BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

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キャンプサイトの充実

2015-02-20 07:15:15 | ご報告
今はまだ極寒の季節だが、木々の蕾が動き始めている。
だから暖かくなる前に、"SV" のキャンプサイトを快適にしなくては。
キャンプサイトにトイレ・温水シャワー・キッチンを造るのは公約であり、
テント泊、車中泊の方々の快適向上には欠かせないグレードアップとなる。
すでに埋設してあるライフラインに沿って「キャンプ小屋」の位置を決める。



まるまる1週間の強化合宿に臨む栗さん(ダービー&ジョッキーパパ)の
栄養を担当する Noco の肉どんぶり。





この2年間で充分に経験を積んだウッドデッキのベース造り。
さらに正確に、さらに強固になって組み立てられる。



「出来ないことはない」「出来ないことはヤラない(?)」の栗さん、
その技術は卓越している上に、決して手を抜くことはない。
小雨が降り続く激寒の中、彼の集中力は尊敬に値する。





ここで言い訳。
写真に登場していない私だが、いつも、ちゃんと作業している。
ヒデさんや栗さんが私の写真を撮ってくれないだけです!
私の簡単なイラストだけで設計図はない。
それでも長年で培った以心伝心。
気がつけば立派な「キャンプ小屋」のメインパネルが立ち上がった。





屋根を乗せる栗さん。その作業を追うように塗装するヒデさん。





月曜から始めたキャンプ小屋の建築。
途中、2日間は雨でロクに仕事にならなかった。
今日はもう金曜日。栗さんも私も帰国しなければならない。
それでも立派なキャンプ小屋は堂々たる姿に立ち上がってきた。



台所仕事をしながらメインドッグランを望めるように窓を付け、
太陽光を取り込めるように屋根は透明のポリカーボネイトを挟んだ。



もう帰らなくてはならない時間になって、
乗せたての屋根の向こうに夕陽が落ち始めた。



来週は栗さんの地方遠征もあって手をつけられないキャンプ小屋。
建物ができても、まだまだ内装もあるしシャワールームや
トイレ、キッチンの工事もある。
順調に行けば、来月の中旬には皆さまに使って頂けると思う。

ヒデさん栗さん、今週いっぱいお疲れ様でした!

ポカポカ日曜日

2015-02-15 18:49:33 | ご報告
"SV" 昼の気温 16℃ ぽっかぽか。
メインドッグランにはマッタリ&元気なイタグレ達が。
「やっぱり2月。ご来場は少ないかな?」。



風を避けるサウスドッグランに行ってみると・・・。
ここはさらにポッカポカ🎶
たくさんの方々&ワンワンで賑わっていた。
サウスドッグランはメインドッグランより先に開拓した土地。
東の山と西の杉の森が風邪を避け、
最初は「ウォームドッグラン」と呼んでいた。
風の冷たい日はこちらをどうぞ!



最近、"SV" から15分にあるスーパー銭湯ではなく、
さらに15分走った「森の温泉」にハマっている。
「え~、こんな山の奥に温泉が?」という場所なのでいつも空いているし、
風呂のデザインや備え付けのアメニティーの質が高い。
一昨日の夜はゼンのパパを誘って行ってきた。
この日の露天風呂は「甲州ワイン」。そしてガラガラ空き。
平日600円、週末700円で高級温泉気分が楽しめる。



露天風呂から望めるサウナでは、ゼンのパパが瞑想にふけっていた。
34才のギリシャボディーは良く締まっていて肌もキレイ。
ご本人の了解済みで初公開!


受けて立とうじゃないのっ!

2015-02-11 13:39:46 | ぼやき
「泣きっ面に蜂」とはよく言ったものだ。
去年の年末から今日まで、私の運のバイオリズムが底辺を彷徨っている。

1 DOX ハウスのトイレがオーバーフロー。中から外からバキュームしてもらう。
  トレーラーハウスは汚水タンクを積んでいて、排水口にペーパーが詰まった。

2 トイレハウスの合併浄化槽がパニック。ペーパーやトイレクイックルで脳血栓。
  都会は浄水場で濾過するが、合併浄化槽では完全に濾過しきれないことを知る。

3 ビンテージユンボ君がオーバーヒート。エンジンオイルが空になり焼き付かせる。
  30年以上昔のユンボだから、直したとしても他の故障が心配。
  私の余生を考えて新車の「ヒタチ君」を迎え入れることに。

4 第1号井戸が枯渇(~だとの話)。トイレハウスにも供給しているから超ショック!
  ところが、半ちゃんが「バイパス接続」を施していたという超ファインプレイ!
  見事に2号井戸の水を回して緊急事態を回避。近々に1号井戸を更に深く掘る。

5 雨で遅れている "SV" での作業が山積みの中、親戚に不幸があって帰郷。
  一段落した "SV" 復帰の朝、クルマに乗り込んだら雪と雨。出鼻をくじかれる。

6 DOX 店舗の修繕を始めるが深みにハマり、次々と直す箇所が出てくる。



7 夢の一つだったフォードトラック F-150 が非常にヤバイ感じに・・・。
  ヴィンテージだからしょうがないが、アクアライン内での故障はカンベン願いたい。
  ところがタイミングよく、「手放すなら必ず知らせて」という外車屋の友人からTEL。
  彼の提示価格が「いいの? 申し訳ないね~」と恐縮 & 頬がほころぶほど高額♪
  彼が私に提示した次のクルマは、やはり夢の一台。(今はまだ内緒!)
  アレやコレや奇策を捻り出して、クルマ同士ほぼ交換が成立した。



まあ、最後のクルマ話は少し違うが、けっこう大きなトラブルが立て続けに起きた。
栗ちゃん(ダービー&ジョッキーパパ)はイジイジ考えない性格だから、
「トイレが詰まったのは BOSS の腹の身代わり。
オーバーヒートも BOSS の心臓の身代わりだよ」~とのこと。
じゃあ「1号井戸の枯渇は?」~と聴くと、
「もっと別の場所にも井戸を掘っておけ。ってことじゃない?」~だって。

トラブル解決は自分のスキルアップ。
この程度のトラブルは "SV" 開発当初からすればドーってことない。
「受けて立とうじゃないのっ!」~と、気合いを入れる私であった。
  

割込みブログ《オヤジの壷》ヴィトン

2015-02-05 19:34:20 | ぼやき
私用で東京に戻っていた私。
"SV" では土木作業が残っているが今朝の雨で戦意喪失。
DOX での事務仕事を終えて外を見ると雪。
さらに戦意喪失。
すると、半年も前に "SV" 近くの古着屋でヴィトンの
ポーチを買ったことを思い出した。
20年は経っていると思われるポーチはかなりヤレていて、
ガラスケースではなく店頭のワゴンの中で売られていた。
一つ三千円だが二つで四千円。
「いずれウエストポーチに作り替えよう」と思っていた。

まずは色が剥げ落ちたコバの部分やヒビ割れを徹底的に補修。
ガサガサの表皮はマスタングペーストをティッシュでパック。
ちぎれそうなショルダーベルトはカッターで切り取った。

この時点で、「あっ、そうだ。オヤジの壷に書こう」と気が付いたので、
ボロボロの状態の写真を残せなくて残念ではある。
補修を終え、ヌッタリと油漬けのポーチ達。



革ベルトを作ってホックを打込む。
ヴィトンとは言え、二千円だから容赦はしない。



あとは陽に当てて飴色になればイイ感じかも?



このままだと「セレブを気取ったキタナイおやじ」になるので、
「カスタムしました」っぽくガラスビーズでフィニッシュ!



油が抜けず、硬化剤で直した形がビシッとして不自然だが、
"SV" で「釘入れ」にでも使い込めば馴染んでくると思う。



「浮世離れしたオヤジ」を目指す私にとって、
誰も真似をしないヘンなことは非常に楽しいものだ。

皆様も、若かりし頃に集めたブランド品があったら再利用を楽しみませんか?
手取り足取り、一緒に作り替えちゃいましょう!