BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

謹賀新年

2018-01-03 08:34:38 | ご挨拶
明けましておめでとうございます。

今年もDOX と Southern Valley (“SV”) を宜しくお願い致します。



新年3日の朝、道具小屋を塩でお清めし、
「今年も大きな怪我のないように」〜と手を合わせた。

アクアラインは強風で速度規制になったりしても、
ここ “SV” は穏やかなポカポカ天気に恵まれている。

今日はいったん東京の DOX へ戻りながら、
戻る道中、恒例の「乃木神社でイタグレの健康祈願」に立ち寄る予定。

今週末の連休もお天気は良さそう。
皆様のご来場をお待ちしています!

"SV" のウィークポイントを直撃。

2017-09-28 10:06:56 | ご挨拶
ニュースでも富津市の大雨が伝えられているが、
昨夜からの豪雨は昼になっても断続的に続いている。
風は弱いので "SV" 施設の大きな損壊は見つからないが、
この10年では経験のない雨の強さと降雨量は半端じゃない。

何度も何度も補修を繰り返している坂道が氾濫した。
「 "SV" のウィークポイント」と言える坂道から流れ出る雨水と土砂。



U字溝の底面まで洗い流した猛烈な雨量。
四駆でなければ上ることさえできない状態。



メインドッグランへの歩道にも溝ができた。



上記の写真は、一瞬の雨の中断に写したもので、
ハウスに戻った今はまた豪雨が降り出している。

晴天が見込まれる週末までには復旧しなくてはならないが、
明日の金曜日しか猶予がない。
"SV" 土木スタッフが総出で復旧にあたるが、
できれば、明日金曜日のご来場を予定されていた方は見送って頂くか、
こちらの指示に従った駐車などにご注意願いたい。

トレーラーハウスの方々は、夕陽丘に至る坂道が損壊しているので、
できれば土曜日からのご来場、
もしくは明日の午後にアップする予定の当ブログをご参照願いたい。
少なくとも明日の午前中は坂道の通行は止めさせて頂く。

今後は山主のケンさんやヒデさんと改善を図るが、
今までにも様々な対策を講じてきた"SV" のウィークポイントだけに、
なかなか根本的で安心な工事に至らない。
広大なドッグランや夕陽丘から流れ出る濁流を迂回させるには、
とんでもない大型の排水経路を構築せざるを得ない。

"SV" の開拓開始から10年。施設の拡張と整備が進むに連れて
豪雨時の濁流が増えるのも想定内なのだが・・・。

謹賀新年!

2017-01-01 13:43:53 | ご挨拶
みなさま、明けましておめでとうございます!

今日は一月一日。まさに元旦であります。

ホテル DOX にお泊まりの、多くのイタグレ達に囲まれて、
少しだけマッタリとしたお正月を過ごしております。



今年もまた、 DOX 及び Southern Valley をご愛顧いただけますよう、
スタッフ一同心からお願い申し上げます。

今年も有難うございました!

2016-12-31 18:02:59 | ご挨拶
皆様がお休みのとき、私たちは忙しい。
ホテル DOX も満員御礼で気が抜けない。
〜で、"SV" 常駐である私も助っ人に DOX に戻っている。

今年、 "SV" オープン5周年を迎えられたのも
皆様の多大なるご理解とご協力の賜物。
スタッフを代表して心からお礼申し上げます。

今年も、多くの皆様がいらっしゃった DOX のエントランス。
年数が経って味が出て来た。



DOX の全景。
コツコツと造り込んで、もはや要塞のようになった。



テレビドラマでよく使われる新幹線の坂道は
DOX アイドル達との散歩道。
富士山の左のビル群は、最近ナウいと言われる武蔵小杉。



富津の山で暮らしていると、
「街の風景も捨てたもんじゃない」〜なんて思う。

今年もあと数時間。皆様良いお年を!

梅雨なのに、雨は1日だけ?

2016-07-11 18:51:09 | ご挨拶
今年はカラッ梅雨か?
確実に、去年や一昨年より雨が少ない。
"SV" の上空だけかもしれないが、そんな感じ。

たった1日だが雨が降った。
こうした、シトシトの雨が芝には一番良い。
埃っぽかったデッキも木々も、
じっくりシャワーを浴びて気持ち良さそう。



一夜明け、昨日の日曜はガツンと晴天。
雨で息を吹き返した芝が更に青みを増していた。



真夏ならではの陰影が大好きだ。



以前は「ウォームドッグラン」。
改め「サウスドッグラン」は、さすがに暑い。



ここ1年あまり、週末は可能な限り皆さんとの
コミニュケーションを楽しませて頂いている私だが、
その分、平日は超ガッツリと仕事に打ち込んでいる。
仕事と言っても雑草や芝との戦いで、
まるで新しい事などに手はつけられない。

それでも、過酷な戦いが嫌いではない私は、
「見てると伸びるのが分かるんじゃない?」の、
「なに喰えばそんなに伸びるんかい?」の、
「そんなに伸びてドウするっての?」の、
「世界征服目指してんの?」の雑草と戦うのであった。