BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

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ウエストサイドの本格的整備

2013-11-29 06:06:49 | ご報告
新たな 2台のトレーラーハウス搬入に伴い、
ウエストサイド全体の整備が急ピッチで進んでいる。
とにかく全体をフェンスで覆わなくてはオーナーワンコ達が自由に遊べない。
そこでリュタローとミズキを2日間の作業に呼んだ。

ミズキは華奢だが力持ち。
リュータローが刈り出す竹を休まず運び出す。



思いっきりコケたリュータローに、
「チョンマゲが重いからバランスを崩すんだっ!」~と私。



ヒデさんの邪魔をしに来た GP 。



しばらくはウエストサイドの斜面の伐採と掃除が続く。
週末、お時間のある方はお手伝いを宜しくです!

こだわりの竹林

2013-11-25 19:19:25 | ご報告
来た来た来た~っ!!
私のクルマの兄貴分、FORD F-350 に引かれて
アレックス家のハウスが到着した。



段差をフラットに造成した坂道も難なくクリア。



最小限の伐採で準備した竹林に引き込まれたハウスだが、
「こだわりの場所」に置くには牽引車から引き離し
人力で「コジ入れる」しかない。





「この竹切り倒してもらえませんか?」という搬入業者に、
「ダメです。その一本が大切なんです」~と私。
押したり引いたりを数十回。満足の位置にキッチリ収まった。



「パーフェクトッ!」
いつものことながら、彼の、この言葉で全ての苦労が報われる。
竹のような真っ直ぐな性格が「真面目なギリシャ人」と呼ばれる Mr. アレックスのVサイン。




翌日の日曜日は2軒分のハウスのウッドデッキのペンキ塗り。
家族総出で頑張る皆さんだが、一見、何の義務もないラブあろチャイのパパも参戦。
小鉄ウランのパパも無償の労力を発揮してくれたり、ママも全員のランチを用意してくれた。
こうした「行き当たりばったり的」なお手伝いにはいつも感謝しているし、
とても素晴らしい「"SV" の仲間達」だとの自慢に尽きない。





今、月曜日の夜8時。
台風のような強風で DOX ハウスがグラグラ揺れている。
本当に何だか、おかしな気象状況が続くものだ。
いや~なことでも起きなければ良いのだが・・・。



いろんなことがイロイロと・・・。

2013-11-20 19:36:34 | ご報告
相変わらず DOX へ戻らない日が続いている。

《イタグレの集い》も順延を繰り返して無事に終わり、
私はウエストサイドの開発にいそしんでいる。

ウエストサイドの竹林にトレーラーハウスを置くモウコ&ゼン家のために、
専用道路の坂道角度や道幅を大きく変更した。





この坂道を下ると竹林に入る「玄関」に到達する位置関係だ。



そして今週末搬入予定の敷地。風が吹くと、竹達がこすれ合う爽やかな音がする。



以前、「外人は寿司・天ぷら・竹が好き」~なんて失礼を書いたが、でもそれはかなり本当。

数年前、ダービーパパと訪れたフロリダで知り合った「スティーヴさん」の話。
彼は兵士として横須賀に駐留していた日本好きで、
剣道での正座やお辞儀作法などを伝えたらとても喜んでくれた。
そして、「私のスティーヴって、漢字でドウ書くの?」と聞かれた。
私はかなり酔っていたせいもあり、タイレストランの紙ナプキンに
「七分袖(しちぶそで)」と書いて渡した。
スティーヴ・・・スチーブ・・・シチーブ・・・シチブ・・・とコジ付けた冗談だが、
「七分(シチブ)」だけではカッコにならないので「七分袖(シチブソデ)」と書いた。

翌年、再度フロリダを訪れてスティーヴさんに会った時、
彼は自慢げに二の腕のタトゥーを私に見せた。
彼の、私の2倍も太い二の腕には漢字で「七分袖」と立派なタトゥーが彫られていた。
ヤッベ~ッと思ったが、「オーッ! クールッ!」~と褒める以外なかった。

そんな彼も日本から持ち帰ったのか、自宅の庭に竹を植えて育てていた。




ダービーパパの手配で2軒分のウッドデッキ材が到着した。
今度の日曜日は10人体制で防腐処理を施す。

ウッドデッキのベースとなる単管の柱を造る工事が最も時間を要する。
全体を水準器で確認しながら単管を打込んで施工する。





《イタグレの集い》で気付かれた方もおられると思うが、
イーストガーデンからメインドッグランに至る坂道に滑り止めのマットを敷いた。
ここには芝生を貼ったのだが、歩行によって土が露出されて足元が滑ってしまう。
あまりヤリたく無い手法だが、まずは危険回避の応急処置で・・・。



ジェイク&ブルース家ハウスの地盤を改良したら、ある場所が小さな崖になってしまった。
ここは地主のお年寄りが柿を収穫に歩く道なので、ヒデさんに頼んで階段を造ってもらった。
やはり、こうゆう造作を任せたらヒデさんは大したもんだ。
地元の人たちと上手くやるには、こうした気遣いも忘れてはならない。
名実ともにジジイになった私だが、いくつになっても毎日が勉強ですなぁ・・・。










千本チョメチョメ

2013-11-07 09:54:11 | ご報告
メインドッグランではパピーデビュー会が行われ、
飛び跳ねるようにパピー達が縦横無尽に走り回っていた。





「パンドラの箱」「"SV" の秘境」と唄われたウエストサイドに
2台のトレーラーハウスが置かれることになった。
それを期に、ウエストサイド全体を素敵な公共広場に変貌させるべく
多くのバスターズが苅り出した竹をチョメチョメしてくれた。
「千本ノック」改め「千本チョメチョメ」は人海戦術に勝るものはない。




まずは最近売り出し中のジョンパパと銀次朗&琥太朗パパがチョメチョメを開始する。


今回のメインチョメラーはサクラ&アオバのママとマロン&エールのママ。
ママ達は、洋服とお顔を黒く汚しながら重労働を根気強く続けてくれた。


「本物の山ガール」ことメディオ&ミッドのママは相変わらずのパワーで次々に重い竹を運び出す。


もちろんこの人、ヘムレン&ライコネンのパパも参戦。


その存在感こそがアメリカンな夕陽が丘のクマハチ村長。ビンテージなオーバーオールが似合い過ぎ!


ご都合で少し遅れての参戦となったが、
竹林にトレーラーハウスを置くモウコ&ゼンのパパ。
本日最後の後片付けを黙々と行っていた。
キレイになった竹林を見て、「パーフェクト! アギガトゴザイマスッ!」~と何度も感動していた。