
昨日はモミタケを一人で撮影に行き、日曜日にはまた、同じところに行く約束をしている。たまにはきのこから離れようかと思い、土曜日は寝坊をして、自宅でゴロゴロしていた。しかし、やはり退屈なので午後から自宅近くの公園に様子と見に行った。いつもこんな調子で休日はきのこから離れられないことが続いている・・・・。
驚いたことに、公園はまさにきのこだらけ、沢山のイグチ達がそこら中に出ていた。沢山出てはいるが、ほとんどが良く見る種だ。片っ端から並べて行く。


左:ベニイグチ Heimiella japonica Hongo
右:ミヤマベニイグチ Boletellus obscurococcineus (Höhn.) Sing.


左、右ともクリイロニガイグチ Tylopilus castanoides Har. Takah.


左:Tylopilus sp.
右:ミドリニガイグチ Tylopilus virens (Chiu) Hongo


左:ナガエノウラベニイグチ Boletus quercinus Hongo
右:セイタカイグチ Boletellus russellii (Frost) Gilb.


左:キイロイグチ Pulveroboletus ravenelii (Berk. & Curt.) Murr.
右:ヤマドリタケモドキ Boletus reticulatus Schaeff.


左:キクバナイグチA Boletellus floriformis Imazeki
右:キクバナイグチB Boletellus floriformis Imazeki
キクバナイグチには2種あるということが知られているが、よく把握していない。この2種は同じ?違う?・・・・。


左:コビチャニガイグチ Tylopilus otsuensis Hongo
右:ダイダイイグチ Boletus laetissimus Hongo


左、右ともクロアザアワタケ Boletus nigromaculatus (Hongo) Har. Takah.
このような環境で幾つかの小型イグチが出ていたが、見分けられなかった。

イグチ大発生でクリイロニガイグチを撮ろうとすると他のイグチも一緒に写ってしまう・・・。ヤマドリタケモドキも邪魔者だ。


和名なし Tylopilus alkalixanthus Amtoft

右のイグチ:シワチャヤマイグチ Leccinum hortonii (A. H. Smith & Thiers) Hongo & Nagasawa
Tylopilus alkalixanthus Amtoft に混じってシワチャヤマイグチが沢山出ていた。こんな近くにシワチャヤマイグチが沢山出ていたのは新鮮な驚きだった。


Tylopilus sp. アシボソニガイグチ?

ブドウニガイグチ Tylopilus vinosobrunneus Hongo
取り敢えず、イグチの仲間だけ紹介した。全部で何種類あったかな・・・。