“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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魚香茄子(ユイシアンチェツ)

2006年01月31日 | 今日の晩御飯
要するに「マーボナス」なのだそうです。
魚香とは辛味のある四川料理の味付けの一つ(だそうです)。
しかしひめ家での麻婆なすはあくまでもお味噌を使ったこれで、今日作った魚香茄子は辛くなくさっぱり食べられる一品なのです。

1、なす3つは洗ってヘタを取り、縦4つ割にし、水にさらす。
2、しょうが・ニンニク・長ネギはみじん切りにする。
3、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1、酢小さじ1、ごま油少々を混ぜておく。
4、中華なべに揚げ油を高温に熱し、なすの水気をふいてさっと揚げる。
5、揚げ油を片付けて再び中華なべを火にかけ、2を炒め、香りが出たら豚挽き肉100gを加え炒める。
6、4になすを加えてさっと炒め、3を廻しかけて全体を混ぜ、火を止める。

麻婆なすと同様、ご飯が進みます。

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お菓子がいっぱい

2006年01月30日 | 今日のスィーツ
FRANにきのこの山、コパン、うわぁ~、チョコベビーだ・・・

お昼休みに配られたお菓子。
何のためだかわからないけれど、会社が必要があって買ったお菓子のようです。
用が済んだのでみんなに配られた、という訳。

普段、私は自分でお菓子を買うことはありません。
一人で食べちゃうので・・・
でも、甘いものはおいしいし、いくつになってもお菓子って嬉しいですね。
大切に食べよ~っと。

紫色(というよりちょっとくすんだピンク)の長いものは、信州巨峰ジャイアントポッキーです。
これは誰かのお土産。

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フランスワイン

2006年01月29日 | ワイン
今日のワインは「BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU(ボジョレー ヴィラージュ ヌーボー)」。
はい、昨年のボジョレー・ヌーボーです。
タイユヴァンでまたまたワインを大人買いしました。
その中で一番お値段の高いワインでした。
解説には「少し熟成した今が実は一番の飲み頃」とありましたが、要するに売れ残りじゃないの?

感想を一言で言うと「おいしい!」
若いワインなので酸味が強いのは仕方がありませんが、ほどよいコクがあってこれはおいしいです。
ボジョレー・ヌーボーは今までは解禁日に飲んでいましたが、これからは少しおいてからにしようかな・・・

今日のおかずは春巻きでした。
半年ぶりに作りました。
ちょっと味が薄めだったのですが、揚げたてをバリバリいただきました。
今日のワインと春巻き、すごくバランスが良くておいしかったです。

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きれいなぶどう色でした。




今回のラインナップ。
ボルドー中心で、それにブルゴーニュワインとヌーボー、イタリアワインが加わっています。
ロゼもあって楽しみ!!


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イタリアワイン

2006年01月28日 | ワイン
今日のワインは「Terrale(テラーレ)」。
イタリアシチリア地方のワインです。
テラーレとは「太陽の恵み」と言う意味だそうです。

寒い毎日が続いて、身体が暖まってホッとするようなものを食べたいな、と思っていました。
金曜日の仕事帰りに丸ビルの明治屋で見つけたのがこれ。
クリームシチューに合います、と書いてありました。
それで今日の晩御飯はこのワインにシチュー。
うむ・・・
飲み口すっきりなのですが、クリームシチューにはもうちょっと甘味があるもののほうが合うかも。
一言で言えば「すっぱい」ワインでした。

お値段ですが明治屋では1500円位しましたが、ネットだと1000円切るところもあります。
ちょっと悔しい・・・

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とってもきれいな黄金色のワインでした。


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ヤム・ウンセン

2006年01月27日 | 今日の晩御飯
タイ風春雨サラダです。
さっぱりしていて、我家の人気メニュー。
ちょっと手がかかるところが難点なのですが・・・

1、きくらげ3~4枚は水で戻し適当な大きさに切る。
2、干しエビ10gは大さじ1.5のぬるま湯で戻す。
3、たまねぎ中1/2個、にんじん1/3本、セロリ1/2本はせん切りにし、たまねぎは水にさらしておく。
4、万能ネギ2本は小口切りにする。
5、フライパンに油を薄く敷き、豚挽き肉100gを炒めて塩・胡椒(今日はクレージーソルトを使いました)し、ペーパータオルに移して余分な油を切る。
6、春雨30gは熱湯で茹で、冷めたら適当な長さに切る。
7、ナンプラー・レモン汁大さじ2、砂糖小さじ1/2、赤唐辛子の輪切り1本分に2を戻し汁ごと加え、ドレッシングを作る。
8、すべての材料を混ぜ合わせ7のドレッシングで和えて出来上がり。

本当はこれにパクチー(香菜)が入るのですが、近所のスーパーで売っていないので抜いています。
パクチーが入れば本格的なエスニックになるのでしょうけれど、苦手な人も多いので、日本の家庭料理としてはなくてもいいかも・・・

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ふぐサブレ

2006年01月26日 | 今日のスィーツ
「遠州ふぐサブレ」
「うなぎパイ」で有名な春華堂のお菓子です。

言われなきゃフグとはわからないけれど、食べるのをためらってしまうような可愛らしいキャラクターですね。
しかし、なぜ遠州で「ふぐ」?

普通のクッキーでした。
ちなみにしっぽから食べました。

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厚揚げとピーマンのケチャップ炒め

2006年01月25日 | 今日の晩御飯
ケチャップ味って懐かしい子供の頃の味、というイメージがありますが、これは豆板醤入り、ピリカラで大人の味です。

1、たまねぎ1/2は1cm幅のくし型、ピーマン3個は半分に切ってヘタと種を取り、乱切りにする。
2、ネギ10cm、しょうが・ニンニクひとかけはみじん切りにする。
3、厚揚げは縦半分に切ってから5mm幅に切る。
4、中華なべに油を熱し、2を香りが出るまで炒める。
5、たまねぎとピーマンを加えてさっと炒め、厚揚げを加えてさらに炒める。
6、豆板醤小さじ1を加えて炒め、水カップ1、鶏がらスープの素小さじ1、砂糖小さじ1、トマトケチャップ大さじ4を入れて、時々混ぜながら中火で7~8分煮る。

水曜日って疲れのピークかもしれません。
明日になると週末は近い、と思えるんですけれど・・・

ふぁ~、眠いです

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根菜の炒め煮

2006年01月24日 | 今日の晩御飯
先日俳優の沢村一樹さんがおっしゃっていたのですが、食べ物には陰と陽があるのだそうです。
陰の食べ物と言うのが身体を冷やすもので主に暑い地方で取れる野菜や果実など。
陽の食べ物は身体を温めるもので根菜類、なのだそうです。
「そっかー、だから冬は大根がおいしいんだ!」と納得。
今日の晩御飯は、根菜をがっつり食べられます。

1、大根1/3本、にんじん1/2本、れんこん小1節は皮をむいて乱切りにする。
2、鶏胸肉1枚は1口大に切る。
3、しょうがは薄切りにし、インゲンは茹でてから3cmの斜め切りにする。
4、中華なべにごま油を熱してしょうがを入れ、香りが立ったら肉を加え、周りがこんがり色づくまで強火で炒める。
5、大根、にんじん、れんこんを加えさっと炒めたら、水カップ1と1/2を入れる。
6、酒・みりん・しょうゆ各大さじ3を加え、アクをすくい、落し蓋をして煮汁が1/3になるまで中火で煮る。
(私は「アク取りシート」を乗せてしまいます。一石二鳥!)
7、ぎんなんの水煮とインゲンを加え、汁気がほとんどなくなったら鍋返しをして照りを出し、器に盛る。

食感の違いもおいしさの一つ。
鶏胸肉は豚の薄切り肉でもいいです。

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サラバンデ~カヴァティーナ組曲より

2006年01月23日 | 音楽
カヴァティーナ組曲は昨年の夏に4曲目の「バルカローレ」から手掛け、秋から終曲の「ダンサポンポーサ」を練習して、年末の奏こう会ではこの2曲を弾きました。
冬のはじめから1曲目の「プレリュード」の譜読みを始め、年明けには2曲目の「サラバンデ」の練習を始めました。

写真を見るとわかりますが(クリックすると大きくなります)、やたらに臨時記号が多く、運指がほとんどかかれていません。
譜読みは大変でした。
音を拾い、音楽がつながるように運指を工夫し、それを楽譜に書き込み・・・
たまに「ここはセーハ4」などの指示があるのですが、そういう個所に限って指が届かず。
代替の運指は、この曲がゆっくりだから何とかなるかも、というかなり無理のあるものになってしまいました。

この曲、何でこんなに臨時記号が多いのでしょう。
1小節目にある音は「シ」「ファ(♯)」「ソ(♯)」、この曲の最後の和音は「シ」「ファ(♯)」「レ(♯)」。
そう、この曲、ハ長調で書かれているけれど、実はロ長調。
先週のレッスンで「♯5つの楽譜にしたらみんな嫌がって弾かないから、ハ長調で臨時記号にしたのかなぁ」と先生と話をしていました。
おんなじことをギター&ネット友達のe_oさんが「南の森のギター日記」に書いていて、笑ってしまった・・・

まずはもうちょっと指の動きがスムーズにならないと、音が耳に入ってきません。
複雑で難しいので、練習、練習!

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スペインワイン

2006年01月22日 | ワイン
今日のワインは「Juan Francisco SOLIS(ファン フランシスコ ソリス)」。

ダイエーで980円で購入。
ワインは値段じゃない、を実感。
久しぶりにすごくおいしいスペインワインを堪能しました。
ドン・キホーテで有名なラ・マンチャ地方のワインです。

酸味や渋みをあまり感じず、ぶどうの熟成した甘味があり、とてもおいしい!!
口当たりがよく、しつこくなく、これはオススメワインです。

私は多分こういう味のワインが一番好きなんだろうと、改めて思いました。
もうちょっと酒臭い「トーレス」も好きだし、もうちょっと渋みのある「シグロ」も大好きなんですけれど・・・。

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恒例のグラス写真です。
きれいなぶどう色でした。
量が多いですよね。
ワインは「グラスに6分目」でいいと思います。


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