おやじのつぶやき

おやじの日々の暮らしぶりや世の中の見聞きしたことへの思い

通夜の席で

2006-04-04 21:26:06 | つぶやき
今晩はお疲れさまです
驚きましたね、急も急で
ご主人も大変だったでしょうね

日曜日に具合が悪かったんですか
それにしても急でしたよね
そうですか、昔大病をしたそうですね
お医者さんはそうおっしゃたんですか
よく持ったって

心臓がそんなに悪くなっていたとは
ご本人は気づいていたんでしょうね
ほう、そういうことがあったんですか
たしかによく咳こんでいましたが

子どもを生むときにも
死んでしまうぞって脅かされて
それでもって生んだんでしたね男の子を
ご主人もそのことで生活を改めたんでよね、それまでの
本当に純粋な人でしたからね、あの方は自分の体のことよりも
まずご主人や子どものこと
兄や姉のことを気にかけていましたから

家族ぐるみのつきあいでした、私らも
ご主人もさぞ力を落とされたでしょう
これまでお二人で頑張って
お子さんのこともあったし
あの子もいろいろあったから
元気でやっているのが何よりですね

目を真っ赤にはれぼったい顔して
本当に最愛の人を亡くしたって
何だかこっちまでがっくりしますが
それでもけなげに振る舞って

たくさんの方が見えて
本当に大勢の人に見送られて
でもやっぱり辛いですよね
連れあいに先立たれるのは
それも慌ただしく逝かれてしまっては
ま、残された者
悔やんでも、悔やみきれないけど

別れ方よりも、それまでの二人の
過ごし方が大事なのかも知れませんね

今年に入って4人目の通夜。
それも皆、私よりも年若い方々。
それぞれ、人に愛され家族を愛した方々。

桜も散りはじめ、少し肌寒い一夜でありました。
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またまた

2006-04-01 23:28:47 | 平和
私がアクセスしているサイトに大変興味のある記事がありましたので、転載させていただきます

皆様

広島の西塔と申します。
たびたびすみませんが、お知らせとお願いがあり、BCCで送信させて
いただきます。
(重複お許しください。転送可)

青森県の六ヶ所再処理工場で、3月31日、ついに日本原燃株式会社は
アクティブ試験(プルトニウム抽出試験)を開始しました。

4月1日からは、使用済み核燃料をせん断する作業が始まり、排気筒か
らの放射能の放出が始まっているとのことです。

海への放射能の放出は、「分離」という工程が始まった後、貯蔵タンク
が一杯になった段階で順次始まるそうです。「分離」の開始は約半月後
とのことです。

「原発一年分の放射能を一日で出す」という再処理工場。しかも、原発
や再処理工場から放出される人工放射能は、自然放射能と違って、体内
にとりこまれた場合、体外に排出されにくく、内部被曝の原因になって
しまいます。

隣接の岩手県では、県をあげての反対の声があがっているにもかかわら
ず、日本原燃株式会社はそれを無視してアクティブ試験(プルトニウム
抽出試験)開始を強行しました。日本国内でのプルトニウム生産には、
もはや、エネルギー資源確保という点からも何の意味もないにもかかわ
らず、です。核拡散の観点から、海外からの批判も集中しています。一
企業のこのような横暴を許していいものでしょうか?

アクティブ試験(プルトニウム抽出試験)が始まったからといって、な
すがままにまかせておくことは、緩慢な集団自殺への道筋を確実にする
ことだと思います。一日でも早く再処理工場を止めましょう
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