キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

「枯葉」のアドリヴ

2008年05月31日 14時57分49秒 | サックス練習
この前のレッスンで久々に、「枯葉」を、吹いた。

この曲はアルトサックスを始めた時から練習している曲で、レッスンでも半期に一度くらい吹いて、先生に御師事を仰いでいる。

で、今回もたぶん、そのくらい間が空いているかも、、。(笑)

それで実際には、あの有名なジェイミーのマイナスワンに合わせて一回吹いた。
最初は、私がテーマを吹いて、それからワンコーラスアドリヴ、それからワンコーラス先生がアドリヴを吹いて、最後に私がワンコーラスアドリヴを吹いた。

先生の感想では、「以前よりも良くなっている。」と、、。
と、以前を覚えているか、、、不明。(爆)

そんなことより、自己申告で↓こんな感想を提示してみた。

【欠点】

1、フレーズがスケールの上昇下降だけになっている。

2、音の組み合わせが、隣合った音だけになっている。

3、鼻歌でフレーズを作っているが、その鼻歌のメロディのボキャブラリーが少ない。

4、リズムのバリエーションだけでフレーズを作っている。



それに対して、先生は、、。

【対策】

1、もう一度、コードの分散和音の練習と、トライトーンの書き出して、吹く練習をする。そして、その音をターゲットにしてフレーズを作っていく。

2、鼻歌のメロディのボキャブラリーを増やすために、参考になりそうなプロの有名サックスソロを歌えるようにする。

3、出来れば声に出したフレーズを、楽器で吹けるようにする。

4、好きな曲やフレーズを聞いて口に出して歌って覚える。
その後に、譜面に書いたり、実際に吹けるようにする。
→いわゆる耳コピを練習課題に加える。

・なんとなくのんべんだらりん~とした、抑揚の無い平坦なアドリヴ。
・特別、音が間違っていないのに、聴いていて面白みの無いアドリヴ。
・だからといって、頭の中にあるイメージは壮大でスペクタクルなのに、それをちゃんとした音にすることは技術的に困難。

こういう悩みが、改めて浮き彫りにされたレッスンだった。
次回、またレッスンで、「枯葉」を吹くときは、少しは努力の跡が見られるようにしたいと密かに思った。(笑)

ただ、、、すぐに改善は無理かも??

とりあえずセッションでは、しばらく初心者の悩みを抱えながらも、今吹けるベストの力で、「枯葉」を吹きたいと思った。

これからもがんばりたい。
コメント (2)
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