ゴエモンのつぶやき

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視覚障害者にも本県の魅力を 台湾など30人、自転車観光

2018年11月21日 12時07分22秒 | 障害者の自立

 視覚障害者にも運動や観光、国際交流を楽しんでもらいたい-。県サイクリング協会などは18日、日本と台湾の視覚障害者が2人乗り用の自転車でサイクリングするイベントを西都市などで開いた。本県での開催は初めてで、台湾などから30人が来県。一行は20日まで県内各地を訪問する予定で、自転車ツーリズムの推進にも取り組む同協会は「障害者のインバウンド(訪日外国人客)誘致のきっかけになれば」と期待している。

【写真】2人乗り用の自転車に乗り込み、出発の準備をする台湾の視覚障害者ら

2018年11月19日        宮崎日日新聞

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障害者アート支えて30年…花巻の福祉法人

2018年11月21日 11時46分05秒 | 障害者の自立

公募挑戦、周囲の空気変わる

 知的障害者の絵画やオブジェを展示している「るんびにい美術館」を運営する社会福祉法人光林会(花巻市)が、障害者の芸術活動に取り組み始めて30年になった。当初は芸術として評価されなかったが、積極的に公募展に出品して外部の評価を受けるなど、地道に実績を積み上げてきた。三井(みい)信義理事長(65)は「夢は、障害者がアートで生活できるようになること」と語る。

 芸術活動の原点は1988年にさかのぼる。当時、光林会が運営する施設の児童指導員だった三井理事長が作業実習に陶芸を取り入れたところ、作品は「いびつな形で荒っぽいが、圧倒的な存在感があった」という。施設にはチラシの裏に独特な絵を描き続ける人もおり、美術クラブを作って作業の合間の余暇活動を始めた。やがて仕事と位置付けるアート班になり、織物などを行う縫工班と合流して現在の創作グループ「こころと色の工房まゆ~ら」が生まれた。

 ただ、歩みは順調ではなく、当初は芸術として評価されずに「まず働くこと、作業を優先すべきだ」と言われた。作品も「障害者が頑張って作ったもの」という目で見られた。「現状を変えるのは外部の評価しかない」と考え、コンテストに出品し、作品展を開いた。

 周囲の空気が変わってきたのは2000年頃。「作品を常設展示できる場を」という声が上がり、07年に日本財団の援助で美術館が開館した。10年にはパリで障害者の作品を集めた「アール・ブリュット・ジャポネ展」が開かれ、美術館から3人の作品が選ばれた。

湧き出る形や色「他者の心 動かす」

 現在、美術館2階のアトリエで活動する作家は20~60歳代の約10人。細かいマス目と鮮やかな色彩の絵、色や糸のほつれがダイナミックな織物、作者だけが理解する文字が並ぶ作品などを生み出している。

 糸を切っては結ぶ作業を10年近く続ける似里力さん(50)の作品は、細い糸に結び目が1センチにも満たない間隔で並ぶ。創作を支援するアートディレクターの板垣崇志さん(47)は「彼には幸せになるための作業で、それが他者の心を動かすアートになる」と理解する。

 作家たちには意味も評価も視野になく、湧き出る形や色を表現することが幸せなのだという板垣さん。「展示はおせっかいかもしれないが、障害者という大雑把なくくりでは語れない個々の豊かな世界を知ってほしい」と願う。

 2020年東京パラリンピックを前に、障害者の芸術活動への関心も高まっているという。三井理事長は「障害者がアートで生活できるよう、しっかり権利を保障し、利益が還元されるようにしたい」と話した。

 軌跡をたどる「光林会30年の造形表現展」(入場無料)が20日まで開かれている。美術館は水曜、第4火曜休館。アトリエは休館日を除く平日午前に見学可能。問い合わせは美術館(0198・22・5057)へ。

るんびにい美術館2階のアトリエで、作家たちと笑顔をみせる三井理事長(左)(16日、花巻市で)

るんびにい美術館2階のアトリエで、作家たちと笑顔をみせる三井理事長(左)

2018年11月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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障害者経済活動領域を拡大=暁星〔BW〕

2018年11月21日 11時39分32秒 | 障害者の自立

趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長

 韓国の複合企業の暁星グループは、趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長がHAPPY DODREAMIで障害者経済活動領域を拡大していると発表した。暁星ITXの子会社型障害者標準事業所であるHAPPY DODREAMIが10月17日に訪韓したロシア社会福祉雇用支援部の公務員団を迎え、安定した体系的な障害者雇用事業所と運営システムを紹介した。社会福祉雇用支援部局長を含む20人余りの訪問団は暁星ITX本社にあるHAPPY DODREAMIの1号店を訪問し、暁星ITXの子会社型障害者標準事業所の運営に関する説明に耳を傾け、重度聴覚障害者や発達障害者の勤務現況および環境を視察した。
 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。

 (2018/11/20-時事通信

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障害者の力作商品ずらり 盛岡で23事業所がバザー

2018年11月20日 15時30分28秒 | 障害者の自立

 2018ナイスハートバザールinいわて(県社会福祉協議会障がい者福祉協議会など主催)は17、18日、盛岡市前潟のイオンモール盛岡で開かれ、県内の障害者就労支援事業所の利用者が心を込めて作った多彩な商品をPR、販売した。

 23事業所が参加し、利用者が作ったクッキーやケーキ、パンなど加工品のほか農産物や布製品、雑貨類など264種類の商品を出品。大勢が買い求めた。

 滝沢市野沢の団体職員田ノ岡恵美子さん(51)は「パンやお菓子もおいしく、丁寧な仕事ぶりを感じる。応援してあげたい」と買い求めた。

障害者就労支援事業所の農産物や加工品が並ぶ販売会

障害者就労支援事業所の農産物や加工品が並ぶ販売会

2018.11.18          岩手日報

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障害者への理解促進 燕市で啓発イベント

2018年11月20日 15時23分42秒 | 障害者の自立

 障害者への差別・偏見のない地域の実現を目指すこころのバリアフリー啓発講演会が12月1日、燕市役所で開かれる。

 多くの人にダウン症を理解してもらおうと、ダウン症のタレント「あべ けん太」さんと、ダウン症の子供を育ててきた経験を全国で講演している父親の阿部俊秀さんを講師に迎える。演題は「今日も1日、楽しかった~ダウン症のイケメン・あべけん太~」。

 午後1時半から。参加費無料。申し込み不要。定員は100人。問い合わせは、燕市障がい者地域生活支援センターはばたき(0256・66・5688)。

2018.11.19       産経ニュース

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