BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

シテーボーイに戻ってます!

2013-12-29 17:13:27 | ご報告
めずらしく、東京の DOX に戻って1週間が経つ。
"SV" には愛車のフォードトラックを置きっぱなしなので
DOX ハウスに私がいると思って探す方がいるらしい。
私は、そこにはいません。
大丈夫です。ハウスの中で倒れてもいません!

パピーの撮影やら事務仕事やら、
店の修理やら掃除に追われて "SV" に戻れないんです・・・(戻る?)

年末の片付けや洗濯に追われるミズキはインスタントラーメンでランチ。



年が明けて "SV" にいらっしゃる方へ。
元旦からメインゲートのキーナンバーが変わります。
よ~く考えて頂ければナンバーは解ると思いますので宜しくです!

トイレの掃除が行き届かないので、こちらも宜しくです!

今年も DOX 及び "SV" をご利用いただき有難うございました。
"SV" につきましては全てが初めてのことばかり。
配慮不足で多大なご迷惑もおかけしたことと思います。
皆様には、社会性の乏しい私と、若気の至りで気の効かない
リュータロー&ミズキを支えて頂き心から感謝申し上げます。

来年もバタバタと動き回ることになる私たちですが、
皆様の大きなお心を頂きながら前に進んでゆく所存です。

それでは良いお年を!

DOX-BOSS

日本の X' mas は餅つきだっ!

2013-12-23 17:47:12 | イベント
詳細は《DOX ダイアリー》をご覧いただくとして、
私は「最近ハマっているアートモードの写真」で
当日の雰囲気をお伝えしようと思う。

前日までの寒さが嘘のような好天に恵まれた ”餅つき大会”。
ルルママが手入れをしてくれるコキア(ほうき草)が真冬を演出するが、
前日までの寒さが嘘のような好天に恵まれた ”餅つき大会”。





イーストガーデンの BBQ 場では早朝から餅つきの準備が始まる。
巧みに火を操るクマハチ村長。



人もワンコも X' mas モード。





多くの方々が臼と杵で格闘した。









様々な「加工」を施されるつきたてのお餅。
普段ではあり得ない量を召し上がる皆さん。
メインドッグランでは多くのワンコたちが元気に走っていた。









可愛いパキスタン(モンゴル?)のエプロンで頑張ってくれたノノさんでした!



80名様以上のご参加となったイベントだが、
メンバー様のご協力なくしては決して成し得ない。
毎度のことだが、DOX スタッフ一同心からお礼申し上げます。
皆様の「どうせなら思いっきり楽しもう!」というお気持ちは、
きっと文化の伝承にもつながると思うし、
"SV" が秘めた多彩な可能性を引き出して頂いている。

「最近の BOSS のブログは丸くなった」と言われることが多い。
丸くなったのではなく、「困惑」しているのだ。
だから、事実だけをお伝えする日々が続いていたのだが、
やはりそれでは私らしくない。
ちょっと重い話で恐縮だが、「困惑」の理由を少し書かせて頂く。

リュータローいわく、「BOSS の文章は(考えは)ツッコミどころ満載」らしい。
先々の成り行きが予想でないことばかりが好きな私の行動が
「ツッコミどころ満載」なのは自覚している。
だから、面倒なので(失礼)コメントを頂くことを中止させて頂いたわけなのだが、
本当にそれで良かったのか今でも疑問だし、なんだか時代に負けたような変な気持ちもある。

なんだか、とても多くの人たちが「評論家」になってしまったように感じる。
私のようなアウトローは生きて行きにくい時代です・・・。

事を起こそうとすると、問題も苦労も失敗もある。
それでも私は "SV" の勇気ある「プレーヤーたち」を誇りに思うし、
時代遅れな私を支えてくれる素晴らしき「アドバイザー」だと、勝手にそう思っている。

ナンダカンダとお騒がせしますが、これからも宜しくお願いします!




ストーブガード

2013-12-19 14:09:57 | ご報告
"SV" 相談役、トレーラーハウス村のクマハチ村長が
バンブーハウスの薪ストーブを新調してくれた。
ずいぶん前から、老朽化したストーブガードの製作依頼を頂いていたので
雨の今日を狙って造り替えた。



今週平日は Noco が来ていてサボれない。
(いつも真面目にやってますが・・・)
雨が当たらないバンブーハウスでの作業となった。



ここ3年、とにかく突っ走って色々と造ってきた。
造ることを楽しむというより、早く造ろうと焦っていた。
それが今季の冬になってからは少し気持ちに余裕ができて
造ることを存分に楽しんでいる。

「バンブー秀さん」と「ウッディー波田野」のコラボ作品がこれ。



頑丈でカッチョいいストーブガードを目指す私に、
「っんなの、ドーでもいいじゃねーか」と秀さん。
秀さんのモノヅクリは実用第一だけど、私の場合はそうもいかない。
「自分の実力の範囲で最高なものを造ることが仕事だから」~と私。
秀さんとはこんな会話を3年も続けてきたが、
最近の秀さんはニコニコして気持ち良く手伝ってくれる。
ようやく私の会社名の意味と、仕事の内容を理解してくれたに違いない。
それでも、「火傷しなきゃいいんだからよぉ、凝りすぎだろ」なんてまだ言うものだから、
「まだそんなこと言うかいっ! 脳みそに穴開けたろかっ!」~と私。



明日は晴れますように!

雨の日の徒然話。

2013-12-19 06:47:00 | ご報告
"SV" の開発を始めてから3年が経った。
新品だった道具たちにも風格が出てきて、
その役割を終えるものや今後も頑張ってもらうものなど、
今日は雨なので徹底的にメンテナンスを施した。

L.L. ビーンのビーンブーツ(製造のメイン州からメインブーツとも呼ぶ)
は特に頑張った。
使い方がハード過ぎ、革部分とゴム部分を何度も縫って再生した。
もう、作業用としては限界になったが、
今後は街用として、または記念品として保存しようと思う。



これも "SV" 開発用に買った G ショックのベビー G。
私はもともとブライトリングを常用していたが、
大きくて重い腕時計は作業の邪魔になる。
そこで、人生初の G ショックとなった。
小さくて派手なカラーのベビー G は邪魔にならず見つけるのも簡単。
ところが最近、自分の汗でも時計内部に水分が入るようになってしまった。
修理に出すと新品を買うより高くつくようなのでお蔵入りか?



開発当初の "SV" はどこそこ真っ暗だった。(今でも夜は暗いが)
3年前、懐中電灯に無縁だった私は徹底的に「購入物件」を調べ上げた。
すると大森の某所に「懐中電灯の達人」がいて、
これまたお客と業者以上の付き合いが始まった。
選んだのがシュアファイヤーの Z2 LED コンバットライト。
アメリカの警官が銃と同時に発光させて相手の目をくらますほどの威力がある。
尋常じゃない明るさの Z2 は都会では迷惑なほど明るいが、
"SV" では強力な相棒となって私を助けてくれた。



トレーラーハウスに住み込むようになって、
「一人 "SV" 」の夜は結構さみしいし、冬は寒い。
本当は望ましくないが、夕方以降の作業では
スキットルに大好きなジャックダニエルを入れてチビチビとやっている。
このスキットルは2代目。最初のスキットルはキャップを無くしてしまった。
これはキャップにヒンジが着いていて本体から外れない。
本体に対してケースが頼りないので自作した。
革はイタリア・ブッテロのカウハイド。さっと水洗いしても痛まない。




今日は朝から雨。
つまらない徒然話を失礼しました。

春の準備をする冬。

2013-12-16 22:33:05 | ご報告
空が見えないほど葉が覆い茂っていた木々は、
春の芽吹きに備えて大部分が落葉した。
向こう側には冬にしか見えない景色を映し出し、
それはそれで透き通った開放感が心地よい。



ここまで枯葉が吹き溜まると掃除する気にもならない。



ジェイク&ブルース家ハウスのウッドデッキ造りも佳境を迎えたが、
ウエストサイドで仕事をしているとメインドッグランの様子が全くわからない。
まあ、作業に集中して宜しいのだが、皆様にはご挨拶もせず失礼している。

1年間で10件ものウッドデッキを造った。
流石に手際良くなったし、技術も少しは向上した。

まずはベースとなるフラットなウッドデッキを貼り終え、
あれこれ考えながらフェンスなどのパーツを組み上げる。
私の場合、図面は一切書かず、イメージだけで造ってゆく。



気の向くままに、自分の脳みそと手が動くままに、
それでも精一杯真面目に「形」を造ってゆく。





ジェイブルママに「ウッドデッキの宮大工」とおだてられ、
調子に乗って作り込んだ手すりのエンド部分。



「予算オーバーは気にせずに」と注文されたウッドデッキ造りも一応完成。
あとは素敵な照明と家具で快適な時間を楽しんでいただきたい。