“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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カレーパーティi in 軽井沢

2008年08月31日 | 
ヴィタミーナ(ギターアンサンブル)のコンマスは、ギターを弾かせておくだけではもったいないくらい、料理の腕が抜群。
お得意のカレーでパーティーを開きました。
場所は軽井沢、とある別荘。

土曜日の朝9時半に、シェフ(コンマス)を我が家の車に載せて出発。
8月最後の週末は道が空いていて、2時間強で軽井沢に到着しました。
まずは軽井沢の駅で新幹線組、前泊組と合流。
買い物をし、お昼ご飯におそばを食べてから別荘へ向かいました。

別荘着後、材料を取り出し早速準備にかかるシェフ。
カレー作成のためキッチンにこもるシェフをほっといて(ちょこっとお手伝いはしましたが)、みんなはテレビを見たりお昼寝をしたり、散歩をしたり、おしゃべりをしたり・・・
のんびりと過ごしました。

夕方、軽井沢滞在中のタンノさんが、サラダとワインを持って到着。
宴会が始まりました。

メインのカレー。
大量のタマネギ、トマトは溶けてスープとなり、お肉もほろほろ。
辛くて甘みがあってコクがあって、と~~っても美味しいのです。


タンドリーチキン。
絶品。


スペインオムレツ。
3枚焼いたけれど、お皿をテーブルに持っていくと何本も手が伸びてきてあっという間になくなっていました。
焼くのが追いつかない~。


深夜2時頃までワイワイ。
翌朝は少し遅く起きてゆっくり朝食(トースト、コーヒーに昨夜の残り物)を頂き、全員で片付けをしてタンノさん宅「もみの樹画廊」を訪問。
絵を見たり、コーヒーを頂きながらおしゃべりしたり、楽しいひと時を過ごしました。

トップの画像はカレーに使ったスパイス。
こんなに色々入っているんです。
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ゴーヤ入り炒り豆腐

2008年08月29日 | 今日の晩御飯
豆腐と卵のほんのり甘い優しい味にゴーヤの苦みがアクセントになっています。

1、豆腐1/2丁はペーバータオルに包んで皿に置き、豆腐の上に皿と水の入ったマグカップを乗せて20分ほど置き、水気を切る。
2、ゴーヤ1/4本はタネとワタを取って2~3mm厚さに切り、塩を振って10分ほど置いた後、水の中で揉み洗いをして水気を切る。
3、長ネギ1/4本は、みじん切りにする。
4、卵1個は割りほぐす。
5、鍋に油を熱して長ネギを入れて炒め、豆腐を手で崩しながら加える。
6、箸でかき混ぜながら水気を飛ばすように炒め、ゴーヤを加えてさらに炒める。
7、砂糖小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/3、塩少々で調味する。
8、卵をまわしいれ、かき混ぜながらホロホロになるまで炒める。

今回のゴーヤは苦みがそれほど強くなく、とても食べやすいものでした。

今年も秋味。



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イタリアワイン

2008年08月28日 | ワイン
土曜日に野菜のパエリアに合わせて飲んだワインです。
「PIEROPAN(ピエロパン)」は北イタリア、イタリアをブーツに例えると膝裏あたりのヴェネト州ソアヴェで作られたワインです。

ソアヴェのワインというと、さっぱりしすぎのワインという印象がありました。
実際この地区のワインの規制はゆるく、大量生産が行われ安物ワインの代名詞にもなってしまっているようです。
そんなソアヴェのワインの品質を向上させようとしたのがピエロパンだそうです。

色は淡い小麦色。
この色から軽めのワインを想像しましたが、果実味たっぷりの香りとしっかりとした味わいは意外でした。
酸味もしっかりあるのですが、全体にバランスの整ったとても美味しいワインでした。
酒好きに好まれそう。

グラス写真です。
少し写真が暗くなってしまいました。



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ごぼうとミツバのサラダ

2008年08月27日 | 今日の晩御飯
ミツバとしょうがの風味がとてもよいサラダです。
歯ごたえもいいです(笑)

1、ごぼう1/2本は包丁の背で皮をこそげ取り、5cm長さのせん切りにして酢水につける。
2、ミツバ1/4束も根を取り、5cm長さに切る。
3、しょうが1片はすりおろす。
4、鍋に湯を沸かして水気を切ったごぼうを入れ、2分ほどたったらミツバを加え30秒ほどで火を止め、ザルにあげて冷ます。
5、マヨネーズ大さじ2に3のしょうがを混ぜ、ごぼうとミツバを入れて和える。

ちょっと量が少なかったな・・・


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かぼちゃの香味ソテー

2008年08月26日 | 今日の晩御飯
家来クンの田舎から丸々1個、カボチャを頂いたのですが、これが美味しくて
食べきれるかな、と思っていましたが、杞憂に終わりそうです。

1、カボチャ1/6個はタネとワタを取り、皮をところどころむいて縦半分に切ってから5mm厚さに切る。
2、長ネギ1/2本、にんにく1片はみじん切りにする。
3、フライパンに油大さじ2とバター15gを熱し、長ネギとニンニクを入れ焦げないように炒め、香りが立ってきたら軽く塩・胡椒を振る。
4、カボチャを加えて炒め、油が全体に渡ったら水大さじ1を加えて蓋をし、3~4分蒸し焼きにする。
5、カボチャが柔らかくなったら蓋を取って火を強め、カボチャを崩さないように混ぜながら水分を飛ばす。

皮の部分がちょっと硬かったかな。
でもカボチャとネギの甘みで箸が止まらなくなりました。

テンプレートを替えました。
可愛い仔猫から、いきなり大人のムードです。
ただ、ブログ内の検索が出来ないのが不便で不満。


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韓国風(?)肉じゃが

2008年08月25日 | 今日の晩御飯
お肉にニンニクをたっぷりと使ったタレをもみ込みます。
しっかりとした味付けで、ビールもご飯も美味しいんです。

1、じゃがいも2個は皮をむき、4つに切り水にさらす。
2、ししとう5~6本はヘタを短く切る。
3、ニンニク1片はすりおろし、長ネギ7センチはみじん切りにする。
4、ボウルに2のニンニクと長ネギ、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ3、すりごま小さじ1を混ぜる。
5、豚こま切れ肉150gを3に加え、手でよく混ぜる。
6、ごま油大さじ1.5を加えて、さらにもみ込むように混ぜる。
7、鍋に油を熱して水気を切ったジャガイモを入れ、全体に油が回るまで炒める。
8、豚肉をタレごと加え、さらに炒める。
9、肉の色が変わったらヒタヒタまで水を加え、あくを取りながらじゃがいもが柔らかくなるまで7分ほど煮る。
10、ししとうを加え、さらに2分ほど煮る。

ししとうが、甘みが出て美味しいです。


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イタリアワイン

2008年08月24日 | 今日の晩御飯
可愛いラベルが人気のプリマテッラ。
日本に入ってきたものは毎年完売のようで、今年の分をようやく手に入れました。
ぶどう品種はピノ・グリージョ。

イタリアをブーツに例えると膝裏に当たる部分のヴェネト州。
州都はベネチア。

酸味が強くさっぱりとしたワイン。
ちょっとぶどう味の強いジュース、のような感覚で飲めるけれど、思いのほかアルコールドは高いのです。
美味しいか、と問われれば、好みもあるけれど・・・、と言う答え。
もう少し甘みを感じられれば評価は格段に上がるのだけれど、お値段とこのラベルで許せちゃうんです。
一人でじっくり味わうワインではなく、みんなでワイワイの席で開けると楽しくて美味しいワインなんだ、と思います。

グラス写真です。
黄色味の強い淡い小麦色です。



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野菜のパエリア

2008年08月23日 | スペイン料理
野菜たっぷりのヘルシーなパエリア。
味の出るものが特にないのでどうなるかな、と思ったけれど、野菜の甘み、旨みたっぷりに出来上がりました。

1、水カップ2にサフラン一つまみを入れて2~3時間置く。
2、米1合はさっと洗ってざるに上げ、水気を切る。
3、トマト1個は皮を湯むきし、ざく切りにする。
4、カボチャ1/8個は種とワタを取り、長さを半分に切ってから5mm厚さに切る。
5、ピーマン(緑)1個と赤パブリカ1/2個はヘタと種を取り、1cm各に切る。
6、なす1個はヘタをとり、縦に4つに切ってから1cm幅に切る。
7、インゲン5本は、ヘタをとって3cm長さに切る。
8、ブロッコリー1/2株は小房に分ける。
9、パエリア鍋にオリーブオイル大さじ3と塩小さじ1/2を入れて火にかけ、カボチャを入れて両面を焼き皿に取る。
10、なす、ピーマン、赤パプリカ、インゲンを入れて炒める。
11、なすが油を含んでしっとりとしてきたらトマトを加え、煮詰まってソース状になるまで炒め、パプリカ(粉)小さじ1.5を振る。
12、米を加え、ソースが全体に行き渡るように炒めたら、1のサフラン水を1.5カップ分加える。
13、塩小さじ1を振り、ブロッコリーの花の部分を煮汁に浸してから上向きにして並べ、カボチャを放射状に並べる。
14、アルミホイルで覆い、火を弱めて10分ほど炊く。
15、10分たって米に芯がないようなら火を止めてそのまま蒸らす。
(芯がある、または水分が多く残っているようなら1~2分加熱し、様子を見てください。水分が足りないようなら、残しておいたサフラン水を適宜加えてください。)

何回か作るうちに、パエリアの炊き方はわかってきたような気がします。
本来は米は洗わないのですが、私はどうしても抵抗があるのでさっと洗って水気を十分に切っています。
それから、パエリア鍋に米とスープが入ったら絶対に混ぜない。
なべをゆすって表面を均します。
どうしても平らにならないときは、木ベラやスプーンでスープから出ている部分だけ場所移動。
水加減、火加減はご飯を炊く時と同じにしています。
本場のパエリアとは違うけれど、私の口に合うパエリアが炊き上がるようになりました。


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ゴーヤとカニカマサラダ

2008年08月22日 | 今日の晩御飯
ゴーヤの苦みがカニカマとマヨネーズの優しい味に包まれた、食べやすいサラダです。

1、ゴーヤ1/3本は縦半分に切ってスプーンでワタを取り、2~3mm幅にスライスしてボウルに入れ、塩を振って10分ほど置く。
2、1のボウルに水を入れてゴーヤを揉み、水を替えて洗いザルにあげて水気を切る。
3、カニカマ40グラムはほぐす。
4、ゴーヤとカニカマを混ぜ合わせて胡椒を振り、マヨネーズで和える。

程よく苦みが抜けて、ゴーヤの歯ごたえもよく、美味しく頂きました。

女子ソフトボール、男子400メートルリレー。
オリンピックも終盤ですが、感動をいっぱいもらいました。


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カリフォルニアワイン

2008年08月21日 | ワイン
16日の土曜日に飲んだワイン、カリフォルニアで120年以上続くワイナリーで作られた「WENTE(ウェンテ)」です。
ぶどう品種はホワイトジンファンデル。

カリフォルニアワインというと、サンサンと太陽を浴びた濃縮した果実味に樽香と言うイメージがあるのですが、このワインは繊細。
ほのかな甘みとほのかな酸味のバランスのとてもよいワインです。
甘酸っぱいパプリカのマリネによく合っていました。

グラス写真です。
とてもきれいなサーモンピンクです。



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