BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

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春は確実に。

2015-03-30 20:33:41 | ご報告
"SV" がスタートして4度目の春を迎えた。
もう、何をすべきか身体が覚えている。
だからこそ、ヤルことは山積みだが迷いはない。

大量のウッドデッキ材の塗装も終わった。



塗装専用のズボンもキレイ(?)に洗濯。



今までは漠然と感じていた春の気配も、



今では深く観察できるようになってきた。



Noco が飾ってくれたフキノトウにも春が見える。



寒さに耐え抜いたカラーもフライング気味に花を咲かせる。



植栽3年目にして華麗に咲いた桜の陽光。
ダメかと諦めていたから、ありがとう!



倒れかけた山桜に藤が絡んで素敵な、名付けて「フジザクラ」。
まずは桜が咲いて、もう少し後に藤が花をつける。
倒れかけた桜を支柱で支えたが、果たして君は嬉しかったのか?
でも、ポツンポツンと咲いた君は最高に素敵だと思う。



決して派手ではない "SV" の春のつれづれ。
そんな質素な春の景色が抜群にカッコいい。

ジョンディア(ジョン君)のデビュー戦

2015-03-23 19:29:21 | ご報告
季節外れの大幅値引きで購入した芝刈り機のジョンディア。
本日、晴れてデビュー戦を飾ることになった。

数年間で溜まりに溜まったサッチ(蓄積した枯葉)を
エアレーター&根切りのマシンでひたすら走る。



さすがアメリカン。 V8 - 6,000 cc は伊達じゃない(ウソ)
野太い爆音を轟かせて走り始めた。



帽子にマスクにサングラス。 何もカッコつけてる訳じゃない。
長年のサッチは尋常な量ではなく、
ドッグランを一周走れば 100 リットルの枯葉を収集する。
ジョンディアの馬力が有り過ぎて、ちょっと廃棄が遅れると
後方に枯葉を撒き散らしてしまうのだ。
そのタイミングに慣れるには少し時間がかかりそうだ。





モアと呼ばれる芝刈りの刃が回転する際に起こり浮力で枯れ草を舞い上げ、
エンジン駆動のブロアで勢いよく後方のバスケットへ送り込む仕掛け。
数年分のサッチとはいえ、ドッグラン1週でバスケットは満杯になる。



皆さん、「芝生がフカフカで気持ちいい~っ!」とおっしゃって頂くが、
実はその状態は決して宜しくない。
芝の枯葉が溜まると病気になりやすいし太陽光が新芽に届かない。
エアレーションと根切り、サッチ取を終えて清々しい私であった。

数日前の暖かさが嘘のように肌寒い今日、
DOX ハウス前ではリュータローが黙々とウッドデッキの塗装を行っていた。
私は飽きっぽいから参加しなかった。



本格的な春を直前に、作業が山積み状態の昨今。
おかげさまで体力と気力だけは極めて充実している。
早く寝て、明日も頑張るぞ~っ!







《たこ焼き奉行 2015 》は大盛況でした!

2015-03-23 18:03:18 | イベント
《たこ焼き奉行 2015 》は晴天に恵まれて大盛況だった。
昨年の《年末ジャンボスピードくじ》で「罰ゲーム」を
引き当ててしまったミルキー&キラリ家、お疲れ様でした!

この《たこ焼き奉行》も年々認知度が高まり、
開始時間には多くの方々にご来場いただいた。
よって、700 個を超えるたこ焼きを焼いたが、
出遅れた方には充分な量を召し上がって頂けなかったかもしれない。
片付けの時間や手間、「食べ物を残さない」という観点からもご勘弁願いたい。





3台のたこ焼き機をフル稼働。
1台はキッズたちが飽きずに焼き続けてくれた。



メインドッグランにはたくさんのイタグレたちが
ポカポカ陽気を楽しんでいた。



脳みそまで筋肉のリュータロー。



陽だまりのサウスドッグランはさらに暖かい。



お手伝い頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。

一夜明けた今朝、誰もいなくなったドッグランに
ミルキー&キラリの姿が!
私は今年初めての「夕陽ヶ丘の草刈り」で草刈マサオ君を走らせていた。
するとミルキー&キラリの少年ミッツー君が
「ボス~、なんか、仕事ありますか~?」と聞いてきてくれた。
~で、すごく重労働な「草集め」をお願いした。
ママのパワーもさることながら、
5年生とは思えない持久力と集中力、丁寧さにはいつも感心する。



7月 11日生まれのナナコ家から頂いた高級カップ麺でランチをとり、
少年ミッツーは引き続き草集めに没頭してくれた。
助かった! ありがとうねー!










ヴィトンを更にカスタム

2015-03-21 15:03:31 | ご報告
このブログは本来、DOX でのイタグレ話や
"SV" (Southern Valley)での作業報告の場である。
以前は《オヤジの壷》というブログを独立して作っていたが、
そうそうネタが多くある訳ではない。
場違いではあるが、たまに「割込みブログ」としてお邪魔する次第である。

以前にも書かせて頂いた《古着屋で買ったヴィトンのカスタム》だが、
ひょんなことから素敵なコンチョが手に入ったので更にカスタムッてみた。

トレーラーハウスのソファーの間からゴミと一緒に出て来たショルダーバッグ。
徹底的にオイルと染料でリペアを施し、スターリングシルバーと
オールドビーズ・エルクボーンと鹿革でカスタム。



ウエストポーチに改造してミズキにプレゼントしたヴィトンもコンチョでカスタム。



下の写真は所有のヴィトンで最も小さいウエストポーチ。
夏はアロハシャツ or T シャツにジーンズが多い私は
ちょっとした小物の持ち歩きにウエストポーチを多用する。
基本、バッグを持たない主義の私は可能な限り上着のポケットにモノを押し込む。
ところが、夏場はジーンズにしかポケットがなく、
駐車券などをジーンズのポケットに入れてクシャクシャになると
自動支払機に入らなくなる。
サングラス・バンダナ・RHODIAのミニメモとボールペンが入れば充分なのである。



「ひょんな事から素敵なコンチョ」~とは下の写真。
細工が施された台座はシルバーではなく安価なブラス製(真鍮)。
ターコイズも決して質の高いものではない。
ところが、左側の黒い部分は「ベアークロウ(熊の爪)」が奢られている。
こちらも決して高価ではないが、何か、スピリチュアルを感じて一目惚れした。
そんな「ヘンなモノ」をヴィトンにカスタムるのが楽しいのである。



ちなみに、古着屋さんのワゴンセールで「ヴィトン2個で 4千円」~は超格安だったみたいで、
色々なリサイクルショップを覗いたら同じ程度の中古で 1個 6千円~1万円もした。
日本の女性はブランド品に少しでも傷がついたり型遅れになると使わなくなったり手放したりする。
ところが、欧米で見かける女性が身に付けているバッグなどは結構使い込んでいる場合が多い。
まあ、ハリウッドセレブ的なパターンに憧れるのだろうが・・・。
本来バッグの使命は中身を守るべきものであり、バッグ自体を新品状態に保つものではない気がする。
逆に、質の高い丈夫なバッグなら、ガンガン使い込んで傷だらけの方がお洒落だと思うのだが・・・。
それが日本ではヘンなのならば、自分らしいカスタムを施すのも一興であろう。

~ってなわけで、「世に埋もれた逸品探しの旅」は続くのであった。



やっと始まった塗装作業

2015-03-18 19:58:27 | ご報告
新規トレーラーハウス3台分のウッドデッキを造るのだが、
断続的に続く雨で防虫・防水の塗装作業が大幅に遅れていた。
昨日から、リュータローが大学時代のアメフト仲間を連れて "SV" 入り。
総勢 5人で過酷な(姿勢が)塗装作業が始まった。



昨日までの "SV" が嘘のような暖かさ。みな半袖になって頑張った。



我が家のグレッグとピーターは本当に良い子で、
ひとしきり爆走した後はみんなの近くで何時間もマッタリしていた。



ウッドデッキ造り前の塗装作業はまだまだ続く。
お天気の影響とおは言え作業が遅れたのにも関わらず、
ご注文のオーナー様方々からは有難い差し入れを頂きお礼申し上げます。