虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

歪んでいる

2018年11月17日 | Weblog

動画を見ると、血圧、コレステロールを下げる方法がこれでもかってくらいにある。

暴飲暴食をしなければ、別に、わざわざ下げる努力などしなくてもいいだろうにと思うが、

正常値とされる値が、低すぎるのだろうと思う。

 

健康診断に行った。

新宿にある診断専門の医院らしい。

費用は会社負担。ありがたい。

診察前に、キャンセルできる項目を看護師さんに訊いて、レントゲンを受けなかった。

 

後日、結果が届いた。

見ると、血圧とコレステロールの数値が高く、早めに診断を受けるよう、指示があった。

そのほかは、すべて問題なしで、一安心だ。

数値的には、今の基準では異常だが、いろいろネットで調べると、年齢相応の数値で、クスリを摂取するほどでもないと、自己判断し、放置を決め込んだ。

すると、今度は会社人事部から、診断をうけ、今月末時までに報告するよう、また指示があった。

 

それにしても、しつこすぎる。

それなりの年齢なら、ほとんどが血圧もコレステロールも「異常」数値を示すだろう。

血圧などは、昔に比べれば、数値的には、正常値をかなり下げただろう。

当然、クスリを必要とする人が多くなる。薬が売れる。

こんな、邪推をしてしまう。

 

アメリカ型の資本主義は、どこか行き過ぎている。

歪んだ資本主義。

個人で、兆単位の資産を持てるのは、おかしいだろう。

日本は、そうならない社会を目指したほうがいいと思う。そのほうが日本人のメンタリティーに合致している。

 

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誠意は利用される

2018年11月10日 | Weblog

誠意は通じる、なんて死語になるかもしれない。

日本は、よくまあ誠意をこれまでよく示してきたと思う。

誠意は、利用されるだけ利用されて、さらに利用される。

 

東京新聞の女性記者、官房長官への質問が面白い、というか、何度注意を受けても、同じことを繰り返している。

恥ずかしい、と感じないのだろうか。

大人として、というより日本人として、どこかずれている。

普通は、同じ失敗を繰り返せば、自己嫌悪なり、反省なり、なにかしら変化があるものだが、

彼女の場合は、より磨きがかかっているように思える。

磨きがかかると言えば、精神科医の香山さんにも、同じ感覚を覚える。

羞恥心だとか、恥ずかしいだとか、小島よしお並みに「下手こいた」なんて、絶対思わない世界に住んでいる人たちなのだろうか。

韓国の日本への要求とよく似ている、というかそれ以上の精神なのかもしれない。

 

 

ペルーに行ったとき、ペルー人について長年ペルーに住んでいる日系人に話を聞いた。

「一言でいって、ペルー人は恥ずかしいことを知らない」

と言っていたことを思い出す。

その後自分が生活をして、その通りだなと思った。

韓国人は息をするようにウソをつくと、韓国事情に詳しい人が述べていたが、

ペルー人も全く同じで、平気でウソをつく。

最初のころ、あまりにも平然と自然に嘘をいうので、ころころ騙された。

日本人の感覚だと、ウソがバレると多少なりとも態度に表れるものだが、ペルー人の場合は、全く気配も示さない。

これは一種の驚きで、同じ人間かと思うほどだった。

 

一部というか、大部分というか、野党の国会質疑も、どこか女性記者と全く同じで、

同じことを何度も繰り返している。

元アナウンサーの杉尾議員とか、本当におかしい。

普通は、恥ずかしくて通りを歩けなくなるほどの質問だが、なんか嬉々としている。

有田議員は、もっと腹黒さを感じる。

なんで、当選してくるんだろうか、不思議な現象だ。

 

フジモリさんが大統領に当選したとき、同じ間違いを繰り返さないために、その後、

大統領に立候補できる資格を厳しくした。

ブラジルなどは、人種のるつぼと評されるほど、様々な人々がいる。

ブラジル人ならだれでも大統領に立候補できるわけではなく、ブラジルでブラジル人として五代続いて生活しないと資格がないと聞いたことがある。

 


日本も、移民をたくさん受け入れるなら、

まず、反日国、韓国やチャイナからの移民を制限し、できるだけ親日国からの移民を受け入れてもらいたいと思う。

そうしなければ、

今のままだと、多くの識者が指摘するように、地方自治体は簡単に自由にできてしまうだろう。

なにより、国会議員や大臣になる資格に縛りをかけないと、大変な事態になるだろう。

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奇異な政策

2018年11月03日 | Weblog

日々の生活は、安心して、暮らしたい。

街中を歩いても、それほどゴミはなく、きれいな道路を歩きたい。

人ごみの中は、皆が順番、順序を自然と守って、笑顔で行きたい。

だれもが、望んでいることだろう。

今の日本は、だいたいは、このような状態で、当たり前になっているが、

これだって、いつ忘れ去られ、ギスギスした世の中に変わっていくか、わからない。

やはり、一人一人のそれなりの努力があってこそだろう。

世界には、このような社会を実現している国は、数えるしかないだろう。

 

韓国って、ホント、愚かなというか、クズというか、なんとも滑稽な国家だと思う。

個人的関係はともかくも、国としては付き合い方は変えていかなければならないだろう。

 

安田さん、素人目にも、解放後の動作や、血色の良さ、言動に違和感を持ったが、

それについて、指摘している動画がけっこう出ている。

そのうち、明らかになるかもしれない。

 

外国の労働力を入れる政策を進めていることに対し、識者がいろいろ弊害を指摘している。

これも、既に欧米で禍根しか残さない政策をなぜ進めるのか、素人目にも大きな疑問がある。

外国人が増えれば、治安の安定が崩れるし、街中は汚れるし、ルールは壊れるし、良き習慣や文化も蚕食されるし、

こんなこと、素人が言わなくとも、誰もが知っていることだろう。

なのに、政権は進めるのか、不思議だ。

 

消費税増税も、なんかやっていることがバカバカしく、結局煩瑣な手続きが増えるだけの政策で、

しかも、上げる必要がないことを識者がるる説明しているのに、なぜ上げようとするのか、

不思議ことだ。

 

憲法改正を目的としているのに、こんなことしていたら、選挙で負けてしまい、憲法改正などできなくなる。

これもわざわざ選挙で負けるようなことを政策で打ちだしているのは、不思議な気がする。

 

ウン十年前、日本は、給料面では、社会主義を達成した唯一の国だ、みたいことが言われていた。

社長と平との給与格差は10倍もなかっただろうと思う。

これがいまでは、100倍違うなんてのは当たり前で、それを受け入れているのは、なんか不思議な気がする。

この点を、どちらかというと、右側寄りの武田先生が指摘していたが、納得できる話だった。

リベラル野党がこれを問題視しないのは、やはり不思議だ。

 

奇異なことばかりが続いている。

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軽い

2018年10月29日 | Weblog

亡命するって、公言した議員がいるが、

そんなことは、しない。それほどの信念をもった人間なら、あんなにペラペラ言いたい放題言わないだろう。

自分の馬鹿さ加減を披露しているようなものだろう。

 

チャイナや北朝鮮、韓国を本気でいいと考えている識者や、左側の人はいないだろうと思うが、どうなんだろうか。

亡くなった沖縄の翁長さんとか、TBSなどのコメンテーターとか、チャイナの負の部分には決して触れないが、

それって、チャイがいいと思っているわけではなく、単に日本がイヤなだけだろうと思うが、どうなんだろうか。

それほどいいなら、あるいは、それほど日本が嫌いなら、さっさと日本を棄てればいいだけの話だが、そうは絶対しない。

現実的に、日本ほど居心地のいい国は、それほど世界にたくさんあるわけではない。


居心地がいい場所から、大声で、居心地の悪い国を擁護し、居心地の良い場所の非難ばかりするのは、バカみたいだし、

もう、飽き飽きしている。

こういった日常生活は、人生半分ソンしているだろう。つまらない。

 

TBSの金平さんが、安田さんの解放について、忍耐したその精神力をたたえ、世間の自己責任論には言葉を失う、とコメントしたというが、

実は、自己責任って公言していたのは安田さん本人で、

その自己責任もとれず、結局は望まない日本政府に救出されのにもかかわらず、

「自己責任を言っていた自分が責任もとれずスイマセン」とか、「ご迷惑をかけた」とか、なにかしらの開口一番謝罪の言葉を言えば、いいものを、

そうは言わず、なにか、自分以外に責任を求めることを言っていたのです。

あの金平さんって、エライ偏った見方をする人だなと思う。

知識があろうが、頭脳が明晰だろうが、強いフィルターを通した見方や思考は、

既に、朝日新聞で痛い目に遭っているから、どうでもいいコメントになる。

 

それにしても、安田さんの生活環境は足をのばして寝られないほどであったらしいが、すたすた歩行している映像で、

違和感があった。

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フィルターを通して

2018年10月27日 | Weblog

安田さん、無事帰国で、一安心だ。

ご家族の方はさぞかし安堵したことだろう。


大手マスコミには、どちらかというと、安田さん擁護の意見が多いが、

安田さんのこれまでの言動から、無事帰国を喜びつつも、自己責任論がある。

自己責任は、いくらとなえても、安田さんの人間性はどうあれ、

日本政府は全力で救出に向かうことはわかっているので、それほど意味があるとも思えない。

 

竹田先生が、考古学者はほとんどが左側だと言っていた。

つまり、物事の判断には、一種左側のフィルターがかかるという意味だろう。

逆説の日本史には、日本史を左側のフィルターを通してみるから、おかしいと著者が指摘している。

多くの専門家というか、識者が主張することでもある。

これらは、なるほどなと思う。

学校で勉強してきたことは何だったのか、と思う。

この傾向はいまだに修正されず、あいもかわらず教科書の内容は、バカバカしいと、竹田先生が話していた。

 

安田さんは、これまでの言動や、解放直後のコメントでも、どうもかなり左側で、救出に尽力した政府にも「感謝」の言葉が聞かれなかった。

一般人の感覚とはかなりのずれを感じる。

安田さんの、自己責任論を主張し非難するわけでもないし、逆に擁護するつもりもないが、

勇敢にも危険地帯に、政府の制止を無視して取材し、仮に、首尾よく記事を配信しても、

フィルターを通しての記事などには、

朝日新聞で、実は、もうこりごりしている。

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ざわざわ

2018年10月22日 | Weblog

深刻さは、ある日突然事態の重さに気がつく事が多い。

見える人には見えるだろうが、多くの人には、「そうなるまで放置したのが悪い」

と声をあげるだろうが。

うまく言えないが、社会が変わっていく節目をみているような気がする。

 

昔だったら、マスコミを通してしか知りえなかったことが、ネットでどんどん配信されているし、

野党の議員さんたちが国会で質問する内容を見ても、単に隅っこをツツいて、瑕疵だけを追求し、

じゃあ、どうしたらいいんだという具体策はなんら示さず、

スポーツ界でも、やたらセクハラだの、パワハラだのと、報道される内容はバカみたいなことだし、

ホントかいな、と思ってしまう。


チャイナは、やたら尖閣諸島に出て、日本に迷惑を平気でかけているけれど、支援はそんなことには関係なくやたら求めてくるし、

韓国だって、なんでもケチをつけて、約束を守らないけれど、困れば助けてくれって、平気で言うし、

誠意とか、矜持とか、そんなことはどこかに行ってしまっている。


外国から労働者がたくさんにほんにくるけれど、移民が増えれば問題が出てくるし、取り返しのつかないことになろことは、

いまさら説明しなくとても、欧米の現実を見れば、それはだれもが理解できることを、やろうとしているのは、理解できない。

何か悪いことをして、強制帰国をしても、それを受け入れない国が存在することすら信じられない。


難民だって、他の国にとっては迷惑で、他国のケツ拭きをしているようなもので、

結局、難民を受け入れる国の市民が迷惑を被る。


混沌とした世の中になっていくような気がする。

そして、この流れは変わらないだろうが、徐々に進んでいくだろう。

その先にあるのは、また争うことだろうか。

 

昔、それほど昔でもないが、

平和主義者が戦争の原因になるって言った人がいたが、これは真実だろう。

ただ、当時の平和主義者は、本当に平和主義者で、他の人に思いやりを持った人々で、純粋に争いを忌み嫌う人々であったろうと、想像している。

現代の、人権を訴えるひとびと、やたら日本を非難する人々は、一見平和主義者に見えるが、

実は、昔の平和主義者とは異なることだけは、確かだろう。

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お声がけ

2018年10月14日 | Weblog

森羅万象は刻々と変化する。目に見える範囲だけではなく、

人の心も変化する。

当たり前のことだけど、変わるなら、変えるなら、いい方向に変わって欲しい。

 

沖縄で、翁長さんの葬儀で、弔辞を読んだ菅さんに罵声を浴びせた人たちがいるという。

罵声を批判した人々は、「思考停止」と同じだ、という主張をしている脳科学者がいる。

人に、あるいはその場所に礼儀を尽くすというのは、「思考停止」だという理屈だ。

脳科学者だから、それなりの研究があるのだろうが、素人には難しすぎて理解を超えている。


この先生は、菅官房長官に対して、「帰れ!、うそつき!」という罵声を、

「お声がけ」と表現していたらしい。

どこをどうすれば、罵声が「お声がけ」になるのか、これまた難しいので、私のような一般人にはわからないだろう。

葬儀で、罵声って、一般人には、受け入れられないと思う。

脳科学者なら、分かるように噛んで含めての説明が必要だろう。。


もう一人大学の先生が、

相手に礼儀を求めるなら、自分も他者に対して敬意を持たなければならない。菅官房長官にそれがあったのかって、

言っている先生がいる。

これって、論理のすり替えとか、話のすり替えとか、そういうやつだろう。

事実として、罵声があって、その罵声を浴びせた人々には触れず、

罵声を浴びせられた側を問題にしている。

この人が大学の先生って、信じられないが、

学校のいじめ問題で、いじめた側の事実にはそっぽむいて、

いじめられた側の「あり方、態度」に非があったのではないかという、あれと同じだろう。

こういう論理って、異常だろう。

 


韓国で行われた観艦式で、旭日旗というか、海上自衛隊旗というか、それを掲げないでくれという要請に対し、

自衛隊は参加を取りやめた。

韓国は、一種、凄い国だと思う。羞恥心をまるで感じない国民性だと思う。

相手があきれかえって、言葉を失っても、

韓国はなんでもする印象がある。

例の、起源主張は、ズブの素人が主張するのではなく、大学の先生が主張する。

このあたりは、前述した日本の学者と同じレベルだろうと思ってしまう。

おそらく、今の朝鮮半島の国民性、「ありかた」は、李氏朝鮮時代の影響だろうが、

李氏朝鮮時代より以前の文化や技術を継承していれば、全く違ったものになっていただろう。

前時代を受け継いで、積み重ねて、より文化や技術、文明を進展させるのが、ごく普通の民族だが、

朝鮮半島だけは、前時代より、文明も文化も技術も後退した珍しい民族なのだから。

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救出

2018年10月09日 | Weblog

昔、物知りの友人から、

ロックフェラーだったか、ロスチャイルドだったか忘れたが、

世界を牛耳るには、情報、エネルギーを手に入れることだと考えて、

その通り実現したという。

マスコミと油の会社だ。

これで、世界に君臨しているという。

素人には、はるか遠くの世界だから、さっぱり実感できないが、そんなものかと思う。

 

毎朝、代々木にある共産党のビルの前を通る。

静かなたたずまいだ。

人の出入りはあまり見かけない。

壁には、宣伝文句が並んでいる。

 

共産党って、何をしたいのか、わからない。

日本をこうしたいと、絵を示してくれればいいが、それがない。

ないから、日本の社会を共産主義にしたいのだろうな、と思う。

お手本は、おそらくどこにもないので、日本共産党の独自の絵があるだろうに。

ソ連は崩壊したし、チャイナをお手本と言っても、日本国民の賛意を得られないだろうし、北朝鮮に至っては犯罪国家だし、

いい例が存在しない。

それとも、絵を示さないのは、ひたすら日本国家崩壊だけを目的としているのか、とも思う。

これなら、日ごろの共産党の主張は無理なくよく理解できる。

 

駅前で、見るからにお年寄りが演説したり、ビラを配っている姿をよく見る。

以前は、ビラをもらって目を通していたが、単に政権批判が連ねてあって、取り立てて「うん、そうだよな」って思わないので、

この頃は、ビラすらもらわない。

なにか主張したいのなら、正攻法でやればいいものを、と思う。

 

多くの、というか、知識人が、消費税は上げてはならない、と主張しているが、なるほどなと思う。

消費税をあげなければ、日本は大変なことになる、という意見や主張は聞いたことがない。

にもかかわらず、消費税を上げるのは、なぜなのかと思う。

 

国会質疑を時々見る。

立民や共産党などの質問は、学級会のような感じで、ちっとも建設的でもないし、日本の国益を考えたものには感じられない。

頭脳明晰集団が、ひたすら日本国を思って議論が交わされることは、それほどない。

単に、政権打倒に燃えた、つまらない、どうでもいい質問ばかりで、がっかりするが、

これもひとえに日本がどこからも攻められることはないし、日々の生活に安穏としていられるからだろう。

 

虚心坦懐に思うことは、

憲法改正も、デモをするほどのことなのか、口角泡を飛ばして罵ることなのか、不思議に思う。

いい大人が、卒業式で国歌を斉唱しないとか、起立しないとか、そんなにこだわることなのか、疑問に思う。

共産党が主張するように、憲法改正は戦争法案なのか、バカバカしくなる。

やはり、これらは、反対のための反対でもなく、日本国や国民を考えてのことではなく、

単に、腑抜けにするためだけに、やっているとしか思えない。

 

コーヒーはブラジルやコロンビアが有名で、現地で本場物を飲むのは、甘露だろう。

ところが、実は、良い豆は、全部輸出用で、日本や先進国に運ばれ、現地では三等級品を飲む。

こんなことを聞いたことがある。

日本に住んで、世界の美味しいものを食し、仕事があって給与を得て、雨露しのげて、

しかも、好きなことを主張して、警察官は丁寧に応じてくれ、役所も親切、日々安心安全で生活できる。

ところが、一方では、北朝鮮に拉致された日本人を、目の前にいるのに、手も足もだせない国。

これが今の日本で、かなり安心安全な日々の暮らしは先人たちの苦労の賜物で、

同じ日本人を助け出すことができない理不尽な「現実」をなんとかするのが、

安心安全で日本に暮らしている国民ではないのかと思う。

その代表者が国会議員ではないのか。

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天野博物館

2018年10月06日 | Weblog

ペルーにはいろいろな思い出がある。

アンデス地方でインカ帝国時代に使われていたケチュア語は音が日本語とよく似ているという。

一度、日本語で話をしていると、ケチュア語を話せるペルー人が、

「ケチュア語」に音がよく似ていると言っていたことを思い出す。

友人が、

「チチカカ湖」は、チチは父、カカは母の意味だと言っていたが、それならまるで日本語だなと思ったがあった。

 

 

リマに「天野博物館」がある。

昔、天野さんという人が自らの研究を博物館に仕立て上げた。

最近はどうか知らないけれど、昔は入場料をとらなかった。

それは、天野さんの考えで、入場料をとれば不特定多数の人が入館するから、だという。

だから、入館者やペルーに進出した企業の寄付で成り立っていた。

伝え漏れ聞くところによると天野さんは博覧強記で、人々を驚かせたという。


ペルーの日系人は、よく勲章をもらっていた。

天野さんもその候補によく上がっていたが、勲章や文化勲章などかたくなに断っていたという。

拒絶の理由は分からない。

天野さんが懇意にしていた福田農園の福田さんに、昔話を聞いたことがあるが、推測で話しくれたことがある。

その推測は、おそらく当たっているだろうと思うが、ここでは書けない。

 

ノーベル賞を授与される日本人が多いのは、一般国民としては、自分のことのようにうれしいものだと思う。

特に研究分野のそれは、本当に実績があったからで、なおさらだ。

中には、

ノーベル賞を有難がるのは、やめたほうがいい、とツイートした脳科学者がいる。

脳科学者の先生がそう言ったという、動画を見た。

主張の根拠が不明なので、

普通に素直に、素晴らしいことだと思えない感覚は、引いてしまう。

そういえば、ノーベル賞はいいが、勲章は、戦後民主主義の徒としてはいらない、といった作家もいたなあと思う。

素人には想像もできない素晴らしい作家だろうけど、この理由を聞いて、俗物すぎてがっかりした。

作品自体は本人の人間性や思想から離れて、純粋に評価すべきだろうけど、

普通の素人には、なんだかなあ、で終わる。

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化学物質アレルギー

2018年09月29日 | Weblog

だいぶ以前だが、花粉症や食物アレルギーは、紙おむつが原因ではなかろうかという、

意見を読んだことがある。

素人にはさっぱりわからないが、こういった意見には、なんとなく考えさせられる。

 

牛乳は、あまり飲まないほうがいいという理由に、

動物で、いい歳こいてまでミルクを飲むのは人間しかいない。

これは自然に反する行為だから、牛乳はいいわけない、という。

これには、なるほどと思う。

それ以来、牛乳は、積極的には飲まなくなった。

 

 

消費税をあげなければならない、という考えと、

あげれば消費が鈍って、デフレからは脱却できない、というまるで反対の考えがある。

あげることは頭脳明晰な人々が決めたことだから、素人にはそんなものかで、終わる。

しかし、反対している専門家の話を聞くと、

なるほどなと思う。

消費税を上げる理由は財政再建で、実は日本の財政は極めて健全だから、上げる必要などないと、主張している。

簡単に言えば、

片や日本の財政は危ないからお金を使うな、という考えと、

一方では全く危険ではないから、バンバン投資をしろという。


素人には、あげるどころか、消費税は以前に戻してほしいくらいだ。

 

電磁波アレルギーとか、化学物質のアレルギーとか、にわかに信じがたい病気の友人がいる。

日常生活はキツイだろうと思う。

先日彼女と電話で話したが、長い時間はイケないそうだ。

携帯を耳に当てるわけだから、電磁波を浴びることになる。

目に見えないから厄介だ。

電磁波なんて、携帯電話、テレビなど身近にいくらでもあるし、化学物質なんて家に住んでいるだけで触れなければならない。

外出はできても、秋葉原には行けないし、レストランだってはいれない。

北海道のテレビ局が彼女を長い間取材した。

東京では、このニュースが、10月7日、日曜日、早朝04:30からテレビ朝日で流れるという。

早起きしてテレビを見てみよう。

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国の恩

2018年09月26日 | Weblog

改憲をするんだろうか。

憲法に自衛隊を明記って、それほど目くじら立てて反対することなのか、疑問に思う。

災害時の救助や支援で、自衛隊が身命惜しまず働くが、

信じられないことだが、わざわざ現場まで出向いて反対を叫ぶ人々がいるという。

世の中に愚かなことがたくさんあるが、これほど愚かなことって、そうそうにはないだろう。

それほどイヤなら日本人をやめるほうがいいだろう。

 

一時期ペルーに住んでいたことがあるが、ペルー人からよく訊ねられたことがある。

「コレアのか、チーノか」

韓国人か、チャイニーズかというわけだ。

日本人だと、応えると、例外なく安堵の表情を浮かべる。

それから、彼らの批判が始まる。

どうも、これはペルーに限ったことではないらしい。

 

オーム真理教の死刑囚が、執行され、いまだに真相が不明だからと言っている知識人がいる。

真相が分かったところで、どうするんだろうか。それを明確に主張してくれないと、素人には分からない。

自分たちの都合だけで殺戮を繰り返したのだから、素人には、真相などはどうでもいい。

 

国の恩って、昔よく聞いた。

当時はネットもなく、情報がなかったので、海外にあこがれた。

自由の国アメリカ。花の都パリなど。

長じてアメリカもパリも、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、ネパール、カンボジアなど、

あちこち訪れた。

どの国にも、長く住んでいる日本人がいた。

アメリカやカナダの日系人は、自分のことを「アメリア人、カナダ人」を強調したが、

ブラジルやペルーの日系人は、「日本人」であることを意識していた。

 

一言で言えば、安心して生活できることを当たり前に思っていたが、

これって、先人たちのお陰だなと、国の恩を、つくづく感じる。

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厄介なもの

2018年09月23日 | Weblog

ねたみ、ひがみ、羨望、そねみ、被害者意識、などなど、全部

嫉妬心だろう。

こんなにも厄介なものは、そうそうにない。

嫉妬心からは逃れられないが、コントロールは可能だろう。

嫉妬心の多くは、自分でもわからない。

わからないから、厄介だが、他人の嫉妬心は、けっこうわかる。

 

平気でうそをつくひとたち」って本が昔話題になって、読んだ。

面白くて何度も読んだ。

著者が言いたいことから外れているだろうが、

平気で嘘をつく心理というか、無意識には、大きな「嫉妬心」があるんだな、と印象を持った。

 


石破さんに投票した党員が45%だとか。

本当にそう思って投じたのか、義理で投じたのか、あるいはどっちが総理でもたいした違いはないと考えたのか、

分からないけど、信じられない。

石破さんの主張は、素人が聞いても、おかしいなあと思う。

拉致問題解決に、連絡事務所を置くとか、

改憲は急ぐ必要がないとか、

ホントかいなと思う。

こんな候補者に投じる党員がいるって、

もしかしたら情報に関しては極めて弱いのではないかと、思う。

石破さんって、嫉妬心がかなり強い人だろうと、感じた。


マスコミに登場する大学の先生で、やたら安倍政権というか、安倍総理個人を批判している人がいる。

意見の内容よりも、こんなに嫉妬心を燃やして、主張しても、

「そうだよなあ」

って、思えない。

総じて、左翼系のコメンテーターが話す内容は、「それって、嫉妬の塊だろう」って言いたくなる内容が多い。

本人たちは気がついてはいないだろうが、嫉妬心むき出しだ。

大学教授の経済の先生が、いろいろ話すけど、このあたり、素人は反論できなくとも、

ああ、嫉妬心だなと鋭敏に嗅ぎ取って、違和感を持つ

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危険

2018年09月15日 | Weblog

テレビだけを見ていると、今の政権はダメと思い、

ネットで情報を得ると、野党がダメと感じるという。

これは、しかし、当たっているだろうと、漠然と思う。

 

テレビや活字を無批判で頭に入れるのは危険だろう。

 

国会質疑の動画が多数ある。

野党議員の質疑は、いつも気になるのが、話し方や言葉の使い方で、

怒鳴ったり、侮辱したり、大きなジェスチャーを使ったり、全体的にナジル感じが強い。

何故、あんなに好感を持てない話し方をするんだろうか、と思う。

それに比べ、応えるほうは、丁寧な言い方を、穏やかな言葉を使って話す。

言葉で刺激し、冷静さを失わせ、変なことを言わせるのが目的なのか、

背後の有権者を意識して、ことさらパフォーマンスをしているのか、

素人には分からないが、

「普通」に喋れば、いいものをと思う。

山本議員などは、質問内容はどうあれ、「バカ」だなとしか思えない。

普段、どこかで大臣などと会うことだってあるだろうに、そのときも、同じように詰った言い方しかしないのか、または普通にしゃべるのか、あるいは敬語を使うのか、分からないが、恥ずかしさなど感じないだろうか。

 

沖縄の知事候補のデニーさんの話が、バカげている。

多くの識者が指摘している。

聞いてみたが、こんなことを主張し、普通の県民を納得させられるのかと思う。

小学生が、観念だけで話し合いをする場面に似ている。

否、それ以下だろう。

こんな人物が当選してくるような県民度なら、まあ、それはそれで仕方ないのかもしれない。


昨日も、年寄りが「憲法改悪」を叫んでいた。

腰の曲がったお年寄りがビラを配っていた。

主張を聞くと、いまにも日本がどこかに戦争を仕掛けるようなことを言っていた。

昔、識者が、

「どこの国が日本を攻撃してくるのか?」

と、大真面目で言っていたが、

これが立場を変えて、日本なら、簡単に他国を攻めると、言っている。

他国は日本を攻撃しないが、日本は憲法改悪すれば、すぐ他国を攻めるというのは、

バカげている。

他にやることはないのか、と思ってしまう。

 

虎ノ門ニュースを時々見る。

どの人も、話していることに賛意を持てる。

普通の理解力で、分かるので、ありがたい。

報道されない視点での解説は、驚くことが多い。

普通に日本で生きてくれば、

普通に納得できる主張だと思う。

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奇妙な話

2018年09月08日 | Weblog

人権だの、平和だの、差別はいけないことだの、と声高に騒ぐ現代にいたるも、

先進国と呼ばれる国は、ごくわずかにすぎない。

先進国の定義は分からないが、今の日本のように、治安が良くて、好きなことがことができて、働いて生活ができる環境が整備されて、清潔感の概念がしっかりしていること、国の政治が安定していることなどが基本になるだろうか。

先進国であることが、人間の幸福かどうかは別問題だが、生きていくには快適な環境は必要だろう。

そういった国のほうがはるかに少ないというのが、奇怪といえば奇怪だ。

 

日本人で、世界をなん十か国も知っている、経験している人に、漠然とした質問、

「どの国が一番いいですか?」

と、問えば、日本だと答えるという。

昨日、安倍政権に反対する団体が駅前で演説をしていた。

演説は、老人がしていた。数人の老人がチラシを配布している。

もらって中身を読むと、ひたすら戦争反対、改憲反対、安倍を許すなと、文章が踊っている。

残りの人生のほうが、自分と同じ少ない人々が「頑張っている」が、

大きなお世話だが、こんなことを死ぬまでやるんだろうかと、気の毒になった。

毎日、普通に、買い物をし、友人たちと談笑し、好きだの嫌いだのと言いながら食事をし、

いきなり強盗に襲われる心配も必要なく、安心して暮らしているのに、

今の政権の何がダメなのか、なにが不満なのか、なにが心配なのか、と思う。


日本に生まれてよかったと思える素直な感覚を持つほうがはるかに生活が、人生が素晴らしくなると思うが、

間違いなんだろうか。

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共産主義

2018年09月05日 | Weblog

女子高生コンクリート事件を犯した人間が、また事件をおこしたという。

新たな事件だけを報じ、実はこの犯人は以前、コンクリート犯罪の首謀者だったことを、

大手マスコミは報じていない。

それを、動画で知った。

動画はありがたい。

意図的に大手マスコミが隠しても、動画は、詳細まで、すべて教えてくれる。

 

共産主義は、異常な、残酷なことを平気でする。

スターリン、毛沢東、ポルポト、北朝鮮。

彼らが殺害した人数は、とんでもない数で、しかも、自国民だ。

経験的に知っているのに、いまだにこんなもの、日本に政党があるのが信じられない。

 

日本に観光できて、なにか理不尽なことに遭遇すれば、

「日本人は・・・・」

となる。

これは避けがたいことで、だれもが、同一視反応をする。

 

ペルーにはドロボーが多い。これは経験的に身についている。

例えば、結婚式に盛装して勝手に潜り込んで、美味しいものを食べる輩がいる。

まだ笑えるが、強盗や空き巣などは日常だ。

おそらく、いまでも同じだろう。

こういったことを話すと、

「ペルー人は・・・・」

となる。

すると、

「日本人だって、空き巣も強盗もある」

って、反論したくなるのは普通だが、これは、しかし、意味のない反論だろう。

 

チャイナや韓国にある日本人の残酷さを示す展示物は、

みれば、あんなことは日本人はしないだろう、

と思うことばかりで、青山議員が、自分たちがしていたことを、そのまま日本人のやり方として、展示している、

と話していたことを思い出す。

 


コンクリート犯罪に至るまでの凄惨な様々な異様な暴力を思い出してしまった。

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