虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

それがすべて

2018年04月28日 | Weblog

左側に偏った内容だと思うが、孫崎さんが出ていた動画を見た。

たぶん、ジャーナリストだと思うが、

ケントさんや上念さんが客員教授になったとかいって、一種軽蔑のように聞こえる言い方で、

二人や学園を揶揄っていた。同調する人は、立派な内容に聞こえるかもしれないが。

孫崎さんは、へ馬鹿にするように笑っていた。

口汚く罵るいい方なら、わかりやすいが、テレビに出るようなコメンテーターように、

きれいに話すから、あまり「おかしさ」を感じないが、

やはり、異常な嫉妬心を根底に持っているんだなと思う。

 

左の人に共通している感覚だが、

激しく主張する人から、穏やかな話し方をする人まで、主張する内容に、ほとんどすべてに

僻み、妬み、嫉みなどの嫉妬心を感じてしまう。

 

昔、元都知事だった石原さんに記者が質問していた。うろ覚えだが、記憶していることがある。

「あなたの家にはプールがあるが・・・」

石原さんは、そんなこと言われても、って答えにくそうにしていたが、

新聞だったか、雑誌だったかには、〔「政治家ならせめて、みなさんにもプール付の家が持てるように努力したい」と、

そのように回答すべきだろう〕みたいな内容だった。

 

このつまらない質問が左側の人の主張の「すべて」だろう。

 

 

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隙だらけ

2018年04月22日 | Weblog

ペルーには、とにかく中華料理が多かった。

どこにでもあった。

ボリビアになんどか行ったことがあるが、ボリビアには少なかった。

ペルーでは、中華料理レストランを「チーファ」と呼ぶが、

ボリビアでは「マンダリン」と言っていた。中華レストランの名前がマンダリンだったからだが、

そのくらい少なかった。いまでもそう呼ぶか知らないけれど。

 

ペルーにいたとき、韓国料理をよく食べに行った。安くてうまかった。

立派なレストランだった。韓国レストランは少ないから、日本人にも人気があった。

店主は穏やかな人で、人柄もよさげだった。

表には観光バスが時々止まっていた。

ゴマを自家製で絞っていて、店に入るとゴマの香りが立ち込めて、食欲をそそる。

韓国料理は、注文しなくてもおかずが大量に出てくるが、あれには昔から手を付けなかった。

親父が、

「ラーメン屋では焼き飯は客の食べ残しを使う」

といっていた。

これは、しかし、当時、50年も前なら、「普通」のことであったろうと思う。

ところが、30年ほど前、ペルーに赴任した時、

親父から聞いたことと同じことを聞いた。

客の食べ残しを使うのは、ごく一般的なことだったろう。

 


世界は、心優しい左翼の人々が主張するほど、穏やかでもないし、おとなしくもないし、遠慮深くもない。

隙あらば、かすめ取ろうという人々のほうが多いだろう。

著名なジャーナリストが、

「どこの国が日本を攻めてきますか?」

なんて、大きな声で主張していたけど、いい大人にしては、愚かな想像だろう。

個人の生活で、日常のちょっとした悪さであっても、ニュースになればああだこうだと言い訳をしたり、逆に訴えたりする。

 

やくざと渡り合った先輩がいたが、

やくざの問題は比較的解決は易しいといっていた。

素人は些細なことで理屈をこねくり回し、やれ慰謝料だの、損害賠償だの、訴えるだのと、

なかなか終わらないが、やくざはその点「俺の顔に免じて」で終わることが多いという。

「顔に免じて」というほど、こっちは立派な顔じゃいけど、当たっているかも、と思う。

 

難民が出るほど政情が不安な国って、現代にあって信じられないが、現実だ。

本当は、日本のように、治安が良くて、清潔で、自由で、日常は隙だらけ、しかも腹いっぱい飯が食える、そんな国は、地球上には少ない。

 
単純だが、時の政権には、これの維持をお願いしたい。

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役所の下請け

2018年04月15日 | Weblog

偏向報道の横綱みたいなサンデーモーニングをみた。

一連の学園問題をやっていた。

こんなどうでもいいことを、あんなふうに、何年もやられたら、見ているほうは、思考力を失っていくだろうなと思う。

 

時の政権には、日本を守る、国民を守る、国内治安を維持する、賢い外交をする、経済をよくする、こういったことを普通の国民は求めるだろう。

素人には、一連の学園問題になぜそれほどこだわるのか、理由がわからないが、つまりは

バカみたいで、終わるが、

目的は、ひたすら日本が苦しむこと、それだけを望んでいるんだろうと思う。

こんな人々が日本に少なからず生活している、なんて思うと、おっかない。

 

さらに、財務省の次官のセクハラ問題を取り上げ、

それが政権を圧迫しているという言い方、この理屈はまるでわからない。

役所のエライサンが、セクハラしたら政権が倒れる、というなら、

選挙された議員は、役所の下請けになる。


それにしても、役所の元エライさんだった、ビーチ前川さんとか、あの元検事の女性議員の不倫だとか、

頭脳明晰な人って、スケベーなことは、陰に隠れてコソコソやるものだ、ということがわからないらしい。

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普通でいいのに

2018年04月07日 | Weblog

日本人の素晴らしい資質が失われている。

もちろんマクロでの話だが。

あの鍵を持たない日常は遠ざかっている。

これって、意外と深刻なことだろうと思う。

昔、いろいろなアレルギーの原因を、紙おむつに求めた専門家がいた。

事実かどうか知らないけど、原因と結果の間にかなりの差があり、素人にはわからない。

これは、しかし、あてっているかも。

 

国会は不思議なことがいっぱいで、なんであんなこと、一連の学園のことだが、問題になるのかわからない。

他にやることはたくさんあるだろうにって、普通は思う。

 

国会の質疑が動画にたくさんアップされているが、

視聴すると、野党の質問者の多くは、とてもまともな人間性を持ち合わせていないように思える。

それは、内容もさることながら、言葉の使い方や言い方まで、

パフォーマンスでしているのか、それとも事実、もともと人間性があんな風なのか、わからないけれど、

日常生活でも、同じなんだろうかと思ってしまう。

愚かだな、と思う。

丁寧な言い方しても、ソンすることはないだろうに。

 


ひところ、女性議員の秘書に対する暴言が話題になったが、

あの方は、子供のころからああだったんだろうな、と想像させる。

普通に言えばいいものを、わざわざ自身の尊厳を失うことをしている。

 

国会での質疑で、大臣に対する言葉の使い方はひどいもので、あんな言動がとれるのは、何に基づいているんだろうかと思う。

なにか根拠があるのか、わからない。

野党の議員だってその後ろには投票した人々がいるわけだから、

堂々と大臣と対等関係であっても、

大臣は、質問者より下ではないだろうと思う。

総理大臣とはいえ、国会を見ていると、まるで召使のごとくの扱われ方だと、思ってしまう。


たぶん、国会の外では、違うだろうなって思う。

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