虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

避けられない

2016年04月24日 | Weblog

右とか左とか、どうでもいいけど、

救出を願っている人、支援を求めている人などには、なにをおいても、とにかく手を差し伸べるのが常道だと思うが、

それを政治利用だの、安全性は大丈夫なのかだの、どうでもいいことを、救援真っ最中に問いただすのは、

愚の骨頂だろう。

こんなことに精を出しているマスコミとか、政治家はまるで信用できないし、

日本には、このての人々が一定勢力を持っていることを知らなければならない。

ネットのおかげで昔なら知りえなかったことを、リアルタイムで視聴できるのは、ありがたい。

 

ヘイトスピーチがなぜ生まれるのか、そこを議論しなければ、まるで意味がない。

頭脳明晰な政治家やお役人が考えるわけだから、そんなことははなから分かっているだろう。

 

朝鮮半島には、肯定的な文化、事実の歴史、積み上げた文明、伝えられた伝統など、

しっかりしたものが存在するだろうが、それを大事に護持している内容に接したことがない。

 

水が高いところから低きに流れるように、

不安、不安定、貧困、差別から、安心、安定、最低保証、共生に人が流れるのも同じだろう。

これを避けることは、できない。

ヨーロッパは、過去苦しんできたし、現在も悩んでいる。

日本も、同じことに苦しむことになる。

安心、安定、よき習慣、伝統を失っていくだろう。

 

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そのうち

2016年04月23日 | Weblog

災害地で、空巣があるという報道がされた。

空巣をするのは、同じ被災地に住んでいる被害者なのか、それとも被災しなかった輩が、とんできて、そこでものを盗んでいるのか、わからないけれど、

ひどい話だな思う。

昔から、火事があると、一番に駆けつけるのがドロボーで消防車はそのあとだと聞いたことがある。

一方で、火事場からは、石ころ一つでももってきてはならぬ、と親父から聞いたこともある。

人の不幸に乗じて、ドロボーを働くのは、昔からあったことで、それをいさめるための家庭の中の教育があったのだろう。

 

こういったことは、なくなることはないが、増えるだろうと思う。

日本ではまだ陰に隠れて、コソコソとやっているが、

チリでもペルーでも災害があれば、商店の略奪などは茶飯事で、テレビで撮影しようが、見ていようが、堂々と持ち去っている。

まるで、防ぎようがない。

 

日本でも、そのうちそれに近い現象が起きるだろうか。

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うやむや

2016年04月16日 | Weblog

北朝鮮の、ミサイル発射が報道される。どこかあさっての方向に撃つ。

間違って日本まで飛んで来たらたまらないが、まあ平和な脅しだなと思う。

韓国は、拡声器で怒鳴っているだけだし、

これは、しかし、意外にも理想的な戦争だろう。

なにしろ兵隊さんがドンパチやるわけではないので、戦死者がでない。

双方ともに、実際はやる気がないのだろう。

そのほうが、いいが、うやむやだ。

 

そこへいくと、ISの自爆テロは、本当におっかない。

ISは軍隊施設や軍人を襲うことはせずに、一般人を狙い撃ちする。

戦争ではないというが、規模は戦争と変わらない。

 

親日人名事典なるものを韓国が作成して、それを小学校に配布しているという。

意味がよく分からないが、とにかく、併合時代に、日本に協力した人物の業績を羅列して、

こんなに悪い人だった、ということを教えるためだという。

こんな場合、韓国の先生方は学問的な手法をとらないで、ひたすら感情に左右されるので、内容はまるであてにはならないが、

それにしても随分と愚かなことをしているなあ、と素直に思う。

 

慰安婦の、日韓合意って、韓国はちゃんと履行するんだろうかって思うが、

どうも、うやむやになりそうな感じがする。

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エリート

2016年04月10日 | Weblog

このところ体調がよくなくて、PCに向かうことも少なくなった。

とにかく、なんでも書かないと思うが、意欲がなくなってきた。

年齢には勝てないか。

 

パナマ文書って面白いが、一生縁のない額だから、対岸の火事にもならない。

これを個人で利用するって、スゲーなあと思う。

毎日1億円賄賂をもらっても、年間360億円だから、お隣さんの国って、想像を絶する。

3年もトップをしないと1000億を超えない。

個人で利用するんだから、タックスヘイブンって、何千億円、兆単位なのかもしれない。

 

昔、ペルー大使館事件があった。

当時日本大使だった人が、救出され、会見の模様がテレビに流れた。

彼は、たばこを吸いながら応えていた。

態度は、みるからに横柄で、イヤな感じだった。

ペルー駐在のころ、ゴルフでコンペがあったとき、僕も参加し、そのご、ランチをみんなでしたが、

そのときの態度も、謙虚とは程遠い人物だと思った。

子供のころから、おそらく周囲の人々はみんなちやほやし、下男か下女のような感じだったのだろう、と印象をもった。

謙虚とか、周囲を尊敬するとか、そんな感覚は持ち合わせていなかったのだろうな、と思った。

 

地球何周分かのガソリン代の記者会見をもった民進党の女性議員の動画を視聴したが、

見ると、このペルー大使館事件の大使の会見と、まるで同じ感覚を覚えた。

これまでの人生、周囲は下男、下女の環境に育ったのだろうなと、おもった。

人間として、なんというか普通の人が普通にもっている謙虚さとか、周囲を尊敬しなくとも決して見下さない、軽蔑しない、そんな感覚に欠けているのではないかと思う。

 

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