レビューではありません。
先日昔の連中と会ったときに、当時の写真とかを持ち寄ってみると、皆シャツの裾をズボンの中に入れてました。
当時はそれが普通でした。
そこで誰かが、当時の日航機事故を題材にした『クライマーズ・ハイ』の予告編を見ると、ポロシャツの裾を出している人が多いのは時代考証がおかしい、と言っていたので、予告編を見てみたら(公式サイトはこちら)確かに堤真一は裾を出している(笑)
多分、製作にかかわっているのは若い世代の人が多いんでしょう。
ホント最近年齢を感じることが多いです。
(そういえば『バブルへGO』とかはどうなんだろう。今度観てみよう。)
日航機事故といえば、当時現地対策本部まで通信線などのインフラを設置する仕事をしていたという人に会ったことがあります。
その人の仕事は樹を伝って電線などを敷設するのですが、現場近くになると地上以上に遺品や遺体の一部が枝に引っかかっていて、凄惨なじょうきょうだったそうで、作業が終わった後、もう耐えられないと転職してしまったそうです。
今で言えばPTSDなのでしょうが、そのころはそんな言葉も一般には知られていなかったですね。
『クライマーズ・ハイ』という題名からは他人の事故でアドレナリンだかエンドルフィンが出ちゃうっていう新聞記者の性を描いたように思いますが、どうも最近新聞記者とかマスコミの人の「共感力」に疑問を感じることが多いので、実際に映画を観るかどうかはわかりません。
先日昔の連中と会ったときに、当時の写真とかを持ち寄ってみると、皆シャツの裾をズボンの中に入れてました。
当時はそれが普通でした。
そこで誰かが、当時の日航機事故を題材にした『クライマーズ・ハイ』の予告編を見ると、ポロシャツの裾を出している人が多いのは時代考証がおかしい、と言っていたので、予告編を見てみたら(公式サイトはこちら)確かに堤真一は裾を出している(笑)
多分、製作にかかわっているのは若い世代の人が多いんでしょう。
ホント最近年齢を感じることが多いです。
(そういえば『バブルへGO』とかはどうなんだろう。今度観てみよう。)
日航機事故といえば、当時現地対策本部まで通信線などのインフラを設置する仕事をしていたという人に会ったことがあります。
その人の仕事は樹を伝って電線などを敷設するのですが、現場近くになると地上以上に遺品や遺体の一部が枝に引っかかっていて、凄惨なじょうきょうだったそうで、作業が終わった後、もう耐えられないと転職してしまったそうです。
今で言えばPTSDなのでしょうが、そのころはそんな言葉も一般には知られていなかったですね。
『クライマーズ・ハイ』という題名からは他人の事故でアドレナリンだかエンドルフィンが出ちゃうっていう新聞記者の性を描いたように思いますが、どうも最近新聞記者とかマスコミの人の「共感力」に疑問を感じることが多いので、実際に映画を観るかどうかはわかりません。
事故に直面した 記者たちの心の高揚感を軸にして物語を描いては居ますが 実はこのストーリーのもっとも重要な場面は 難所の山に打たれた 一本のハーケンの存在にあります。
家族愛を考えさせる映画でもあります。
歳とったせいか、食わず嫌いが激しくなっているようですね(汗)
予告編を見るだけだと、他人の不幸に盛り上がっている新聞記者、というトーンが漂ってくるもので。
機会があったら観てみますね。