虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

飲み薬を期待する

2021年06月12日 | Weblog
韓国の話題を取り上げる動画が多い。

たぶん視聴率もいいのだろう。

韓国を、揶揄、批判する動画が圧倒的に多い。

内容は、根拠、報道機関を明示しているので、内容は報道されたもので、間違いないだろうと思う。

韓国について興味がなくて、あるいは好きでも、これらの動画を視聴すれば、

距離を置きたくなるが、


理屈や理由などは、実はどうでもよくて、

本当は、生理的に受け付けなくなっている歴史的な積み重ねがあるのが、悲しい。



ネットには、真偽入り乱れて、情報が山のようにある。

ありがたいことに、真偽がある。ところが、マスコミには偽というか、偏った内容やミスリードばかり、そんな印象があって、

テレビはほとんど見なくなった。

朝見るのは、天気予報だけで、他は要らぬ先入観になるから見ない。

新聞は、読まなくなって、すでに40年になる。

読まなくなったのは、

昔、今東光が、新聞を読むと頭が悪くなると言ったからだが、その理由が笑える。せっかく勉強して、そのあと新聞を読むと、

おぼえたことを新聞とともに忘れていくからだという。

新聞は、昨日のニュースを今日のニュースがかき消す。



ワクチン接種は、注射嫌いには鬱陶しい。

健康診断で、採血注射が嫌で、断りたいが、会社の福利厚生なら仕方ない。

コロナ感染は嫌だが、注射はもっと嫌だ。

アビガンやイベルメクチンが、そのうち解禁になれば、別にワクチンなどはいいかと、

そう気軽に考えている。


アビガンもイベルメクチンも、外国では効果があるといわれているではないか。
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馬鹿みる国民

2021年06月08日 | Weblog
イベルメクチンやアビガンが、コロナに感染した場合、効果があると、初期の段階から分かっていた。

トランプ、当時の大統領もそう発言していたし、安倍首相だって、希望する国には配布すると、そう言っていた。

ところが、

それに協力に反対した勢力があったという、動画を視聴した。



イベルメクチンなどは、本来の治療目的以外の異なる病状でも使用できると、そう発表されているし、医師会だって使用するよう会見までしている。にもかかわらず、

実際には処方してくれない、そういった動画も視聴した。

菅首相も、アビガンのコロナの薬として承認するよう、努力すると、そう発言している。



どこの部分がロクでもないのか、一般国民には不明だが、

一般国民だけが、バカを見ている好例だと思う。



ワクチンは、推進派、反対派、様子見派など様々だが、

イベルメクチンやアビガンがコロナに効果があるなら、なにもわざわざワクチンなどは摂取する必要などはない、

そう思っている。



どうでもいいことだが、

薬を買うために、毎月医者にいっている。処方箋がないと買えない薬だ。

買う方は、1、2分で終わる医者との面談などどうでもいいと思っている。

それで、毎月一回を二か月に一度にしたいと、言ったら、「ああ、いいですよ」って、そう医者はいってくれた。



イベルメクチンのアビガンも、処方箋がなくても、薬屋で買えるような、

特別な処置をしてもらいたいと、そう願っているが、

医師会は、注射と同じで、反対するだろうなって、思う。
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一番少ない

2021年06月05日 | Weblog
ペルーでの生活の時、ある青年が、

「僕は男性にしか興味がない」

と、そう告白した。

その世界では、相手と対峙すれば、お互いにすぐわかるとのことだった。

男子が男子にしか性的な興味がわかない、というのは想像もできなかったが、これが人生の中で、初めて経験した友人だった。

彼は、女装するわけでもなく、普通の男子だったし、自分の性的嗜好に悩んでいるとか、差別を受けたとか、

そんなことはないと、そう言っていた。



詳しいLGBTの定義や、区分けなどは知らないけれど、

LGBT法案なるものを国会に提出するという。内容は、LGBTへの一般社会の理解を深める、差別をなくす、などだという。

内容はほとんど知らないが、

たとえば、たとえ自称でも、

<私は身体は男だが、精神、心は女だから、女湯、女子トイレに入る>

これが可能になる法案だという。にわかに信じがたいが、知識人がYouTubeで主張しているから、間違いはないだろう。




世間で聞く話は、医師会は、献金をするから医師会からの訴えによって、医師会に有利な法案を国会で通す、

そんな話を聞いている。経団連だの、獣医さんたちの団体だの、徒党を組んで献金しているという。

昨今の、夜の街ばかりが、不利益を被る行政の在り方は、

夜の街の組合なり団体が、自民党に献金するシステムがないから、夜の街ばかりが狙われて、

不利益を被る、そう識者のコメントがあった。



ならば、LGBTの団体があって、法案を進めている稲田議員に献金でもしたんだろうか、そう邪推してしまう。



法律を作るのは、団体からの献金や訴えで議員が動く、これが一番多いように思うが、事実はどうなんだろうか。

あとは、一部の理解しがたい思想信条のために法案をつくり、通す。これも結構多いように思う。


国民、国家を思って、より生活しやすく、より安心安全な国づくりのための法案、なんて、大変少ないように思う。

これが一番少ない、のではないか。
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両側から騙されて

2021年05月30日 | Weblog
ワクチン反対だとか、賛成だとか、素人には全く不明で、困るが、

面白い動画を見た。

ファイザーのワクチンは、その効果が95%だと報じられているが、

これだけ聞くと、100人がコロナワクチン接種して、95人に効果があって、5人が感染したと、普通は考えてしまう。

ところが、これはまったく間違いで、この効果95%の内容を詳しく説明をしている。

いろいろ説明しているが、ややこしくて理解が追い付かない。




それにしても、アメリカはおかしいし、日本もおかしい。そう感じる。

どちらも、左側陣営の活動が目立つ。

一口に左側と言っても、さまざまだ。

なんというか、歴史が大きく変わる、その真ん中にいるような感じだ。



性的嗜好、あるいは病などで差別を受けるから、法案をつくることに頑張っている議員がいる。

一般人が考えたら、そんな事態が自分の周囲にあるのか、ないのか、意識できるのかできないのか、

おそらく多くの人が、何もわざわざ法律を作って、対処するようなことではないだろうに、そう思っているのではないか。

チャイナの侵攻、台湾の置かれた立場問題、ウイグル人権問題、コロナ対策、オリンピック、

ワクチン開発、議員がやるべきことはほかにたくさんあるのに、

なぜそこまで頑張るのか、疑念が生じる。

女系天皇、女性宮家、夫婦別姓などと、同じ臭いがする。




井沢元彦の逆説の日本史で知ったが、

源氏物語は世界的に見てもトンデモナイことで、あの時代、女性が、小説を書くことができた、そんな国が世界にあったろうか。

こんな視点は、気が付かなったが、なるほどだと思った。

それを考えたら、いまでいうフェミの活動だとか、男女平等だから女性天皇でいいではないかとか、

差別はいけないことだと、

この日本で、騒乱を起こすことがいかにばかげたことか、よくわかる。そう思う。


政府やお役所から、騙されて、しかも、左側陣営から騙されて、

一般国民は騙され続けている。
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生命、財産、人権、などなど

2021年05月22日 | Weblog
どうもよく分からないことが多すぎる。

今に始まったことではないが、このごろ多すぎる気がする。


民主主義は多数決で物事を決める、そう聞いていたが、

さまざま法案が出ては消えている。

正確には廃案だの、棚上げなど、決まりごとがあるというが、

野党の反対で、物事が決まらないなら、何のための過半数なのか、素人にはさっぱり理解できない。

ということは、表向き自民党が政権を担っているが、実は、野党の希望で日本が動いている、そう考えても間違いではなさそうだ。



野党というか、左側マスコミというか、どうも彼が言う主張や意見の先に、なにも見えないのが歯がゆい。

反対を主張するなら、反対の先にある絵を描いてほしい。

これは、昔からそうで、

なぜ反対するか、言いがかりをつけるのか、偏向報道をするのか、結局は、

日本が困ること、日本の形を壊すこと、

それだけを目指している、そう感じるし、

おそらく、それが左側の、将来の絵だろうと思う。



女系天皇、女性天皇、夫婦別姓、などを推進することに勤しんでいる議員は、

何故に、そう熱心なのか、分からない。

この年になるまで、普通に生きてきたが、周囲には、もちろん自身も、

夫婦別姓を希求したことはないし、不便さも全く感じないし、

そんな話などは、どこであろうと、聞いたことがない。

唯一、それを主張している議員の意見だけ。

ならば、それが目的ではないことがわかる。



争いは、一方が一方的に無理難題を押し付け、

譲歩に譲歩を繰り返していけば、

そりゃあ、いつかは爆発するだろうと思う。

それは、個人でなくとも、国家単位でも、時間だけ変わるだけで、さほど変わらないだろうと思う。



日本人の財産、命、それから人権、平和、文化、伝統、習慣などなど

それを護持する政治を望む。
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そのうち

2021年05月16日 | Weblog
外国からザルで水を汲むように、受け入れて、感染を止められない、

そう述べた議員がいたが、

そんなことは、当初から声を大にして指摘していた人がいた。

アビガンやイベルメクチンを普通に買えるようにすれば、多くは亡くならなかっただろうと思う。

素人目には、

どうみても、日本国民のことを考えていない行動が多すぎると、そう感じる。



虎ノ門ニュースで、武田先生が、

コロナでの死者数について触れているランチェスター経営戦略コンサルタントの方のYouTubeを紹介していた。

それによると、コロナの死亡者数は、実は一万ではなく、十分の一の1000人程度であるという。

簡単にいうと、厚生省は、 ある患者がたとえば3年寝込んで、亡くなった場合、コロナ検査をし、陽性だった場合は、

コロナによる死亡としてカウントすること、と指示を出していた、というのだ。

素人が考えても、「なんだそれは・・・?」



ワクチン接種が始まると、今度は陽性者を少なくして、いかにもワクチンが奏功している演出をするだろう。

それは簡単で、検査数を減らして、検査基準の数値を上げればできる。



なんかおかしいなあと感じることが多すぎる、というか、おそらく昔からそうで、

いまはネットのお陰で情報はまたたくまに駆け巡る。真偽、ねつ造、陰謀入り乱れて。



不思議に思うのは、

レジ袋の有料化で、不便なことばかりで、しかも、レジ袋有料化による、つまり一般国民に不自由を強いて、どれだけの環境汚染阻止効果が上がったのか、

まったく発表されない。

どうせ、数字的には誤差の範囲で、恥ずかしすぎる数値なんだろうと思う。

誰もが、おそらく、屁バカにするレジ袋有料化って、

見直しないのだろうか。

国会議員から声も出ない。



複雑怪奇な世の中だが、おそらく、昔からそうなのだろうが、

金ばかり追いかけていると、お金ばかりで判断していると、

そのうち、しっぺ返しが恐ろしい。

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ゼロの概念

2021年05月11日 | Weblog
ゼロの概念って、分からないけれど、

そろばんにはゼロはないが、計算はできる。

インドでゼロが発見されたというが、その概念が素人には分からない。

足し算、引き算はゼロを知らなくても、計算はできるだろうが、

掛け算は、ゼロの概念をしっかりもたないと、無理なような気がする。



一神教って言えば、キリスト教やユダヤ教、イスラム教だが、

仏教には絶対という概念がないので、これらを宗教と言う言葉で一括りにするのは無理があるし、

誤解を招くだろうと思う。

もっとも、レリジョンの中には、仏教だの、ヒンズー教などは含まれない、だろうから、

レリジョンと言えば、一神教を指すのだろうと、おもう。




戦国時代や江戸時代にはキリスト教の宣教師が日本に来て、布教をしているが、

その布教のさい、本国に報告書をおくっている。

それに当時の、一般平民の日本人の屁理屈具合というか、素朴な疑問というか、が書かれているが、

屁理屈にうまく回答できない宣教師が、日本に来る宣教師はもっと勉強しなければならない、などと反省の弁も述べているのが面白い。

おそらくは、当時の宣教師は、かの国でも、読み書きもできた「インテリ」だったろうと思うが、

日本の一般平民も、キリスト教の話を聞いて屁理屈や素朴な疑問を言えるのは、日常的にそれなりの「研鑽」をつまないと、無理だろうと思う。

つまり、当時の日本人は、一般平民でもかなり知能が高かったと思われる。



ペルーは、熱心なカトリックだが、

政治と、宗教の話はしないこと、って注意を受けていた。が、慣れたころ、

一度、日本にはキリスト教は少なく、絶対的な一つの神を信じる人は日本人の中には少ない、と話したことがある。

すると、目を大きく見開いてびっくりした顔をされたことがあった。

つまり、同じ人間とは思われないような顔をされて、言葉を失っていた。

そのとき、

「ああ、だから、政治と宗教の話は禁止」

なのだなと、思い知らされた。


なんとなく、ゼロの概念を思い出した。
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秩序

2021年05月08日 | Weblog
秩序は、やはり大切で、日々穏やかに暮らしたいと願っている。

無政府主義者は、その思想はよくわからないが、無秩序を望んでいるんだろうと思う。

今でもそうなのか、あまりニュースを見ないので分からないが、

加害者の人権が大切にされ、被害者の人権には目もくれない報道姿勢があったが、

無秩序傾向があった。


旭川の少女の凍死事件が、動画で上がっているが、

日本人が、なんかおかしくなってしまった象徴的な事件だなって、感じた。

原因は、様々だろうが、素人なりに想像すると、おそらくは、

無秩序を選択している、つまり、左側思考のせいだろうなと、思っている。



難聴になり、治ったことを友人に話したら、

仕事仲間にけっこう、片方の耳が難聴の人が多いらしい。友人がいうには、お酒を習慣的に飲んでいる人は、薬を飲んでも治らないという。

医学的にか、科学的にか、証明はされてはいないだろうが、

幸い、お酒はほとんど飲まないから、それがよかったと、素直に思えた。

こういった、「ホントかな」といった説は結構好きだ。



牛乳は身体にはよくないという説を、昔聞いたことがあって、その理由が、

いい年して、ミルクを飲むのは人間位で、動物は乳離れをするので、人間も動物なら、牛乳はよくないだろう、

そんな説明だった。

これも、面白い説で、ちっとも科学的ではないが、聞いていると説得力があって、牛乳は飲まないし、乳製品は食べることはかなり少なくなった。

すると、このごろ、科学者の武田先生が牛乳はよくないことを、「科学的に」説明していたが、

それが科学的なのか、素人にはさっぱりわからなかったが、とにかく、科学的によくないことだけは、理解できた。



子供のころ、海外に徒党を組んで旅行に行く日本人団体が、

パリだの、ローマで、大声で買い物をしたり、ホテルではパジャマで部屋を出たり、

そりゃ、批判を浴びまくっていた。

当時は新聞、テレビしかなかったので、今思えばかなり大げさに、ことさら採り上げたのだろうが、

この頃はちっとも聞かない。

かわりにチャイナ人や、韓国人がよくその態度が問題になっているが、

思えば日本人は、がんばって修正したのか、教育のお陰か、

外国でも、

「他人や周囲に迷惑を、かけないし、嫌がることをしない」



慣習、文化などが異なる人々が、同じ地域に生活するのは、かなり難しいし、問題ばかりが発生する。

言葉ではきれいごとは通じるが、実際生活するのは、

「おとなしい側」が、つまり日本人側に、負担がのしかかってくる。

大金持ちなら、すぐちがう場所に移動できるが、普通の金持ちでは、おいそれと簡単にはいかない。



外国人、民度の高い外国人が、

そう、日本人に迷惑をかけない、日本人が嫌がることをしない、そいう外国人なら、

大歓迎だが、

その逆なら、はっきりお断りしたい。
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早く知りたい

2021年05月04日 | Weblog
突発性難聴になって、医者に行って、薬を処方され、

一ヶ月ほどで治った。

さすがに、医者だなと思った。

医者によれば、突発性は、年齢には関係ないそうだ。

素人的には朝晩、通勤電車の中で、イヤホンで動画を聞いていた、からだろうと、思っている。

だから、もうやめた。



肺気腫で、毎月一回医者に行って、薬をもらっている。

医者に処方してもらわないと、買えない薬だから、医者と会って、胸に聴診器をあてて、二、三質問されて終わる。

せいぜい、二、三分しか、かからない。

なんとなく、理不尽さを感じてしまう。

毎月でなくとも、三カ月に一度、でもよさそうだが、毎月になっている。

その医者から、インフルエンザのワクチンを受けるようにすすめられた。そのとき、インフルエンザにかかっても軽く済むからと言われた。

結局受けずに終わった。



毎朝、電車で通勤している。

つり革や、あちこち触らないよう注意しながら利用している。満員を避けるため、早朝の電車を使う。

それでも、「密」であることにはかわりない。

しかしながら、電車での感染爆発は聞いていない。

電車が、感染確率が一番高い、素人にはそう思えるが、

電車内感染がないというのは、つまり、マスク着用、あちこち触らない、声を出さない、手で目などの粘膜を触らない、

それを注意しているのが、奏功していると、素人なりに考えている。


それにしても、日本は特段の事情で毎日外国から、外国人が入国している。

ザル状態だと、国会議員が指摘、これでは何をしても感染を止めることができないらしいが、

それでも、欧米、南米に比べ、日本は感染者が少ないのは、なぜだろうか。

一年程度ではまだ原因は不明なのか、早く知りたいものだ。
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良い方向には

2021年04月30日 | Weblog
コロナでペルー人の友人の女性が亡くなった。まだ、51歳だった。ほんのひと月前までzoomで話をしていたのに、と思うと悲しみもまた大きくなる。

いままた友人の男性が、コロナに感染した。なんとか回復してほしい。かれも51歳だ。

二人とも日本に二、三度度招待し、ペルーの伝統的なインカの踊り、マリネーラを踊ってもらったことがある。

マリネーラは結構広い場所が必要で、踊りについての知識のない人が見ても、男女が動き回る平和的な、しかも、愛情を豊かに表現した優雅な踊りだ、ということが伝わってくる。




インカは文字を持たなかったため、歴史の詳細が分からない。

スペイン人の征服時、現地人への聞き取りや、見聞をまとめた報告書しか、頼るべきものがない。

キープという縄で結び目をつくって、交易や情報交換をしていたようだが、キープを操るインカ人は一部だけ、しかも、キープそのものをスペイン人によって破壊されてしまったため、

現在では解読不可能だという、そう説明を受けた覚えがある。

それでも、天野博物館へいくと、天野さんが推測したキープの解読が、展示されている。

確か、ゼロから10までだったか、9までだったか、分からないが、ゼロの概念があったのか、どうかは少し疑問だが。



白人って言っていいのか、わからないが、コーカソイドというのか、

太古は肉食だったせいか、かなり残酷なイメージがある。

文明が発達してからも、あちこち植民地化して、搾取し、残虐な行為をしている。

ユーラシアに住む人々も、かなり残虐なイメージがある。

いずれにしても、争うごとが絶え間なくあり、そうならざるを得ない生活環境があったのだろうと思う。


アフリカ大陸は、残虐、非道、野蛮ってイメージだが、これはちょっと違うだろうなと思う。

おそらく想像するほど、残虐でもないだろうと思う。

単に、文化や文明が思うように進まないだけで、自然に溶け込んで生活しているんだろうと思う。



人間の、昔からの資質って、あまり変化しないというか、

先人たちが残した今読んでも感動する人生観だの、言葉などは、まるで、とは言わないがあまり役に立たないなあ、と感じる。

人が嫌がることは、国単位でも嫌だろうし、

ウソを平気でついたり、恫喝したり、屁理屈をこねたり、ねつ造に明け暮れたり、

くだらないことに全精力を込めてやっているって、愚かとしか言いようがない。

いい方向には、なかなか変わらない。
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料理はおいしいのがいい

2021年04月25日 | Weblog
親父が、いつまでもあると思うな、親と金って、言っていた。

そうだよな、若いうちはなかなか実感がないが、歳を重ねると、そう思う。

おそらく、体験するまでは、わからないだろと思うから、

頭の片隅に置くしか、というか、置くことが大事なことだろう。



ペルーが大変なことになっている、らしいらしい。

大統領選挙、6月に行われる予定で、ケイコ候補と、極左の候補。

極左が勝てば、ペルーから脱出する人が多くなるだろうと思うが、

今のうちから、お金をアメリカやパナマに移動させているだろうと、想像している。



日本で左側の思考に触れる機会が多いが、立憲議員だとか、自民党でも小泉大臣の発言とか、

あるいはよくマスコミに出る大学の先生だとか、彼らの発言を聞いていると、

思考の底辺というか、考えの底というか、いつも共通した感情というか、感覚を感じてしまう。

それは、いつも被害者の発想だし、妬みだし、僻みだし、一言で言えば、

想像を絶する嫉妬心を感じる。

こういった感覚は、近代社会を構築するには必要なことだったかもしれないが、

だれもが腹いっぱい飯を食える時代には、すでに通用しない感覚だろうと思う。

自分が置かれている今の姿は、自分が選択してきた結果だろうと思う。

周囲に責任を求めたり、悪かった原因を周囲に投げるのは、

人生を長い目で見たら、愚かなことだろうと思う。



ペルーは、おそらく、南米の中で一番、美味しいレストランがあるだろうと、思う。

もちろん南米全部を知っているわけではないが、ブラジルは、やたら甘いか、塩辛いし、

アルゼンチンは肉そのものは美味しいが、料理の仕方が雑、

チリは、美味しいものは果物くらいで、料理はいまいち感が強い。



批判は数あることだが、フジモリさんは、大統領として、ペルーを世界に通じるまでに高めたことは、否定できないことだろう。

フジモリさん以降の大統領は、フジモリさんの遺産で大統領をやっているだけだが、

それは、いつまでも、あるわけではない。

料理は美味しいのがいい。
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侵食

2021年04月21日 | Weblog
自分が置かれた現実が見えないと聞いて、人は自らを失う。

なんて、思うが、

置かれた場合でも、自分で選択した場合でも、まず、今の現実を見据えることが大事だろうと思う。

それぞれの人種、民族、さらに男女など、はじめから違った存在は、違った存在として認識しないと、

始まらないだろうと思う。

それが、人間が置かれた現実だろう。




ペルーにある日本人学校で役員をやったことがある。

運動会があった。

その準備のために進出企業の奥さん方が集まって、いろいろ話し合いをした。

その中で、

「最近は運動会でも一着二着って、順番をつけない」

そんな意見を言った奥さんがいた。

これは初めて聞く意見で、驚いていろいろ聞いてみると、

もともと運動能力には格差がって、それに順位をつけるのは、本人の責任でもないし、よくないことだと、

そんな感じだった覚えがある。

今思えば、これが、最初に接したジェンダー意見だったなと、思う。



40年近く経過して、孫を保育園に迎えに行くと、

「○○さん、おじいちゃんが・・・・」

と呼んだ。

違和感を覚えた僕は先生に質問をした。

「なぜ○○さんって、呼ぶんですか?」

「はい、今はジェンダー思想でうるさいのです」

かつて、運動会で順位をつけないと聞いてから、

現在はここまで「侵食」されたんだと、感じた。



たぶん、その延長線上に、夫婦別姓があるんだろうな、そう思う。


少数意見を、舐めたり、バカにしたり、軽蔑したり、あるいは大切にしたり、

そんな軽い考えでいると、とんでもないことになるだろうと、感じた。
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台湾パイナップル

2021年04月18日 | Weblog
台湾へは、昔4、5回いったことがある。ホテルで食べた朝食がすごかった。


スーパーに台湾パイナップルが数個並んでいたので、一つ買った。

ひとり一個と制限が書いてあった。

芯まで食べられるそうで、さっそく食べてみたら、美味しかった。

他のパイナップルと微妙な味の違い、上品さを感じた。



コロナで毎日が鬱陶しくなっているが、冷静に考えると、

コロナでなくなる人は、それほど多くはない。

動画で初めて知ったが、家の中で亡くなる人は、年間25000人ほどいるという。

家の中というは、お風呂での溺死、転倒、窒息。

コロナよりはるかに多い。



アイデンティティーって、意外と説明が困難だが、

これをなめると、羅針盤を失ったような感じになる。

個人では特にそうで、外国に行くと、自分が日本人であったことに目覚めるというか、思い知らされる。

自ずと、自分が生まれ、育った故郷、環境、それから両親家族へと思いが行く。

ペルーに日系人の友人がいる。日本語は、話せない。

家庭内では「枕」という単語を日常で使っていた。だから枕はスペイン語だと思い込んでいて、

学校に通うようになって「まくら」というと、だれも理解できなった。

そのとき、はじめて自分が日系人であったことに強烈に気が付いたという。



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奇妙な感覚

2021年04月13日 | Weblog
お金に異常な執着心を持っている人がいる。

なぜそうなのか、理由は知らないけれど、そんなタイプの人間を一人知っている。

彼は、奥さんから、

「あんたの棺桶に預金通帳を入れてやるから」

と言われたと、私にこぼしたことがあった。。

彼が、億単位の貯金をアメリカにため込んだころ、いつだったか、私に、

「僕は、10ドルもするワインはいらないのですよ。5ドル以下で充分で、高価なワインには興味がない」

そんなことを言っていた。

アルコールを飲めない私でも、

このとき、私は、一生大金をつかむことはないなと感じた。





有名な柳井さんって方、あんなに大金をつかんでも、プレゼンテーションに、そう見えない雰囲気があるのは、なぜだろうと、

僻み根性で、そう感じてしまう。彼が、

ウイグル人問題は、人権問題というより政治問題だから、中立の立場に立つ、

そんなことを言ったという動画を視聴した。

この方、経営者としては大変な能力を発揮しているが、

人間性はとんでもない人だなと、思った。

もしかしたら、この人間性のせいで、持てる者相応の雰囲気を醸し出せない、そう思った。




女系、女性天皇だとか、選択制姓だとか、

元総理たちまで、わけのわからない発言をしたり、

教科書に慰安婦の記述をしたり、

大量に日本に入国してくる外国人だったり、

あるいは、首をひねってしまうような国会議員が当選してくるのは、それなりの支持者がいるからで、

膚が緊張する、奇妙な感覚がある。
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自動的に

2021年04月10日 | Weblog
福田元総理とか、鳩山元総理、あるいは公明党の党首がチャイナに与する発言をしていると、動画で知ったが、

こんな人々がかつては総理大臣をしていたり、現役で議員をしているのか、と思うと、おっかなくなる。

如何に逆立ちしても、チャイナがやっていることは、容認も賛成もできないし、

与する発言なんてできはしない。

公明党の党首って、バカなのかって思った。

欧米ではチャイナの行為をジェノサイドだと、批判批判しているが、

それに対して、根拠や証拠がないと公明党首は言っている。




チャイナは、お金と、異性に転ばない人間はいないと信じているようで、

チャイナよりの発言をする人に対して、

得意のお金と異性で取り込んだのか、と自動的につなげてしまう癖がついてしまった。



バイデン大統領は、史上最高の得票数で当選した割には、何をしても、人が集まらない。

それを素朴におかしいと思う。

あのアメリカで、東洋人が暴行を受けるとか、テロのような暴動があったり、

トランプさんに対抗するためなのか、トランプさんを打ち消す大統領令を次々に出したり、アメリカらしくない大人の対応をしていないように、

感じてしまう。

前政権を、というか伝統的に前為政者、支配者を否定し、徹底的に壊してしまうのが、朝鮮半島の思考、文化伝統だと、聞いたことがある。

ならば、文明や文化など積み上げてできる目に見える世界と、見えない心の世界や精神の世界の発達というか、発展というか、それらが前政権より劣る現実が見えるのは、

当然のことかもしれない。





韓国の為政者たちの言動が、動画でおもしろい。

韓国の事情は多くのYouTubeで紹介され、たいていは、屁バカにした内容が多いが、

内容を知れば無理からぬことだろう。

不思議なのは、日本に多くいる在日韓国人、ジャーナリストなどは、対日本への対処の仕方やノウハウを進言なり提案なり、なんなりしたらいいものを、と思うが、

何もしないのか、していても韓国為政者は聞かないのか、そこは不明だが、

テレビで在日知識人や、その世界での有名な人々が、がんばっても、意味をなさない事態ばかりが目立つ。

韓国で実施されている歴史教育を根本的に変革しないと、今の状態は続くだろうと思う。




G7とかいうが、世界の国々で、先進国というのは、7つしかないことになる。

先進国の定義は知らないが、とにかく経済的に豊かな国なんだろうと思うが、

他は、経済的に豊かではなく、一部の人々だけが先進国以上に豊かで、多くの国民が貧しい暮らしをしているのだと、思う。

あるいは、国の中で争いが絶えず、通貨は安定せず、移民や難民を目指す人々が多いのだろうと、思う。

そういった国ならば、教育は行き届かないだろうし、治安は不安定、犯罪が多くて、生きていくだけで精いっぱいなのだろうと、

想像している。

貧しくとも心や精神の豊かな国だってあるに違いない。チベットやブータンなどは、想像だがそうであろうと思う。

チベットなどはチャイナに取り込まれてひどい目にあっているというが、

勝手に土足で上がり込んで、思想を踏みにじって、残虐行為を繰り返すチャイナって、

とても人間とは思えない。



それにしても、日本はなんと恵まれた国なんだろうと思う。

そんな国にしてきた先人に感謝こそすれ、批判など、できはしない。



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