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エピローグ

終楽日に向かう日々を、新鮮な感動と限りない憧憬をもって綴る
四季それぞれの徒然の記。

秋桜の刻

2009年09月26日 | 日記
ぼくにとってのコスモスを紹介したけれど、今さらのように恥ずかしい。
この年になって、母の事が思い起こされてならないのである。

縁側で母の膝に寝転ぶと、庭のコスモスが目に飛び込んでくる。
耳垢はいつもそうして取ってもらった。



目をつむると、一輪の花がアップされてくるのだ。



コスモスが町中に咲きほころぶ頃、ぼくはうずうずしてくる。
山野に出かけたくてならないのである。
美味い空気をお腹いっぱい吸うと、身体中が清浄されてくる。

その感覚が好きなのである。



我が茅屋の周りは、いまコスモスが咲き乱れている。
少し足を延ばせばハロウィンのカボチャが転がっていて、子どもたちの遊び場になっている。



ここは萌木の村の子ども広場である。
萌木の村に咲いていたコスモスだ。




ぼくは山口百恵が歌う「秋桜」が大好きだ。
この歌に込められている母のイメージが沁みるのである。

ある友人は「おまえは母親コンプレックスだ!」と言う。
やむを得ない!




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                  荒野人


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