BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

第21回《イタグレの集い》

2012-10-30 17:55:59 | ご報告
かなりヤバイ空模様の下、なんとか開催できた《イタグレの集い》だった。
お昼ご飯の終わる頃、少し身体を濡らす程度の雨が数分降ったが、
予定の行事は全て行うことができた。
会場準備にお手伝い頂いた皆様、各種イベントで盛り上げて頂いた皆様、
暖かい "キノコ汁”をご馳走くださったクマハチさん、
数日前からの準備がご苦労様だったヒデさん、
”決行” を信じてご来場頂いた全ての皆様に心からお礼申し上げます。

まずはミズキが撮ったスナップのご紹介から。
更に素敵な MMP 写真はまた次回にでもということで。
色々なシーンは、ライヴで感じ取って頂いた皆様の心の中に・・・。



















徒競走の結果

《パピークラス》
写真上から 1位:チェルシーちゃん 2位:ベガちゃん 3位:バニラちゃん







《レディースクラス》
写真上から 1位:アロちゃん 2位:アリスちゃん 3位:エマちゃん







《メンズクラス》
写真上から 1位:ロディ君 2位:マーク君 3位:エルくん







《総合(ワールドチャンピオンシップ)》

写真上から 1位:アロちゃん 2位:ロディ君 3位:アリスちゃん







パピークラスの入賞者は全て女の子。総合レース(各クラス上位2位までで競われる)でも
1位と3位が女の子。今年のロンドンオリンピック以降、どうも女子パワーが男子を上回っているようだ。
特筆すべきはアロちゃんのレディースクラス優勝と総合(ワールドチャンピオンシップ)の優勝。
なんと、これで総合優勝を3連覇している。
大会数日前、練習に余念のないアロちゃんのママに私は言った。
「アロの3連覇を阻止する卑怯な作戦を思いついた。
サッカーのオーバーエイジ枠のように、
総合レースにはサルーキのピーターを
オーバーサイズ枠で走らせる」~と。
目を丸くして泣きそうになったアロのママが可愛らしかった。

さあ、誰がアロの4連覇を食い止めるのかが楽しみになってきた。
逆に、4連覇どころか、もっともっと連覇して伝説を作ってもらいたい気もする。

重ねまして、ご参加いただいた全ての皆様に心からお礼申し上げます。
次回の《イタグレの集い》は来年の春。お楽しみに !!

 

草刈マサオ君に、弟のコマサ君が来た!

2012-10-25 21:11:18 | ご報告
乗用式草刈機 "草刈マサオ君" の活躍ぶりはご周知の通りだが、
移動の際にチェーンソーやら草刈機やらガソリンやらを積み込めない。
そこでオプションの リヤカー "コマサ君" も発注していてた。
なんと、200kg もの荷物を積める力持ちだ。



今週末 10/28(日)の《第21回・イタグレの集い》に合わせて整備を行った。
我家の女子達はよく働く。





ヒデさんがメインドッグランと夕陽ケ丘を結ぶドアを作り、
リュータローはフェンスのための単管を設置する。
硬い地面に50センチの穴を掘るのは体力勝負。だから私は測量して指示するだけ。







夕陽が丘の夕陽は、二度と同じ姿を見せることはない。
今日もまた、放射線に伸びる輝きが美しかった。





サンマ定食ランチは美味しかったっ!

2012-10-20 20:39:43 | ご報告
今日の朝水揚げされたと言う新鮮なサンマが50尾。
色が違う、照りが違う、目の色が違う。
今回も、小鉄&ウラン家に料理の全てをお任せしてしまった。
差し入れを頂いた方々、お手伝いの皆様、お疲れさまでした。





バンブーハウスでは "ヒデさん米" を炊くクマハチさん。
奥様は、今や懐かしい "おこげ" がタップリ効いた焼きオニギリを。







豚汁は、まるで給食室のお鍋のようにデカい。
少し涼しくなった季節には有難い一品だ。



あまりにも活きの良いサンマだったので、
昔取った杵柄のごとく、お寿司にしてみた。
ヒデさんが切り出してくれた竹のお皿の風情も手伝って、何とか形になった。





来週末の 10/28(日)は《イタグレの集い》があるし、
その翌週末 11/3(土・祭)には《体験ヨガ》もある。
さらに小鉄&ウラン家のママが、「次回は "ほうとう" と"炊き込みゴハン" をやりましょう!」とハリキっておられた。
一年で最も気持ちのよい秋。色々なイベントで盛り上がる "SV" です。




ちょっとハードな準備。

2012-10-18 06:41:05 | ご報告
"草刈マサオ君" の登場で一気にフラットになった "夕陽が丘"。
どういったスタイルになるか確定的ではないが、
メインドッグランと夕陽ケ丘をドアで繋げる工事が始まった。
まずは境にある雨水の側溝に橋を造らなければならない。
マーヴィン&レニーパパ、ワサビパパ、マフラーパパに手を借り、
重さ200kgを越える U字溝を2本運び込み、橋を造った。









さて、3,000坪を越える "夕陽が丘" のフェンスをどうするか。
特にフェンスを張る支柱の準備には頭を痛めるところだ。
400本にもなる支柱を、材質はともかく、まともに購入したら莫大な費用になる。
すると、ダービーパパが朗報を持ってきた。
中古の単管(建設現場で足場に使う鉄のパイプ)が格安で大量に手に入るらしい。
ダービパパの綿密な段取り通り、
いよいよ "SV" へ単管を運び込む日が来た。

朝7時、 DOX を出発して電車を乗り継ぎ、
総武線ではオノボリサンのごとくスカイツリーにカメラを向け、
ダービーパパとの待ち合わせ場所、レンタカー屋のある亀戸に到着。









4トントラックをレンタルし、ダービーパパの知人の会社へ到着。
たった二人で1本6メートル、18kg の単管を170本、総重量3トン(3,000kg)をトラックに積んだ。
途中で「休憩しようよ」と言いたかったが、一旦休んだら動けなくと思って一気に積んだ。
とうに五十を過ぎたオジサン二人、普段から鍛えていて良かったなぁ・・・。







"SV" に着くころには昼になった。手前でうどんを戴き腹にもガソリンを入れる。
先に到着していたリュータローも手伝い、4人で単管を下ろす。









とにかく、ちょっと休む。
私はピーターを枕に横になる。
かたわらではミズキが習い立てのウクレレをつま弾き、ワンコ達もマッタリしていた。





明後日の土曜日は "SV" で《サンマ定食ランチ》が行われる。
50食限定だが、奮ってご参加願いたい。

そして翌週末の 10/28(日)には《イタグレの集い》が控えている。
ご参加お申込みをお忘れの方、急いで急いでっ!









ウエストサイドに妖精が現れた。

2012-10-10 10:00:55 | ご報告
乗用式草刈機《草刈マサオ君》が来たことで、
ジャングルと化した敷地内の荒れ地を一掃できるようになった。
自然感タップリの《ウエストサイド》の再開発もその一つ。
去年の秋、雑草バスターズのハンパない努力のおかげで一旦はキレイになったウエストサイドだが、
その植生の強さと「仕事量が多すぎて手が回らん」で放置されていた。
背丈の2倍も伸び切った雑草だが、マサオ君の働きで一気に見通しが蘇った。
雑草バスターズがクズフジの根っこを丁寧に掘り起こしてくれていたので、
障害物なく、マサオ君がハイスピードで走ることが出来た。やはり、細やかな人手は必要なのだ。

見るからに遊園地のゴーカートのようなスタイルとカラーリングのマサオ君だが、
その戦闘能力をお伝えするには戦いぶりを見て頂く以外にない。
雑草であろうと竹であろうと、クズフジが絡んでいようと無かろうと、
この四駆&ビッグエンジンの戦士はバキバキと全てをなぎ倒して前へ進む。



そしてチョメチョメ。
人力とマサオ君のあとは、チョメチョメしなければならない。
チョメチョメ初体験のミズキは、「チョメチョメ先輩」の Noco に伝授されてチョメる。





チョメチョメが及ぼす「霧のようなチョメリ(決して、ケムリではない)」は、
時として幻想的な景色をかもしだす。
この日も、ウエストサイドならではの木々の景色にチョメリが立ちこめる。



太陽とチョメリが織りなす魅惑的な現象に見とれていると、
"ウエストサイドの妖精” が姿を現した。
カメラを構える私とミズキの前に、「ジャンジャジャ~ン!」という昭和な声と共に現れた。
オチャメな妖精は、ゆっくりと光の中へ消えて行った。~とさ。