ここも......大変なところ......だな.......と。
愛子さん......本当に大変だったんだな、と。
しかし、砦に伺った後から、
僕の背中にはシャクシャインさんの力が強力に宿っているように
感じられてもいます。
砦には寄るべくして?寄ったのか......
この地は回る順序が大事なところなのか......
......次回「7」へと続きます(^^)

気になって、車に急ブレーキをかけ、
座席から飛び降りる様にして立ち寄った東栄神社(とうえいじんじゃ)さん。
佐藤愛子さんの別荘のある丘のタモト......
この丘の「龍穴」的な場所にあります。
このエリアの氏神的神社でもあるのでしょうか。
いろいろなものが丘上から流れ来て、時に溜まります。
ここを無視してこの地を丸めようなどとは......
思わない方がよいような場所......
僕はいつになく繊細な心持ちで拝殿前にお酒を注ぎ、
アマテラスさんから頂いた宝物のような祝詞を丁寧に捧げました。
背中にはシャクシャインさんの助力を強烈に感じます。
「少しでもこの地やシャクシャインさん、
愛子さんの家の役に立てばいいけど......」
そして、今回の一番の目的地。
浦河神社へと!着きまちた!(^^)ぽふぅ。。♪
早速、言われていたお酒を持ってご参拝。


この参道の階段では背後に強力な守護をいただきまして......
こんな時はいつも!?
アノ、神様でしょうか......
こちらでも神々からご所望の「アマテラス祝詞」をしっかりと。
「おお!?なんか?イイ感じじゃね!?」
......などと身勝手に思いつつ、
シャクシャインさんと浦河神社の神様の声が拝殿前に響いてきます......
「ほーほー......ふむふむ......そこっ!?すか。
一旦の取り纏めの地となるのは......」
と言うことで、僕は浦河町の先、
襟裳岬(えりもみさき)にも寄ることになりました。
岬には何やら、龍神さん達が降りられる所があるようで、
アノ阿寒湖の龍神さんにも久々に会えそうでして......
そこにアイヌの皆様の御霊さんの「一部」を運ぶようなのです。
「じゃ、もう少し頑張るでやんす。
ええ。ええ。
行っちゃうよー!
待ってておくんなさいマシィィ!(* ̄o ̄)ゝ」

「ついた!ヽ(´▽`)/
あっチューま。襟裳岬!」

「どれどれ......
どっかにソレらしき所があるはずなんだけど......
地図には神社的なものなど一切載ってないしなぁ......
風の館......とかしか.......見当たらないなぁ......」


「しかし、やっぱりスゲーな。ここ。
爽快な所だ。汚しちゃいけないな......
天皇陛下もいらっしゃってる......
のはよくわかるな」

「ん!?ンンンンンンンンンンン!?
この崖の下やんけ!下行けちゃうやん。
あそこだ!アソコ!」

と、辿り着いた岬の崖の下。
なんと!昔、神社があった跡地のようです。
岬の最先端の崖の中腹。
間違いなく!?ここが龍神さんの降りられるポイント。
地図にも何にも載ってないし、だーれも来ないし......
襟裳神社旧鎮座祠跡(えりもみさきじんじゃきゅうちんざあと)。

「シャクシャインさん、信長さんと共に、
アイヌの皆さんをお連れしました。
御霊の引き上げ、諸々、何卒、宜しくお願いします......」

「おおおお!!
いつもの日輪サインなう!(^^)
お!さらに下にもいけるな。降りちゃおう......
おおおお!この石も、なんとも素晴らしく。
お酒注いじゃおう......」

「おおおおお!!(@。@)
空と同じじゃ!pika☆rinko!
素晴らしいな。ここ。
なんか........嬉しいな......」

そんな感じの織田信長さんの鍔(つば)とシャクシャインさんに手厚くガイドされた?
アイヌの御霊さん達を襟裳岬へと運ぶ旅。
襟裳岬の崖下の岩に注いだ酒に美しく映り込む太陽と、
その周りを渦巻く、あまりに爽やかで心地良い風。
北の地の龍神さんと麗しき陽のサイン。
この場所で「鍔とアイヌ」の物語は一旦、終わるのかな.......
......と、思いきや......
アアアアアアァァァーーーーーーーーーッ!(゚o゚;;
そうでつ!
忘れてはいけませぬ!
それは「鍔とアイヌ 5」に記していた、
安土城で鍔を手にした時に信長さんから頂いたメッセージ。
「北海道の後は俺様の氏神 “〇神社” にも顔ダシィヤァァ!
用があるのじゃ!」
という言葉。
「○神社」とは、ココで明記すれば、
福井県、織田村にある「劔神社=つるぎじんじゃ」のこと。
織田村は現在、市町村合併で越前町となっていますが、
「織田」という地名は今も残っています。
勿論、その名が示すのは「織田家発祥の地」であるということ。
劔神社とは、そんな地に古来からある由緒ある神社。
織田家の氏神社(うじがみしゃ)。
史実に残るだけでも
アレだけの多くの寺社を破壊し尽くして来た織田信長さんが、
熱田神宮とともに生涯大切に護って来たという稀なる神社。
......そこに、来い、と。
マジっすか!?
なんなんすかね!?
織田さん。。
......あ、あの......
り、り、り、り、り......
旅費の請求わいずこえぇぇぇぇーーーーーーーーーっ!?
最近お財布がミョーニお薄いんスけどぉぉぉーーーっ!( ´△`)/
と。
襟裳岬でuzmetさんが叫んだとか、
叫ばなかったとか。

僕が浦河から襟裳を回っていた、この日。この時。この瞬間。
東京や関東各地ではゲリラ雷雨と
過去最大級の雹(ひょう)が降りまくる記録的な大荒れ天気だったそうで。
東京の友人達からライン動画などで北海道までその様子は届いていました。
のん気者のコニャ(奥さん)からは
「雷落ちた!二子玉川の花火大会が初めて中止になったよ!」
などという、
この花火大会を毎年楽しみにしていた彼女からしたら悲痛なる叫びも。
僕はそんなラインメールなどを見ながら、色々なことを考え、
また、感じてもいました......
北海道南岸のアイヌと松前藩、江戸幕府との関係......
正道を逸した宗教と権力者、アイヌとの関係......
徳川家康の御魂の系譜......
織田信長と豊臣秀吉の御魂の系譜......
何かの意味など......アリやナシや......

帰りにコーヒーを飲もうと寄った、
千歳空港近くにある「ウトナイ湖」では、
そんなことを考えさせる白鳥さんと真雁(マガン)さん?
がこの上なく優しく......迎えてくれました。

白は弥生、大和民族.......

黒はアイヌの神様の印でもあり......
アイヌ民族......縄文の民......か......

広い湖にたった二羽。
程良い距離をとり、綺麗に並んで待っていてくれた.......ようにも見え......
二羽の織り成すその「カタ」に僕はしばらく目を奪われ。
そして、湖の隅にしゃがみ込み、
人目につかないようにして、
何故か潤んで来る目をゴシゴシ......っとこすっていました。
「白き伊勢の御魂の系譜100%の相曽誠司さんでは、
上げるコトが難しかった列島原住民族の御魂(ミタマ)もあったのかなぁ......」
それは縄文の民の御魂のコトでもあり、であれば、
スサノオさんやアイヌの神々の御魂の系譜でもあったのだろうか......と。
僕の後ろには、襟裳では帰らず、
本土に行きたがっている御魂さん達もまだ、かなり......
「......どこに行きたいのだろう?か......」
それでもやはり、
「鍔とアイヌ」の旅はココで一つの区切りとはなるのかなぁ......と。
ともかくも、この物語はココから福井の地へと移っていくことになります。
そして、その新たな展開は、この物語のスタートの時と同様、
最近めっきりポンチキ力に磨きがかかった「みゆきちゃん」から
ラインで鋭い質問が届く所から再起動されます。
正確には、ソレは信長さんの鍔を手にした安土城から浦河、
襟裳の旅にかけての間にやりとりされていたコトとなるのですが、
一方で、同時に、
「雲完業務提携ポンチキ預言者」のプリリンねーさんにも信長さんから直々に!?
幾つかの言葉が降ろされてもいました。
それらの言葉を繋ぎ合わせて行くと、徐々に、ハッキリと、
アイヌと秀吉と信長とを繋ぐモノがなんなのか?
が見えてくるようでもありました。
過信や慢心、幻想や思い込み......
そんな名をした魔物の顔をジッ、と真っ直ぐに見据えつつ、
物語は「8」へと続いていきますのです......(´ω`)
ええ。ええ。

この浦河町徒然旅の後から、
浦河では数日間地震が続いていたそうです。
一番大きかったのはこの日だそうですが......
千葉のみゆきちゃんからは、関東の大嵐の最中、
こんなライン写真が届きました。
「 大雨なのに真上に太陽が出てきました」

2つとも、なんとなく......
気になったので残しておきます。
備忘録な感じで。
ええ。ええ。
☆シリーズ過去記事☆
「鍔とアイヌ」
「鍔とアイヌ 2」
「鍔とアイヌ 3」
「鍔とアイヌ 4」
「鍔とアイヌ 5」
「鍔とアイヌ 6」
愛子さん......本当に大変だったんだな、と。
しかし、砦に伺った後から、
僕の背中にはシャクシャインさんの力が強力に宿っているように
感じられてもいます。
砦には寄るべくして?寄ったのか......
この地は回る順序が大事なところなのか......
......次回「7」へと続きます(^^)

気になって、車に急ブレーキをかけ、
座席から飛び降りる様にして立ち寄った東栄神社(とうえいじんじゃ)さん。
佐藤愛子さんの別荘のある丘のタモト......
この丘の「龍穴」的な場所にあります。
このエリアの氏神的神社でもあるのでしょうか。
いろいろなものが丘上から流れ来て、時に溜まります。
ここを無視してこの地を丸めようなどとは......
思わない方がよいような場所......
僕はいつになく繊細な心持ちで拝殿前にお酒を注ぎ、
アマテラスさんから頂いた宝物のような祝詞を丁寧に捧げました。
背中にはシャクシャインさんの助力を強烈に感じます。
「少しでもこの地やシャクシャインさん、
愛子さんの家の役に立てばいいけど......」
そして、今回の一番の目的地。
浦河神社へと!着きまちた!(^^)ぽふぅ。。♪
早速、言われていたお酒を持ってご参拝。


この参道の階段では背後に強力な守護をいただきまして......
こんな時はいつも!?
アノ、神様でしょうか......
こちらでも神々からご所望の「アマテラス祝詞」をしっかりと。
「おお!?なんか?イイ感じじゃね!?」
......などと身勝手に思いつつ、
シャクシャインさんと浦河神社の神様の声が拝殿前に響いてきます......
「ほーほー......ふむふむ......そこっ!?すか。
一旦の取り纏めの地となるのは......」
と言うことで、僕は浦河町の先、
襟裳岬(えりもみさき)にも寄ることになりました。
岬には何やら、龍神さん達が降りられる所があるようで、
アノ阿寒湖の龍神さんにも久々に会えそうでして......
そこにアイヌの皆様の御霊さんの「一部」を運ぶようなのです。
「じゃ、もう少し頑張るでやんす。
ええ。ええ。
行っちゃうよー!
待ってておくんなさいマシィィ!(* ̄o ̄)ゝ」

「ついた!ヽ(´▽`)/
あっチューま。襟裳岬!」

「どれどれ......
どっかにソレらしき所があるはずなんだけど......
地図には神社的なものなど一切載ってないしなぁ......
風の館......とかしか.......見当たらないなぁ......」


「しかし、やっぱりスゲーな。ここ。
爽快な所だ。汚しちゃいけないな......
天皇陛下もいらっしゃってる......
のはよくわかるな」

「ん!?ンンンンンンンンンンン!?
この崖の下やんけ!下行けちゃうやん。
あそこだ!アソコ!」

と、辿り着いた岬の崖の下。
なんと!昔、神社があった跡地のようです。
岬の最先端の崖の中腹。
間違いなく!?ここが龍神さんの降りられるポイント。
地図にも何にも載ってないし、だーれも来ないし......
襟裳神社旧鎮座祠跡(えりもみさきじんじゃきゅうちんざあと)。

「シャクシャインさん、信長さんと共に、
アイヌの皆さんをお連れしました。
御霊の引き上げ、諸々、何卒、宜しくお願いします......」

「おおおお!!
いつもの日輪サインなう!(^^)
お!さらに下にもいけるな。降りちゃおう......
おおおお!この石も、なんとも素晴らしく。
お酒注いじゃおう......」

「おおおおお!!(@。@)
空と同じじゃ!pika☆rinko!
素晴らしいな。ここ。
なんか........嬉しいな......」

そんな感じの織田信長さんの鍔(つば)とシャクシャインさんに手厚くガイドされた?
アイヌの御霊さん達を襟裳岬へと運ぶ旅。
襟裳岬の崖下の岩に注いだ酒に美しく映り込む太陽と、
その周りを渦巻く、あまりに爽やかで心地良い風。
北の地の龍神さんと麗しき陽のサイン。
この場所で「鍔とアイヌ」の物語は一旦、終わるのかな.......
......と、思いきや......
アアアアアアァァァーーーーーーーーーッ!(゚o゚;;
そうでつ!
忘れてはいけませぬ!
それは「鍔とアイヌ 5」に記していた、
安土城で鍔を手にした時に信長さんから頂いたメッセージ。
「北海道の後は俺様の氏神 “〇神社” にも顔ダシィヤァァ!
用があるのじゃ!」
という言葉。
「○神社」とは、ココで明記すれば、
福井県、織田村にある「劔神社=つるぎじんじゃ」のこと。
織田村は現在、市町村合併で越前町となっていますが、
「織田」という地名は今も残っています。
勿論、その名が示すのは「織田家発祥の地」であるということ。
劔神社とは、そんな地に古来からある由緒ある神社。
織田家の氏神社(うじがみしゃ)。
史実に残るだけでも
アレだけの多くの寺社を破壊し尽くして来た織田信長さんが、
熱田神宮とともに生涯大切に護って来たという稀なる神社。
......そこに、来い、と。
マジっすか!?
なんなんすかね!?
織田さん。。
......あ、あの......
り、り、り、り、り......
旅費の請求わいずこえぇぇぇぇーーーーーーーーーっ!?
最近お財布がミョーニお薄いんスけどぉぉぉーーーっ!( ´△`)/
と。
襟裳岬でuzmetさんが叫んだとか、
叫ばなかったとか。

僕が浦河から襟裳を回っていた、この日。この時。この瞬間。
東京や関東各地ではゲリラ雷雨と
過去最大級の雹(ひょう)が降りまくる記録的な大荒れ天気だったそうで。
東京の友人達からライン動画などで北海道までその様子は届いていました。
のん気者のコニャ(奥さん)からは
「雷落ちた!二子玉川の花火大会が初めて中止になったよ!」
などという、
この花火大会を毎年楽しみにしていた彼女からしたら悲痛なる叫びも。
僕はそんなラインメールなどを見ながら、色々なことを考え、
また、感じてもいました......
北海道南岸のアイヌと松前藩、江戸幕府との関係......
正道を逸した宗教と権力者、アイヌとの関係......
徳川家康の御魂の系譜......
織田信長と豊臣秀吉の御魂の系譜......
何かの意味など......アリやナシや......

帰りにコーヒーを飲もうと寄った、
千歳空港近くにある「ウトナイ湖」では、
そんなことを考えさせる白鳥さんと真雁(マガン)さん?
がこの上なく優しく......迎えてくれました。

白は弥生、大和民族.......

黒はアイヌの神様の印でもあり......
アイヌ民族......縄文の民......か......

広い湖にたった二羽。
程良い距離をとり、綺麗に並んで待っていてくれた.......ようにも見え......
二羽の織り成すその「カタ」に僕はしばらく目を奪われ。
そして、湖の隅にしゃがみ込み、
人目につかないようにして、
何故か潤んで来る目をゴシゴシ......っとこすっていました。
「白き伊勢の御魂の系譜100%の相曽誠司さんでは、
上げるコトが難しかった列島原住民族の御魂(ミタマ)もあったのかなぁ......」
それは縄文の民の御魂のコトでもあり、であれば、
スサノオさんやアイヌの神々の御魂の系譜でもあったのだろうか......と。
僕の後ろには、襟裳では帰らず、
本土に行きたがっている御魂さん達もまだ、かなり......
「......どこに行きたいのだろう?か......」
それでもやはり、
「鍔とアイヌ」の旅はココで一つの区切りとはなるのかなぁ......と。
ともかくも、この物語はココから福井の地へと移っていくことになります。
そして、その新たな展開は、この物語のスタートの時と同様、
最近めっきりポンチキ力に磨きがかかった「みゆきちゃん」から
ラインで鋭い質問が届く所から再起動されます。
正確には、ソレは信長さんの鍔を手にした安土城から浦河、
襟裳の旅にかけての間にやりとりされていたコトとなるのですが、
一方で、同時に、
「雲完業務提携ポンチキ預言者」のプリリンねーさんにも信長さんから直々に!?
幾つかの言葉が降ろされてもいました。
それらの言葉を繋ぎ合わせて行くと、徐々に、ハッキリと、
アイヌと秀吉と信長とを繋ぐモノがなんなのか?
が見えてくるようでもありました。
過信や慢心、幻想や思い込み......
そんな名をした魔物の顔をジッ、と真っ直ぐに見据えつつ、
物語は「8」へと続いていきますのです......(´ω`)
ええ。ええ。

この浦河町徒然旅の後から、
浦河では数日間地震が続いていたそうです。
一番大きかったのはこの日だそうですが......
千葉のみゆきちゃんからは、関東の大嵐の最中、
こんなライン写真が届きました。
「 大雨なのに真上に太陽が出てきました」

2つとも、なんとなく......
気になったので残しておきます。
備忘録な感じで。
ええ。ええ。
☆シリーズ過去記事☆
「鍔とアイヌ」
「鍔とアイヌ 2」
「鍔とアイヌ 3」
「鍔とアイヌ 4」
「鍔とアイヌ 5」
「鍔とアイヌ 6」