ランチを済ませてから、腹ごなしに要町から高松界隈を散策 
この界隈はかつて「アトリエ村」と呼ばれ、先日 偶然たどり着いた熊谷守一美術館などもありますが、綺麗な薔薇の影に隠れた看板の「培風寮跡」


詩人の花岡謙二が1923年に建てた賄い付き学生寮で、洋画家の靉光らもここから巣立っていったそうです。
さらに歩を進めると、小高く木々が茂っているのは「長崎富士塚」

高さ約8mの塚には「文久2年(1862年)」と刻まれた石碑もあって、国の重要民俗文化財にも指定されています。

毎年7月1日には「山開き」が開かれるので、その時には是非頂きに上ってみたいと思います

この界隈はかつて「アトリエ村」と呼ばれ、先日 偶然たどり着いた熊谷守一美術館などもありますが、綺麗な薔薇の影に隠れた看板の「培風寮跡」



詩人の花岡謙二が1923年に建てた賄い付き学生寮で、洋画家の靉光らもここから巣立っていったそうです。
さらに歩を進めると、小高く木々が茂っているのは「長崎富士塚」


高さ約8mの塚には「文久2年(1862年)」と刻まれた石碑もあって、国の重要民俗文化財にも指定されています。

毎年7月1日には「山開き」が開かれるので、その時には是非頂きに上ってみたいと思います
