BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

爆冷え

2016-01-28 08:24:18 | ご報告
ニュースで伝えられているが、寒気が半端じゃない。
東京で雪が積もっても、さすがに ”SV” ではチラリとも降らなかった。
それでも早朝には強烈な霜が降り、午前8時の気温は2~3度。
下の写真は製作中のウッドデッキだが、表面の白さは氷のような霜。
晴天であれば1~2時間で溶けて無くなるが、
材木が湿って午前中は仕事にならない。



こちらも霜に覆われたメインドッグラン。
それでも、晴天であれば充分に暖かく、
イタグレたちも元気に運動ができる。
つまり、寒暖の差が激しいわけで、
その辺りのお天気状況を見極めてお越し願いたい。
もちろん、私までお電話いただき、
こちらの状況のお問い合わせは大歓迎です!



さて、”SV” であってもご多分にもれず寒気の被害は出ている。
トレーラーハウス周辺に何箇所かの水漏れがあり、対処に追われているし、
キャンプサイトのシャワー室の水栓が壊れた。

凍結被害の発見は難しい。
夜から早朝にかけて部材が凍り付き、
ワッシャーなどの部品が膨張して破壊されるが、
この時点での漏水は発見できない。
時間が経って徐々に解凍され、水が流れるようになると
破損した箇所から水が一気に吹き出る。
その症状は夕方に起こる場合もある。

または、2箇所ある井戸のモーターが、
水を使っていないのに稼働していることで
どこかでの漏水に気づくのである。

今現在、キャンプサイトのトイレ、シャワー、キッチンが使えない。
また、トイレハウスの男性用便器の便座ヒーターが壊れている。

あちこちを復旧しているが、
今日で冷え込みが終わるわけではないので、
凍結被害の対応に追われる日々は続くかも? ~です。

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タコ焼き奉行 2016

2016-01-18 11:12:59 | イベント
今年から「罰ゲーム」ではなくなった《タコ焼き奉行》。
久しぶりに冷え込んだ ”SV” で早朝の準備が始まった。



リュータロー&ミズキを中心に皆さんで焼きまくり、
優に 800個を超えるタコ焼きはすべて食べ尽くして頂いた。
お手伝い頂いた皆様に心から感謝申し上げます。



寒空ではあったがイタグレ達は元気に走り回っていた。




”SV” がオープンした頃、気まぐれで作って配らせて頂いた
「竹の箸ホルダー」が思いのほか人気で、
「いつか作ろう」と思いつつ3年以上の歳月が流れてしまった。
竹は切り取る季節と乾燥が重要。
昨年から自然乾燥させた素材は30本ほどだが
意を決して(ちょっとオーバー)製作に取りかかった。

まずは薪で竹を燻(いぶ)す。
燻すことで強度が増し、姿に表情が出る。



ベルトサンダーで形成する。
ナイフを作りまくっていた30年も昔の機械は実に働き者。



その脇では Noco が手作業でバリを取って磨いて行く。



「拭き漆」(変性漆)の手法で竹の表面をコートする。
変性漆はカブれないのでご安心を。



紐をつけ、トレーラーハウスの中で乾燥させる。
カンカンに室温を上げての乾燥なので、
翌朝のハウス内はとんでもない匂いになっていた。



クマハチ村長に頂いた貴重な「布袋竹(ほていちく)は、
クマハチ村長と私だけのスペシャルバージョン。



本日、《タコ焼き奉行》を機にお配りさせて頂いたが、
まずは 30本ほどしかないので、
毎度お手伝いの”Foot’ s” の主要メンバー様の分で在庫がゼロになってしまった。
素材の在庫が有るので、機会を見てお作りしたいと思う。

なお、ご自分の《箸ホルダー》は「紐を変える」
「ビーズをつける」「本体を刻印する」~などなど、
できればカスタムを施して「お忘れ物」を回避したい。
素敵なカスタムをなさったホルダーを当ブログで
ご紹介しようと思うので頑張ってください!





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東京湾観音様

2016-01-10 09:15:52 | ご報告
"SV" の常連様なら一度は目になさっただろう東京湾観音。
富津のシンボルでもある巨大な観音様は「静かな」観光名所だ。



何度も観音様の足元へは行ったことがあるが、
今年正月、Noco と初めて内部からてっぺんまで登らせて頂いた。

高い所が苦手な私は足のすくむ思いだったが、なかなかの絶景に溜息が漏れた。
写真左、湾の奥方面が SV" になる。



話は十年以上前に遡るが、《DOX ドッグラン構想》は
関東全域を含めた土地探しから始まった。
陽も落ちた三浦半島の海岸で缶コーヒーをすする私と Noco の目に、
対岸の千葉側に写る灯りがキレイだった。
地図を見ながら今思うと、その灯りは東京湾観音のイルミネーションや街灯りだった。

「来週から千葉へ渡ろうか」。

"SV" の開拓当初、周辺のいたる場所から東京湾観音が見えていたし、
周辺をクルマでうろつく目印はいつも観音様の「向き」だった。

「観音様に導かれた・・・」~なんて言うと嘘っぽいが、
「我田引水」、「こじつけ理屈」の私には、
下の写真は充分に感動的で理屈の通った物語になる。

この観音様の起工(着工)が、私の生まれ年と同じ昭和32年だったのである。
「それがどうした?」~の話だが、
私がこの地で頑張るに足りる、充分な理屈なのである。



観音様足元のお土産屋さんで頂く 200円の甘酒でもすすりながら、
富津岬や横浜・東京を望むのもオツなもの。
"SV" の帰り道、絶景の夕陽をご覧になられては如何だろう。


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謹賀新年

2016-01-03 15:57:24 | ご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。

今年も DOX & Southern Valley を宜しくお願い致します。

毎年恒例の乃木神社参拝に行って来た。
そして絵馬。



我が家のケイも今月8日で 14歳になる。
完璧な体調ではないが、お年寄りらしくマッタリと暮らしている。
私も人生最後の厄年で、
男としては、けっこう危険な歳回りらしい。
まあ、皆さんが思うよりガツガツ働いていないし、
"SV" 創世記よりは随分と身体が楽になった。

今後は開発や新しいことへの挑戦より、
少し心を落ち着かせて、皆様の快適な時間をサポートしたいと思う。
何ができるか分からないが、
そんなことを願いつつ祈祷させて頂いた。



例年になく暖かなお正月。
元気に走り回るイタグレ達には良い気候です。

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