都合、三鉢の梅がある。
その内一鉢は、五分咲きであわあわと咲いてくれている。

その咲き方が、とても嬉しい。
一鉢は、殆ど蕾であってかなり硬い。
もう一鉢は、長女が引越す時に置いていったもので、二三輪が咲いている。
殆ど硬い蕾の一鉢は、実はまだ白か赤かは分からない。
それほど、硬いのである。
これが、赤い梅花だったら嬉しい。

実は所用があって、練馬の文化センターに出かけた。
寒いけれど、この寒さは希望の道に繋がっているように感じられた。
駅から、文化センターまでのアプローチはゆっくりと歩ける。
見上げたら、街灯に細かい棘棘が装着してある。

おそらく、鳩対策なのだろう。
歩道上には、かなりの糞が落下している。
しかし、この針は不要だ。
見るからに、人間のエゴが誇張されている。
それにしても、梅の花は嬉しい。

「梅早し固有名詞を人が問う」

梅は、春の季語だけれど「冬の梅」「寒梅」「冬至梅」「早梅」「梅早し」などは、春の到来に先駆けて咲く梅として古今東西、愛されてきたのである。
曰く、愛おしいのである。
因みに、五分咲きの梅の名前は「冬至」である。
梅早しと冬至の両方を句に詠むと、季重なりに勘違いされてしまいそうである。
従って、固有名詞を問うと詠んだのである。
荒 野人
その内一鉢は、五分咲きであわあわと咲いてくれている。

その咲き方が、とても嬉しい。
一鉢は、殆ど蕾であってかなり硬い。
もう一鉢は、長女が引越す時に置いていったもので、二三輪が咲いている。
殆ど硬い蕾の一鉢は、実はまだ白か赤かは分からない。
それほど、硬いのである。
これが、赤い梅花だったら嬉しい。

実は所用があって、練馬の文化センターに出かけた。
寒いけれど、この寒さは希望の道に繋がっているように感じられた。
駅から、文化センターまでのアプローチはゆっくりと歩ける。
見上げたら、街灯に細かい棘棘が装着してある。

おそらく、鳩対策なのだろう。
歩道上には、かなりの糞が落下している。
しかし、この針は不要だ。
見るからに、人間のエゴが誇張されている。
それにしても、梅の花は嬉しい。

「梅早し固有名詞を人が問う」

梅は、春の季語だけれど「冬の梅」「寒梅」「冬至梅」「早梅」「梅早し」などは、春の到来に先駆けて咲く梅として古今東西、愛されてきたのである。
曰く、愛おしいのである。
因みに、五分咲きの梅の名前は「冬至」である。
梅早しと冬至の両方を句に詠むと、季重なりに勘違いされてしまいそうである。
従って、固有名詞を問うと詠んだのである。
荒 野人
浜離宮などでは釣り糸をうまいこと張り巡らしてあり、
あまり気になりませんが。