事件。何人の人が犠牲になったのだろうか。

複雑怪奇な事件。

これまでに警察がどの程度介入したのか、報道されないので分からない。

警察に助けを求めた被害者もいるだろうに、と思う。

テレビでやっている刑事ドラマが空々しくなる。

ネットで拾うと、鬼畜のような犯罪を犯すのは、松本智津夫、宅間守、松永太、酒鬼薔薇聖斗など、在日が多いという。

新聞によっては本名ではなく、通名で報道する場合もあるし、在日だの国籍だのと触れないこともある。

異常犯罪は、本名で報道して欲しいと願う。

この事件は、お金が欲しくて、あちこちの家を乗っ取って、暴力と洗脳で殺人を行っていた、という報道だが、

そんな単純ではないような、もっと生々しい事情がありそうだ。

それにしても、被害者が多すぎる。暴力を受けたり、お金をむしり取られたり、警察が動いて当然の事件だが、

すべてを明らかにし、世間に教えるべきだろう。

 

遠隔操作のウイルス事件。

誤認逮捕って、警察の能力はかなり落ちていると思う。

大学生が自白までしているって、やっていない犯罪を何故自白したんだろうかと、まるで、大学生が悪いような報道の仕方だったが、

恐らく警察の取り調べの在り方が、恐怖を与えたのだろうと、想像している。

昨日まで普通の生活をおくっていた一般人が、強大な権力に守られた手練手管の警察の犯罪ストーリーから逃れる術はないだろうと思う。

ヒドイ話だ。

 

 
マヒ
矛盾がなければ世界は成立しない、と言った人がいたが、全くその通りだろう。年金の受給年齢を引き上げることがニュースになって、街頭インタビューが報道された。回答する人々は、落ち...
 

 

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儀式

2012年10月18日 | Weblog

ペルーの昔の友人たちが遊びに来ていたが、昨日帰国した。

放射線量を気にしていたが、普通どおり生活している日本人を見て安心していた。

安心などと勘違いしていたが、単に他に行きようがないから諦めているだけだが。

国を挙げて、放射線量をごまかしたり、国民を欺いたり、そんなことを話すと、

どこも同じだ、と返事されてしまった。

大統領の演説は、儀式だと言った。

内容などどうでもいい。あれをする、これをすると言っても、それは儀式だという。

それなら民主党の、あれもする、これもするという約束は、国民との儀式だったのだと思った。

儀式は、形式、格好、雰囲気、重厚さ、それだけ。

 

毎日報道されている鬼のような女の犯罪。とんでもなく多く人々が殺されているようだ。

人間関係がさっぱり分からないが、猟奇的犯罪だ。

近所の人もけっこう目撃しているようだが、警察が介入するようなことはなかったのだろうか。

ここまでくるのに時間もかかっているし、行方不明者も多いし、それを認識している周囲は、事件性を考えなかったのだろうか。

なにか、不思議な、奇妙な感じがする。

もやもやっと、なにかが覆っているようだ。

 

沖縄の米軍の婦女暴行。

昔から問題だった。

防衛大臣も儀式の如く応えていた。

そうだ、政治は祀ごとと言った。なら、最初から儀式だったのだ。

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命の大事さ

2012年10月11日 | Weblog

人の命や健康はかえがたい大切なもので誰にとっても同じだが、

それは、しかし、個人的な単位での話で、社会的な広がりを持つと、途端に命も健康もお金より軽くなる。

公害や医療の訴訟をみれば一目瞭然で、一人ひとりへお金を支払うより、そのまま放置し因果関係を認めず、弱って死んで行くのを待って、裁判を続ける方がお金がかからないからだ。

つまり、のらりくらり、けむに巻いて、避けることを優先する。

被曝も同じで、東電も国も因果関係があろうが無かろうが、そんなことにはどうでもいいことで、放置することで、よりお金がかからない方策をとっている。

命や健康の大事さは、あくまで個人レベルの話で、社会的な範囲では、命などは軽いものだと言うことがよく分かる。

現代ならさしずめ公害、医療、被曝訴訟と同じで、命も健康も法人や国にとってみれば軽いもので、結果を先に先に延ばす。

世間で言われるほど、生命も健康も社会にとってみれば、それほど大切には扱われない。

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1年前の記事

2012年10月05日 | Weblog

1年前、何を書いたか、お知らせメールが来た。

このサービスは意外と嬉しい。

なにか書こうかな、と動機を与えてくれる。

諸行無常のような、達観なんかしていないが、エラそうなことを書いていた。

諸行無常というというと、どうしても儚い、物悲しいことを思い浮かべるが、仏教的には単に世の中も、人の心も変わってしまうという事実を言っているにすぎないだろう。

とはいえ、昔には戻れない「変化」を嘆くのは人の常だ。

「行く川の流れは絶えずして・・・」も同じで、刻一刻と変化するさまを美文で述べたにすぎないだろうと思うが、そこになんとなく共感を誘う何かを感じる。

それは、おそらく、変化を感じるのは、今の言葉で言えば負け組だからだろうと、勝手に思っている。

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移ろい
寒くなった。夏が終われば、なんとなくはかない秋だ。秋から、冬へと、なんとなく何かを準備したくなる景色になる。生命力があふれる暑い季節から、徐々に、否一気に膚に当たる空気...
 

 

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世も末だ

2012年10月04日 | Weblog

ヒドイニュースを聞いた。

放射線量の影響について、専門家、科学者が事前に見解を統一していた、というのだ。

これは、しかし、犯罪に近いかもしれない。

こういった報道は声を大にして、テレビで流さなければならない。

本人たちは、コソコソしているわけだから、自分たちでなにか悪いことをしているという意識が明確だ。

そうであっても、また巧みに言葉で、逃げるんだろう。

世も末だ、という言葉があるが、まさにその通りだろう。

 

http://takedanet.com/2012/10/post_eba7.html 

ここで取り上げるニュースは、

原発事故で福島県の「県民健康管理調査」について専門家の委員会で、事前に見解をすり合わせる「秘密会」があった。昨年5月から約1年半開かれた秘密会は配布資料を回収、出席者に県が口止めした。約30分の秘密会が終わると、県職員は「資料は置いて三々五々会場に向かってください」といい、「調整」が発覚するのを防いだ。委員の方は「バラバラの方がいいかな」と言いながらエレベーターに乗り込み、会場の福島市内の会場に向かった。 

です。多くの人が驚いたのではないでしょうか?委員は次の人です。

明石真言 放射線医学総合研究所理事

阿部正文 福島県立医科大学理事兼副学長(教授)

春日文子 日本学術会議副会長(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)

神谷研二 広島大学原爆放射線医科学研究所長・教授(公立大学法人福島県立医科大学副学長)(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)

菅野裕之 福島県保健福祉部長

児玉和紀 放射線影響研究所主席研究員

佐藤敏信 環境省環境保健部長

星 北斗 福島県医師会常任理事 .

安村誠司 福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座主任(教授)

山下俊一 福島県立医科大学副学長(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)』

                                                                                                            武田邦彦

 

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夜のスカイツリー

2012年10月01日 | Weblog

夜のスカイツリー。

携帯なので、うまく撮影できないが、雰囲気は感じられるかもしれない。

展望デッキの白いライトは回転している。

 

娘から聞いたのだが、高いものを建造するとよくないことが起こると言う。都市伝説かもしれない。

ネットで調べると、あながち嘘とも言えない状況があるようだ。

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