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“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

福久梅鰯

2007年12月27日 | 今日のおつまみ
「ふくめいわし」と言います。
京都の柴野和久傳の佃煮。
鰯をお酒と梅でじっくりと炊き上げた一品です。
一緒にコロコロ出てきた丸いものは山椒の実でしょうか。

丸の内の新東京ビルの中にある店舗に会社のお使い物を探しに行ったときに、自分用にもひとつ購入。
梅のほのかな酸味とふくよかに炊き上がった鰯がとてもおいしい。
これは、日本酒に合います。


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クリームチーズのチャンジャ和え

2007年12月10日 | 今日のおつまみ
チャンジャとはタラの内臓のキムチ。
お酒を飲みながらつまんだり、白いご飯に乗せて食べています。
ある飲み屋さんのメニューにありました。
チャンジャにチーズ?
この意外な組み合わせは、意外なおいしさ。
ビールやワインにピッタリのおつまみです。

作り方は書くほどのものでもないのですが、
1、一口サイズのクリームチーズは4~6つにナイフで切る。
2、チャンジャ小さじ1と和える。

はじめはチーズ同士がくっついて和えにくいのですが、めげずにチャンジャを絡ませてください。
オススメです。


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パッ・ホーイ・ラーイ

2007年11月11日 | 今日のおつまみ
タイの屋台メニュー。
ビールによく合います。

1、アサリは塩水につけて砂出しをしてから、殻をこすり合わせるようにしてよく洗い、ざるに上げて水気を切る。
2、バジルの葉20枚は大きいものは適当にちぎり、ざっと洗って水気を切る。
3、ニンニク一片はみじん切りにする。
4、赤唐辛子1本は種を取って輪切りにする。
5、湯80ccに鶏がらスープの素小さじ1/3、ナンプラー小さじ1、オイスターソース小さじ2を混ぜ合わせる。
6、中華なべに油を熱し、ニンニクと唐辛子を弱火で炒めて香りを出す。
7、アサリを加えて火を強め、さっと炒めたら5のスープを加えて蓋をする。
8、アサリの口が開いたらバジルの葉をくわえてざっと混ぜ合わせる。

バジルの香りがとてもいいのです。
鶏がらスープにナンプラーとオイスターソースのスープはそのままだとおいしくもなんともないのに、ニンニクの風味とアサリの出汁とが合わさると、お皿をなめそうになるほどおいしくなります。


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はんぺんと紅生姜の揚げ物

2007年09月30日 | 今日のおつまみ
おつまみ、というには少々手がかかるのですが・・・

1、はんぺんは6~8つに切る。
(ひとつを2~3口くらいで食べられる大きさに切ります。)
2、シソの葉(はんぺんの数の半分の枚数)は軸をとり半分に切る。
3、卵1個はときほぐす。
4、はんぺんにせん切りの紅生姜を5~6本乗せ、しその葉で巻く。
5、はんぺんに小麦粉を薄くつけ、溶き卵にくぐらせて、やや高温の揚げ油でさっと色づくまで揚げる。

レモンを絞って召し上がれ。
ビールにもワインにも合う一品です。


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長ネギのマリネとクリームチーズの生ハム巻き

2007年07月22日 | 今日のおつまみ
長ネギのマリネはクロワッサンに載っていたもの。
焼いてトロトロと甘くなった長ネギはとてもおいしくて、応用範囲も広そうです。

1、長ネギは5~6cmの長さに切る。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れて火にかけ、香りが立ってきたら長ネギを入れて弱めのの中火で外側が色づくまで満遍なく焼く。
3、クレージーソルト少々を振り、火を止めてキッチンペーパーを敷いた皿に並べ、油気を切りながら冷ます。
4、クリームチーズを長ネギと同じくらいの形に切り、チーズと長ネギを生ハムの上に並べて巻く。

写真手前側が長ネギとチーズ、向こう側はスーパーのお惣菜のポテトサラダです。
昼間、長ネギ2本分を焼いたのだけれど、冷やし中華の具に使ったりで、もう残っていません。
もちろんそのままでもおいしいおつまみになります。

残った長ネギは密閉容器に入れて、オリーブオイルをまぶして保存します。
(今日作った分は残っていないのですが・・・)


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波乗りジョニー

2007年07月12日 | 今日のおつまみ
今日はエレクトーンで帰りが遅かったので、まずはビールと「波乗りジョニー」。
以前にこのブログに載せたことがあるのですが、そのときは今のように3つに小分けされておらず、かなりのボリュームがありました。
買うのを躊躇していました。
しばらくして2つに分かれ、今は3つに分かれたものをスーパーで売っています。
「ちょっと2~3口」が便利で、今年の夏は我が家の冷蔵庫に常備されています。
お豆腐の味がしっかりしているので、私は特に何もかけず、みょうがの甘酢漬けを小口切りにしたものを乗せて頂いています。

これがジョニー。
 

ところで、今日は仕事が定時に終わりエレクトーンのレッスンまで時間があったので、OAZOの丸善をウロウロして時間をつぶしていました。
ここはエレクトーンの楽譜が充実しています。
見るともなしに見ていたら、見つけてしまったものがこれ。
 

ビリー・ジョエル、好きです。
収録曲を見るとおなじみのものばかり。
オネスティ~マイライフ~ストレンジャー~素顔のままで~ピアノマン~ニューヨークの想い
(最後の曲だけは日本語の題名では何の曲だかわかりませんでした。♪~I'm in a New York state of mind~♪という歌でした。)

来週からのレッスン曲は、これに決めました。
頭から順番に、全部やってみよう~


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おつまみ2品

2007年06月14日 | 今日のおつまみ
5分もあれば出来上がりの簡単おつまみ。
ビールによく合います。


1、ハンペン1枚は1.5cm角に切る。
2、ベーコン2枚は1cm幅に切る。
3、フライパンに油を少し熱し、ベーコンを入れ少し火が通ったらハンペンを入れて炒める。
4、ハンペンの周囲が少し茶色くなってきたら、薄口しょうゆ小さじ1弱をまわしかけ、全体に絡める。
5、火を止めて皿に盛り、七味唐辛子をかける。


1、ちくわ4本は、縦に包丁を入れて開く。(くれぐれも向こう側まで切ってしまわないように)
2、青シソの葉2枚は縦に切り、軸を取る。
3、ちくわを(強引に)広げ、焼いてある部分に練り梅を塗る。
4、シソを乗せてくるくる丸め(これも強引に)、楊枝でとめる。

ちょっと見、ちくわだとはわかりませんね。


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さつま揚げ

2007年02月28日 | 今日のおつまみ
昨日、仕事帰りに探し物があって池袋の東武百貨店に立ち寄りました。
エスカレーターを上がりながら目に付いたものが「鹿児島物産展」。
何かおいしそうなもの、あるかな・・・

売り子のオバサンの「さぁ、食べて」の声につられ、空腹も手伝って口にしてしまったのが、このさつま揚げ。
お魚のすり身にいろいろな野菜が入って、とてもおいしいのです。
4日はそのまま食べられる、というので、何もつけずにそのままの味を楽しんでいます。
明日かあさってには、網焼きにして生姜醤油で頂きましょうか。
冷凍しても大丈夫、と言われたけれど、その前におなかに納まってしまいそうです。



ビールのつまみに、最高です

すみつかれ

2007年02月06日 | 今日のおつまみ
北関東(群馬・栃木・茨城)および南福島地方の、初午の祝膳です。
場所によっては「しもつかれ」「しみづかれ」などというそうです。
お正月の新巻鮭の頭の残り(氷頭)、大根、にんじん、節分の豆(大豆)を鬼おろしという大胆なおろし器でおろして、酒粕としょうゆで薄味で煮込んだものです。
ちなみに初午とは、2月の最初の午の日のことで、五穀豊穣祈願の祭り。
本来ならば旧暦で初午は4月の初めなのですが、今は新暦で2月の初めにお祭りするそうです。
私は、すみつかれと言う料理はおろか、初午も知りませんでした。

これは、家来クンの田舎から頂いてきたものです。
真っ先に思ったのが「何、これ! ○□みたい!!」
食べてみると、びみょ~~。
甘みが足りず、酸味も塩気も足りず。
おっそろしく中途半端な味でした。
ところが1~2夜おくと、味がなじんでとってもおいしくなっていて、びっくりでした。
日本酒に合いそうです。
そして、もしリクエストを聞いてくださるのなら、次は油揚げを入れてください。
間違いなくおいしい、と思うので・・・

明石焼

2007年01月11日 | 今日のおつまみ
家来クンの大阪出張土産、今回はたこ昌の明石焼でした。

生地に卵を使ったふわふわの明石焼。
私がこの食べ物を知ったのは社会人になってから。
八重洲にある「ひょっとこ」と言う居酒屋のメニューに明石焼が(このお店ではひょっとこ焼と言います)ありました。
ダシにつけて食べる上品な味が気に入って、行けば必ず注文していました。

この「たこ昌の明石焼」、関東ではecute大宮にお店があります。