ゴエモンのつぶやき

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障害者の就労機会の促進を目指して 4月から改正障害者雇用促進法施行

2018年02月28日 11時37分43秒 | 障害者の自立

パソナハートフル『障害者雇用率アップ直前対策セミナー』開催 3月2日(金) 13:50~ 大阪パソナグループビル

パソナグループの特例子会社 株式会社パソナハートフル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 深澤 旬子)は、今年4月に施行される改正障害者雇用促進法に向け、企業での障害者雇用の促進を促す『障害者雇用率アップ直前対策セミナー』を、3月2日(金)に大阪パソナグループビル(大阪市中央区)にて開催いたします。

4月に施行される改正障害者雇用促進法では、企業の法定雇用率が2.2%に引き上げら、新たに精神障害者の雇用の義務化が明記されています。また、これまで障害者雇用に積極的に取り組めなかった企業や精神障害者の雇用ノウハウのない企業にとっては、採用・育成、社内体制の構築、担当業務の創出など、多くの課題を抱えています。

そこで本セミナーでは、パソナハートフルが実践する障害特性に合わせた採用・職域開拓・定着支援の実例紹介をはじめ、障害者就労支援センター等の担当者及び所属する障害者の方々約40名と、セミナーに参加した企業担当者の意見交換会等を実施いたします。

また、希望者を対象に、セミナー開始前に実際の障害者の働く現場を視察できるパソナハートフルの職場見学会も実施いたします。

■概要

日時
2018年3月2日(金)
13:50~ 職場見学会 
15:00~ セミナー

場所
大阪パソナグループビル(大阪市中央区淡路町4-2-15)

対象
障害者雇用に初めて取り組む、また障害者雇用拡大を検討する企業担当者

内容
・セミナー「初めての障害者雇用と障害者雇用拡大に向けた取り組み方とは」
障害特性に合わせた採用から職域開拓・職場定着、指導育成の進め方など、パソナハートフルにおける雇用事例について紹介

・セミナー「障害種別を理解しないと障害者雇用は進まない」
精神障害者の方に登壇してもらい、彼らへのインタビューを通じて、障害種別への理解を進める

・セミナー「障害者との意見交換会」
障害者就労支援センター担当者及び障害者の方々約40名と意見交換ができる

・「職場見学会」
大阪パソナグループビルに働く約50名の障害者の事務・印刷・メール室業務等、多岐に渡る業務で活躍する姿を、職場見学を通じて紹介

定員
50名

参加費
無料

問合せ
パソナハートフル  大阪事業部     Tel 06-7636-6240
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障害者虐待、「家族が加害」6割...被害者の52%が知的障害

2018年02月28日 11時13分54秒 | 障害者の自立

 2016年度に確認された障害者への虐待は、全国で2520件に上ります。前年度の2523件から少し減りましたが、障害者虐待防止法が施行された12年度以降、増加傾向にあります。

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 防止法では、虐待が疑われるケースを見つけた場合、市区町村か都道府県への通報が義務づけられています。自治体が虐待を把握しやすくなったことが、件数の増加につながっているとみられます。

 加害者は、親や配偶者など介護する家族が1538件で、全体の約6割を占め最多です。福祉施設や訪問介護事業所などの職員は401件、職場での虐待は581件ありました。12年度と比べ、施設職員は5倍、職場での虐待は4・3倍に増えています。

 施設職員による虐待は、暴行や体を拘束する「身体的虐待」が57・1%、悪口を言ったり無視したりする「心理的虐待」が42・1%に上ります。このほか、障害年金を本人に渡さず勝手に使う、賃金を支払わずに働かせるなどの「経済的虐待」の事例もあります。

 虐待被害者の障害を分析すると、52%が知的障害です。介護する家族やヘルパー、施設職員と円滑に意思疎通できなかったり、虐待を受けても被害を訴えにくかったりすることがうかがえます。

 また、虐待の通報を受けた都道府県や市区町村が調査したところ、虐待の要因として最も多かったのは、家族による虐待では「虐待と認識していない」(47・5%)、施設職員では「知識や介護技術に関する問題」(65・1%)でした。家族が「しつけの一環」と考えて暴力をふるったり、適切な支援ができない施設職員が力に頼ったりしてしまうのです。

 「虐待かな?」と思ったら、速やかに自治体に通報し、深刻化を防ぐことが大切です。

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(2018年2月26日 読売新聞)

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認知症や障害者、行政評価局調査のテーマ候補に

2018年02月28日 10時58分05秒 | 障害者の自立

 総務省は、2018年度に実施する予定の行政評価局調査の概要を明らかにした。認知症や障害者などに関する事項を調査テーマの候補に挙げている。3月5日までパブリックコメントを受け付けている。

 行政評価局調査は、各府省の業務の実施状況などを調べるもので、課題や問題点を把握・分析し、改善に向けた方策を示している。

 17年に公表した発達障害者に関する調査結果では、発達障害が疑われる児童・生徒の「初診待ち」が長期化していることなどを指摘。厚生労働省に対し、専門的医療機関の確保のために取り組むよう勧告していた。

 総務省は、18年度調査のテーマ候補として、▽認知症高齢者の介護環境▽障害者の就労支援▽更生保護ボランティア▽学校における専門スタッフ等の活用▽遺品整理▽訪日外国人旅行者の受け入れ▽災害時の住まいの確保―を選んだ。

 認知症高齢者の介護環境に関しては、認知症の高齢者が施設入居などの公的介護サービスの利用に苦慮していることを指摘。こうした状況を踏まえ、「介護サービスの提供」や「地域における支援」などを調査する見通しだ。

2018年02月27日   株式会社CBnews

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新宿マルイ 本館にて「しんじゅQuality~ハンド メイド マーケット~」開催!

2018年02月28日 10時46分55秒 | 障害者の自立

新宿マルイ 本館(株式会社丸井、本社:東京都中野区、取締役社長:佐々木 一)は、地下1階 カレンダリウムにて、「しんじゅQuality~ハンド メイド マーケット~」~新宿区障害者福祉事業所ネットワーク~を開催します。 

3月8日(木)~14日(水)

 新宿区障害者福祉事業所ネットワーク「しんじゅQuality」。愛称「しんじゅQ]では、障がい者が作ったクオリティの高いハンドメイドのアクセサリー等の雑貨や、ポップコーン、マフィン、クッキー等の食品を中心に販売しています。いずれも各施設の障がい者が丁寧に作り上げたもので、きっとお気に入りの商品が見つかるはずです!期間中は各事業所に通う障がい者の方々が、自ら販売や体験会を行います。ぜひ、皆さまお誘いの上、足をお運びいただき、ちょっとした手土産にもご活用ください。

【イベント参加事業所&商品紹介】

■株式会社 あしか
 私たちは新宿区の障害者就労継続支援A型事業所(※1)です。「障がいを抱えていても社会に対して積極的に生きたい」「病院や施設ではなく、一般の社会で普通に暮らしていきたい」という方々のために、この会社を立ち上げました。障がいを持った方たちが社会と関わりながら自立をめざし、就業するお手伝いをしたいと思います。あしかでは、オーダーメイドのアクリル画を承っています。お客さまの写真をもとに、イメージ・要望に沿った絵画に仕上げます。リアルさと同時に手描きの温もりも感じられる1点ものの絵画です。

 

■オフィス クローバー
 精神障害によって、社会生活がうまく送れなくなった人たちが、仕事面を中心としたリハビリを行う場として、新宿区高田馬場で22年余り活動しています。服薬と生活リズムを大切にしながら、安心できる場で主体性を持って働くことが、生活にハリを持たせ、希望ある将来につながっています。事業所内では手漉きハガキ作りや軽作業など、いろいろな仕事を行っています。
 

■NPO法人 工房「風」
 工房『風』は、心の病を抱えた方たちが仲間と共に互いの夢を語り合いながら、住み慣れた地域の中で安心して自分らしく暮らすことを応援している通所施設です。一人ひとりの利用者の目的に合わせたプログラムを作っており、就労支援や生活支援を行っています。心を込めて作った雑貨をぜひ、手に取ってご覧ください。

 

■シャロームみなみ風
 シャロームみなみ風は、新宿区弁天町にある障害者施設です。私たちは「目の前のあなたを大切にします」(法人理念)。利用者の方たちが、自分らしい幸せな人生を送っていただけるよう専門的な支援をします。また、シャロームみなみ風には、「おんぶらーじゅ」というカフェ&お菓子工房があります。「おんぶらーじゅ」では、クッキーとポップコーンを手作りしており、ポップコ―ンは通販で販売しています。
 

■新宿区立新宿生活実習所(“愛称:ぽれぽれ福祉園”)
 “自分らしい地域生活”をモットーに私たちは活動しています。
新宿生活実習所は、知的障がいを持つ方の自立と社会参加を目的に日々活動しています。散歩やダンスをはじめ、絵画や創作などのアート活動、刺繍やビーズ、リサイクルなどの作業活動を行っています。
今回は、その中でも特に力を入れている“ ぽれぽれアート 。”ためらいのない筆で自由な発想が光る絵画作品と、一つひとつ丁寧に作り上げたスウェーデン刺繍の布小物を販売します。
 

■新宿区立新宿福祉作業所
 新宿福祉作業所は、おもに知的障がいを持つ方々が毎日通い、作業を通じて地域の方々とのふれあいを目指している就労支援施設です。作業所では10年ほど前から自主制作製品として、ベーカリー事業とアクセサリー事業を開始いたしました。それまで企業からの下請を中心に作業を行ってきましたが、この新しい事業が施設における利用者の方々の動きにも変化を与えました。自分のところで作っている製品を、地域の方々が多く認知してくれるようになり、商品を通じて利用者たちが表に出る機会が多く生まれました。これからもみんなで販売活動を続けて行きたいと思っています。
 

■新宿区立高田馬場福祉作業所
 就労継続支援B型事業所として、60名の利用者が、ベーカリーカフェ、受注作業、公園清掃等の活動を通じて、笑顔一杯、元気に働いています。作業所の目玉商品は、ベーカリーカフェ「まりそる」で焼き立てパンと淹れたてコーヒー、そして新宿名産である内藤とうがらしを栽培して、「柚子こしょう・葉とうがらし」の生産・販売をしています。障がいのある人もない人もみんな豊かに生きていくことをモットーに、地域で一体感のある作業所をめざしています。
 

■パイオニア
パイオニアは、視覚障がい者に特化した就労継続支援B型(※2)の作業所です。幅広い年齢層の方が通っており、点字古紙を再利用した封筒などのエコクラフト製品作りや、点字校正、緑化の手入れなどに取り組んでおります。郵便物の封入・封緘作業、タクシー点字シールの作成などの受注も請け負っています。
 

 

■ファロ
 ファロは、精神障がいのある人たちが地域で自分らしく生活できるよう支援をしています。普段の活動では、企業から受託したDM封入などの手作業や公園清掃などの仕事のほか、20年以上前から日本の伝統工芸である「七宝焼(しっぽうやき)」の製作に取り組んできました。ぜひ、いつまでたっても色あせることのない七宝の輝きを手にとってご覧ください。

 

■プラーナ新宿
 プラーナ新宿は東京都新宿区にある、障害者総合支援法に基づく多機能型事業所です。相談支援事業も行っております。就労移行支援と就労継続支援B型の機能を持っており、精神に障がいをお持ちで就労への意欲を持っている方や、現状では雇用契約を結んでの就労は難しいものの、日中に生産活動や職場体験をしていきたいといった方の支援を行なっています。クオリティの高い製品つくりをめざしています。




期間中、ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしております。

※1・・・通常の事業所(一般企業)に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が可能である者に対して行う雇用契約の締結等による就労の機会の提供および生産活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業
※2・・・通常の事業所(一般企業)に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供および生産活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業

◆新宿マルイ 本館
 http://www.0101.co.jp/003/

2018年2月27日   PR TIMES (プレスリリース)
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養護者の障害者虐待13件 和歌山県内

2018年02月28日 10時39分19秒 | 障害者の自立
 2016年度に和歌山県内で発生した家族ら養護者による障害者の虐待は、前年度より3件多い13件だった。

 厚生労働省が調査し、県が県内分をまとめた。養護者による虐待については28件の通報があり、市町村が関係者に聞き取りなどをして、このうち13件を虐待と認めた。

 虐待者の続柄(重複あり)は父4件、母3件、兄弟・姉妹が3件と多く、夫は1件、その他が5件だった。妻や息子・娘はなかった。

 虐待を受けた障害者の性別は女性9人、男性4人。障害の種別(同)は、身体障害7人 知的障害7人、精神障害7人だった。

 虐待の内容(同)は、身体的虐待が最も多く9件で、心理的5件、放棄・放置4件、経済的3件だった。性的虐待はなかった。

(2018年2月26日   47NEWS

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