蛾遊庵徒然草

おこがましくもかの兼好法師にならい、暇にまかせて日頃感じたよしなし事を何方様かのお目に止まればと書きしるしました。

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韓国はどこへ向かうのか?

2017-02-04 21:00:33 | 小説(習作)
 韓国、釜山での慰安婦少女像の設置、撤去を巡って、韓国世論の沸騰が連日報じられている。日韓両政府間の苦心の合意を破棄してまで、このような韓国世論は、一体我が国に対してこれ以上、何をどうせよというのだろうか。
 それでなくても今の韓国、アメリカのトランプ大統領の就任に伴い自国の今後の運命をどのようにみているのだろうか。
 トランプ大統領はその選挙戦で明言している。「もし北朝鮮が韓国や日本と戦争をおこすなら、彼らがすることだ」とし、その際莫大な戦費や25千人の在韓米軍を犠牲にして一体米国は何が得られるのかと、在韓米軍の撤収を主張した。
 それは、選挙戦でのことだと楽観できるだろうか。
 彼は、就任早々、13カ国が2年余の交渉で合意したTTPの発効を、ものの数秒のサインで破棄した。メキシコ国境の壁の構築命令も出した。
 70の老人が新たな状況に応じて学習することは不可能なのだ。アメリカに見捨てられ、日本を目の敵にする韓国。一体あなた方は今の自由世界での慣れ親しんだ暮らしを捨ててどこへいくというのだろうか。
 古代から切っても切れない日韓両国。まさに小異を捨てて大同につくときではないか。先月、25日夜のNHK、クローズアップ現代で、実際に慰謝料を受け取った元慰安婦のひとりは、「お金はありがたかった。この問題はそっとしておいてほしい」と言っていたのが耳に残った。
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