Digital photo's diary

自称「暇人」によるデジタル写真日記。

余計なお節介

2016年06月30日 | デジタル写真

Windows10にしてから、何日かが経ちました。
今の所、特に目立った不具合は無いのですが、Windows7の時は、windows updateの方法に選択範囲が広かったのですが、Windows10では半ば強制的にプログラムのダウンロードと、インストゥールが行われてしまいます。
私の場合、ディスプレイアダプターのドライバーをNVIDIAサイトから最新のバージョン(ver-341.95)を直接ダウンロードして入れたにも関わらず、windows updateで古いバージョン(ver-341.92)のドライバーをしつこく案内されたので、そのまま無視していたらいつの間にか勝手に古いバージョンのドライバーをインストゥールされてしまいました。
手動で元のバージョンに戻したら、再たしつこい案内とダウンロードとインストゥールの繰り返しです。やむを得ず古いバージョンのまま使っています。どちらも機能的には殆ど変わりないのですが、「ユーザーよりもOS優先なのか!!」っていう気持ちになりますよね。

次に、所謂「壁紙」の事ですが、デスクトップパソコンに設定した壁紙が、いつの間にか勝手にノートパソコン(windows10)の方にも設定されていました。
ノートの方は気分転換を図ろうと思って別の壁紙を設定しているのに「あれっ!!」て感じです。
これは、同期設定を外す事で解決できましたけど、どうもwindows10はユーザーの意思を無視した余計なお節介が多すぎるように感じます。
もちろん、この方が良いと思うユーザーさんもいるとは思いますが、私的には自分なりに使い勝手の良いパソコン環境を作りたいですからね。

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古代蓮の里

2016年06月29日 | デジタル写真

何だか蒸し暑いですね。
今日は、行田市にある古代蓮の里に行ってきました。
https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/
咲き具合はと言うと、今が見頃と言った感じで、まあまあでしたが蓮の花の撮影は難しいですね。
一つ一つが、それぞれ独立して咲いているのでどう撮ったら良いのか迷います。
取りあえず、色の綺麗そうなのを何枚か撮ってみましたが、どうも今一つでした。
再たホームページにUPしておきます。

遊水地印象・・花暦・・古代蓮

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モンタージュ~三億円事件奇譚

2016年06月27日 | デジタル写真
6月25日・26日の二日間、フジテレビで放映された、モンタージュ~三億円事件奇譚~前・後編を録画しておいたので見てみました。
3億円事件は1968年12月、府中刑務所北側の路上で後を追ってきた白バイ警官に止められ、行員たちが車外へ出て避難とた隙に3億円をまんまと奪われてしまったという事件で既に時効が成立している戦後最大のミステリー事件ですね。
1968年と言えば、私はまだ学生の頃で、学生運動が盛んな時でした。
その事件をテーマにしたミステリーですが、久しぶりに見ごたえのある作品だったと思います。
最初、無関係だと思っていた登場人物が、物語が進むにつれてジグソーパズルの様にピタッと繋がっていきます。
主演は福士蒼汰。他に西田敏行、劇団ひとり、唐沢寿明、遠藤憲一、香川照之、夏木マリetc、大作映画ばりの豪華共演陣が集結しているのも見ごたえがありましたね。

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Windows10。

2016年06月24日 | デジタル写真
Windows10への無料アップグレードの締め切りが残り1か月程度となりました。
個人的にはWindows7の方が使い勝手が良いのですが、無料と言う言葉に負けてしまいました。
それに、最近、パソコンの調子があまり良くなかったので、Windows10にすればなおるかと思い、何週間か前に一度アップグレードに挑戦してみました。
しかし、その時はパソコンの機嫌が悪かったのか、完了まで残り10パーセントの所でフリーズ(動かなくなってしまう事)して失敗に終わりました。
今日、久しぶりに再チャレンジしてみた所、今回は無事にアップグレード出来ました。
「Windows10になると、使えなくなるのでは・・・・」と、心配していたアプリも、ごく一部を除いては全く問題なく使えるようです。

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いつもの場所に何時もの花が

2016年06月22日 | デジタル写真
49日が過ぎて、ワンちゃんの魂は私の部屋から離れて別の世界に向かっている筈なのに、未だに気配を感じてしまいます。
いっその事、遺骨や写真を全部片付けてしまえば自然と忘れられるのかな~なんて思ったりするのですが、今の気持ちではそんな事はとても出来そうも無いですね・・・。
「新しくワンちゃんを迎え入れれば、ペットロスは解決できるよ・・・」なんて話も聞きますが、今までずっと一緒に暮らしていた部屋に別のワンちゃんが来たとしたら、亡くなった愛犬の存在が一気に遠ざかってしまう気がして決心が付きません。
「例え姿は見えなくなったとしても、魂だけはずっと側にいてくれてるんだ」と信じながら、退屈過ぎる日々を何とか頑張って過ごして行く方が良いのかな~なんて思ったりもします。
だからと言って、何時までも愛犬の思い出にしがみ付いてメソメソ・クヨクヨして毎日をぼんやりと過ごしているのも、亡くなったワンちゃんは決して望んではいないと思いますしね・・・・。

例え、新たなワンちゃんを迎え入れる事になったとしても、ペットショップで子犬を買ってくるのでは無く、保健所に保護されたり、飼い主に捨てられたりして里親を待っているワンちゃんを受け入れようかと思っています。
たとえ1頭でも尊い命を救う事にも繋がりますし、そういう事なら、亡くなった愛犬もきっと許してくれるんじゃないかな・・・なんて勝手に思っています。
まあ、もう少しじっくり時間をかけて悩んでみます。

何事も無かったかのように、いつもの場所に何時もの花が咲いています。





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49日と虹の橋

2016年06月21日 | デジタル写真

今日は愛犬が旅立ってから所謂49日目です。
気もちが癒えるどころか、部屋の其処、此処に気配が感じられ未だに亡くなった事が信じられません。
小型犬の平均寿命は13~15歳位と言われています。
その事からすると、13歳だった愛犬は天寿を全うしたと言う事になるでしょう。
「事故や病気で、私の方が先に逝ってしまう」と言うシナリオもあった訳ですし、それを考えると最後を看取ってあげる事が出来たのは不幸中の幸いだと思います。

仏教では、49日までは魂は住んで居た所に居て、それを過ぎると天国に向かうと言われ、その間、何度も閻魔大王から天国に行くか地獄に落ちるかの審判を受けるとか・・・。
何ともおどろおどろしい話ですね。
ネットで「虹の橋」と言う詩を見つけました。
この「虹の橋」とは、飼い主さんに愛されて暮らしていた動物は、死んだ後すぐに天国には行かず、この橋のたもとで、いずれやって来る飼い主さんを待っていて、飼い主さんと一緒に天国に行くという内容の詩です。
49日の話も、虹の橋も、どちらも信じられない話ですが、愛するペットを失った者にとって、少しでも心の支えになってくれるのは、どちらなのかは言うまでもありませんね。
興味のある方は下記のURLでご覧ください。
http://www.inori-orchestra.com/special/rainbow-bridge/
きっと今頃、虹の橋のたもとで「お父さん楽しかったよ・・・」と言いながら私を待っていてくれてると思います。

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葡萄

2016年06月17日 | デジタル写真
梅雨が明けたのかと思わせる様な天気でした。
一昨年だったか、ホームセンターで買ってきて庭に植えて大した世話もしてなかったのですが、今年も去年以上にたくさんの実を付けました。
房の数が多いと実が小さくなると聞いたので、2週間ほど前に半分位は間引いたのですが、それでも結構な数の房が残っています。
今年はどうだか分かりませんが、去年は実に甘くて美味しかったので今年も孫達にブドウ狩りをさせてあげようと思っています。

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愛犬のお墓づくり

2016年06月16日 | デジタル写真
そろそろ、ワンちゃんの49日がやってきます。
仏教では、人や動物は亡くなると意識が肉体から離れ、四十九日の間は生前に暮らしていた場所にいるのですが、49日を過ぎると次第に離れて行き生まれ変わるそうです。
私はそんなに信心深い人間では無いのですが、「何時までも遺骨を家の中に置いたままにしていると成仏できないそうだよ」なんて話を聞くと、「庭にお墓を作って自然に戻してあげなくてはいけないのかな~」なんて気にもなります。
「今まで有難う」と言う感謝の気持ちも込め、春にお花見が出来るようにと桜の木の下にお墓を作ってあげました。
でも、未だまだワンちゃんを近くに感じていたい気持ちが強いですし、ワンちゃんも生前は殆ど私の部屋で過ごしていたので、いきなり外に出されてしまうのも寂しいと思うでので、遺骨を二つに分け、半分を墓の中に、残りの半分は今まで通り自分の部屋のミニ祭壇に置いて供養してあげる事にしました。

原材料はこのコンクリート桝と、石板


穴を掘って、中にモルタルを流して基礎を作ります


コンクリートの桝の中に骨壺を入れ石板で蓋をして出来上がり


墓標は、庭にあった自然石を使いました


春にお花見ができるように桜の木の下に作りました


部屋の中は今までどおりのミニ祭壇です。
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能護寺

2016年06月14日 | デジタル写真
妻沼の釣具店に買い物に出かけたついでに、ちょっと足を延ばして能護寺と言う所に行ってきました。
この寺は別名、あじさい寺とも呼ばれていて境内には何十種類ものアジサイが咲いていて丁度見頃でした。
家から30~40分程度の距離ですが、ここに来るのは初めてです。
境内には紫陽花の他、鐘楼などもあって写真の被写体としてはまあまあでした。
三脚の使用は午前10時までと言う事なので、今回は、三脚を持って行きませんでした。
三脚なしではマクロレンズが使えないので全て手持ちでの撮影です。
そんな訳で、中途半端な紫陽花しか撮れませんでした。
何時もの様にホームページにUPしておきました。
http://yusuichi.at-ninja.jp/



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蔵の街、川越。

2016年06月10日 | デジタル写真
今日は、久し振りに青空が見られたので、蔵の街として有名な川越に行ってきました。
何年か前に一度行った事はあるのですが、その時と比べると町の様子が少し変わったように感じました。
奥日光などと違って、街中を人や車にぶつからない様に注意しながらの撮影なので、かえって疲れました。
観光地にしては、案内が貧弱で市内の観光地図を貰って回ったのですが、地図そのものがごちゃごちゃしていて非常に分かりづらいし、道案内なども無いに等しい程度でした。
もっぱら、スマホのグーグルマップを頼りに回りました。
先週は奥日光、先々週は大内宿と、この所、毎週のように出かけています。
ワンちゃんが居なくなってからは、家に居ても魂が抜けてしまった様にボーっとしている事が多くなってしまいました。
このままだと、確実にマイナス方向へシフトしてしまいそうなので、意識的に外に出かけるように心がけています。
何時もの様に、Home pageにUPしておきます。
http://yusuichi.at-ninja.jp/

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