虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

資質

2016年09月03日 | Weblog

ごみを捨ててはイケない場所で、平気でごみを捨てる。

注意書きが大書してあるのに、不思議な気がする。

たぶん、想像するに、一種の快感だろうと思う。

麻薬と似ていて、案外ストレス解消になっているのかもしれない。

 

汚いところを好む人がいる。

だれでも清潔なきれいな場所を望むわけではないようだ。

これも、たぶん、より落ち着くのではないかと思う。

電車の落書きが話題になったが、あれも、おそらく、落ち着かないからだろう。

ちょっと異様なにおいがあって、あちこちに落書きがあって、道路にはごみが散らばっている、

こんな場所を本能的に好きって、言う人がいるんだろう。

教育でなんとかなる、わけではなさそうだ。

一種、身に沁みついたDNAレベルの資質だろうと想像している。

 

拉致問題は、行動しているのか、何もしていないのかわからないけれど、進展があるのか、ないのか、まるでわからない。

青山参議員が暴露しているが、あの元総理の小泉さんって、拉致問題では功績があったと思っていたが、

実は、残酷な人だったと指摘している。

青山さんは、そう言う根拠を示している。

青山さんって、刺されてもおかしくないと思うが、ご本人もそれを覚悟で毎日をおくっているのだろう。

コメンテーターの発言は、根拠はあいまいで、情報量も少ないが、青山さんだけは、あちこちソースを持っているようで、

根拠を示している。

いま、一番興味がある意見を言う人だろう。

 

政治の世界は、一般国民には、不明なことが多いが、

韓国とのスワップ協議再開は、まったくわからない。

韓国には、世にも珍しい親日罪があるという。

まあ、日本を賛美したり、肯定したりすることができない。

以前、日本の併合時代はよかった、と発言した老人が殺される事件があった国だ。

こんな国と、まだ交流している意図が分からない。防衛上から、というが、すっきりしない。

 

洗脳は恐ろしいと思うが、在日やアメリカなどで勉強している韓国人は、真実を知る機会はたくさんあるし、

自国の教育がおかしいとか、韓国の歴史認識は間違っているとか、その気になればいくらでも調べることができると思うが、

それをしないのか、知りたくないのか、世界が間違っていると考えているのだろうか。

それにしても、目覚めるいいチャンスを失っているように思う。

恐るべき嫉妬心、想像を超える僻みなんだろうか。

これも、しかし、身に沁みついた資質なんだろう。

 

難しいことは分からないが、

公共の場所を汚さない、やたら大声を出さない、他人に気を配る、など日本人が普通に身につけている気持ち、あるいは少し注意しただけでそれを理解できて、従う心があって、というこんな文化というか習慣というか風潮は、

実は外国では得難いのではないか。

 

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