虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

明日かもしれない

2017年04月29日 | Weblog

北朝鮮がミサイルを撃つかもしれない、核や細菌、毒ガスの類まで使うかもしれない。

首相がそのようなことを言った。

動画では、とにかく地下やビルの中に逃げ込めと言っている。

普通に考えれば、けっこう危機的状況だが、街中は、そんな雰囲気は全くなく、

あはは、いひひ、と人々が流れていく。

漫画的と言えば、漫画だが、

自分のところには、来ないだろうと思っているのか、まったく実感がわかないのか、

今日も腹が減っている。

政治家なら、すくなくとも一般国民より「事情」にもっと近いわけだから、もう少し真剣になってもよさそうなものだが、そんな素振りなどはかけらもない。

首相はロシアに行ったし、本当に危機的なのか、わからない。

 

ただ、アメリカが北朝鮮を攻撃しなければ、拉致被害者を救出する時を失うような気がする。

少なくとも、北朝鮮の射程圏内で空母を並べたままで、臨戦態勢でなにかを交渉するなら、一番に拉致被害者を全員帰国させることにしてもらいたい。

素人は、そう思う。

 

戦争前の時代は、白人による世界植民地化だった。

これは事実だろう。

アフリカやアジアは軒並み占領され、搾取され続けた。

この当時、有色人種は、武器をもって白人と戦わなったのか、それとも戦う前に相手の武器や、大きい体に降参したのか、

戦いはしたが、一瞬で負けてしまったのか、歴史に詳しくないのでわからないが、

どの国も戦々恐々としていただろうなと、思う。

欧州列強は、食指をあちこちに伸ばしていただろう。

ひとり、日本だけが立ち上がった。

そのように動画で知った。


オーストラリアの、白人が現地人を人間とみなさず、いとも簡単にもてあそんで、殺してしまう事実があったと、何かで読んだが、

アメリカに進出した白人が、インディアンにとった行動も同じだろう。

惨殺、虐殺だったろう。

日本人だってひどいだろうと思うが、白人の残虐性は、日本人にはついていけないだろう。

 

動画で知ったが、

フランス革命の、「自由、平等、博愛」の意味を述べていた。

目から鱗の話だった。

日本人はこの言葉を知っているが、実は、主語が欠けているので、なにか素晴らしい概念だな、と信じているが、

実は、この言葉の主語は、「白人」で、白人にとって自由平等博愛で、有色民族には、自由もなければ、平等もなければない。

どだい、同じ人間として認識されていなかったという。


大戦前の時代は、こんな時代だったという。

こんなこと、学校では教わらなかった。

 

 

最近は何語かわからないが、外国語がよく聞こえる。

単なる観光客なら大歓迎だが、移民は勘弁してほしい。

町が汚れるのは、治安が悪化するのは、アッという間だろう。

インド人が言っていたそうだが、

少数なら、移民は、日本の文化や習慣に素直に従うという。

少し増えると、お願いに変わり、お願いは要請になり、

最後は権利だと叫ぶという。

すでに学校では、外国人子弟が増え、日本語教育からはじめないといけないらしい。

我慢するのは、鬱陶しい。

最初はよくても、じわじわ蚕食される。

気が付いたときは、すでに遅いだろう。

 

それは、明日かもしれない。

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おまわりさん

2017年04月26日 | Weblog

テレビや新聞でしか知りえないことでも、

動画のお陰で、別の人の意見や考え方に触れることができる。

ありがたいことだ。

昔、著名であり人気も高い作家が、ノーベル賞をとった。

だれだったか、日本をダメにした有名人を取り上げて、論評しているが、そのなかにこの作家が入っていた。

著名であり、人気も高いなら、主張していることを、無闇に信じてしまうが、

それも、すでに簡単には信じない時代になった。

 

経済の話も、テレビから流れることに一喜一憂した時代から、

テレビのコメンテーターを批判している動画ある。

日本の借金も、一人当たりとんでもない額だと言われて驚愕しても、動画でしっかりそれを否定する識者がいる。

素人には、なにが事実なのかわからなくなるが、

なんとなく、国家が国民を騙そうとしていることは分かるようになった。

しかも、国家が破たんしても、それほど深刻ではないことを、外国の例から知ることができる。

 

新聞記者を個人的に知っているわけではないが、

どうもあまり好きになれそうにもない。

もっとも、他人の迷惑を考えていたら、取材などはできないことは理解できるが、自分にはとてもできそうにない。

昔、ペルーの大使公邸事件があったとき、新聞記者からけっこう取材を受けたことがあるが、その時は、好感が持てた。

ただ、このとき、人質になっている人の、いわゆる個人的な生活範囲のことまで質問されて、答えられなかった。

この当時、日本人駐在員は、自粛してゴルフをやっていなかった。

中には、こっそりやっていた人もいただろうが、一か月も我慢すれば、ムズムズしてくる。

そんなとき、日系人の知り合いから、日本から取材に来ていたカメラマンが、どうしてもゴルフをやりたいから、なんとかしてくれないか、と頼まれたことがあった。

日系人の知り合いは、記者やカメラマンの通訳のバイトでやっていた。

このとき、こっそりそのカメラマンをゴルフに連れて行った。

なんとなく、このとき、このカメラマン、いっぺんに好感が持てた。

 

平和な国家、日常生活が安心安全な国、たくさんあるだろうが、

日本も、その一つだろうと思う。

日本の警察の態度は、外国人に驚きだという。外国では、あんなに親切で、穏やかなことはないという。

ペルーから日本に戻るとき。

普通にチェックインして、出国審査をうけ、待合室にいく。途中免税店を眺める。

ここで、警察に声をかけられた。

「お前を身体検査するから、こっちにこい」

と言われた。

「ここは治外法権だから、それはできないはずだ」

と答えたら、すぐもう一人の警察がやってきた。

ふたりとも、こっちを脅す。

「このままだと、お前は飛行機には乗れない」

「何の容疑だ?」

抵抗するが、おっかない。

「では、航空会社の証人を立ち会わせてくれれば、OKだ」

と、応えたら、警察もメンツが立つのか、了解してくれた。

実際には、おどおど、恐怖だった。

証人がいなければ、麻薬を所持していたといって、嘘をつかれ、お金をむしりとられる。


警察官が、それが交通関係でも、穏やかなのは、治安がよい証拠だろう。

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たまには

2017年04月22日 | Weblog

争いばかりで、嫌になるこの頃だ。

内戦、テロ、北朝鮮、ヨーロッパの難民問題。

 

韓国のウソ歴史に黙っているのは、結果的に先人を裏切ることになるだろうと思う。

 

千葉で起こった女児殺害事件の容疑者がPTA会長だったのは、驚きだ。

日常生活を、普通に生き、ある日突然異常な行為に及ぶ。

小学生には、普通の人だから、声をかけられても、自身の中の「警報」は作動しない。

防ぎようがない事態だ。

厄介なのは、このての性癖というか趣味というか、死ぬまで治らないだろう。さらに、人口に対してどのくらいかわからないが、

一定数存在することだろう。

 

 

日本は敗戦後、一度も外国と交戦していない。

一度負ければ、こりごりする。

アメリカは勝った側だから、今日まで武力行使をあちこちでしている。

一方で平和を訴え、片方では、正義と称して、武力行使する。

むなしくなる。

殺し合いは反対だが、ほかにもっといい方法があるかと言えば、思い浮かばない。

 

北朝鮮とはさんざん話し合いを続けてきた。

なにをしても、それぞれの国の思惑があって、思い通りには進まない。

話し合えと主張しても、もうだれも耳を貸さない。だったら、お前が出かけて、話し合ってこい、ということになる。

北朝鮮が核実験を実践したら、今度こそは攻撃をするという。

北朝鮮の内部がどうなっているのかさっぱりわからないが、

大将になにかあれば、命令があろうがなかろうが、ソウルや日本に向いているミサイルが自動的に発射される、そのようになっていれば、とんでもない事態に陥る。

困ったものだ。

 

北朝鮮に限らず、どこでも、世界的にドンパチやっている。

国と国の争い、内戦状態の国、テロが跋扈する状態だ。

昔、もう30年も前だが、パリに旅行に行った。

空がどんよりした季節だったが、セーヌ川や、美術品の鑑賞、食事、シャンゼリゼなどは、パリだった。

地下鉄を乗り継いであちこち行った。

駅の線路は、たばこの吸い殻が山のようになっていた。

聞くと、もう昔のパリの面影はないという。

さみしいの一言だ。

 

日本列島は、考えてみれば、2000年程度の歴史を文字で確認できる。

覇権を争ったり、多く人の命を失い、大陸に倣って勉強を続け、平仮名カタカナを作り上げ、源氏物語を書き、職人技を磨いて、次代に繋げ、

列島独特の文化や伝統、よき習慣を築き上げてきた。

その結果が、今日の日本だろう。

先人の、列島に対する思いは、尋常ではなかったろう。

それを簡単に反故にはできないだろうと、思う。

先人が築いてきたピラミッドの頂点に現在のわれわれがいる。

その先人の思いに、思いを馳せることは、たまには必要だろうと、

素朴に思う。

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ニオイ

2017年04月15日 | Weblog

戦争のにおいがするが、どうなるんだろう。

 

朝鮮半島にかかわる問題で、武力衝突があるかもしれないという。

おっかないことだ。

ところで、共産党の委員長は、北朝鮮と話し合えと、叫んでいる。

愚かな話で、これまでさんざん話し合ってきて、その結果が現在だ。

話し合いは意味をなさことが証明されている。

こんなことは、共産党委員長が理解できないはずがない。百も承知だろう。

にもかかわらず、話し合いを主張するのは、別に意図があるからだろう。

 

日韓合意の履行を求めるって、これも不思議な話で、

一度決まったものを、たびたび韓国側に履行を求める為にわざわざ出向いていくのは、おかしな話だと思う。

貸した相手に、何度も何度も金返せって、いくようなものだろう。

やくざの行為と変わらない。

 


外国から労働者を受け入れるのは、勘弁してほしい。

人口が減るってのが、受け入れる大きな理由になっているが、経済規模が小さくなってもいいではないかと思う。

受け入れたその後の起こるであろう数々の問題のほうが、心配になる。

町は汚れ、治安は悪化し、人権だ差別だと騒ぎ立てるし、よき文化習慣は失われていくのは、目に見えている。

こんなことは、エライ政治家の皆さんにはわかりきったことだろうに、それを推し進めるのは、

何か、ほかに意図があるんだろうと思う。

 

日本はホント特殊な国で、どんな国も自国の正当化をし、都合のいいことを強調するのが当たり前だが、日本だけは、そうはしない。まるで逆のことにせっせせっせといそしむ。

日本のいいところを学ぼうとするなら、自分で勉強しなければ、誰も教えてくれない。

いいところを教えるのは、教科書には載っていないので、先生が教えるしかないが、おそらく先生が知らないのだろうと思う。

 

戦争に勝った国は、戦争を正義としている。

負けた国は、戦争や争いを悪とする。

 

共産党の委員長、というか共産党は、政権をとるつもりがあるのかわからないが、民進党のように野党が一緒になって選挙を戦えば可能性はあるかもしれない。

主張していることは、いまでは、もう薄っぺらな内容にしか聞こえないが、日本をどうしたいのか、それがわからない。

共産党が天下をとれば、チャイナのように、憲法の上位に何かを作るのか、選挙をするのか。不明なことばかりだ。

 

高級住宅街って、行ったことはないが、どんな感じだろうか。

自分が住んでいる地域とは雰囲気が違うだろうか。

激安店などあるだろうか。

ビバリーヒルズに行ったことがあるが、雰囲気から、歩いている人種まで違う。

黒人がいなかったし、ラテン系もみなかった。当然いたかもしれないが、目立たなかった。

お店は、有名店ばかりで、高価はものばかり並んでいた。

 

天皇陛下の横に名もない人の歌が並んでいる。

これは外国では考えられないことで、日本では昔から普通だった。

歌の前では、地位に関係なく平等だった。

そのように、本で教えてもらった。

こんな日本の文化というか、ものの考え方というか、価値観は失いたくないと思う。

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自分の結果

2017年04月09日 | Weblog

今日の自分は、昨日までの自分の結果だという。

明日の自分は、今の自分が作る。

なるほどと思う。

これは、すべてに当てはまるような気がする。

 

皇居には、堀というか、外敵が侵入できないような措置がしてなかったそうだ。

何かの本で読んだ記憶がある。

大陸から来日した人々が一様に不思議がったという。

民のかまどから煙が上がるまでは云々という話をよく聞く。

それだけ、民衆のことを思っていたのだろう。

こういったことを考えると、天皇陛下の存在は、他国の王様とか皇帝とか、根本的に異なるのだろう。

父系をたどると神話に行きつく。

これも、日本だけのシステムだ。

 

父系を維持するのは困難だから、女系でもいいではないか、という案も出されたが、この発想には、どうも違和感を感じる。

女系を考える以前に、旧宮家を復活すれば、とりたてて女系を持ち出すこともない。

なぜ、復活の案がだされなかったのか、不思議に思う。

 

ペルーにはチーファと言って、中国料理店がたくさんある。特にリマにはあちこちにあって、どの店も繁盛しているような感じだ。

何かお祝い事があるときは、チーファを利用するペルー人が多い。

大衆的な店から、高級店まで幅も広いが、どこで食べても味や量、材料は変わらない。

特に人気なのは、焼きそば、チャーハンだろう。これを知らないペルー人はいない。

韓国料理店もあるが、チーファほどの人気はない。首都リマでも、4、5軒程度か。

 

昔、いまでもだが、韓国人か、中国人かとよく聞かれる。

日本人だと言えば、相手に安心感を与えるようだ。

特に韓国人は、どこでも疎んじられている。

理由を聞くと、とにかく意味もなく、横柄で、暴力的、差別的、上位思考などさまざまだった。

 

ペルーの日本人は、というかペルーに移民以来、大変な努力を重ねてきた。

地域社会に貢献してきた。

功罪含めて、フジモリさんが大統領になり、ペルー国のために活躍した。

勤勉、実直、正直、などなどは日本人を評価する言葉だ。

これには、長い歴史の積み重ねがある。

 

在日の活動家だとか、シバキ隊だとか、動画で見るが、

勤勉、実直、正直などの評価は聞いたことがない。

それも、やはり長い歴史の積み重ねの結果だろう。

言い争っても、話し合いをしても、無駄な努力で、韓国という国家に、あきれかえっているのが、

おそらく現実だろうと思う。

 

嫌いの中身は、はっきり理由がつくものから、なんとなくって場合もある。

蛇が嫌いとか、ネズミがダメとか、生理的にうけつけない人もいる。

ましてや、そのきらいなものに、なにかされたたら、よけいに避けたくなる。

できれば、関わり合いをもちたくない。

 

 

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やばくなってからでは遅い

2017年04月02日 | Weblog

人種差別の感覚が自分にあるのか、ないのか、わからない。

でも、たぶんあるだろうと思う。

 

毎朝、犬を連れて散歩している人がいる。その人は、たぶんボランティア。

その犬は、後ろの両足がなく、補助器具をつけている。

犬のそばを自転車やバイクが通ると、吠える。そのほかは吠えない。

バイクにひどい目に遭ったのかもしれない。

 

海外からの労働者というか、移民というか、日本で働いている人が100万を超えたという。

列島始まって以来、こんなにも多くの外国人がいるのは、初の経験だろう。

対処を誤ると、禍根を残す。

外国人労働者で、成功した国は存在せず、どの国も問題山積で、困っている。

 

民進党って、おかしい。

議員なら、頭脳明晰で、知識も豊富で、日本のことを考えている、と漠然と考えていたが、

実はとんでもない話で、日本が困る事、現政権を倒すことだけに邁進している。

とはいえ、その議員を当選させたのは、国民で、投票した国民がおかしいと言える。

ただ、この点は、表面的なことしか知らないのかもしれない。

 

世の中は、絶対に起こらないと思っていることでも、ある日突然発生する。

人生でたびたびあるわけではないが、まれにある。

大きな会社で、倒産なんか想像もできないことが、起こる。

自身に関係あることで、そんなことが起これば、信じられないだけでは、終わらない。

人生までがくるってくる。


チャイナの膨張主義の危険性や、北朝鮮の暴発、アメリカの決断について、言及している識者もいるが、

それほどの緊張感が街中にあるわけではない。

単に、ドンパチなんかないよと、傍観しているような感じだ。

実際のところどうなんだろう。

麻生大臣が少し言及したようだが、やばくなってから、公式に発表しても時すでに遅しで、

まだまだ安全なうちから、現状を詳しく説明してほしい。

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