虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

期待は気体

2018年06月24日 | Weblog

少し以前、期待したことがあった。

 

昔、ヒラリーさんが、大統領に当選したあかつきには、UFO情報を公開するって、言っていたけど、

トランプさんに敗れたから、それまでになってしまった。

ものすごい残念に感じる。

どうせいたいした情報は開示されないだろうが、それでもアメリカが隠し持っているUFO情報を公開してくれるって、

そのての人々には、大いに期待できる発言だった。

大統領になったら公開するというなら、ならなくても、「ある」なら、公開してほしい。
という。


北朝鮮による拉致事件。北朝鮮の国家犯罪。

明らかになっていても、日本にある北朝鮮の組織などは、なんの罪とがを受けない。

理解を超えたおかしな日本の在り方だが、なにか北朝鮮に対してなにもできないことでもあるんだろうかと思う。

当時、拉致被害者家族が政治家に訴えても、野党は言うに及ばず、自民党ですら政治家は指一本動かすことはなったという。

ひとり安倍さんが親身になっていたという。

事実だろうと思うが、ここまで動かない政治家って、なにか北朝鮮に対してあるんだろうかと思う。


やっと、拉致事件が動く気配がある。

北朝鮮が追い詰められている。

全員が無事帰国してほしい。

こういった状況で、北朝鮮に協力してきた、日本の政治家やそれなりの立場にいる、あるいはいた実力者たちの氏名が明らかになるかもしれないという。

北朝鮮がそのリストを公表するかもしれないという。

こんなことは、日本からすれば考えもしないが、北朝鮮にしてみれば、証拠と協力者をしっかり押さえておけば、あとあと役に立つだろうと考えるのは自然だろう。

北朝鮮にすれば、お金をねだることができる最高の情報だ。

だから、確実に存在していると思う。

アメリカのUFO情報のように、開示するといってもどうせ大したことないと一方で思われるような内容ではなく。

しっかりと公表し、なんの罪とがもない一般人を犠牲にした政治家を白日の下にさらしてほしい。

 

拉致事件って、青山議員の話を聞くと、とんでもない政治家ばかりで、耳を疑う。

政治の世界は、日本の縮図で、諸外国にいいように扇動され、コントロールされ、

いまでは、反日を隠さない、拉致事件を解決させない動きをする政治家が、平気な顔でテレビに出演し、

なにか訴えている。

これをおかしいと思わない人がいるのが、現実だ。

 

とりあえず、常識的に物事を考えるのが、一番いいだろうと思う。

なにはともあれ、

北朝鮮には、これまで北朝鮮に協力を惜しまなかった政治家の氏名や何をしたのか、

そのすべてを公表してほしい。

ホントの期待で、気体のようにはかなく消えないでほしい。

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精神力

2018年06月17日 | Weblog

時々、顔は人間だが内面は人間とはかけ離れているなと思うことがある。

政治家にはこのての人々が多い。

あの人この人、うらやましいほどの精神力だ。

 

体調がすぐれない。

先週から咳が止まらず、咳止めを飲んで対処しているが、一向によくならない。

日曜に医者に行ったけど、休みだった。

鬱陶しい日々が続いている。

最近のがん治療はどうなっているか、知らないけれど、ニュースにならないから、特別に画期的な治療が開発されたわけでもなかろう。

 

ステーキが好きで、よく食べたが、それほでもなくなった。

レアが好みで、どこでもレアを頼んだ。

ステーキは、メキシコ、アルゼンチンが美味いと思ったが、最近はペルー産もかなりイケる。

年齢のせいか、レアではなくミディアムがよくなった。

特にこだわりはないが、霜降りのくちどけを売り物にする和牛より、多少歯ごたえのある肉のほうが好きだ。

 

食欲がない。

つねに満腹感を感じている。お腹がすいたという感覚がない。

あれが食いたい、これを食べたいの、あれこれが思いつかない。

咳が出ると、腹まで空かない、って厄介だ。

 

北朝鮮と米国の話し合いは、歴史的だが、これからどうなることやら。

拉致した日本人を早く返してほしいなと思うが、何もできないのはイライラする。

河野談話で有名になった河野さんが、講演会で、

まずは北朝鮮と国交を回復して、仲良くなって、これまでの謝罪や保証することが先、

と、述べたという。拉致問題はそれからだという。

河野さんって、変わった人で、10人やそこらの拉致被害者のことで北朝鮮との関係を悪くしてはならない、

などと当時は発言していたという。

想像してみてほしい。こんな人物が政治の中心部で仕事してたんですね。

よくもまあ、人前に立てるなと思う。

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シン ベルグエンサ

2018年06月10日 | Weblog

今の政権は、なぜ移民政策を推進するんだろうか。

ヨーロッパの失敗先例があるのに、なにも準備していないように思う。

もうすでにかなり外国人が日本にいるが、

それほど治安が悪くなったという実感がないのは、日本人の習慣が、来日する外国人にいい影響を与えているんだろうか。

それとも、実際は治安は悪化しているのに、マスコミが報じないのか。

 

新聞やテレビだけ見て、ニュースに触れると、かなり間違った情報をもつことになる。

それにしても、立憲、共産、社民の議員さんの言い分は愚かだろう。

いずれも頭脳明晰な議員さんだから、自分たちのことはよくわかっているはずだけど、

いずれも、日本国が苦しむことだけをひたすら願って活動していることだけは、間違いないだろうと思う。

でもまあ、議員さんの面の顔の厚さは中途半端じゃない。羞恥心ゼロ。

羞恥心がないから、普通の国民からかけ離れている。

実をいうと、こういった精神的な鈍さはうらやましい限りだ。

 

古代史の動画を見た。

面白い。

聖徳太子はいなかったとか、グループに聖徳太子という名前を与えたのだろうとか、

あるいは、日本書紀には誤り多いだとか、説がたくさんある。

学者はいろいろ考えるものだなと思う。

日本の歴史学者と韓国の歴史学者が会合して、

歴史について議論したという。どの程度の議論か知らないが、まるで議論にならなかったという。


【ウキペディアによる日韓歴史共同研究】

<この研究委員会に参加した古田博司によると、日韓の意見が対立した時に、日本側が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と怒鳴り、日本側がさらに「資料を見てくれ」と言い返すと、「資料はそうだけれど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と怒鳴ったという。このような韓国側研究者について古田は、「民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなので、それ以外の様々な資料を検討していくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる」、「要するに『自分が正しい』というところからすべてが始まっており、その本質は何かといえば『自己絶対正義』にほかならず、したがって何をやろうと彼らの『正義』は揺らがない」等々、批判的に評している>

ここまでくると、学問ではないし、学者でもないし、つまり、なはなから、話し合いなどは成立しないということになる。

 

左側の野党の先生方、主張することは、

韓国の旭日旗批判とまるで同類。

 

シン ベルグエンサは、ペルーでよく使う言葉で、

恥知らずとでも言える。

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大切なもの

2018年06月02日 | Weblog

総武線を毎朝利用している。

電車の中の宣伝が面白い。

やたら、脱毛の宣伝が多い。すぐ横に、薄毛対策の広告。

一人でニヤッとしているが、傍から見れば、おかしなおっさんだと誤解されるから、できるだけ神妙な顔つきを心がけている。

 

久しぶりに、ペルーの友人からメールが来た。

ペルー人と結婚し、リマで手広く仕事をしている。

すし屋を教えてほしい、というので、スイスホテルのすし屋を紹介した。

何度かこのブログでも書いたが、ここは、カウンターに座らないとシェフの武田君が握ってくれない。

テーブル席だと、見習いというか、ペルー人が料理をする。

シェフは、本当はてんぷらが専門だが、一通り日本食ができる。

おそらく、今のペルーで、お客に提供できる日本食ができるのは、レストランFUJIのシェフと武田君だけだろう。

武田君は、日本で調理師免許も取得している。

武田君は盛り付けも上手い。こだわりをもっている。

注文にはたいてい応じてくれる。行く日が分かっていれば、それなりの材料も用意してくれる。

 

細君が、今月後半からまたペルーに行く。

二週間ほどだ。

お金はないが、年回ほどアメリカとペルーに行く。

男は、若いうちはふらふらあちこち出かけるが、歳をとれば、家にいることが多くなる。

女性は逆で、歳に応じて、あちこち行く。

これが順序かもしれない。しかも、この順序の大切さが実感できる年齢になった。

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