虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

お声がけ

2018年10月14日 | Weblog

森羅万象は刻々と変化する。目に見える範囲だけではなく、

人の心も変化する。

当たり前のことだけど、変わるなら、変えるなら、いい方向に変わって欲しい。

 

沖縄で、翁長さんの葬儀で、弔辞を読んだ菅さんに罵声を浴びせた人たちがいるという。

罵声を批判した人々は、「思考停止」と同じだ、という主張をしている脳科学者がいる。

人に、あるいはその場所に礼儀を尽くすというのは、「思考停止」だという理屈だ。

脳科学者だから、それなりの研究があるのだろうが、素人には難しすぎて理解を超えている。


この先生は、菅官房長官に対して、「帰れ!、うそつき!」という罵声を、

「お声がけ」と表現していたらしい。

どこをどうすれば、罵声が「お声がけ」になるのか、これまた難しいので、私のような一般人にはわからないだろう。

葬儀で、罵声って、一般人には、受け入れられないと思う。

脳科学者なら、分かるように噛んで含めての説明が必要だろう。。


もう一人大学の先生が、

相手に礼儀を求めるなら、自分も他者に対して敬意を持たなければならない。菅官房長官にそれがあったのかって、

言っている先生がいる。

これって、論理のすり替えとか、話のすり替えとか、そういうやつだろう。

事実として、罵声があって、その罵声を浴びせた人々には触れず、

罵声を浴びせられた側を問題にしている。

この人が大学の先生って、信じられないが、

学校のいじめ問題で、いじめた側の事実にはそっぽむいて、

いじめられた側の「あり方、態度」に非があったのではないかという、あれと同じだろう。

こういう論理って、異常だろう。

 


韓国で行われた観艦式で、旭日旗というか、海上自衛隊旗というか、それを掲げないでくれという要請に対し、

自衛隊は参加を取りやめた。

韓国は、一種、凄い国だと思う。羞恥心をまるで感じない国民性だと思う。

相手があきれかえって、言葉を失っても、

韓国はなんでもする印象がある。

例の、起源主張は、ズブの素人が主張するのではなく、大学の先生が主張する。

このあたりは、前述した日本の学者と同じレベルだろうと思ってしまう。

おそらく、今の朝鮮半島の国民性、「ありかた」は、李氏朝鮮時代の影響だろうが、

李氏朝鮮時代より以前の文化や技術を継承していれば、全く違ったものになっていただろう。

前時代を受け継いで、積み重ねて、より文化や技術、文明を進展させるのが、ごく普通の民族だが、

朝鮮半島だけは、前時代より、文明も文化も技術も後退した珍しい民族なのだから。

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救出

2018年10月09日 | Weblog

昔、物知りの友人から、

ロックフェラーだったか、ロスチャイルドだったか忘れたが、

世界を牛耳るには、情報、エネルギーを手に入れることだと考えて、

その通り実現したという。

マスコミと油の会社だ。

これで、世界に君臨しているという。

素人には、はるか遠くの世界だから、さっぱり実感できないが、そんなものかと思う。

 

毎朝、代々木にある共産党のビルの前を通る。

静かなたたずまいだ。

人の出入りはあまり見かけない。

壁には、宣伝文句が並んでいる。

 

共産党って、何をしたいのか、わからない。

日本をこうしたいと、絵を示してくれればいいが、それがない。

ないから、日本の社会を共産主義にしたいのだろうな、と思う。

お手本は、おそらくどこにもないので、日本共産党の独自の絵があるだろうに。

ソ連は崩壊したし、チャイナをお手本と言っても、日本国民の賛意を得られないだろうし、北朝鮮に至っては犯罪国家だし、

いい例が存在しない。

それとも、絵を示さないのは、ひたすら日本国家崩壊だけを目的としているのか、とも思う。

これなら、日ごろの共産党の主張は無理なくよく理解できる。

 

駅前で、見るからにお年寄りが演説したり、ビラを配っている姿をよく見る。

以前は、ビラをもらって目を通していたが、単に政権批判が連ねてあって、取り立てて「うん、そうだよな」って思わないので、

この頃は、ビラすらもらわない。

なにか主張したいのなら、正攻法でやればいいものを、と思う。

 

多くの、というか、知識人が、消費税は上げてはならない、と主張しているが、なるほどなと思う。

消費税をあげなければ、日本は大変なことになる、という意見や主張は聞いたことがない。

にもかかわらず、消費税を上げるのは、なぜなのかと思う。

 

国会質疑を時々見る。

立民や共産党などの質問は、学級会のような感じで、ちっとも建設的でもないし、日本の国益を考えたものには感じられない。

頭脳明晰集団が、ひたすら日本国を思って議論が交わされることは、それほどない。

単に、政権打倒に燃えた、つまらない、どうでもいい質問ばかりで、がっかりするが、

これもひとえに日本がどこからも攻められることはないし、日々の生活に安穏としていられるからだろう。

 

虚心坦懐に思うことは、

憲法改正も、デモをするほどのことなのか、口角泡を飛ばして罵ることなのか、不思議に思う。

いい大人が、卒業式で国歌を斉唱しないとか、起立しないとか、そんなにこだわることなのか、疑問に思う。

共産党が主張するように、憲法改正は戦争法案なのか、バカバカしくなる。

やはり、これらは、反対のための反対でもなく、日本国や国民を考えてのことではなく、

単に、腑抜けにするためだけに、やっているとしか思えない。

 

コーヒーはブラジルやコロンビアが有名で、現地で本場物を飲むのは、甘露だろう。

ところが、実は、良い豆は、全部輸出用で、日本や先進国に運ばれ、現地では三等級品を飲む。

こんなことを聞いたことがある。

日本に住んで、世界の美味しいものを食し、仕事があって給与を得て、雨露しのげて、

しかも、好きなことを主張して、警察官は丁寧に応じてくれ、役所も親切、日々安心安全で生活できる。

ところが、一方では、北朝鮮に拉致された日本人を、目の前にいるのに、手も足もだせない国。

これが今の日本で、かなり安心安全な日々の暮らしは先人たちの苦労の賜物で、

同じ日本人を助け出すことができない理不尽な「現実」をなんとかするのが、

安心安全で日本に暮らしている国民ではないのかと思う。

その代表者が国会議員ではないのか。

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天野博物館

2018年10月06日 | Weblog

ペルーにはいろいろな思い出がある。

アンデス地方でインカ帝国時代に使われていたケチュア語は音が日本語とよく似ているという。

一度、日本語で話をしていると、ケチュア語を話せるペルー人が、

「ケチュア語」に音がよく似ていると言っていたことを思い出す。

友人が、

「チチカカ湖」は、チチは父、カカは母の意味だと言っていたが、それならまるで日本語だなと思ったがあった。

 

 

リマに「天野博物館」がある。

昔、天野さんという人が自らの研究を博物館に仕立て上げた。

最近はどうか知らないけれど、昔は入場料をとらなかった。

それは、天野さんの考えで、入場料をとれば不特定多数の人が入館するから、だという。

だから、入館者やペルーに進出した企業の寄付で成り立っていた。

伝え漏れ聞くところによると天野さんは博覧強記で、人々を驚かせたという。


ペルーの日系人は、よく勲章をもらっていた。

天野さんもその候補によく上がっていたが、勲章や文化勲章などかたくなに断っていたという。

拒絶の理由は分からない。

天野さんが懇意にしていた福田農園の福田さんに、昔話を聞いたことがあるが、推測で話しくれたことがある。

その推測は、おそらく当たっているだろうと思うが、ここでは書けない。

 

ノーベル賞を授与される日本人が多いのは、一般国民としては、自分のことのようにうれしいものだと思う。

特に研究分野のそれは、本当に実績があったからで、なおさらだ。

中には、

ノーベル賞を有難がるのは、やめたほうがいい、とツイートした脳科学者がいる。

脳科学者の先生がそう言ったという、動画を見た。

主張の根拠が不明なので、

普通に素直に、素晴らしいことだと思えない感覚は、引いてしまう。

そういえば、ノーベル賞はいいが、勲章は、戦後民主主義の徒としてはいらない、といった作家もいたなあと思う。

素人には想像もできない素晴らしい作家だろうけど、この理由を聞いて、俗物すぎてがっかりした。

作品自体は本人の人間性や思想から離れて、純粋に評価すべきだろうけど、

普通の素人には、なんだかなあ、で終わる。

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化学物質アレルギー

2018年09月29日 | Weblog

だいぶ以前だが、花粉症や食物アレルギーは、紙おむつが原因ではなかろうかという、

意見を読んだことがある。

素人にはさっぱりわからないが、こういった意見には、なんとなく考えさせられる。

 

牛乳は、あまり飲まないほうがいいという理由に、

動物で、いい歳こいてまでミルクを飲むのは人間しかいない。

これは自然に反する行為だから、牛乳はいいわけない、という。

これには、なるほどと思う。

それ以来、牛乳は、積極的には飲まなくなった。

 

 

消費税をあげなければならない、という考えと、

あげれば消費が鈍って、デフレからは脱却できない、というまるで反対の考えがある。

あげることは頭脳明晰な人々が決めたことだから、素人にはそんなものかで、終わる。

しかし、反対している専門家の話を聞くと、

なるほどなと思う。

消費税を上げる理由は財政再建で、実は日本の財政は極めて健全だから、上げる必要などないと、主張している。

簡単に言えば、

片や日本の財政は危ないからお金を使うな、という考えと、

一方では全く危険ではないから、バンバン投資をしろという。


素人には、あげるどころか、消費税は以前に戻してほしいくらいだ。

 

電磁波アレルギーとか、化学物質のアレルギーとか、にわかに信じがたい病気の友人がいる。

日常生活はキツイだろうと思う。

先日彼女と電話で話したが、長い時間はイケないそうだ。

携帯を耳に当てるわけだから、電磁波を浴びることになる。

目に見えないから厄介だ。

電磁波なんて、携帯電話、テレビなど身近にいくらでもあるし、化学物質なんて家に住んでいるだけで触れなければならない。

外出はできても、秋葉原には行けないし、レストランだってはいれない。

北海道のテレビ局が彼女を長い間取材した。

東京では、このニュースが、10月7日、日曜日、早朝04:30からテレビ朝日で流れるという。

早起きしてテレビを見てみよう。

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国の恩

2018年09月26日 | Weblog

改憲をするんだろうか。

憲法に自衛隊を明記って、それほど目くじら立てて反対することなのか、疑問に思う。

災害時の救助や支援で、自衛隊が身命惜しまず働くが、

信じられないことだが、わざわざ現場まで出向いて反対を叫ぶ人々がいるという。

世の中に愚かなことがたくさんあるが、これほど愚かなことって、そうそうにはないだろう。

それほどイヤなら日本人をやめるほうがいいだろう。

 

一時期ペルーに住んでいたことがあるが、ペルー人からよく訊ねられたことがある。

「コレアのか、チーノか」

韓国人か、チャイニーズかというわけだ。

日本人だと、応えると、例外なく安堵の表情を浮かべる。

それから、彼らの批判が始まる。

どうも、これはペルーに限ったことではないらしい。

 

オーム真理教の死刑囚が、執行され、いまだに真相が不明だからと言っている知識人がいる。

真相が分かったところで、どうするんだろうか。それを明確に主張してくれないと、素人には分からない。

自分たちの都合だけで殺戮を繰り返したのだから、素人には、真相などはどうでもいい。

 

国の恩って、昔よく聞いた。

当時はネットもなく、情報がなかったので、海外にあこがれた。

自由の国アメリカ。花の都パリなど。

長じてアメリカもパリも、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、ネパール、カンボジアなど、

あちこち訪れた。

どの国にも、長く住んでいる日本人がいた。

アメリカやカナダの日系人は、自分のことを「アメリア人、カナダ人」を強調したが、

ブラジルやペルーの日系人は、「日本人」であることを意識していた。

 

一言で言えば、安心して生活できることを当たり前に思っていたが、

これって、先人たちのお陰だなと、国の恩を、つくづく感じる。

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厄介なもの

2018年09月23日 | Weblog

ねたみ、ひがみ、羨望、そねみ、被害者意識、などなど、全部

嫉妬心だろう。

こんなにも厄介なものは、そうそうにない。

嫉妬心からは逃れられないが、コントロールは可能だろう。

嫉妬心の多くは、自分でもわからない。

わからないから、厄介だが、他人の嫉妬心は、けっこうわかる。

 

平気でうそをつくひとたち」って本が昔話題になって、読んだ。

面白くて何度も読んだ。

著者が言いたいことから外れているだろうが、

平気で嘘をつく心理というか、無意識には、大きな「嫉妬心」があるんだな、と印象を持った。

 


石破さんに投票した党員が45%だとか。

本当にそう思って投じたのか、義理で投じたのか、あるいはどっちが総理でもたいした違いはないと考えたのか、

分からないけど、信じられない。

石破さんの主張は、素人が聞いても、おかしいなあと思う。

拉致問題解決に、連絡事務所を置くとか、

改憲は急ぐ必要がないとか、

ホントかいなと思う。

こんな候補者に投じる党員がいるって、

もしかしたら情報に関しては極めて弱いのではないかと、思う。

石破さんって、嫉妬心がかなり強い人だろうと、感じた。


マスコミに登場する大学の先生で、やたら安倍政権というか、安倍総理個人を批判している人がいる。

意見の内容よりも、こんなに嫉妬心を燃やして、主張しても、

「そうだよなあ」

って、思えない。

総じて、左翼系のコメンテーターが話す内容は、「それって、嫉妬の塊だろう」って言いたくなる内容が多い。

本人たちは気がついてはいないだろうが、嫉妬心むき出しだ。

大学教授の経済の先生が、いろいろ話すけど、このあたり、素人は反論できなくとも、

ああ、嫉妬心だなと鋭敏に嗅ぎ取って、違和感を持つ

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危険

2018年09月15日 | Weblog

テレビだけを見ていると、今の政権はダメと思い、

ネットで情報を得ると、野党がダメと感じるという。

これは、しかし、当たっているだろうと、漠然と思う。

 

テレビや活字を無批判で頭に入れるのは危険だろう。

 

国会質疑の動画が多数ある。

野党議員の質疑は、いつも気になるのが、話し方や言葉の使い方で、

怒鳴ったり、侮辱したり、大きなジェスチャーを使ったり、全体的にナジル感じが強い。

何故、あんなに好感を持てない話し方をするんだろうか、と思う。

それに比べ、応えるほうは、丁寧な言い方を、穏やかな言葉を使って話す。

言葉で刺激し、冷静さを失わせ、変なことを言わせるのが目的なのか、

背後の有権者を意識して、ことさらパフォーマンスをしているのか、

素人には分からないが、

「普通」に喋れば、いいものをと思う。

山本議員などは、質問内容はどうあれ、「バカ」だなとしか思えない。

普段、どこかで大臣などと会うことだってあるだろうに、そのときも、同じように詰った言い方しかしないのか、または普通にしゃべるのか、あるいは敬語を使うのか、分からないが、恥ずかしさなど感じないだろうか。

 

沖縄の知事候補のデニーさんの話が、バカげている。

多くの識者が指摘している。

聞いてみたが、こんなことを主張し、普通の県民を納得させられるのかと思う。

小学生が、観念だけで話し合いをする場面に似ている。

否、それ以下だろう。

こんな人物が当選してくるような県民度なら、まあ、それはそれで仕方ないのかもしれない。


昨日も、年寄りが「憲法改悪」を叫んでいた。

腰の曲がったお年寄りがビラを配っていた。

主張を聞くと、いまにも日本がどこかに戦争を仕掛けるようなことを言っていた。

昔、識者が、

「どこの国が日本を攻撃してくるのか?」

と、大真面目で言っていたが、

これが立場を変えて、日本なら、簡単に他国を攻めると、言っている。

他国は日本を攻撃しないが、日本は憲法改悪すれば、すぐ他国を攻めるというのは、

バカげている。

他にやることはないのか、と思ってしまう。

 

虎ノ門ニュースを時々見る。

どの人も、話していることに賛意を持てる。

普通の理解力で、分かるので、ありがたい。

報道されない視点での解説は、驚くことが多い。

普通に日本で生きてくれば、

普通に納得できる主張だと思う。

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奇妙な話

2018年09月08日 | Weblog

人権だの、平和だの、差別はいけないことだの、と声高に騒ぐ現代にいたるも、

先進国と呼ばれる国は、ごくわずかにすぎない。

先進国の定義は分からないが、今の日本のように、治安が良くて、好きなことがことができて、働いて生活ができる環境が整備されて、清潔感の概念がしっかりしていること、国の政治が安定していることなどが基本になるだろうか。

先進国であることが、人間の幸福かどうかは別問題だが、生きていくには快適な環境は必要だろう。

そういった国のほうがはるかに少ないというのが、奇怪といえば奇怪だ。

 

日本人で、世界をなん十か国も知っている、経験している人に、漠然とした質問、

「どの国が一番いいですか?」

と、問えば、日本だと答えるという。

昨日、安倍政権に反対する団体が駅前で演説をしていた。

演説は、老人がしていた。数人の老人がチラシを配布している。

もらって中身を読むと、ひたすら戦争反対、改憲反対、安倍を許すなと、文章が踊っている。

残りの人生のほうが、自分と同じ少ない人々が「頑張っている」が、

大きなお世話だが、こんなことを死ぬまでやるんだろうかと、気の毒になった。

毎日、普通に、買い物をし、友人たちと談笑し、好きだの嫌いだのと言いながら食事をし、

いきなり強盗に襲われる心配も必要なく、安心して暮らしているのに、

今の政権の何がダメなのか、なにが不満なのか、なにが心配なのか、と思う。


日本に生まれてよかったと思える素直な感覚を持つほうがはるかに生活が、人生が素晴らしくなると思うが、

間違いなんだろうか。

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共産主義

2018年09月05日 | Weblog

女子高生コンクリート事件を犯した人間が、また事件をおこしたという。

新たな事件だけを報じ、実はこの犯人は以前、コンクリート犯罪の首謀者だったことを、

大手マスコミは報じていない。

それを、動画で知った。

動画はありがたい。

意図的に大手マスコミが隠しても、動画は、詳細まで、すべて教えてくれる。

 

共産主義は、異常な、残酷なことを平気でする。

スターリン、毛沢東、ポルポト、北朝鮮。

彼らが殺害した人数は、とんでもない数で、しかも、自国民だ。

経験的に知っているのに、いまだにこんなもの、日本に政党があるのが信じられない。

 

日本に観光できて、なにか理不尽なことに遭遇すれば、

「日本人は・・・・」

となる。

これは避けがたいことで、だれもが、同一視反応をする。

 

ペルーにはドロボーが多い。これは経験的に身についている。

例えば、結婚式に盛装して勝手に潜り込んで、美味しいものを食べる輩がいる。

まだ笑えるが、強盗や空き巣などは日常だ。

おそらく、いまでも同じだろう。

こういったことを話すと、

「ペルー人は・・・・」

となる。

すると、

「日本人だって、空き巣も強盗もある」

って、反論したくなるのは普通だが、これは、しかし、意味のない反論だろう。

 

チャイナや韓国にある日本人の残酷さを示す展示物は、

みれば、あんなことは日本人はしないだろう、

と思うことばかりで、青山議員が、自分たちがしていたことを、そのまま日本人のやり方として、展示している、

と話していたことを思い出す。

 


コンクリート犯罪に至るまでの凄惨な様々な異様な暴力を思い出してしまった。

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議員の仕事

2018年09月01日 | Weblog

毎日刺青をいれた外国人を見る。

いいなあと思えるデザインはない。

日本の刺青はやくざの象徴だが、じっと見てみたいと思う。

かなり完成に近い状態なんだろうと想像している。

 

観光客が多い。

刺青を入れている外国人もたくさん見る。

あの人たち、プール、銭湯、温泉などには入れるだろうか。

日本の刺青はダメだけど、外国人の刺青は許可、なんてことあるんだろうか。

刺青は、ヤクザの象徴で、刺青を

「披露して、自身の立ち位置を周囲に示す」

ことだろう。

 

外国人の刺青はどうなんだろうか。

少なくとも、国会議員、お役人、会社員など、いわゆる堅い職業の人には、それほどいないように思う。

最近は、若い子が男女問わず、流行のように入れているのを見るけれど、

刺青は、外国でも、それほど褒められた行為ではなかろうと、想像しているが、どうだろうか。

外国の刺青も、日本と変わらず、

「自分の思想なり、考え方なり、日々の生活に対する姿勢を、周囲の人に示す」

ことには、違いなかろう。

でなければ、裸にならなければ、滅多に見ることのない場所に、入れるだろうから。

 

日本の法律ではなく「ルール」の範囲で、プール、銭湯、温泉などでは、入ることを拒否しているが、

これって、報道されたことがないので、問題になっているのか、どうかわからない。

動画では、有名な脳科学者がエライ批判しているものがある。

刺青を理由に、銭湯に入れなんて、遅れているという。

 

そういえば、議員の先生が「生産性」と表現して、えらいマスコミのバッシングを受けた。

まあ、それほどとやかく言うことかなと、思う。

ツイッターなどでは、もっとひどい言い方で、この議員を攻撃している。

「オリンピックまでに議員辞職しろ」

って、そこまでいうことかと思う。

日本は、かなりおおらかで、そての人々は、美輪明宏さんが象徴的に昔から有名だ。

批判されたなんて、聞いたことがない。

 

総裁選がやかましいが、

石破さんって、なんであんなバカみたいなことを言うのだろうかと思う。

安倍政権に100%賛成している人なんていないだろう。

移民をどんどん入れるとか、外国人が、おそらく主にチャイナだろうが、健康保険を利用しているとか、

不祥事続きの財務省や文科省をいつまでのさばらせておくのか。

さらには、在日朝鮮人の問題で、いつまで現状の状態を続けるのか。

外国人犯罪は、増えれば増えるほど当然多くなるし、治安だって、清潔さだって、思いやりなどは失われていくことは、

明白なのに、それに対する手を打たない、少なくとも、何もしていないように思う。

争点などたくさんあるだろうに。

なぜこれが争点にならないのか不思議に思う。

 

少し前、

「日本から亡命する」

ってタンカ切った議員がいるが、いまだに亡命などしていないし、議員を辞めて外国に移住してもいない。

そりゃあ、そうでしょう。日本ほど自由にものが言える国は、そうそうに存在しないことは、よーくわかっているだろうから。

 

「日本に生まれてよかった」

と思える日本であってほしいと思う。

これをするのが国会議員の一番の仕事だろうに。

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経験的に得ること

2018年08月26日 | Weblog

様々な人がいる。

思想は自由で、好きにしたらいい。

 

 

ある軍事評論家が、野党の有名な議員に対して、

「彼は診察の対象ですね」 (こんな感じだったが、正確には覚えていない)

って、表現していたが、穏やかな言い方だが、かなりキツイ。

人間のクズだの、カスだの、よりキツイ。

 

ネットのお陰で、いろいろなことが分かる。

知れば知るほど、なんでこんな人が当選してくるんだと思う。

当選するには、支持者が必要だから、それだけうまいこと騙しているのか、宣伝が優れているか、あるいは、すべて知っていて、

支持しているのか分からない。


青木某、元アナウンサーの議員某の二人がある会合に講演者として出席していて、司会はどこかの大学教授で、

安倍政権を批判している動画があった。

参加者は、白髪交じりの人が多かった。

この人々は、騙されたわけでもなく、甘い言葉につられたわけでもなく、

自身の思想、考え方で参加していることになる。

こういった人々が、野党を支持しているわけだから、信念のある一定数が存在している。

ということは、話し合いが成立しない、分かり合えない一定数になる。

 

ペルーに行く前、

政治と宗教の話はご法度、話題にするな、

と注意を受けた。

ペルーに限らず、外国はすべからく同じで、政治と宗教は、「話し合い」「議論」「理解しあう」ことが、きわめて困難で、

最終的には、罵倒、罵り、憎しみしかうまない結論になることが多いからだろう。

これは、しかし、経験的に得た知見だろう。

 

憲法九条教とか、共産主義は宗教と同じとか、そう表現することが多いが、

オーム真理教はあれだけのことを「平気」でしながら、いまだにその傍系の団体で修行している信者がいる。

経験しても覚醒しないのだから、話し合いで分かり合うなんてことは、困難の中の困難だろう。

しかしながら、共産党だった議員が、共産主義を棄てた例もあるので、「いつか」という希望はあるかもしれない。

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半分ソン

2018年08月21日 | Weblog

ペルーでは友人知人の世界が広くなければ、物事がうまく進まない。

袖の下は、社会生活の一種の潤滑油で、警察官などは最低給与で働いているから、

給与だけでは生活は苦しいだろう。

袖の下を要求するか、休日を利用して、警察官の姿で警備のバイトをしている。

こういう国は多いだろう。

 

以前、友人の旦那が警察に逮捕された。

容疑は、5年前に起こした交通事故。それをネタに警察がある日突然逮捕に訪れた。

国家権力だから、従うしかない。

日本の警察と違って、暴力などは普通だから抵抗はできない。

奥さんが飛んできて、なんとかならないか、と相談された。

そのとき、すぐ、大統領官邸(当時はフジモリ大統領)で働いている職員と友人関係にあった友人に連絡を取った。

電話一本で釈放された。

 


ペルーにいるとき、

友人が会ってほしい人がいるからとついていったら、

コカインを10キロ日本に運んでくれないかと、頼まれたことがあった。

莫大な価格だ。

もちろん断った。

危険な世界を一瞬垣間見た瞬間だった。

 

北朝鮮やチャイナは、一度も行ったことはないが、

やたら、気分次第で逮捕されたり、暴力を受けたり、なにかやたら嫌疑をかけられたり、

たぶん、ペルーとそれほど変わることはないだろうと思う。

否、おそらく、もっとひどいだろうと想像している。

多くの世界の標準が、この程度だろうと思う。

少なくとも、日本ほどの人権を大切にしてくれる国家権力は、それほど多くはないだろう。

 

フランスでテロ事件があったとき、

当然、国家権力は、それの鎮圧のために警察官を投入した。

警察官が所有している銃器や武器は、日本の警察官なら所持してないものだろう。

国家権力は、現場で躊躇なく銃殺してしまう。

フランスには死刑制度はない。

 

共産党や社民党が象徴的だが、

戦争法案だの、憲法改悪だの、北朝鮮と話し合いだ、話し合いと主張しているが、

どうやって話し合うか何も言わないし、

北朝鮮を説得できなかったなら戦争するのかとか、わけのわからないことをわめいたりするコメンテーターは、

「日本に生まれてよかった。日本人でよかった。」

って、生涯一度も実感することなく、終えるのだろうか。

これって、人生を半分以上ソンしていると思うが。

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国に感謝

2018年08月18日 | Weblog

コメンテーターの青木某さんは、今の政権について問われると、

「戦後最悪の政権だ」

と答えた動画がある。

本当にそう思っているのか分からないけれど、

こうのような思考の人は、いったい何時、「日本に生まれて幸せだ」って、感じるんだろうか。

 

「ウマルです。韓国人です」

って話した安田純平さん、どうなったんだろうか。

テレビで見る限り、痩せこけた風でもないし、悲惨な状況に置かれている感じがないように思われるし、

表情にも、恐怖感や怯えた様子は見えなかった。

何回か同様の経験をされているからなのか、そう第一印象を受けた。

 

野党は、一年以上もモリカケ問題を追求し、マスコミも野党側に立った報道に終始し、

それでも安倍政権を倒すことができなかった。

これはとりもなおさず、野党は自分たちの愚かさを披露した、だけだったことになる。

壮大なるお金の無駄遣いだろう。

しかしながら、質問している野党議員も、バカな質問だなって、思いながらしてたんだろうなと思う。

悪魔の証明を必死に求めていることは、百も承知だっただろう。

なにせ頭脳明晰なんだから。

 

それにしても、こんなにも愚かな議員がたくさんいることが周知されたのは、国民全体にとって、

大きな収穫だったろうと思う。

 

 

「自由の声」ってYouTubeの動画あった。

これは、YouTubeによって削除された。規約に違反したのか分からないが、著名な竹田さんの動画も消されたから、

規約違反の線は薄いだろう。

YouTubeは、内容には全く興味はないだろうから、大量の削除要請が組織的に行われたのだろう。

 

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愚かなマスコミ

2018年08月11日 | Weblog

神宮は昔から一度は行きたいと思っていたが、今回やっと念願がかなった。

 

名古屋まで新幹線。そこからレンタカーにした。

外宮からということで、外宮にに行き、それから内宮を参拝した。

はじめての参拝で、外宮というのは、内宮のすぐ脇にでもあるのかと思っていたが、とんでもないことで、かなり離れている。

外宮も内宮も大変立派な作りで、鳥居を過ぎると、空気の緊張感が一変する。

まだ新しい木のニオイがするかと思うほど新しさを感じた。

式年遷宮は、技術の継承がしっかり伝わるよく考えられたシステムだなと思う。

 

神社参拝では、袖なしは礼儀違反になるだろうと、漠然と思っていたが、

袖なしの格好の人を見ることはなかった。

 

来年は、宇佐八幡宮に行きたいと思う。

なんとか機会があればと思う。

 

次期首相の話題がやかましいが、コメンテーターの話によれば、どうも安倍さんで決まりのようだ。

対抗馬も石破さんでは、どうも精彩を欠く。

野田さんは、なんとなく声だけの感じだし、安倍さんの対抗がいない。

安倍さんにかわる陰に隠れた日本のためになる逸材がいるだろうが、まだ時期ではないのか。

 

事実安倍さんほどの首相はこれまでいなかったのではないかと思う。

素人にもそれが分かる。

安倍さんの活躍、格好いい姿は、報道されない。

素人に分かるような報道が大切だと思う。

 

 

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失われる感覚

2018年08月04日 | Weblog

ペルーの友人からもらった「アヒー」(とうがらし)の花が咲いた。

8Fで実をつけるかどうか心配だが、様子を見てみよう。

アヒーを料理に使うと、けっこう癖になる。かなり辛いが、オリーブオイルに漬けこんで、肉料理に使ったり、パスタにもいける。

 

北朝鮮に拉致された人々を救出できないのは、イライラするが、

やはり武力では解決できない憲法のせいなのか、自衛権は認めているのに、拉致被害者救出には、自衛権は行使できないのか、

わからない。

北朝鮮は、その組織が日本にあって、武力を背景に救出できないことを熟知していたという。

おそらく、安心して拉致していったのだろう。

 


菅野某というひとをよくテレビでみた。

みのもんたの番組だったか、女性から何か言われ時の、彼の反応に一種狂気を見た気がした。

眼も顔つきも「飛んで」いた。精神を病んでいるのか。

と、2、3か月前にここに書いた。

こんな人がテレビに出て、なにかコメントしているのが、正直信じられなかった。

コメントも、飛んでいたが。

この人、アメリカ、テキサス州から逮捕状が出ているって、動画で知った。日本には逃亡しているという。

罪状は、女子に対するDV、暴力。一度や二度ではないという。

なんだ、単なる犯罪者なのか。やっとあの顔つきや目の狂気を理解できた。

 

 

それにしても、マスコミは「羞恥心」を持ち合わせていない。

恥ずかしい、この感覚を失うと、一般の日本人はあきれて、言葉を発しない。

みんなの前で歌ったり、なにか話したり、けっこう恥ずかしいが、この恥ずかしいではなく、

平気で嘘をついたり、平気で卑怯な手を使ったり、平気でドロボーしたり、平気で何か悪いことをすることに、日本人は恥ずかしを覚える。

新聞でもテレビでも恥ずかしくないのか、っておもうことがたくさんある。


自分の中にある正義というか、素朴な気持ちに反することをするのに、日本人は恥ずかしいと感じたり、躊躇をする。


これは、意外かもしれないが、実は、この感覚は、多くの外国人には、「存在」しない。

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