一羽のシロハラ(ツグミ科)が、庭先にやってきました。
昨年のブログhttp://blog.goo.ne.jp/yukitixyann/d/20121214で集団で柿の実を食べに来たシロハラを紹介しましたが、近頃のシロハラは、群れを解いて一羽で生活している姿が目につきます。
落ち葉をはねのけ、餌を探しているようです。
くちばしの付け根やアイリングの黄色、お腹の逆V字の白い模様も見えますね。
全体的には褐色味が強く、尾は黒みがかっています。地面をピョンピョン飛びながら採餌行動をしていました。
危険を感じると素早く高いところへと逃げていきます。
昨年、集団で柿の実を食べに来たシロハラは警戒心が強く、人の気配を感じるとキョキョキョと鳴きながら仲間と共に逃げ、なかなか観察できなかったことがウソのように、最近は、つむぎの家周辺でよく姿をみせてくれます。
群れを解き一羽で生活するのは、木の実がなくなり、地上での食事行動に変わったからなのでしょうか?