BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

初めての秋風

2012-09-23 10:08:53 | ご報告
先週行われた《納涼・流しそうめん大会》の「流し竹」を片付けた。
その材料は、以前から気になっていた「井戸ポンプの屋根」に作り替えた。







イーストガーデンでは "三平弁当" でランチを召上がる皆さんや、
ご遠方から遊びにいらした方々が
やっと涼しくなったメインドッグランで思い思いにマッタリなさっていた。









"SV" の正しい使い方を熟知なさっているスモモちゃん・ゴマゾウ君とパパ。



ヒデさんやケンさんから新米が届き、時はサンマの季節とあって、
「SV サンマの塩焼定食ランチ(豚汁つき)」を企画している。
10/28の《イタグレの集い》の前に行いたいのでご期待ください。








《納涼・流しそうめん大会》

2012-09-17 08:12:05 | ご報告
食器棚や作業台が持ち込まれたバンブーハウスは
さながらどこかのお店のキッチンのような雰囲気になった。
料理長・小鉄&ウランママの指示のもと
ルカ&エマのママ&お嬢さん、ピケ&ボンのママ&イッチが腕を振るった。
揚げたての唐揚げやかき揚げは本当に美味しい!
手際の良さはプロ並み。
次々とトッピングが出来上がってゆく。







一方、BBQ 場ではリュータローの弟夫妻、ダイジロー&マユカがそうめんを茹で始める。



そうめんを流すのは、ご存知ピケボンのパパなのだ~っ!



流しそうめん初体験の方々も多く、それぞれ大いに楽しんでおられたようだ。






ケンさんやヒデさんから自家製の新米も届き、鉄釜&薪で炊く。





そうめんに続いて蕎麦も流したが、これが意外に評判だった。





片付けも終わり陽が傾き始めると、
お腹がいっぱいになった皆さんも芝に傾き始めた。



事前の準備から調理&後片付けまでお世話になった小鉄&ウラン家には心からお礼申し上げ、
お手伝い頂いた「キッチンスタッフ」はもちろん、
ご参加 60 名を越える全ての皆様に感謝致します。
ではまた、次回の企画をお楽しみに!

*来月、10月28日・日曜は《イタグレの集い》が開催されますが、
"SV" では「突然の企画」が入るので宜しくご注目ください!

流しそうめんの準備万端

2012-09-15 20:50:33 | ご報告
ヒデさんは稲刈り、私はパピー撮影などに追われて
「流しそうめん」が明日だというのに前日の今日になって準備を始めた。

ここがモウソウダケの自生場所。なんだか神々しい。
細い部分を切り落としても10メートルはある。
カリフォルニア号でイーストガーデンへ運ぶ。1本20kg は優に越える。







モウソウダケを支える柱はウエストサイドの竹林からマダケを切り出す。



真ん中を狙ってナタを打ち込む。
気合いと力を入れて一気に引き裂く。





とりあえずレイアウトしてみる。
距離やスピード、ジャンピングスポットなどに挑戦したかったが時間が押し迫ったので
今回はオーソドックスなスタイルで無難にまとめてみた。



勾配に注意しながら柱を打ち込んで行く。
最も高いスタート地点から見るとこんな感じ。ネジレを修正するのが難しい。
アマガエル君もウォータスライダーを楽しみにきたのか。







完成したコース。



明日の本番になって「流れないっ!」はマズイ。
~と言うことで試食を行った。
ちゃんとそうめんを茹で、ツユを作り、ヒデさんと交代で食べてみた。
なかなかバランスの良い流れ具合だ。
ご満悦なヒデさんの表情が可愛らしいね!



明日の《納涼・流しそうめん大会》にご予約はない。
お昼前から流し始めるので奮ってご参加願いたい。
小鉄&ウランママによるかき揚げや唐揚げのトッピングもご用意しているが、
流せて食べられるものなら何でもお持ち寄りください。
参加費は中学生以上お一人/500円。お子様無料。
できたらマイ箸&器をご持参ください。

では皆様、明日をお楽しみに!




「朝になるのが待ち遠しい」という幸せ。

2012-09-06 10:44:30 | ご報告
やることが沢山ある。
こんな幸せなことはない。

ただ、そんな勝手に付合わされる
運の悪いメンバーさんには、けっこう、申し訳ないと思う。

この日も、「ダーリン」こと小鉄&ウランのパパと、
SG 体形(スーパーガッチリ)のジーノ&ミモザのパパが、
ウエストヒルズに放置してあった庭石で
休憩用のイスとテーブルを作ってくれた。

ここは《夕陽が丘》での作業には欠かせない休憩場所、
「風の通り抜ける丘」だ。
その自然な風を感じるように、
あまり手を加えないで石を配置してもらった。
あとは雨が石の表面を洗ってくれるだろう。





方やメインドッグランでは、「フジシマ・ファームの社長」が、
収穫したキューリをイタ達に振舞っていた。



今まで、誰にも譲らなかった「ドッグランの芝刈り」だが、
(私の体調不良で、一度だけピケボンパパにお願いしたことがある)
《一子相伝》の極意として、リュータローに伝授した。
DOX フィールドを構想したときからの「美しい芝」にはこだわりがあって、
「芝刈り機の痕跡」にも A型ゆえのこだわりがあった。

ドッグランの傾斜や凹凸は、無いようで有る。
だから、目の先だけを見て芝刈り機を走らせるとどんどん曲がって行ってしまう。
剣道で言うところの「遠山を望むがごとし」の格言どおり、
ドッグラン全体と遠くを、漏らす事無く見渡して感じなければならない。
事実、「芝刈り6級」から始まったリュータローの「芝刈り痕跡」は、
最後の方になって大きく S 時を描いてしまった。
まあ、せいぜい精進してもらいたい。



そんなリュータローの芝刈りが気になってしょうがない私は、
すぐにでもモンクを言えるドッグラン回りの草を刈って掃除した。
ふと気付くと、色々な景色の様変わりが見て取れる。
ここの土壌と気候がマッチしたのか、ワイヤープランツが越冬して旺盛に育っているし、
Noco が植えて、オリーヴママとルルママが丁寧に分けてくれた
コキア(ほうき草)が眩しいほどの青さで坂道を飾ってくれている。





仇のように成敗しまくった竹が復活し始め、
それを適当に刈りながらサークル状に残したら
それなりの形になって絵になってきた。
あんなに邪魔で手に負えなかった竹も、
手なづけてみれば可愛いものだ。



水瓶の睡蓮やメダカも元気で、そのまわりのアップルミントも
自然感タップリに生い茂った。



ヒデさんとの付き合いも長くなった。
井戸水で顔を洗う時に脱いだヒデさんの麦わら帽子にも感謝感謝。