虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

観劇

2018年05月30日 | Weblog

昔、NYでオペラを観劇した。

ミスサイゴンだったか、つまらなかった。

オペラの基礎知識もなく、何が楽しいのかも知らなかったが、良さも理解できなかったし、

好きにもなれそうにならなかった。

友人が、映画狂で、映画には詳しく、

ウエストサイド物語を、5回見たとか言っていたが、他人の好き嫌いは、理解できないものだと思った。

 

先週の土曜日、明治座に行った。

「仮縫」の観劇。会社の貸し切りで650名ほどの、老人会のような集まりだった。

バイト先の会社の福利厚生だが、研修会という名目だった。

粋な計らいだ。

S席、11列目の真正面。1,2000円だったが、もちろんお金を払うことはなく、お土産やランチまで招待だ。

後ろに行くに従い椅子が高くなっていて、前の人が観劇の邪魔にならないような構造で、

舞台が目の前。

席は、最高の位置だった。

 

「椅子には深くお座りください」・・・・、など注意の放送案内があった。何度も繰り返された。

その通りイスに深く腰掛け、できるだけ頭を下げて座っていた。

開始数分前、すぐ前の席に一人の老人が座った。

頭が邪魔だった。

舞台がまるで見えない。椅子席の構造がまるで役に立っていない。

劇が始まった。正面だから、舞台の80%以上が見えない。脇がわずかに見えるだけだった。

最初、山本陽子が脇から出て、しゃべるのは分かったが、その後の舞台は、

モザイク入りと変わらなかった。

 

「仮縫」だから、女優が圧倒的に多い。

セリフを言うが、声がキンキンして、聞きずらい。

舞台は見えない、声は鬱陶しい。

おまけに、椅子は狭く、エコノミー症候群にでもなりそうなくらい隣に気を遣う。

第一幕が終了して、とても我慢できず、すぐ出てしまった。ランチも食べなかった。

残念な、観劇だった。

 

新聞やテレビでしか、ニュースを見ない人は、かなり政治の見方は歪んでしまっているだろうと思う。

モリカケ問題って、そもそも何が問題なのか不明だろう。

ニュースの結論は決まっていて、

安倍政権は真実を話していない。安倍政権は強権をふるって、政治を歪めている。安倍政権は疑惑だらけだ。

となっている。

正面の肝心な部分にモザイクがかかっているが、

韓国の反日教育と同じで、ねつ造、曲解、など

モザイクがかかっていること、それを知らないのが一番の気の毒さだろう。

 

 

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ささいなことだけど

2018年05月26日 | Weblog

どこかの知識人が、反日思想家に日本は浸食されているといった。

これは、事実だろうと思う。

ただ、どの程度か、が不明で、深刻な状況なのか心配になる。

ネットは、ありがたい存在で、少し前なら簡単に洗脳されたり、コントロールされてしまうところ、

マスコミの瑕疵を指摘する動画が多数あるし、

日本のことを本当に考えている議員や知識人、ジャーナリストがいる。彼らの存在が大きい。


左翼系というか、反日系というか、日本を貶める系というか、

彼らには、総じて、一つの特徴がある。

テレビなどでコメントするとき、必要以上にソフトで、丁寧な言葉で話す。

亡くなったキャスターの筑紫系とでもいえる。

こんな話し方をしていたら、要注意だろう。

ホントは残酷な残忍な資質なんだろうと思う。

 

もっとも、目つきが悪いんじゃなく、目のとんでいる話し方も粗雑な分かりやすいコメンテーターもいるが、

このまえみのさんの番組に出ていた。

この方のほうが、ホントは優しいかもしれない。

 

サツマイモを、そうめん状に切って、てんぷらにするとおいしい。

昔、北海道で修行したシェフが作ってくれた。

今は、ペルーのスイスホテルで働いている。

寿司を握っている。

ペルーに行くと必ず寄る。以前、寿司は固くて団子状だったが、日本人には、ソフトに握ってくれる。

理由を聞くと、ペルー人は、醤油を浴びるようにつけるので、すぐ壊れてしまうからだという。

寿司は、コメが致命的だから、刺身やペルー料理を注文するが、どれも盛り付けがきれいで、美味しい。


ささいなことだけど、料理一つとっても、日本は素晴らしいと素直に思う。

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どうでもいいが

2018年05月23日 | Weblog

虎ノ門ニュースが面白い。

解説者というか、出演者というか、ニュースを分析する知識人の日本語の使い方もごく自然でいい。

百田さんは、時に、「人間のクズ」って、表現する。

この表現は、

バカとか、間抜けとか、愚かとか、そんな言い方よりも、はるかにきつい感じがするが、

沖縄での講演会の際、取材に来た沖縄の新聞社の記者とのインタビュー後、

百田さんは、感想で「その記者を「人間のクズ」と言った。

思想や考え方において、その新聞社と百田さんの間には、埋めがたい溝があるが、

百田さんは懇切丁寧に説明をしていた。

記者は頑なに、病的に単に百田さんの主張を否定するだけで、なんら、まともな反論は行わなかった。というより、まるで反論などできないだろう。

記者は、百田さんの人間性まで否定していた、そんな印象だった。

こんな記者が書き連ねた記事を読まされる県民も、気の毒としか言いようがないが、

県民はおそらく、目も通さないかもしれない。

 

日本人でありながら、日本を嫌う人々がいる。

それが、帰化した人であれ、日本人であれ、代を重ねた在日であれ、

国歌を歌わないほど、日本を忌み嫌っている人々がいる。

教育者の中には、とにかく、日本はヒドイから、日本のすべてを否定するようなことばかり言っている先生がいるという。

信じられないことに、国会の中にもたくさんいる。

しかも、その大嫌いな日本を棄てずに、甘んじて日本に暮らしている。

こんな人生って、生き方って、一瞬でも幸福感を実感できるだろうか、と疑問を持ってしまう。

まだ身体が思うように動くうちは、どこにでも行けるからいいが、

人手を必要とする時期、あるいは寿命を迎えるとき、どんな精神状態でいるんだろうか、自分の人生これでよかったと思えるかどうか、

と、他人事ながら思ってしまう。

 

昔、活躍した共産党の不破さんっていう人、いまでも影響力があるのか知らないけれど、

豪邸に住んでいるという。

共産主義には詳しくないが、

共産主義がもっとも忌み嫌う方法、豪邸を手に入れる資金や維持費は、多くの人々から「搾取」したものではないのか。

なんだ、共産主義とは言え、資本主義の権化のような実態があるんだなと、おもう。

それで、幸福感を感じることができれば、いい人生なのかもしれないが、

どんな立派だと思われる思想でも、単なる金もうけの道具なのか、とあらためて思う。

 

 

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言うだけ番長

2018年05月20日 | Weblog

サンデーモーニングの関口さんや、いろいろな番組でメインのキャスターやアナウンサーをやっている人って、

台本があって、その通り発言をしているのか、って思う。

たぶんそうだろうと思うが、

自分の意に反してって、こともあるだろうに、なかにはあまりにもバカみたいことを言わされるのはかなわないなあ、って思うことはないだろうかと考えてしまう。

しかし、コメンテーターはそこまでの強制はないだろうから、自由発言だろうと思うが、

なかには飯のタネだから、テレビ局の意に沿う発言しかしない人もいるだろう。

それにしても、愚かだな、と思うことが多々ある。

 

少し以前まで、左系の度合いの強い議員さんでも、今ほど愚かさを披瀝する議員さんはいなかったように思う。

今は、ネットの効果もあるのか、バカさ加減を平気で披露している。

ある意味、開き直っている印象が強い。

 

それにしても、小西議員などは分かりやすいが、

良くも悪くも今の日本は、それまでの先人たちが築き上げてきた結果であることには違いがない。

歴史だから、すべての日本人によかったことなどあるわけなく、清濁併せての現実だ。

その結果が、今の日本で、

世界に照らしても、

多くの国民には、言論の自由に、不自由さは感じないだろうし、

警察はやたら横暴ではなく、それなりの対応をしてくれるし、

行政だって、とりたてて遅いわけではなく、

どこかの国と争いを起こして、日本人が死ぬことが多くある、なんてこともないし、

働くところは、けっこうあるし、

自分の隣近所や、周囲に悪い人がたくさんいるわけでもない。

それでも、前述の小西さんは、どこかに亡命すると、言っていたけど、

正直いって、日本より日常生活をおくりやすい国って、それほどあるとは思えない。

辻本議員などは、いまの日本国を壊すために議員をやっていると言っていたというし、

ただ壊した後、どうしたいのか、それがないと、賛成も反対もできないだろうに。

ふたりとも、愚かさ満開で、安全地帯で、言いたい放題で、今以上の幸せはないだろう。

 

彼らが望んでいるのは、今以上によい日本国家ではなく、

本当は、苦しむ日本を見たいのだろうと思う。

大学の教授とか、知識人とか、一般人より頭脳明晰で、知識量もあって、情報量も多い人々が、

日本が苦しむことに精を出しているその構造は、滑稽だ。

そこまで主張するなら、自分を犠牲にするほどの覚悟を示せばいいものを、

そんな議員もいない。

単に、言うだけ番長。

 

今の日本を築いた先人が、自分の下に、あるいは上にピラミッドのごとくいる。

その頂点に現代人が生きている。

ならば、今の日本を語るには、前提に彼らに対する感謝、尊敬がなければ、ものごとはうまく進んでいかないだろうと思う。

極めて普通のことだろうと思うが、

左系の主張にはそれがまるでない。

国や政治、経済に対する知識も情報も何もないが、そう思う。

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勘弁勘弁

2018年05月14日 | Weblog

昔、アメリカに住んでいた友人から聞いた話だが、

白人が住む地域に、一人の黒人が住むとその地域の価値が下がると言っていた。

ハーレムがそうで、白人ばかり住んでいたが、黒人が住むと、環境がすぐに悪くなるという。

高級住宅街のビバリーヒルズにあのサミーデービスJrが来ただけで、価値が下がったという。

ホントかウソか知らないけれど、事実としても、それだけが原因だとは思われない。

 

タバコは健康にはよくないだろうが、車の排気ガスと比べてどうなんだろうか。

喫煙場所をあんなに隔離するほど、悪いのかなって、思ってしまう。

ただ、ガンになると言われるよりも、息切れが激しくなったり、酸素ボンベが必要になる、なんてほうがはるかにイヤだなって思う。


喫煙場所を設けるほどタバコがイヤがられるなら、禁止がいいだろうと思う。

ただ、おそらくタバコを禁止すれば、何兆円という税金を他から確保しなくちゃならなくなるから、

お酒の税金が高くなったり、なんとかしなければならないだろうと思う。

国家としては、健康より、迷惑より、お金ファーストだけは間違いない。

国家と表現すると、おかしいから、ホントは財務省となるだろう。


ペルーから友人が10名ほど来日した。

沖縄出身で、沖縄に行って、親せきを訪ねてきたという。

親せきの人は、96歳で、頭脳も、歩く姿も、自分たちより(60台、70台)はるかに元気だったという。

何を食べているんだろうかと訊くと、

ごく普通の食事だそうだ。ただ、お酒もたばこもやらないという。

沖縄から、京都観光に足をのばしたそうだが、

有名な竹林の道にいき、行く前は、あの静寂さを感じたかったそうだが、多くの観光客で、本来の「味わい」がまるでなかったという。

ここしばらくは、観光客の侘び寂びのない雰囲気が続くだろう。

 

同じ雰囲気は、日常の生活空間まで押し寄せている。

一種の恐怖感を感じる。

マンションに住んでいるが、聞き覚えのない言葉が聞こえ、

エレベーターには、それまでなかったゴミの分別について、可燃ごみの中にどんぶりがあって、それが棚から落ちて割れたと写真付きで注意が促されていた。

 

勘弁してほしいなあ、と思う。

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本質は冷酷

2018年05月08日 | Weblog

虎ノ門ニュースがおもしろい。

あんなニュース番組を地上波でやったら、かなりいい視聴率をとれるだろうに、と思う。

それぞれの識者が主張する内容も、地上波と違って、真実味がある。

 

サンデーモーニングは、しかし、とんでも番組で、

識者というか、一般人よりも政治経済に詳しい人々がコメントや意見を述べているが、

そのどの主張や感想も、おかしい。

特に、青木某ジャーナリストの意見は、素人並みで、なんでこの程度の人がコメンテーターとして出演できるんだ、と思う。

ネットからの情報がなければ、あんな情報ばかりとなり、とうの昔に安倍政権は倒れているだろう。

 


マスコミが世論調査を行うが、笑ってしまうのは、

安倍政権の下での憲法改正の賛否についての設問がある。

これの意味が皆目見当がつかない。安倍政権であってもなくても、あるいは今の野党が憲法改正案を出しても、手続きは今と変わらない。

これって、嫉妬心そのもので、バカみたいだし、平気でする質問するほど、焦っているのだろう。

 

左翼の人って、イメージ的には、穏やかで、口調は柔らかく、顔つきは紳士的、そんな感じだった。

昔の筑紫さんはそれを象徴するような存在だった。

けっして、嫌いではなく、左側であっても好感の持てるひとだった。

ところが、筑紫さんの冷たさというか、残酷さというか、冷酷な面を

ペルー大使公邸事件の報道を見てから、一発で嫌いになった。この人、ホントは、恐ろしいんだと感じた。

最近の左側の人々は、なんかおそろしい。

顔つきも穏やかではなく、目はあさってのほうを見ているし、紳士的な面はまるでなくなった。

 

ペルーのテロ活動が激しさを増した当時、あちこち、爆弾事件ばかりで、戒厳令が敷かれていた。

テロ集団は2、3団体ほどあって、地方の村々から子供を拉致して、いっぱしのテロリストに育成したり、

慰安婦的な存在の女子戦士もたくさんいた。

思想的には、やたら警察官を暗殺したり、高架線や商業施設を爆破したり、とにかくヒドイものだった。

考えてみれば、「思想」の中身を理解して、テロリストになったのか大いに疑問で、

小難しい共産主義を理解するなんてことは、多くの人できるわけがなく、事実上は、アウトローと変わりなく、

政治犯でもなく、単なる犯罪者集団だった。

 

共産主義は、これまでの世界の例でいえば、理想とはかけ離れた、

一部の為政者だけが富むもので、格差は激しく、粛清ばかりをやたら繰り返すとんでも国家ばかりだった。

現実でも、チャイナや北朝鮮は、まるでその通りで、高尚な「思想」などは、どこかに放置されている。

バカバカしい一言だ。

こんなものに踊らされている一般の無垢な国民は気の毒な気がする。

 

構造はやくざ組織と変わらず、中身も同じだろう。

本質は冷酷無残だろう。

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平気で殺す

2018年05月05日 | Weblog

共産主義で国を統治するやり方は、すでに失敗している。

主張内容は、立派でも、実際共産主義政権下では、国民はコントロールされてしまう。

それでも、いまだに日本では共産党が存在している。

 

日本共産党のビルの前を通って、通勤をしている。

毎朝、職員が正面をひろく清掃している。

委員長の似顔絵と、赤旗をすすめるポスターなど共産党の主張が掲げられている。

早朝のせいか、人気はなく、こころなしか、寒々とした雰囲気が漂っている。


バイト先が共産党のビルに近いこともあってか、ときどきデモがある。

スピーカーから流れる声は若々しいが、デモ行進している姿は「痛々しい」年寄りが多い。

僕よりもだいぶ年齢を重ねている。


左翼系のデモについていく老人たちは、何を考えているんだろうか、不思議に思う。

おそらく、想像だが、本当に戦争に反対し、護憲を望み、安倍政権に純粋に反対しているんだろうと思う。

そして、デモに参加する理由は、それ以上でも以下でもないだろう。

しかし、老人たちをリードしていく人々は、単に護憲を主張するだけではなく、

日本の転覆を目指し、とにかく日本が不利になること、困る事、苦しむことを、あるいは混沌している日本を望んでいる。

僕はそう思っている。

 

日本には、日本に生活しながら、日本の治安の良さを享受しながら、

日本が不安定になることだけに情熱を燃やしている人々がいる。

それが明確に解ったのは、

拉致事件だった。

拉致事件は、左翼系の議員の本質をよく教えてくれる。


左翼系の本質は、既にソ連、ポルポト、チャイナ、北朝鮮で、証明されているが、

他国との戦争ではなく、自国民を大量に殺しまくることだろう。

日本は戦争で多くの日本人を失ったが、決して、日本人が日本人を大量に殺すことなどなかった。

共産主義は違う。

まず、自国民を殺しまくるのである。

 

共産党議員は、平気で日本人を殺しまくるだろうと、想像している。

 

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深刻だよ

2018年05月04日 | Weblog

かえていいもの、わるいものがあるのは分かる。

が、憲法なんて、いざとなれば、紙切れ同然だから、ばんばん変えたらいいだろうと思う。

 

憲法をかえるなって、野党や左側が主張している。

自分の国を守ることを、いまのままずっと、アメリカに頼ってもいいのか、という単純なことだが、

これって、日本人として、しっかり考えたほうがいいと思う。

10年、20年でも、他国に頼るのは、日本人そのものが「おかしく」なる。

 


北朝鮮による拉致事件。

これに真面目に応じて、対処しようとした国会議員は少ない。

社会党などの野党は、否定したし、自民党議員だって、見てみぬふりだった。

残された被害者家族の怒りは、想像を絶する。

しかも、公になったあとでも、国会議員は、それには触れず、

「拉致事件?昔、日本が朝鮮にやったことはどうなるんだ?」

と逆に問い返す、愚かな国会議員もいた。しかも、そのひと、また当選してくる。信じられない事態が日本でおこっている。

9条のお陰で、無垢な国民が犠牲になり、自衛隊員だけが守られている。

拉致事件を、自分のことのようにとらえられない精神は、おそらく、防衛をアメリカにおんぶにだっこしてきたその結果だろうと思う。

 


テレビ番組、サンデーモーニングで、韓国の東大教授が、

安倍さんは何十年も拉致事件を政治的に利用してきたって、そう発言していた。

こんな発言が許され、本人も、平気で言える環境が日本にできあがってしまった。

今の日本は、「おかしい」、ホントだ。かなり深刻だ。

 

 

なにも日本国の防衛をアメリカに頼る、そんな高尚な政治的な話でもなく、

日常のちょっとしたことでも「他人に頼る」ことが我々にはある。

「明日、 4時に起こしてね」

と、友人なり、兄弟なり、親に頼む。

頼まれた方にも、実はいつでも事情がある。頼まれたことを正確に実行できない場合もある。

そのとき、頼んだほうは、頼むわけだから、事情は深刻で、失敗されると、烈火のごとく怒る。

あげくは、了解したのなら責任をとれなどと、頓珍漢なことまで言い出す。

昔、世の中でバカなことがたくさんあるが、人に頼ることが一番バカなことだと、聞いたことがある。

まさにその通りだろう。

日常のことでも、頼って、失敗されると、頼ったほうの精神はおかしくなる。

これが続けば、そりゃあ、精神崩壊するだろうと思う。

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一番大切なもの

2018年05月02日 | Weblog

妬みだの僻みだのは、厄介だ。

比べる意識というか感覚というか、それが強いと、嫉妬心も強くなる。

男女間の嫉妬心なら分かりやすいが、単にパットが上手いというだけで、あるいは下手というだけで、なんか相手を軽く扱ったり、やたらほめちぎったり、

とにかく厄介この上ない。

なかには、友人知人が何かに成功すれば、本当に自分のことのように喜んでいる人もいる。

でも、こんな人はまれで、自分の周囲には、そんな素直な心を持った人はいなかった。

 

韓国は国を挙げて反日に勤しんでいる。

根底は、恨でも、嫌悪でもなく、想像を絶する嫉妬だろうと、密かに想像している。

恨や嫌悪は、そのエネルギーは時間とともに、普通は薄れていくものだし、

バカみたいなものでも起源を主張したり、やたら「教えてあげた」などとは言わないものだ。

いまだに減少しないのは、やはり嫉妬だろう。

 

米朝会合がすぐそこに来ている。

北朝鮮の金王朝の体制は、不安定だろう。たかだか三代目だから当然だが、

アメリカの攻撃を心配するのはわかるが、本当は国内のクーデターや暗殺にも警戒しているだろうと想像している。

あれだけ、というか傍からはやたら殺しまくっているように見える金王朝なら、

国内の反撃のほうが怖いかもしれない。

 

しかし、なぜこうも、世界の国々の文明や文化に格差ができてしまっているのか、

わからない。

難民が発生する国から、難民が行きたがる国。

平和運動も、戦争反対運動も、宗教も思想も、全人間の幸せには、それほど役に立っていないのか、あるいは、だからこそ役に立っているのか、わからないが、

国々の在り方が、やはり一番大事だと思われる。

この点では、日本は国を挙げて概ねうまくやってきたと思う。

これって、一番大切なことだろう。

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