ゴエモンのつぶやき

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障害者自立のハーモニー 来月8日、尼崎で設立公演 兵庫

2013年10月31日 01時00分48秒 | 障害者の自立
 ■「あまゆーず」や衣川亮輔さんも参加

 障害を持つアーティストらが尼崎市に「日本障害者芸術団」を設立することになり、11月8日に記念公演「未来への輝きコンサート」を同市昭和通のあましんアルカイックホール・オクトで開く。同市在住の女性デュオ「あまゆーず」やわらべ唄ロック歌手の衣川亮輔さん(47)も参加。オペラの独唱やピアノ演奏など多彩なプログラムで旗揚げを祝う。
                   ◇
 同芸術団は、障害者の演奏会などを開いてきた尼崎市のNPO法人「関西障害者国際交流協会」(田山華栄理事長)が、障害者らが定期的に演奏会などを開く場を増やすために企画。今回出演するアーティストらを中心に立ち上げることにした。

 記念公演には体幹機能障害を持ちながら平成21年にカナダで開かれた国際障害者ピアノフェスティバルで6位に入賞したピアニスト、池田佳ず実さん(36)=尼崎市在住=や、全盲の中国笛奏者、楊雪元さん(38)、心臓病の男性と重度アトピーの女性のユニットなど12組が出演。あまゆーずや衣川さんらのほか、関西学院交響楽団も共演する。

 関西障害者国際交流協会理事でコンサート実行委員長の田中國生さん(70)は「障害者と健常者がともに楽しみ、高め合うコンサートにしたい」と話している。

 午後7時から。前売り券2千円、当日券2500円(全席自由)。障害者は半額。問い合わせは同協会事務局((電)06・6482・5446)。


コンサートに出演する楊雪元さん(左)、池田佳ず実さん(前列)と「あまゆーず」=尼崎市役所

MSN産経ニュース-2013.10.29 02:07
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障害者就労施設の商品販売 ヒートデビルズ

2013年10月31日 00時54分28秒 | 障害者の自立
 プロバスケットボール「bjリーグ」の大分ヒートデビルズを運営する「バスケで」が29日、大分市都町の事務所内に障害者就労支援施設の商品を販売する店舗「ステップクラブ」を開いた。
 県社会福祉協議会が協力し、県内の8施設で生産する菓子や食品、木製のおもちゃ、雑貨などを販売。「バスケで」が社員1人を配置し、光熱費なども負担する。安部省祐社長は「障害者の自立、収入を得る仕組みづくりに協力したい。参加施設も増やしたい」としている。
 参加する施設の一つ、社会福祉法人別府若葉会の舛田敬行理事長は「商品の販売ルートが少なく、苦労しているので、常設店舗の設置は大変助かる。商品が多くの人の目に触れることで、障害者の理解へつながることを期待している」と話した。


焼き菓子や雑貨、木製のおもちゃなどさまざまな商品が並ぶ=29日、大分市都町のステップクラブ

大分合同新聞-[2013年10月30日 09:56]
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EXILEと福島の中学生、全国障害者スポーツ大会閉会式に登場

2013年10月31日 00時51分38秒 | 障害者の自立
「EXILE」のメンバーが、被災地・福島の中学生らと、大観衆の前でパフォーマンスを披露した。
EXILEのUSAさんは「思いきり楽しんで、心を1つに、最高のパフォーマンスをしてください」と話した。
14日、味の素スタジアムで行われた全国障害者スポーツ大会の閉会式に登場したのは、EXILEのメンバーと、およそ300人の中学生。
その中には、被災地・福島県の月舘中学校の生徒94人も参加していた。
大観衆の前で踊ったのは、EXILEの復興支援ソングである「Rising Sun」。
EXILEのメンバーは、2013年6月から、福島・伊達市の月舘中学校を訪れ、ダンスを教える「夢の課外授業」を行ってきた。
TETSUYAさんは「できた! それでリズムに合っていれば完璧」と、生徒を指導していた。
福島第1原発事故の影響で、一時は、屋外活動が制限された月舘中学校の生徒たち。
彼らを元気づけようと、EXILEのUSAさんらが中心になって、取り組んできたプロジェクト。
ダンス授業のあとには、生徒たちと一緒に給食を食べ、TETSUYAさんは「きょうキレてたね、ステップ。練習したでしょ」と、生徒に声をかけた。
生徒は「めっちゃ練習しました。足くじくくらい...」と話した。
3カ月もの間、ほぼ毎日、猛練習した生徒たち。
9月には、特訓の成果を、USAさんとTETSUYAさんの前で披露した。
3カ月前にはできなかった、一番難しいサビのステップも上達した。
USAさんは「ステップが全員そろっている時点で、鳥肌が立って、感動しちゃいました。さらに磨きをかけて、また会えたらいいなと思います」と話した。
14日、味の素スタジアムに、およそ2万7,000人の観客が集まった。
本番を前に、月舘中学校の生徒は、「完璧です」、「バッチリです」と話した。
顔に張っているばんそうこうは、本番へ向けての気合の表れ。
月舘中の生徒は「3年生で中学校最後なので、一番の思い出にして、ここに思いを残して、さらに福島に持って帰りたいと思います」と話した。
一方、ステージ裏のEXILEのメンバー。
USAさんは「みんなが踊るエネルギーが、どんどん見てる人や、そのまた先まで広がっていくイメージで、きょうはパフォーマンスしてもらいたい」と話した。
TETSUYAさんは「未来を担う子どもたちが、元気に笑顔で、協力できることなら何でもします」と話した。
気合十分のEXILEメンバー。
TETSUYAさんも、ウオーミングアップに余念がない。
NAOKIさんは「人すげー! 人多いですね」と話した。
あまりの観客の多さに、NAOKIさんもテンションがMAXになっていた。
EXILEのメンバーと、およそ300人の中学生らが登場し、ダンスを披露した。
復興への思いをダンスにのせ、EXILEメンバーと中学生たちが一体となったパフォーマンスで、会場も盛り上がり、閉会式のフィナーレを飾った。
TETSUYAさんは「今の、泣けてきましたわ」と話した。
USAさんは「みんながキラキラしていて、すごくよかった」と話した。
ダンスパフォーマンスは大成功で、EXILEのメンバーも、感無量の様子だった。
USAさんは「ダンスや音楽の力というのは、人と人とがつながっていることを確認できる、すばらしいものだと思うので。中学生の皆さんの自信につながったりとか、仲間との絆を深められたりとか、そういうことにつながっていけばいいなと思います。これからも頑張ります」と話した。



FNN-(10/15 18:01)
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人はみな障害者になり、被災者になりうる

2013年10月31日 00時42分04秒 | 障害者の自立
世界には心身に何らかの障害がある人が15億人いると言われている。正直、えーそんなに多いの?といった印象を受ける。

これまであまり意識したことはなかったが、私の父も障害者だ。小さい頃から片耳があまり聞こえなかったが、最近は両耳とも聞きづらくなり、補聴器なしでは聞き取れなくなった。
手話などできないが、定義上は聴覚障害者となる。

同様に老いにより身体機能が低下し、視力や足腰、知能などのどこかに何らかの障害が出てくることは自然な現象であり、高齢化社会の今日、誰もが行き着くことになる場所だ。そう考えると、障害があるということは決して特別なことではないことに気づく。むしろ、人よりもやや早く身体の一部の機能が低下し、それを補うかたちで別の機能が発達している方の場合、いわば人生の先輩格であるとも言える。


写真:復興途上の陸前高田市

昨日、勤め先の日本財団で国連国際防災戦略事務局および日本障害フォーラムと共同で「障害者と防災」に関するシンポジウムを陸前高田で開催した。東日本大震災では、障害者で亡くなられた方の割合は、全体の死亡率の約2倍であったという調査結果が出ている。避難警報に気づかなかったり、気づいたとしても逃げるのが困難だったりといった理由からだ。多少差が出ることはある程度予測できるにしても、2倍という数字は衝撃的だ。

残念ながら、これまでの防災計画では障害者についてしっかりと位置づけられていなかったということが、行政側にも当事者側にも共通する見解だ。比較的防災意識が高い日本でもそのような状況なので、海外ではなおさらだと言える。

さて、これが他人事なのか、自分事なのかということだが、私の場合、父がもし補聴器を外していたときに大災害が起きたらと想像するとぞっとする。祖父母は皆亡くなったが、生前にもし災害があったなら、やはり介助がなければ避難できなかっただろう。まだ幼い子どもたちも、もし妻一人のときに子どもたち3人を連れて行かなければならなくなったら、かなりの無理がある。

災害時に援護が必要な人は実は相当数いて、ほとんどの人が他人事ではないのではないだろうか。さらに、自分自身もいずれは歳を重ねて身体が自由に動かなくなり、要援護者になるわけだ。シンポジウムのなかで、障害者にとってよい街は、障害者にのみ良い街なのではなく、誰にとってもよい街なんだという意見が出ていた。

私たちはこれまで、健康な成人男性を前提に防災でも何でも社会システムをつくってきた。でもそういった前提が成り立つのはむしろ人間のごく限られた一部であり、人間社会はもっと多様な社会なのだと思う。ときに支え、ときに支えられる。子どものときだってそうだったし、老人になればそうなるわけだ。そして、災害時、最も助けが必要になるときに、しっかりと支えあえる社会でありたい。明日は我が身。障害者と防災も自分事として考えたとき、はじみてどうあるべきなのかが見えてくる気がする。

記事 本山勝寛 2013年10月30日 06:48
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聴覚障害者、一緒に熱くリズム 11月、名古屋でライブ

2013年10月31日 00時38分05秒 | 障害者の自立
 聴覚障害者と健常者が同じステージで歌などを披露するライブ「エンターテイメントサーカス」が11月4日、名古屋市中区新栄2丁目のクラブダイアモンドホールである。大型スクリーンに歌詞や映像を映し出し、ライブの様子を手話通訳する。

 エンターテイメントサーカスは2006年から毎年開催。聴覚障害者らのロックバンド「BRIGHT EYES」など9団体が出演する。売上金の一部を障害者団体へ寄付する。

 実行委員長でインディーズロックバンド「B.S.R.」のリーダー石川徹さんは「今年で8周年を迎え、イベント自体にファンができた。障害者も健常者も一緒にリズムを刻み、熱く演奏する姿を発信したい」と話す。

 午後3時開演、同10時終演予定。チケット2千円、ドリンク500円。問い合わせはクラブダイアモンドホール(052・265・2665)へ。

朝日新聞-2013年10月30日03時00分

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