虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

共産主義は

2022年08月14日 | Weblog
コロナ騒乱から始まって、ロシアのウクライナ侵攻、それから、あるはずのない元首相の暗殺、

なんとなく、ここ何年か、穏やかjな感じがしないし、いつも身体というか、膚が緊張している感覚がある。

70年の人生で初めてのことだと思う。



勤め先が代々木にあるので、毎日、共産党の建物の前を通り過ぎる。立派なビルだ。

出勤時も、退勤時にも出入りする人は、それほど多くは見ないが、共産党の議員さんたちは、本当に共産党をいいものだと、

考えているんだろうかと、いつも思ってしまう。

問うつもりも、議論するつもりもないが、

共産党は何を目指しているのか、さっぱり不明だが、

多くのお年寄りが、なんかプラカードをもって、ぞろぞろ歩いている姿は、なんとも異様な光景だと思う。

日本の通りを、戦争反対だの、憲法改悪反対だのと言いながら、テクテクするのは、悲惨だ。



共産党議員や、多くの新聞、テレビ局、左側の思想やコメンテーター、あるいは大学の先生などは、

本当に、自分たちが主張していることがいいものだと、思っているのか、

首をかしげてしまう。


本当は、主張していることの、ホントの思いは、別のところにあるんではないかと思う。

だって、あれほど頭脳明晰で、知識もあって、高い学問を身につけている人たちが、

言うとは、あり得ないと思うから。


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秩序、順番、順序

2022年08月07日 | Weblog
秩序があるのは、素晴らしいことで、

秩序そのものの凄さを感じることは、少ない。



YouTubeを、あちこち、視聴していると、日本社会はずいぶんと侵食されているな、そう思う。

いつの時代も「昔はよかった」的な思いがある。




アメリカでは、心は女子の男子が、スポーツ競技で女子競技に出て優勝したり、

身体は男子で、心は女子だが、性的好みは女子、というバリバリ男子が「平気」で公言したり、

一般人には、にわかに信じられない世界が白日の下に出てきた。


どこの省庁だったか、身体は男子だが、心は女子だから女子トイレを使いたいと訴えて、

お役所もそれにはある程度対処したという、が、どうもその対処では満足せず、

裁判までしている、そんな話を聞いたが、

これが、自分だったら、と考えてみたが、

遠い世界の話だから、想像も難しかったが、

多分恥ずかしくて、隠して、決して公にはしないだろうと思う。



恥ずかしいという心、精神は、おそらく民族、文化、伝統の異なる場所では、かなり違うと思うが、

これを失うと、社会全体が崩壊してくると思う。

崩壊とは、つまり、順序、秩序、ルールが変わってくることを意味する。
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自尊心など

2022年08月03日 | Weblog
人間の思いだとか、感情とか、厄介な時が多々ある。

昔、やきもちというか、嫉妬心というか、やたら強い人がいて、頭もよく回る人だったから、

嫉妬心丸出しで言動をとるということはなかったが、

この類のひとは、鬱陶しく感じていた。

男なのに、女みたいな、こんな表現は非難されるが、正直言うと、そんな人だった。

さらに、それが一人ではなく、身近に三人もいたから、けっこう面倒くさかった。

この三人は、仕事もよくできたのか、出世した。



歳を重ねると、もうみんな退職したり、離れたり、会うことも滅多にないので、遠い昔の思い出になっているが、

その思い出になっていくのは、一種の生きるための知恵というか、魂胆のような気がする。

そうしないと、そうならないと、いつまでも執着心から解放されないので、

豊かな人生にはならないのだろうと思う。

うまくできているなと、おもう。



ところが、それが、そうならずに、いつまでも、自分の嫉妬心、憎しみに囚われて、自らの心を解放できないでいる人もいる。

気の毒な、とおもうが、そこまで強い嫉妬心を維持しなければならない環境って、想像ができない。

自らの心を縛っている、執着心からの解放は、やはり個人的には必要なことだと思う。

それに比べれば、自尊心などは塵のようなものだろう、
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カルマ

2022年07月30日 | Weblog
一万年前の縄文人は、現代人より知識は少ない。が、知識とは別のところ人間性については、

現代人よりも、他人に優しい、家族を思い、協力的など、心、精神は豊かだった、かもしれない。

古代人へ、遡れば、より残酷になる、なんてことは、たぶんなくて、実はより仲間のことを思っていた時代なのかもしれない。



昔、争いごとに巻き込まれたり、やくざやチンピラとの問題を引き受けて、解決していた知り合いがいた。

彼の話によれば、

トーシロー(素人)は、ひとたび争いになれば、いつまでもごちゃごちゃと、やれ訴えるだの、裁判だのと、

なかなか解決しないが、その点、やくざの世界は、俺の顔に免じてとか、あっという間に解決してしまうという。

一般人との問題は、ホントに厄介だなと思う。

やくざとの関わり合いはないが、なるほどなと、これは経験的に、よく理解できた。



昔、人から聞いたことがあるが、

この世の中は、生きている人の思いと、死んでいく人の思いで出来上がっているという。

人間の思いが、形になるのかわからないけれど、

ある場所に、無意識であっても、ゴミを棄てれば、次の人はそれを見て、ゴミを捨てる。ゴミが増えれば、次々と棄てる人が増えていく。

最初はつまらない、ほんのどうでもいい行動でも、その影響は計り知れない。

ならば、異常な嫉妬心は、行動になるし、行動は周囲に影響を与え、その影響はまた次の人への影響へと広がっていく。
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醜い

2022年07月24日 | Weblog
昔、キリスト教を生業としていたある日本人が、聖書に疑問を持ち、それをネットで発表し、読者との質疑応答や議論がとても面白く、

しばらくそれを読みふけったものだった。



ペルーはカトリック教徒がほとんどで、おおむね熱心な信者が多い。

ペルーはスペイン語が公用語だが、スペイン語で教育を受けることの意味は、つまり、スペイン語の背景の影響を受けることになる。

つまり聖書の影響になる。「聖書の常識」の山本七平によると、聖書の影響を受けなかった唯一の民族は日本人だと言っている。

そのあたりの知識ゼロの素人には、「ああ、そうなんだ」で済ますが、

これは、日本で生きている間のことで、ペルーで生活を始めると「ああ、そうなんだ」ではすまなくなる。



嫉妬の感情はだれにでもあり、しかも日本では嫉妬の感情は、是とされることがない。嫉妬を表面に出すのは恥ずかしいことであり、醜いものだという感覚というか、生活の知恵というか、そんな文化が日本にはある。

ところが、ペルーで三年も生活すると、ペルー人の嫉妬心が異様に思うようになってくる。

当初、些細なことでも、なんでこんなこと言うのだろうと感じていたが、それが「ああ、嫉妬なんだ」とわかると、

バカバカしくなって、対処の仕方も簡単にできるようになった。



聖書の影響を受けなかった民族、日本人にも嫉妬の感情の制御は難しかったろうと思うが、

嫉妬は醜いものだとすることで、

嫉妬を人生の糧というかバネに変えて成長する術を文化として育んできたように思う。

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教えないのは犯罪

2022年07月17日 | Weblog
朝鮮半島の歴史には、興味はないが、一つだけ奇妙に思ったことがあった。


普通、人間は、というか人類は前の時代、世代より多少なりとも進化する、発展する、維持する、より合理的になる、などなど変化があるが、

例えば、ジャングルなどに住む人々は、前の時代よりも進化するスピードはゆっくりか、維持のどちらかだろうし、

耕作、狩り、争い、人殺しの道具などは、より威力を増していく。

少なくとも、前の時代より「退化」することは、ないだろうと漠然と思っていた。

ところが、朝鮮半島だけはその「退化」をしている。

しかも、その「退化」は、より進んで、李氏朝鮮時代の数百年の間の退化はピークを迎え、

その様子は日本人、イギリス人などが詳細を記録に残している。

よく言われることに、主に日本文化は朝鮮半島起源説があるが、この事実を見れば、はなから無理がある。

それとも、朝鮮半島には退化の哲学があったのだろうか。


これを教えてくれないのは、もはや犯罪レベルだろうと思う。
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神妙に

2022年07月10日 | Weblog
元首相が殺害されて、圧倒的に多くの国民が悲しむ中、

ひそかに喜んでいる人々も一定数存在するし、大声で死者に鞭打つ人々もいる。

それが、厳しい現実なのだろう。

仏の顔も三度まで、って言い伝えがあるが、

まさに、言いえて妙だ。

いかなお釈迦様でも、ってわけだが、つらいものはつらい。



週刊プレーボーイに、その昔、今東光和尚さんが人生相談に回答するページがあった。

東大という最高学府の生徒が、馬鹿なことを主張して、騒乱を起こしていた時期に、

「何故、あれほどの頭脳をもった学生が愚かなことをするのか?」

そんな質問をし、それに対する回答を、いまだに覚えている。

和尚さんは、

「君たちには理解困難だが、因縁だ」

そういう答えだった。



大和西大寺駅には、3週間ほど前、かんぽの宿に宿泊のため、人生で初めて「いた」場所だ。

その大和西大寺にて元総理が襲撃を受けた事件は、奇妙な感覚を自分にもたらした。

東京に生活していて、旅行で大和西大寺駅に、遠い昔ではなく、つい最近いたんだと思うと、奇妙な、不思議さを感じてしまう。



頭が自然と下がる。
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蚕食音

2022年07月02日 | Weblog
陰謀論って、けっこう耳にするけど、

それほど毛嫌いというか、否定することは個人的にはない。

ディープステートとか、大きな金融資本だとか、そういった組織というか塊が世界を動かしているって、

事実だっとしても、うそだったとしても、ほとんどの一般人には、はるか向こうの話で、

そんなものかで終わる。



テレビを通して知ることは、一部だけだろうと思う。

新聞にしたって、同じことで、大ニュースでも当たり障りのない報道でおわる。

N党の立花さんがYouTubeで、チャイナ出自の人が、参議員選挙に出たいとお金を積んだだとか、

それを紹介したのは自民党議員だったとか、れいわ党では、十億ならって話をしたとか、

一般国民には大ニュースだろうと思うが、YouTubeで話す人は多いが、

問題意識をもって取り上げる大マスコミはない。



じわじわと日本を侵食している「音」が聞こえる。

日本の佳き伝統、習慣、文化が崩壊している現実が、散見される。

先人が積み上げてきた精神、というか大和魂、資質が崩れている。

時の流れといえば、それで終わるが、

前の時代よりも、多くの人にとって、社会がよくなることが、第一なのに、

その逆は、勘弁してほしい。
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経過

2022年06月29日 | Weblog
時間の経過を詩にしたり、表現したり、そんなセンスをもった古人がたくさんいるが、

そのどれもが、流れには逆らえないことが根底にある。


香川県の、目の前が海、そんなところに住んでいる友人に会いに行ってきた。

高校時代の友人で、浪人中は川崎で一緒に勉強していた仲だ。

ほぼ半世紀ぶりの再会になる。

観音寺まで車で迎えに来てくれた。



実は、半世紀ぶりだから、お互いに顔だけでわかるかどうか、

知っているのは、お互いに髪の毛ふさふさの時代だから、禿げていたらと、心配していた。

細君は、

「お父さんが禿げていたから、きっと息子だから禿げだよ」

そう言っていたが、

駅に来たのは、きれいに完全体に禿げた友人だった。

僕は半禿げだから、すぐわかったのか、まっすぐこちらに向かって、声をかけてくれた。


半世紀ぶりだから、近況や昔話などで、盛り上がったが、

70だから、どこか医者のお世話になっているのは当然としても、

とにかく自由に動ける健康であったことに安堵した。

彼の父親は、93で、毎日タバコ2箱、栄養ドリンク二本、年金は息子さんより高いと言っていた。

喫煙者には残念な社会になってしまったが、高齢でタバコを毎日二箱って、タバコには身体的な害は、

本当は、かなり少ないか、ほとんどないのではないか、そう思う、


古人には、別れの切なさ、再会の喜びをうたった詩や小説があるが、

時間の経過の不思議さ、機微、など

3000年前にお釈迦様が説いた通りだと、あらためて実感した。
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魂を棄てたのか

2022年06月23日 | Weblog
日本人の佳き文化、性質、習慣など太古の昔から育んできた魂を

現代のお上は棄てたのか。



お上が、一般大衆を馬鹿にしているってのは、大人になれば、時に実感できることだが、

最近、電力不足になる可能性があるから、冷房電力節約のため、

テレビ見るのは、家族みんなが一つの部屋に集まって見ましょう、って真面目に言った大臣がいたという。

冷蔵庫には食材をたくさん入れないようにしましょうって、のもあった。

いろいろなYouTubeでこれらのお上発言を、揶揄しているのが面白い。

ところが、面白いっていうことでは済まないほど、お上の「人間性」にかなり深刻な事態があるように思う。


そうそう、節電した家庭には、月十数円のポイントつけるという、案を日本の中枢が検討したという。

ここまでくると、「国民を馬鹿にしている」をはるかに通り越して、

国民を人間としては見ていない「軽蔑」を感じてしまう。

YouTubeで、お上を逆に馬鹿にしたり、怒ったりしている知識人もいるが、まだ余裕がある。




電力不足で、電気自動車にしていくだとか、脱炭素で山を削って太陽光を設置していくとか、

こんな一般国民を無視した思考は、

昔、白人が有色人種を殺戮した時代、

有色人種は「白人と同等の人間ではない」というキリスト教的な判断から、平気で殺していた感覚を思わせる。
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有益なゴミ袋

2022年06月19日 | Weblog
YouTubeは、ゴミ情報から有益な教えまで、とにかく知識の宝庫だ。



選挙だ。

魂の一票を入れたいと言った芸人がいたけど、全くその通りだ。

日本に生まれて、日本で育ち、日本で生きているなら、

まず、その事実に目を向けた思想なり哲学なり、あるいはイデオロギーをもった候補者に投票したい。


この頃、ホントはもっと前からだろうが、日本のよき文化、よき習慣、よき伝統を失っている日本の危うさを訴えている知識人がたくさんいる。

それは、自分が日常生活している現実からも実感している。

ほんの些細な出来事だが、

夫婦別姓をかたくなに主張しているあるいは法制化しようとしている議員には、投票などはしたくない。

夫婦別姓が、どれだけ日本人に利益をもたらすのか、あるいは合理的なのか、

一般人にもよ~く理解できるように理解させてくれるならいいが、陰に隠れてこそこそ感がぬぐえない。


山を削って、太陽光発電を推進している議員などはもってのほかだ。



最近、腰を抜かすほどびっくりしたことは、

厚生省は、「ワクチンを接種したにもかかわらず、接種日時を覚えていない人」を

ワクチン未接種に分類し、感染者としていた、

というグラフを公表していた。

少し以前、死因がコロナでなくとも、例えば交通事故であっても、感染が確認されれば、コロナ死に含めていたことがあったが、

これとまるで同じで、

学問のない素人でも、「愚か」と思える仕事を、最高学府出身者が平気でやっている事実に、

愚かなる大衆扱いをされていることを、あらためて感じた。
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いいわけがないだろう

2022年06月11日 | Weblog
以前、愛知トリエンナーレって、芸術展があったが、

とても芸術の範疇にははいらない作品ばかりで、驚いたが、県知事の愚かさが際立った芸術展だった。

日本国民、どうしたのって、思ったトリエンナーレだった。


YouTubeを見ていると、バンされたとか、削除されたとか、意外と多い。

国名、個人名、あるいはワクチンのかかわる話などは、すぐ視聴できなくなってしまう。

どこが、言論の自由かと思うが、現実は、こんなものだろう。



チャイナや韓国には、昔日本人が行った悪行の博物館があるという。

聞くところによると、日本人は、あんなことはしない、という悪行がたくさんあるというが、ああいったものは、自分たちがやってきたことをそのまま、展示したんだろうと思う。

韓国の国民は、おそらく世界でも一、二を争う捏造歴史観で教育を受けている気の毒な国民だと思うが、

日本も偉そうなことは言えないほど、変更した歴史観での教育だと、いろいろな知識人が指摘している。

幸い日本は、捏造はないだろうが、極端な変更が施されれている。


YouTubeに、コロナ感染、感染しなかった人の食事を紹介してあったので、みた。

乳製品、牛乳を多く摂取している人は、発症が多いとデータが出ていた。

牛乳は、中学生のころ昼食事に毎日でていた。

長じて、牛乳は日本人にはよくないと主張していた人がいた。そう言っている理由が面白かったし、妙に納得したので、

それ以来、大好きな牛乳は飲まなくなったし、乳製品は少しだけに心がけている。


その理由が、動物はいい歳して、乳は与えない。人間だけ例外はあり得ないという。

科学的、栄養学的には、素人には想像もできないが、

学問のない素人には一番しっくりする説明だった。

そういえば、なかなか治らない病気の時は、六代前の先祖が食べていたものを食べるといいという説を聞いたことがある。

六代前といえば、300年位前になるのか、

当時は、牛乳はなかったし、レタスやセロリもなかっただろうから、魚中心、ダイコン、サトイモ、コメとか、

そんなものになるか。

理由はこれまた納得で、日本人の身体は、列島で自分の近くでとれるもので出来上がっている、という。

ならば、というわけだ。
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その昔

2022年06月07日 | Weblog
インカ帝国は、わずかのスペイン人に滅ぼされてしまったという。

マヤ文明も同じだろう。

両方とも1500年代初頭にスペインに征服されてしまった。

日本では信長や秀吉に時代だ。

今のメキシコやペルーには、当時からの遺伝子を受け継いだ現地人原住民は少ない。

多くは殺害され、多くは強姦凌辱されのだろうと思う。

アメリカも同じだろう。でなければ、アメリカに行ったら白人も黒人もラテン系も、当時からの原住民がいて普通だろう。



当時、信長や秀吉にも「征服」されたという「情報」は入っていただろうか。

スペイン人やポルトガル人は、あちこち出かけていたし、キリスト教宣教師の情報網で、

おそらく信長も秀吉も、どの程度かはわからないが、知ってはいただろうと思う。

歴史を勉強したわけでもないから、全くの素人想像だが、

日本が、スペイン人や他の国に征服されなかったのは、一言でいえば、信長や秀吉の功績ともいえるだろうと思う。


信長や秀吉あるいは徳川は、当時の世界情勢をキリスト教宣教師から聞いていただろうと想像はする。

こういったことは、中学生の歴史で教えたらどうだろうかと思う。


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わからない

2022年06月04日 | Weblog
20年の刑期を終えた元テロリストがニュースになっていた。

映像や扱いに、おそらく視聴者誰もが違和感を感じただろうと思う。


共産主義や、左側といわれる人たちは、いったい何を望んでいるのか、さっぱりわからない。

自分個人的には、共産主義が「いいな、羨ましい」と思える国は、どこにも歴史上なかったし、

どこにもなかったのは、共産主義が実は間違っていたと、結果が出てしまったことを意味するのではないかと思う。



テレビの世界や新聞の世界には、

日本の昔ながらの文化や習慣、あるいは伝統などを由とする人はいないのか、不思議に思うことがある。

親を大事にして何が悪いのか、さっぱりわからない。

男女のトイレ表示、男子は青、女子は赤は、いけない、じゃない差別だと主張する人たちがいるが、

これもさっぱり意味が分からない。




はるか昔、日本には、

和を以て貴しとなす

と、言った人がいる。

こんなことを言う人はある日突然考えたのではなく、和が大事だという世の中の現実があったんだろうと思う。

列島の歴史はそのような本質があったんだろうと思う。

こんな国というか、民族というか、地域はそうそうに地球上にはないだろう。
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自然に任せる

2022年05月22日 | Weblog
なんでも、手を加えるのではなく、適度に自然に任せ、

適度に薬をのんだり、

あまりじたばたしなのが、いいかもしれない。


昨日、医者に行った。

血圧を測ったら、180あった。

今年、健康診断を受けたとき、血圧は200を超えた。係員が高いので、後でもう一度測りますといって、今度は手動式でやると、160だった。

だから、180でも、そんなものかと思った。

医者はできれば140以下が望ましいと言ったが、

血圧の薬は、飲まないと決めているから、医者に断った。



10年ほど前、コレステロール値が高いからと、薬を処方され飲んだが、一か月後まるで効果がなかったので、

強めの別の薬を処方されたが、それは飲まなかった。価格の高い薬だった。

薬を飲まずに放置し、10年経過しても、今のコレステロール値と違いはなかった。




日本が憎くて憎くて仕方のない人たちは、

日本が困ることを望んだり、批判したり、言動には理解に苦しむが、

年齢を重ね、身体も自由にならない時期がいつかはくる。

その時代になったとき、どんな感覚になるんだろうか。



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