虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

水に流す

2018年11月27日 | Weblog

テレビによく出演する大学の女性教授、金さん。

次から次へと、とんでもない意見を述べるが、どこなく憎めない。

たぶん、金さん自身が言っていることに納得していないのではないかと、思う。

 

韓国に対して、いいこともしたとか、欧米列強がやった植民地支配とは違って、日本は逆に韓国の発展に莫大な資金をつぎ込んだとか、

やってあげたことを主張するより、韓国の立場に立って思いやりをもって接したらどうか、

と、こんな意見を主張した弁護士がいた。日本人ならよく理解できる考えだ。

この意見は、しかし、愚かな意見で、日本はずっとこの態度でやってきた。そう、ず~とだ。いまでもそうだ。

その結果が今なのだと思う。

百田さんの本に詳しいが、韓国に対する思いやりが前提になければ、こんなことはできないし、

当然、現代にいたるも、日本は思いやりの塊りだろう。

 

昔、ペルーに住んでいた。

朝、子供がチャイムを鳴らす。開けると、

「パンをくれ」

という。

断っても、問題は起こらない。むしろ、禍根を残さないために、断って関わり合いを絶つほうがいい。

日本人は、これができない。

つい、気の毒だと感じてしまう。パンなどは、激安で毎日でも、いくらでもあげることができる。

いいことをしたいと思うのか、気の毒だと思うのか、できる事ならしようと思うのか、日本人はパンをあげてしまう。

実は、「情けは人の為ならず」という言い方が機能する日本ならではで、

上げるほうも、貰う方も「日本人」ならこれが通じるが、ペルーではこうはいかない。

こうなると、子供は毎日毎朝くる。

そのたびに、ありがとう、ありがとう、を繰り返す。

とはいえ、さすがに一週間も続くと、鬱陶しくなり、

「今日はないよ」

と応じると、子供は途端に豹変し、

「汚ね~~、日本人」

と大声で叫ぶ。

この程度なら、まだ笑い話で済むが、普通の社会関係では、間違いなく「恨み」まで発展する。しかも、とてつもなく長い期間だ。

朴前大統領言った「1000年云々」は、彼の国では普通のことだろうと思う。

子供が来なくなるまで、気持ちを込めてあげることを続けるならいいが、

面倒くさくなったらやめる、なら、「罵詈雑言、恨み、非難」だけが残るから、最初からやらないことだ。

水に流す、これは外国には存在しない。

同じことは、ペルーに駐在したことのある日本人なら、だれもが似たような経験をする。

 

「情けは人ためならず」は、相手が日本人なら、他人に対する思いやりは巡り巡って自分にも返ってくるという意味だが、

相手がペルー人なら、相手のためを思うなら、最初から甘い顔をしないこと、が必要だろう。

この点に限って言えば、朝鮮半島の人々と、ペルー人はよく似ている。

 

海外からの労働者受け入れについて、

韓国から入れたら、何十年後、今と同じように、強制労働だとか、奴隷のように働かされたとか、不当な賃金だっとか、

訴えられるから駄目だという意見があったことを知った。

青山参議院は、少し笑って、肯定も否定もしかったが、そんなことはないだろうという表情を浮かべた印象を持った。

しかし、これは、砂糖に蜂蜜をかけたくらい甘いだろうと思う。

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逆の政策?

2018年11月24日 | Weblog

ヘイトって、規制して、押し込めれば、よけいにたまる。

日本人が何か言えば、ヘイトだと非難するのは愚かなことだが、

規制して喜んでいる人々は、さらに愚かだろう。

 

 

妬み、嫉み、僻み、嫉妬、羨望、被害者意識、邪ま、イヤな人間の内面だ。

イヤでも誰もが持っているし、誰もが経験があるだろう。

日本人は、普通は、こういった嫉妬心をストレートには出さない。巧妙というか、多少遠慮したり、おどけて表現する。

中には、自分のイヤな気持ちを嫉妬心とは知らずにいる人もいる。

 

韓国というか、朝鮮半島の人々は、自らの嫉妬心を知らずにいるのか、知っていてあからさまに披露しているのか、不明だが、

ストレートに日本にぶつけてくる。

嫉妬心を持ち続ければ、心の安寧は得られない。

にもかかわらず、彼らはあきもせず、むき出しの嫉妬心をだす。

それは、教育程度の高い大学教授であっても同じで、

おそらく、何百年も同じことを繰り返しているのだろう。

「未来志向」とよく言うが、彼らは「過去志向」に凝り固まっている。

 

消費税を上げることに反対する知識人は多い。賛成だという意見を聞いたことがない。

労働者を外国から入れる政策に反対する知識人も多い。

弊害を指摘している。

指摘しなくとも、すでに欧米で失敗していることでもわかる通り、

異文化共生などはいがみ合わないで、共生はできない。

必ず人権だの差別だの、不公平だの、ヘイトだのと、出てくる。

にもかかわらず、政策を進めている。

せめて、親日の国から受け入れてほしいと思う。

反日教育に精を出している、反日政策を打ち出している国からの受け入れは、

もうゲップが出るほどの充分だろう。

 

 

一度上がった日常生活を、落とすことは難しい。

今の生活水準を維持したいと、あわよくば、向上させたいと思う。

海外から労働者を大量に入れれば、もしかしたら、今の生活水準を保てるかもしれないが、

生活水準を、だいぶ落としても、

日本がこれまで積み上げてきた良き文化、よき習慣、資質などを守るための政策を打って欲しいと願っている。

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歪んでいる

2018年11月17日 | Weblog

動画を見ると、血圧、コレステロールを下げる方法がこれでもかってくらいにある。

暴飲暴食をしなければ、別に、わざわざ下げる努力などしなくてもいいだろうにと思うが、

正常値とされる値が、低すぎるのだろうと思う。

 

健康診断に行った。

新宿にある診断専門の医院らしい。

費用は会社負担。ありがたい。

診察前に、キャンセルできる項目を看護師さんに訊いて、レントゲンを受けなかった。

 

後日、結果が届いた。

見ると、血圧とコレステロールの数値が高く、早めに診断を受けるよう、指示があった。

そのほかは、すべて問題なしで、一安心だ。

数値的には、今の基準では異常だが、いろいろネットで調べると、年齢相応の数値で、クスリを摂取するほどでもないと、自己判断し、放置を決め込んだ。

すると、今度は会社人事部から、診断をうけ、今月末時までに報告するよう、また指示があった。

 

それにしても、しつこすぎる。

それなりの年齢なら、ほとんどが血圧もコレステロールも「異常」数値を示すだろう。

血圧などは、昔に比べれば、数値的には、正常値をかなり下げただろう。

当然、クスリを必要とする人が多くなる。薬が売れる。

こんな、邪推をしてしまう。

 

アメリカ型の資本主義は、どこか行き過ぎている。

歪んだ資本主義。

個人で、兆単位の資産を持てるのは、おかしいだろう。

日本は、そうならない社会を目指したほうがいいと思う。そのほうが日本人のメンタリティーに合致している。

 

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誠意は利用される

2018年11月10日 | Weblog

誠意は通じる、なんて死語になるかもしれない。

日本は、よくまあ誠意をこれまでよく示してきたと思う。

誠意は、利用されるだけ利用されて、さらに利用される。

 

東京新聞の女性記者、官房長官への質問が面白い、というか、何度注意を受けても、同じことを繰り返している。

恥ずかしい、と感じないのだろうか。

大人として、というより日本人として、どこかずれている。

普通は、同じ失敗を繰り返せば、自己嫌悪なり、反省なり、なにかしら変化があるものだが、

彼女の場合は、より磨きがかかっているように思える。

磨きがかかると言えば、精神科医の香山さんにも、同じ感覚を覚える。

羞恥心だとか、恥ずかしいだとか、小島よしお並みに「下手こいた」なんて、絶対思わない世界に住んでいる人たちなのだろうか。

韓国の日本への要求とよく似ている、というかそれ以上の精神なのかもしれない。

 

 

ペルーに行ったとき、ペルー人について長年ペルーに住んでいる日系人に話を聞いた。

「一言でいって、ペルー人は恥ずかしいことを知らない」

と言っていたことを思い出す。

その後自分が生活をして、その通りだなと思った。

韓国人は息をするようにウソをつくと、韓国事情に詳しい人が述べていたが、

ペルー人も全く同じで、平気でウソをつく。

最初のころ、あまりにも平然と自然に嘘をいうので、ころころ騙された。

日本人の感覚だと、ウソがバレると多少なりとも態度に表れるものだが、ペルー人の場合は、全く気配も示さない。

これは一種の驚きで、同じ人間かと思うほどだった。

 

一部というか、大部分というか、野党の国会質疑も、どこか女性記者と全く同じで、

同じことを何度も繰り返している。

元アナウンサーの杉尾議員とか、本当におかしい。

普通は、恥ずかしくて通りを歩けなくなるほどの質問だが、なんか嬉々としている。

有田議員は、もっと腹黒さを感じる。

なんで、当選してくるんだろうか、不思議な現象だ。

 

フジモリさんが大統領に当選したとき、同じ間違いを繰り返さないために、その後、

大統領に立候補できる資格を厳しくした。

ブラジルなどは、人種のるつぼと評されるほど、様々な人々がいる。

ブラジル人ならだれでも大統領に立候補できるわけではなく、ブラジルでブラジル人として五代続いて生活しないと資格がないと聞いたことがある。

 


日本も、移民をたくさん受け入れるなら、

まず、反日国、韓国やチャイナからの移民を制限し、できるだけ親日国からの移民を受け入れてもらいたいと思う。

そうしなければ、

今のままだと、多くの識者が指摘するように、地方自治体は簡単に自由にできてしまうだろう。

なにより、国会議員や大臣になる資格に縛りをかけないと、大変な事態になるだろう。

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奇異な政策

2018年11月03日 | Weblog

日々の生活は、安心して、暮らしたい。

街中を歩いても、それほどゴミはなく、きれいな道路を歩きたい。

人ごみの中は、皆が順番、順序を自然と守って、笑顔で行きたい。

だれもが、望んでいることだろう。

今の日本は、だいたいは、このような状態で、当たり前になっているが、

これだって、いつ忘れ去られ、ギスギスした世の中に変わっていくか、わからない。

やはり、一人一人のそれなりの努力があってこそだろう。

世界には、このような社会を実現している国は、数えるしかないだろう。

 

韓国って、ホント、愚かなというか、クズというか、なんとも滑稽な国家だと思う。

個人的関係はともかくも、国としては付き合い方は変えていかなければならないだろう。

 

安田さん、素人目にも、解放後の動作や、血色の良さ、言動に違和感を持ったが、

それについて、指摘している動画がけっこう出ている。

そのうち、明らかになるかもしれない。

 

外国の労働力を入れる政策を進めていることに対し、識者がいろいろ弊害を指摘している。

これも、既に欧米で禍根しか残さない政策をなぜ進めるのか、素人目にも大きな疑問がある。

外国人が増えれば、治安の安定が崩れるし、街中は汚れるし、ルールは壊れるし、良き習慣や文化も蚕食されるし、

こんなこと、素人が言わなくとも、誰もが知っていることだろう。

なのに、政権は進めるのか、不思議だ。

 

消費税増税も、なんかやっていることがバカバカしく、結局煩瑣な手続きが増えるだけの政策で、

しかも、上げる必要がないことを識者がるる説明しているのに、なぜ上げようとするのか、

不思議ことだ。

 

憲法改正を目的としているのに、こんなことしていたら、選挙で負けてしまい、憲法改正などできなくなる。

これもわざわざ選挙で負けるようなことを政策で打ちだしているのは、不思議な気がする。

 

ウン十年前、日本は、給料面では、社会主義を達成した唯一の国だ、みたいことが言われていた。

社長と平との給与格差は10倍もなかっただろうと思う。

これがいまでは、100倍違うなんてのは当たり前で、それを受け入れているのは、なんか不思議な気がする。

この点を、どちらかというと、右側寄りの武田先生が指摘していたが、納得できる話だった。

リベラル野党がこれを問題視しないのは、やはり不思議だ。

 

奇異なことばかりが続いている。

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