ゴエモンのつぶやき

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スポーツげんきのくに:全国身障者アーチェリー 80選手、それぞれの型で /和歌山

2010年09月30日 01時33分46秒 | 障害者の自立
 厚生労働大臣杯争奪第39回全国身体障害者アーチェリー選手権大会(日本障害者スポーツ協会など主催、毎日新聞和歌山支局など後援)が19、20日、和歌山市毛見の紀三井寺運動公園陸上競技場で開かれ、過去1年間に一定の点数を取得した選手約80人が全国25都道府県から集った。車椅子に座り的を狙う選手や、片腕が不自由で口で弦を引く選手など、それぞれのスタイルで競った。

 大会は毎年、全国5ブロックの持ち回りで開催しており、県内での開催は初めて。障害者のアーチェリークラブは県内に2クラブあり、約20人がプレーしているという。大会実行運営委員会の崎山貴文・事務局長(36)は「この大会の県内開催を機に、5年後の国体に向けアーチェリーを普及していきたい」と話した。

 参加した県勢3人のうち、沢田哲治さん(50)は左下肢不全を患いながら、若いころプレーしていたアーチェリーに40代で再びのめり込んだという。「的を狙い、誰にも邪魔されずに自分だけの力でプレーできるのがいい。ハンディがあっても健常者と一緒にプレーできるのも魅力で、健常者の大会にも出ています」と笑顔で汗をぬぐった。

毎日新聞 2010年9月29日 地方版
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2年に1度の展覧会

2010年09月30日 01時29分58秒 | 障害者の自立
 知的障害者・発達障害児・者、小・中学生支援などを行う上飯田町の特定非営利活動法人「峠工房」(松本淑子代表【電話】045・301・4646)で「いつもの展覧会」が開かれている。

 松本代表と40年来の親交がある逗子市の木版画家、高橋幸子さんの木版画や通園者らの作品を2年に一度、飾っている展覧会は、今回で7回目。松本代表の娘、松本圭さんが講師の絵画教室「あとりえ・おーぱる」の作品も飾られている。

 「30年通っている60歳代の人や不登校の子、重度の知的障害や発達障害の人(版画・絵画)教室に通っている人とか、いろんな人が作品を出してくれる」と松本代表は喜び、「大人はわりと自分の発想で自由に、子どもは描いているうちに想像力が伸びてくる」と圭さん。

 開催は10月10日までの10~18時(10日は~17時)。

タウンニュース
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視覚障害者のチャレンジ賞とサフラン賞 大阪府内の男女が受賞

2010年09月30日 01時26分29秒 | 障害者の自立
 視覚障害者の文化や福祉向上などに取り組む人に贈られる「チャレンジ賞」と「サフラン賞」の受賞者に、杉田正幸さん(39)=大阪市在住=と奥野真里さん(35)=同=が決まった。両賞の受賞者が同じ都道府県から選ばれるのは初めてという。

 同賞は、「視覚障害者支援総合センター」(東京都杉並区)の主催。今回で8回目。

 杉田さんは平成12年、61・3倍の難関を突破し、府下の公立図書館に一般職として採用された視覚障害者司書職員の第1号。

 府立中央図書館(東大阪市荒本)に勤務し、「パソコンを活用した障害者支援」を展開。13年、全国の公立図書館で初の試みとなる、盲ろう者対象のパソコン個別利用支援をスタート。15年からはインターネット講習会も開催し、20人以上の視覚障害者を個別指導している。また、視覚障害者が蔵書を1人で検索できる仕組みを同図書館に構築した。

 奥野さんは、日本ライトハウス情報文化センター(大阪市西区)の点字製作係主任として、点字教科書の窓口業務や図書館の蔵書校正、点訳ボランティアの養成などにあたるほか、17年に発足した全国視覚障害児童・生徒用教科書点訳連絡会事務局長も務める。

 受賞について杉田さんは「過去にこの賞をもらった方は現在、一線で活躍している人ばかり。責任も感じるが、いま行っているサービスを継続し、利用者により信頼されるものにしていきたい」と話した。また、奥野さんは「これまで出会ってきた人たちのおかげでいただけた賞。わたしでいいのかとも思ったが、前向きにとらえて、点字教育の重要性を発信していきたい」と話した。

 授賞式は10月9日、東京都杉並区のセシオン杉並ホールで行われる。

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障害者事業所、一堂に 三原で3日活動の場など紹介 広島

2010年09月30日 01時21分07秒 | 障害者の自立
 三原市内の障害者事業所(作業所)が一堂に会し、活動内容を紹介するガイダンスが来月3日、同市城町の三原市民ギャラリー(ペアシティ三原西館2階)で開かれる。来春卒業予定者や家族、学校関係者らが対象だが、作業所がこぞって参加する説明会は珍しいという。

 市と市地域自立支援協議会が主催。就職活動の時期を迎え、障害を持つ卒業予定者らに、どんな活動の場があるか知ってもらおうと、初めて開く。

 当日は午前11時~午後3時開設。昼間に活動している市内19法人の35事業所が参加予定で、それぞれブースを設け、個別相談に応じる。作業所の支援方針や活動内容などをまとめた冊子を作製、参加者に配布する。

 活動の場を探していたり、関心のある人にも「気軽に参加して」と呼びかけている。問い合わせは市社会福祉課((電)0848・67・6060)。

MSN産経ニュース
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高齢者らの買い物をサポート

2010年09月30日 01時16分30秒 | 障害者の自立
 高齢者や障害者などが日常の買い物をする際、移動手段の提供や希望商品を代わりに購入する「高齢者等買い物サポート事業」が横浜市の事業として港南区内でもスタートした。

 この事業は商店街の衰退などで日常の買い物に支障があるケースのほか、エレベーターがない団地や坂道が多い横浜の状況をふまえ、住みなれた地域で住み続けられるように支援するのが目的。対象は高齢者や障害者、妊婦や幼児のいる子育て世帯なども含まれる。

 横浜市は同事業を、雇用機会の創出を目的に国が創設した「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用して計画。求職者を新規雇用した上で、継続的なサービスとして実施できる企業を公募し、区内では「(株)楽」(港南台2の12の10)と「(株)食楽」(日野中央1の5の2)の2社に業務を委託した。

実物を見て買い物

 「楽」はデイサービス「ラベンダーの丘」などの介護事業を区内で展開している。

 同社はデイサービスの送迎車を利用し、港南台かもめ団地と港南台ちどり団地の居住者を対象に、毎週月曜日に無料で「スーパーかねひら日野店」へ送迎する。また、自ら買いに行けない人向けに買い物代行サービスを300円から500円の手数料で行う。

 9月20日には無料送迎を初めて実施。利用者は「実物を見て買い物するのは楽しい」「スーパーまで歩くと20分以上かかり、帰りはタクシーの利用が多かったので助かる」などといった感想があり、概ね好評だった。

 無料送迎は午前10時、11時、正午の3回、かもめ団地12号棟付近(錨橋そば)から出発。利用希望者は集合場所で登録が必要。定員は各回6人。詳細は【携帯電話】080・4200・6501、石川・大貫さんまで。

チラシを見て注文

 一方、「食楽」は高齢者向け宅配弁当サービス「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を事業としている。

 同社は「おつかい便」と題して区内全域を対象にサービスを10月1日から始める。「たまや野庭店」と提携し、商品リストやチラシを利用し、買い物を代行する。利用料は1回300円だが、同店以外の店舗(1カ所)の場合は1回500円。そのほか、電球の付け替えなど簡単な家事作業も1回500円で行う。

 「おつかい便」は事前に電話で名前や住所、電話番号を登録して利用する。入会金や会費は無料。営業日は月曜日から金曜日でサービス時間は午後1時から6時(電話受付は午前9時から)。詳細は【電話】045・847・2001、中村さんへ。

タウンニュース
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