BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

斜面の芝貼りは大変。そこで・・・。

2018-03-28 18:58:43 | ご報告
「悩みの坂道」の大改修で削り取った斜面。
雨が降ると土が流出してしまうので芝を貼る。
100束、1,000枚の芝を用意したが貼るのは大変。



手が届かないばかりか、芝を1枚づつ竹の杭で止めなければならない。
公称身長 184センチのリュータローも、まだ、この場所は余裕で芝を貼ってゆく。



斜面が高く、上からも下からも貼れなくなった。
「そうだっ! アノ手があった!」と私。
先日、土や砂を移動するためにレンタルしたホイールローダーがある。



どう見ても身長 160センチ台のリュータロー。
スポーツと食事で10回りも細くなったから、
私の操作するホイールローダーに「ヒョイ!」と飛び乗った。
「こりゃ楽だ」〜と、全ての芝を貼り終えた。



久しぶりに晴天が続くらしい。
週末も天気は良さそうなので、
皆様のご来場をお待ちしています。


結構寒いのに、やっぱり春はやって来た。

2018-03-23 18:50:23 | ご報告
芝のグランドも良いが、ワンコは雑草の庭も好き。
〜で、夕陽丘はタンポポやシロツメグサの庭となっている。
けっこう寒いのに早くも雑草が息を吹き返した。



整備の手を抜いている訳ではなく、
年に一度の可愛らしいタンポポの花をお楽しみ頂こうと、
あえて「草刈りマサオ君」を出動させていない。



一昨日まで、丸2日の雨が降り続いた。それも大雨。
昨日の朝、恐る恐る「悩みの坂道」をパトロールした。
「大がかりな改修工事の効果は?」
結果は、「ヤッタ〜ッ! バッチリじゃん!」
全く破損していない坂道に小躍りして喜んでしまった。






私は、「ただ元に戻す」のが嫌い。
どうせ時間と費用をかけるのなら、
元の状態より進化させたくなる。

〜で、4月15日(日)の《イタグレの集い》に合わせ、
道路改修で「丸坊主」になった DOX ガーデンのリニューアルを始めた。
「デザインは頭の中」〜とばかりにユンボで大まかな造成をする私。



美しい手作業はヒデさんの真骨頂。
きっと、この技術はダイジローに伝えられてゆくに違いない。



DOX ガーデンへの新しいドアスロープ。



知人から格安で提供されたシマトネリコや、



店頭のサンプルで使っていたガーデン資材をタダ同然で譲り受けたり、



7年間で初めて、強風で倒れかかったワシントンヤシを使ったりして、
元の状態より進化させた風景を構築中です!



毎日が土木作業。
言い換えれば、「毎日が巨大なガーデニング」〜かな?








パピー達がやって来る‼️

2018-03-16 05:58:00 | ご報告
明後日の3/18(日)の “SV” はリュータロー&ミズキの当番。
今回は、ワクチンも終わって元気いっぱいなパピー達が
「初めての遠足」で “SV” にやって来る。



元気ないたずらっ子たちは、訳もわからずハシャぎまくるはず。
先輩のイタグレさん達、宜しくご指導願います!

一気に行きます!

2018-03-08 07:06:29 | ご報告
このブログでは、”SV” での「今」を皆様へお伝えしているが、
もう一つの存在理由は「いつ、何をやったか?」〜の作業日記でもある。
特に先々、地形を変えるときの重要なデータとなるので、
元の形を記録にとどめておくことは欠かせない。

このブログでも再三お伝えしてきた「厄介な坂道」。
直しても直しても大雨が降ると決壊してしまう悩みの坂道。
今回、大型ユンボをリースしているタイミングもあり、
意を決して大々的な改修工事に打って出た。

ウエストヒルズ(DOX ガーデン)が狭くなるが、
厄介な坂道の道路幅を拡張し、雨水を受け止めて流す側溝を造る。



必然、道路脇のワシントンヤシは移植しなければならない。



抜いたワシントンヤシはメインドッグランの外周に移植した。
冬の寒さで黄色く枯れた葉っぱが少し残念だが、
夏までには青々とした姿を見せてくれるだろう。
もう、道路幅を気にして徒長した葉を切り落とすこともない。
存分に大きく成長して南国の景色を醸し出してもらいたい。



今日は雨。
きっと、明日も明後日も天気は悪い。
それでも、今週末の日曜日は春を感じるお天気になりそうだ。

皆様のご来場をお待ちしています!



補修&拡張道路を更に補強!

2018-03-02 19:05:46 | ご報告
大仕事だった道路整備だが、今後の大雨に備えて
更なる補強工事を行った。

メインドッグランの外周には、
7年前、芝屋の親方に頂いた37本の白樫の木が植えられている。
なかなかの高級樹木なのだが、成長が著しく遅くて、
想像していた素敵な景色にならなかった。
そこで、拡張した道路の斜面に移植して根を張らせ、
大雨で土砂が崩れるのを防ぐ作戦を実施した。

さすが「庭師のコジゾウ君」、
ユンボを巧みに操って次々に白樫を抜いて行く。



私は大型ユンボ、ダイジローはスコップを使って移植した。
まだまだ作業は続くが、途中の状態でも素敵な感じになった。



移植の季節や土壌は問題ないと思うが、
無事に根を伸ばしてくれるかどうかは本人(白樫さん)の気合次第。
頑張れ頑張れ シ・ロ・ガ・シ❗️