BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

<流しそうめん>の準備

2016-07-31 20:43:24 | イベント
来週の今日、8月7日(日)は
Foot's 主催のイベント、
《"SV" 流しそうめん》が行われる予定。
そして今日は、その準備。

孟宗竹の採取場所は秘密だが、急斜面での作業になる。



秀さんが切り出した孟宗竹をリュータローが引きずり下ろす。



足場の悪い小道を運搬。



どういう訳か、先頭は女子中学生。



ゆうに10メートルを超える孟宗竹。



カットしたり半分に割ったり。
節を抜くのも一苦労。



見事に半割りされた孟宗竹。
この辺りから雨が降り始める。
雨は強烈に降ったり晴れ間をのぞかせたり、
それでも作業をやめないメンバーさんたちは皆ズブ濡れ。



余った竹で「そばちょこ」を作ってみた。
口当たりが良いようにサンダーで滑らかに。
しっかり洗って完成!





雨足が強くなる中、
真剣に「流しのコース」を吟味するメンバーさんたち。



もうダメ・・・。
雨で体が冷えて寒くなってきた。



なんとなく形が出来たところでギブアップ。
続きは秀さんと私が仕上げることに。



《 流しそうめん 》の詳細、お申し込みは
当 DOX ホームページの《 Foot's ブログ 》をご覧ください。

来週の、皆様のご来場をお待ちしています。

Foot's の皆さん、雨の作業お疲れ様でした!
呉々もお風邪など召されません用に。

懺悔〜白アリと羽アリ

2016-07-30 14:33:14 | ご報告
"SV" では、年に1〜2度、膨大な数の羽アリが発生する。
数匹のメスアリの争奪戦が繰り広げられ、
辺りの視界が遮られるほどのオスの羽アリが飛び回るらしい。
夕方に発生し、翌朝には一斉に死んでしまう。
近所のコンビニでの被害も相当なもので、
灯りのある店内に大量の羽アリが入り込み、
翌日の掃除にも大変な労力を要する。

私は常々、「羽アリ」と「シロアリ」は違うでしょう?
〜と知ったかぶっていたが、
ホームセンターで見たサインにビックリ!
〜で、少し調べた。
あの、家を食い尽くすシロアリは「羽アリ」だった。



シロアリは昆虫の1グループの総称。
ヤマトシロアリとイエシロアリが代表選手。
また、「シロアリの羽アリシーズン」と
「クロアリの羽アリシーズン」があり、
"SV" に大量発生するのは「黒アリの羽アリ」らしい。

シロアリと聞くと、家に致命的ダメージを与える悪役を想像するが、
まさか羽アリと同一だとは思わなかった。

知ったかぶりに、懺悔である。

あっぱれ!

2016-07-20 22:38:01 | ご報告
残念。〜 それに勝る「あっぱれ❗️」。



テレビで観戦なさった方々なら、
「あっぱれ」の意味をご理解いただけると思う。
評論家でも解説者でもないので試合内容は語りたくない。

勝負とは、読んで字の如く「勝ち」と「負け」を決するものだが、
尊敬に値する「負け」も存在することを知った。
和氣さんの「折れない心」は、まさに尊敬に値する戦いっぷりだったし、
28歳の彼に、60歳直前の私は大いに勇気をもらった。

今回の戦いを見させて頂き、
次への期待を膨らませたのは私だけではないと思う。

頑張れ和氣さん! まだ次がある。






今夜8時❗️ 和氣さんのタイトルマッチ❗️

2016-07-20 15:30:27 | ご報告
まさか、まさか、お忘れではないでしょうね⁈

今夜8時 TBS 、
和氣さんのタイトルマッチが生放送❗️

もう、これ以上は言うまい‼︎
早くシャワーを浴びて身を清め、
テレビの前で応援だ〜っ❗️


"ビビ太" 君と "オト助" 君〜からの〜 "C7" 君と"C5" 君。

2016-07-12 19:02:29 | ご報告
去る7月10日、我らがスプリンター "オト助" 君が
NPA ルアーコーシング Japan CupSeries 2016 Final. に出場し、
並いる強豪を抑え、見事、日本一に輝いた。
まじ、イタグレ日本一とはモノスゴイ快挙です❗️



"SV" で練習を重ねる "ビビ太" 君と "オト助" 君。
兄貴分のビビ太君は「ルンルン走り」で頑張ったそうだが、
オト助君は持ち前の俊足で他を寄せ付けなかった。
詳しくは「ビビオト劇場(goo ブログ)」をご参照ください‼︎



そんな、二人のツーショットにムリヤリ便乗し、
新旧コルベットの話題を・・・。

左の黄色いコルベットは "SV" メンバー様の愛車で、
世代的には "C6" と呼ばれる 2007年型。
右のシルバーのコルベットは私の "C5" で 2003年型。
"C1" から現行の "C7" まで分類され、
約64年もの歴史を持つアメリカのスポーツカー。
クラッシックと呼べる大昔から最新型まで、
それぞれの時代を反映したスタイリングに興味が尽きない。



排気量が5,700cc〜7,000cc もあり、
ボディーが大きいのに二人乗り。デコボコ道は大の苦手。
だから、日常生活では使いにくいので中古車は非常に安い。
つまり、買い手が極めて少ないクルマと言える。
まあ、総じてアメ車の中古車は安いのだが、
所有できる環境にあれば、コルベットは非常に「コスパ」な一台である。
多くはセカンドカーとして存在するコルベットだから
中古市場には走行距離も少なくキレイな個体が多い。

このリヤビューがイケてるでしょ?
新旧のヒップスタイル、貴方はどっちが好き?



なんと、黄色いコルベットはガルウィング❗️
カッコ良さもさることながら、
車幅の広いコルベットでは乗り降りが非常に楽とのこと。



リヤゲートを開けるとイタグレのベッドが❗️



レーシングコルベットのイメージカラーのイエローに
レーシングストライプを施した "C6" に対し、
私の "C5" は、あえて地味なシルバーに各パーツをブラックアウト。
この、ヌメッとした感じが好きなんです!

キチンとしている人には派手なクルマが似合うが、
私のような、良く言えば「ワイルドで個性的」、
悪く言えば「頭が悪そうでコ汚いオヤジ」は、
「形は派手だが佇まいはシンプルでシック」〜を目指してみた。

ヨーロッパ車に人気が集まる時代において、
アメ車は完全にアウトロー。
だって、私にヨーロッパ車は似合わないでしょ⁉︎