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ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者殺傷 施設建て替え費用補助を国に要望

2016年11月13日 03時05分21秒 | 障害者の自立

神奈川県相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件を巡り、神奈川県が施設の建て替え費用の一部を国が補助するよう求めました。

 相模原市の「津久井やまゆり園」で9月に起きた殺傷事件では入所者19人が死亡、27人が重軽傷を負いました。神奈川県は入所者の家族らの要望で全面的な施設の建て直しを決めていますが、費用は概算で60億円から80億円掛かるということです。黒岩知事は11日、厚生労働省で塩崎大臣と面会し、工事の費用の一部を補助することなどを求めました。面会後に黒岩知事は「現在、国が県を支援する仕組みはないが、しっかりと受け止めたい」と塩崎大臣が前向きに検討する意向だったことを明らかにしました。

2016/11/11  テレビ朝日


車いすの委員が会合出席できず 階段上がれず厚労省謝罪

2016年11月13日 02時52分47秒 | 障害者の自立

 障害者政策を検討するために厚生労働省が11日に開いた会合に、委員として招かれた障害のある男性1人が参加できなかった。男性は車いす利用者で、会場に入るのに必要な階段の上り下りができないため出席を断念。厚労省は不手際を認め、男性に謝罪した。

 会合は社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の障害者部会で、東京都千代田区内の民間の貸し会議場で開かれた。会場は中2階で、玄関から階段を40段上がる必要があり、エレベーターで2階まで上がると15段下がらないと入れない。

 男性の介助人が先に会場に到着して会議場までのルートを確認。男性が利用している電動車いすの重さは100キロほどあり、誰かに手伝ってもらって持ち上げることは危険だと判断した。介助人は男性に事情を連絡し、会場に向かう途中だった男性が出席を断念して引き返したという。

 厚労省の担当者は「同じビルの別の部屋で会合を開いたこともあり、まさかバリアフリーになっていないとは思っていなかった。事前にしっかり現場を見て確認すべきだった。反省している」と話す。会合は有識者や障害者ら約20人の委員が参加して開かれた。

2016年11月11日   朝日新聞

同じことを何度繰り返せば、障害者を理解してくれるのでしょうかね。悔しいですね。


障害者スキー新田「金を取る」 平昌冬季パラ五輪へ抱負

2016年11月13日 02時40分49秒 | 障害者の自立

 障害者スキーの新田佳浩(36)=岡山県西粟倉村出身=が所属する日立ソリューションズの選手激励会が11日、東京都内で開かれた。新田は2018年の冬季パラリンピック平昌大会に向け「一日一日金メダルを取ることだけを考えて一生懸命頑張る。結果を期待してほしい」と抱負を語った。

 新田はリオデジャネイロ・パラリンピックに出場した車いす陸上の久保恒造らとともに出席。社員約200人から「パラリンピック界のレジェンドとしてもっと伝説をつくってほしい」とエールを送られ、8月の岡山合宿など夏場のトレーニングの様子が映像で紹介された。

 6大会連続の代表を目指す新田にとって今季は平昌大会の出場権を争う重要なシーズン。オフは肉体改造を行い、スプリント力や体の左右のバランス強化に取り組んできた。フィジカル面については「(金メダルを獲得した10年の)バンクーバー以上」と手応えを口にし、「プレ大会となる(来年3月の)平昌ワールドカップ(W杯)で表彰台に立つ」と意気込んだ。

 今季は12月のW杯(フィンランド)を皮切りに、来年2月の世界選手権(ドイツ)、3月に平昌と札幌で行われるW杯などに出場する予定。

 

激励会で今季の意気込みを語る新田佳浩(中央)

2016年11月11日   山陽新聞


小池都知事、手話でアピール=「パラスポーツ」サイト開設

2016年11月13日 02時31分09秒 | 障害者の自立

 東京都の小池百合子知事は11日の記者会見で、2020年東京パラリンピックに向けた機運を盛り上げようと、障害者スポーツの情報発信サイト「TEAM BEYOND(チーム・ビヨンド)」を開設したと発表した。小池氏は勉強中だという手話を交え、「みんなで東京の未来を創りましょう」とアピールした。
 サイトでは、障害者スポーツを「パラスポーツ」と名付け、著名人による応援メッセージやイベント情報などを掲載するという。

アドレスは、https://www.para-sports.tokyo。

記者会見で「みんなで東京の未来を創りましょう」と手話を交えて発言する東京都の小池百合子知事

(2016/11/11-時事通信


技能全国2大会 沖縄県勢4人が入賞 比嘉さんら県に報告

2016年11月13日 02時23分16秒 | 障害者の自立

 技能者の技術レベル向上を目的に、10月に山形県で開かれた第54回技能五輪全国大会で、県勢からフラワー装飾職種で比嘉七海さん(中部農林高3年)が銀賞、高原愛佳さん(同)が敢闘賞、配管職種の屋宜宣好さん(南部工業高3年)が敢闘賞を獲得した。技能五輪の後に開催された第36回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)では、山川朝教さん(障がい者ITサポート沖縄)がホームページ制作種目で努力賞を獲得した。県内から技能五輪に28人、アビリンピックに10人が出場した。

 10日、入賞者らが県庁に浦崎唯昭副知事を訪ねて結果を報告した。比嘉さんは「8月から練習を始めた。受賞は先生や関係者のおかげ。これからも技術を磨きたい」と語った。高原さんは「周囲の応援で頑張れた。この経験を生かしていきたい」と述べた。屋宜さんは「2018年に開かれる技能五輪沖縄大会で金メダルを目指す」と決意を新たにした。

 普段は障がい者にパソコンの技術を教えている山川さんは「この受賞が障がい者の雇用拡大につながってほしい」と期待を込めた。

 浦崎副知事は「沖縄から4人が入賞したことをうれしく思う。沖縄大会の開催機運が高まる弾みにもなる」と期待した。

技能五輪・アビリンピックで入賞した山川朝教さん(前列左端)、屋宜宣好さん(前列左から2人目)、比嘉七海さん(同4人目)、高原愛佳さん(前列右端)=10日、県庁

2016年11月12日    琉球新報