
雨が、それも激しい雨がきそうな気配だった。
遠くにごろごろと雷の音も時折聞こえ、
ついにポツポツと落ち出した。
帰り道を急ごう、
傘を出そうと気が急いた。
すれ違う小さな愛らしいわんこ連れのおじさまに
犬を急かす様子が見られない。
思わず
「急がれないんですか?」
と、余計なひとこと。
「こいつは目が見えないんですよ。
行きたい方へ付いて歩くんです。」
散歩は100%犬くん主体だったのだ。
よく見るとわんちゃんはかなりな老体。
お店のペットコーナーには
高齢向けフードや尻尾の出るオムツが並ぶようになった。
人もペットも長生きで…悩ましい。
犬くん
やさしい飼い主さんでよかったね。
しあわせね。
生まれて虐待で終える人の子も居る昨今、、、
諦めてひつ月ほど来ていませんでした。
又読ませてもらいます。
こちらこそご無沙汰です。
ぼちぼち参りましょう^ - ^