BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

夏期合宿~第1弾

2013-07-29 20:10:06 | ご挨拶
酷暑の中、長期滞在で最も困るのが洗濯物。
~で、ヒデさんの家に預けていた「ミズキの洗濯機」を "SV" に持ち込んだ。
これでまた、ますます DOX に戻らなくなった私である。

さて、夕陽が丘に新たに搬入されたキャンピングトレーラーのライフライン接続と、
ウッドデッキの造作を行うために「親方」ことダービー&ジョッキーのパパが
DOX ハウスに泊まり込みの夏期合宿~第1弾が始まった。
リュータローと Noco も参加して( GP も)の連泊は過酷を極めた(暑くて・・・)。

容赦ない量の材木塗装。
時おり降る雨に翻弄される作業が続いた。





夜がふけて夕食。Noco が BBQ で栄養を与えてくれる。
近所のスーパーへ買い出しに向かう元気な Noco。





本当は置きたくなかった自動販売機だが、(街みたいなので・・・)
皆様の暑いご要望で設置することになった。
ジェイク&ブルースのパパに、「普通になっちゃいましたね」~と
微妙なお叱りを受けたが、酷暑の "SV" には超便利。
便利に走った私を許してください・・・。
ちなみに、狙ってサントリーの「BOSS」を選んだのではない。
キ◯ンやコカ◯ーラさんに「遠くて、週末だけじゃ儲からない」と断られたからだ。
お願いです。電気代が出ずに赤字になるので、皆様せっせとお買い求めくださいね!





ふとメインドッグランを見ると「お誕生会」が始まっていた。
兄妹や仲間達が集まれるのも DOX の特徴で、とても温かな雰囲気に包まれていた。



リュータローのスタンレー。デカいけど保冷性は抜群だ。
フジシマファームのナスも見事に育った。






明日はパピーの撮影でファームへ向かうため DOX へ戻ったが、
最近では家族に「お帰りなさい」ではなく「こんにちわ」と言われる私だった。






デジカメの話

2013-07-17 14:38:12 | ご報告
「日進月歩」とはよく言ったもので、
デジカメの進化は恐ろしいくらいに早い。
私のデジイチはキャノン EOS の 1D だが
今や時代遅れの Mark-2 だから、
「簡単にキレイな」という意味では最新の Kiss にも負けてしまう。
6年前の 1D / 80万円が 10万円のボディーに抜かれてしまったのだ。

それでも「ピンかキリか」しか選べない私は最新の 1D に買い替える勇気も資金もない。
そこで、卑怯にも「色物勝負」で オリンパスの PEN Lite E-PL5 を買った。



このカメラ、一番の魅力は ISO感度 1,600 でも常用守備範囲という、
フィルムカメラで勉強してきた私には想像を絶する高性能を有する。
ISO感度100 での手持ち撮影の、自分の力量がシャッタースピード 1/60 だとするならば、
ノイズもブレもない写真が4倍の 1/1,000 で切れる計算になる。

更に「色物」の真骨頂、アートフィルターが数年間は飽きずに楽しませてくれそうだ。
下の写真をご覧いただきたい。
ジョン&パパとヤヨちゃん、そして GP の写真。
「顔が写っても問題なし」の了承は受けているが、
そこはやはりボカシを入れないと気が引ける。



ところが、アートフィルターを使うとコンなこともできる。



だから、こんな写真もボカシを入れずにイメージだけはシッカリ伝わりそうだ。





液晶画面がチルトするので、ワンコ目線での撮影や、
「撮られてる」という警戒心のない自然な写真も撮れそうだ。



先日のイベントでコロッケを揚げるモウコ&ゼンのパパママ。



そういえば、先日のパピー撮影時に 1D の電源が突然切れるという持病が起きた。
いつもならバッテリーを替えたり電子接点を掃除したりして復活させるのだが、
今回は試しに新しいオリンパスで撮ってみた。
結果、全く何の問題もないことが解った。

もちろん、レンズ性能や再現性など、細かいことを気にすれば 1D に劣るが、
皆さんは「写真」を見るのではない。「パピー」を見るのだ。
そうした意味では必要にして充分な再現力だし、
シャッターのタイムラグも遅さを感じない。
常用 ISO 感度の高さからミスショットも極めて少なく、
パピーや母犬に負担をかけずに短時間撮影が可能になった。

しばらくはオリンパスを振り回して楽しもうと思う。



徒然に・・・。

2013-07-09 08:56:05 | ご報告
"SV" にまた、新たな1ページが刻まれた。
「ウッドデッキにビニールプール」である。
これはジョン家のトラベルトレーラーでの1コマ。

お嬢様のヤヨちゃんはジョン君の妹分になる。
そうしたメンバー様の進化する歴史と、"SV" に初登場したビニールプールでさえ、
私にとってはこの上ない「達成感」に値する。



ところで、ジョン君には感心させられる場面を何度も見せられている。
ヤヨちゃんがメインドッグランで遊んでいる時、
追っかけっこをしているイタ達がヤヨちゃんに近づくと、
ジョン君はスッとヤヨちゃんとイタ達の間に入ってヤヨちゃんをガードする。
これは一度や二度ではないのでオーナー様に聞いてみた。
はやり同じ行動を何度も目撃しているらしい。
本当に素敵なジョン君である。



夕方、スタードックスコーヒーに "SV" 開拓の「初期からメンバー」が遊びに来てくれた。
DOX ハウスのあるウエストヒルズは "SV" 開拓の出発点であり原点。
鬱蒼としていた頃の景色を想い出しながら、今では懐かしい昔話に盛り上がった。

そんなマッタリした場面でも、「海から来た男」の章ちゃんの姿はない。
ただ、DOX ハウスの裏手のウエストサイドから草刈機のエンジン音だけが響いてくる。
孤独な戦士に安息と終了はない。一人黙々と竹と草を刈っているのだ。
奥様のクミさんと章ちゃんを迎えに行くと、
「BOSS、ココからコノ角度で見るとアッチ側がカッコいいんですよね~」とニコニコ顔。
汗を出し切った章ちゃんの表情が晴れやかだった。







憧れのエアストリーム

2013-07-04 19:04:28 | ご挨拶
夕陽が丘のトラベルトレーラー村は1丁目から9丁目までが第1期賃貸地。
その内の4丁目は公共広場となっているから8台分の敷地がある。
そして昨日、8台目となる最後のトラベルトレーラーが搬入を果たした。
(公共広場を移転して9台とする計画もあるが)

そして、名車 "AIRSTREAM(エアストリーム)" 第一号の記念すべき日となった。
エアストリームとは、アメリカが誇る "超高級トラベルトレーラーであり、
数多く存在するトレーラーブランドとは一線を画す憧れの存在で、
ラルフローレン氏をはじめ、歴代のハリウッドスターも所有する特別なブランドだ。
そして、この車輛は 29年前のヴィンテージモデルであるところが凄い!
このトレーラーを選び、所有する覚悟をお決めになられたオーナー様のセンスも凄い!

ポルシェ 911 とエアストリームを所有することを人生の大きな目標としている私にとって、
この「大事件」は人ごとではない。
今後も一緒になってメンテナンスを施し、オーナ様には末永くご活用願いたい。





なお、今月から「夕陽が丘・トラベルトレーラー村・第2期賃貸地の造成とライフラインの工事」が始まる。
予定では8台分で、完成は8月中を目指している。名付けて「ハチハチ計画」。
さあ、また体力勝負になるぞ~っ!
第2期賃貸地に興味のある方は振るって土木作業にご参加ください!

どっちが自宅か分からなくなってきた・・・。

2013-07-01 10:53:35 | ご報告
人間、楽をするとソッチへ流れちゃうな~。

キャンピングトレーラーでの暮らしは、
きっと皆様が外から見るよりずっと快適だと思う。
アウトドアを楽しむには最適な装備が揃っていて、
アメリカ人さんの考え方ゆえに、「必要最小限」よりも
はるかに便利で快適な装備が整っている。
~で、週に1度ほどしか自宅へ戻らなくなってしまった。

公表すると反感を買ってしまうほど「ゴージャス(?)に見える DOX ハウス。
6年落ちの中古で、ソレなりにソレで、修理を見つけては直している。
ご理解頂きたいのは、ここは "SV 開拓のスタート地点/原点であり、
初期の協力者が集う場所でもある。~というワガママをお許し願いたい。
遠からず、ダービーパパ(親方・クリさん)のハウスも隣に置く予定だ。
もちろん、《スタードックスカフェ》は、私がヒマな時間に
いつでもオープンしているので、(ウロウロと寂しそうな姿を見たら・・・)
「コーヒー飲ませてくださいな!」と、どなたでもお立寄り願いたい。
「料金は貴方の笑顔です」って、ウ~さむっ!



そんな折、地元のお不動様の「草刈」に参加させて頂いた。
ヒデさんが、「年寄りばかりでョ~」と言ったからではなく、
この地で暮らさせて頂いている以上、
ご協力できる事は可能な限りお手伝いさせて頂きたいと思っている。
(ただし、昔から「お祭り」が大の苦手で。こればかりは・・・)





"SV" にも夏がやって来た。
なので、遅ればせながらメインドッグランに陽避けを増設した。
これがなかなかご好評。褒められたから、折りをみて延長しようと思う。





前回お知らせした《"SV" FIELD MASTER》の講習会が行われた。
夕陽が丘村長のクマハチ講師のもと、みなさん真剣に抗議を受けていた。
主に火を扱う時の注意事項と約束事のレクチャーを受け、
全員合格して認定缶バッジを授与させて頂いた。
レクチャーは常時行っているので村人やバスターズ、
認定缶バッジを付けている方に申込んで頂きたい。



夕方、マロン&エールとサクラ&アオバの「オシャレ広場」で
恒例のディナーパーチーが始まり出した。
いつもは9時頃には眠くなる私も、今回は日付が変わるまで飲みまくった。