“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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チリワイン

2011年06月30日 | ワイン
日曜日のワイン「CARMENERE RESERVA(カルメネール・レゼルヴァ)」
ボルドーのシャトー、バロン・フィリップ・ロスチャイルド社チリで生産しているワインです。
ぶどう品種はカルメネール。

深いガーネット色。
冷蔵庫でしっかりと冷やしていたにもかかわらず、甘みが口の中に広がりました。
これは温度が上がったら飲みにくくなるかな、と心配しましたが、徐々に酸味を感じるようになり、良いバランスを保ったまま飲みきりました。
見た目や一口目の印象からは想像できなかった、さっぱりとしたフレッシュなワインでした。


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カレー肉じゃが

2011年06月29日 | 今日の晩御飯
いつもの肉じゃがの目先をちょっと変えました。

1、じゃがいも2個は皮をむいて、1個を4つに切る。
2、にんじん1/2本は皮をむき、1cm厚さの半月切りにする。
3、たまねぎ1/2個はくし型に切る。
4、鍋に油を熱し、たまねぎを炒める。
5、しんなりとしてきたら、豚こま切れ肉100gとじゃがいも、にんじんを加え、全体に油が回るまで炒める。
6、水カップ1.5、固形スープの素1個、砂糖・カレー粉小さじ1、塩少々を加えて10分ほど煮る。

いつもなら、じゃがいもが少し崩れて煮汁にトロミがつくのですが、今日は新じゃがだったのでサラサラの煮物になりました。
これはこれでおいしいです。


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豆腐とエビのピリ辛炒め

2011年06月28日 | 今日の晩御飯
またまたピリ辛炒めです。

1、ムキエビ(大)8尾は解凍して背を開き、酒大さじ1を振る。
2、豆腐(島豆腐)は2cm角に切る。
3、しょうが1片、長ねぎ5cmはみじん切りにする。
4、冷凍の枝豆10サヤは解凍し、実を取り出す。
5、中華なべに油を熱して長ねぎとしょうが、豆板醤小さじ1を入れて炒める。
6、香りが立ったらエビを加えてさらに炒める。
7、豆腐を加えてサッと炒め合わせ、トマトケチャップ大さじ2、しょうゆ大さじ3を加え、全体に大きく炒める。
8、枝豆を散らし、火を止める。

お豆腐は、島豆腐を使うと便利です。
ビールによく合います。


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OH!LA!HOビール

2011年06月27日 | ビール
長野県東御市の地ビール「OH!LA!HOビール」
オラホとは「私たち」と言う意味だそうです。

頂いたのはアンバーエールというタイプのビール。
ホップの香りが豊か。
赤銅色で、お砂糖の焦げたような甘みとかなりしっかりとした苦味があります。
ゆっくりと味わいながら頂くビールです。

グラス写真です。



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なすと豚肉の蒸し煮

2011年06月26日 | 今日の晩御飯
水を使わず、野菜の水分だけで蒸し煮にしました。
時間はちょっとかかるけれど、作り方はいたって簡単です。

(分量は2人前)
1、豚ロース塊り肉200gは3cm各に切り、軽く塩・胡椒を振る。
2、なす(大き目のもの)2個はヘタを取り、1つを3~4つの乱切りにする。
3、たまねぎ1個はくし型に切る。
4、にんにく1片はみじん切りにする。
5、厚手の鍋(または蓋つきフライパン)に油を熱し、豚肉を炒める。
6、肉の色が変わったらなすとたまねぎを加えて炒め合わせる。
7、にんにく、半分に折って種をとった唐辛子1本を加え、蓋をしてごく弱火で20分ほど蒸し煮にする。

焦げ付かないように、5~6分に1回は蓋を取ってなすを崩さないようにサッと混ぜます。
ポン酢にゆず胡椒で頂きました。
辛子をつけてもおいしいと思います。


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イタリアワイン

2011年06月25日 | ワイン
今日のワインは「TERRE DI GINESTRA(テッレ・ディ・ジネストラ)」です。
シチリアのワイン。
ぶどう品種はヴィオニエ。

しっかりとした白ワインを飲みたくて、シチリアワインを選びました
抜栓してグラスに注ぐと、想像通りしっかりした色合い。
香りは意外にも柑橘系のさわやかさを感じます。
タンニンがしっかりと溶け込み、グラスに注いだ直後は突っぱねる感じがありましたが、温度が上がるにつれ口当たりが良くなりました。
このワインはあまり冷やさないほうがいいかも。
豚しゃぶなどの、さっぱりしたお肉料理に合いそうです。


グラス写真です。
フラッシュを使ってとったら黄色味が強調されてしまいました。



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厚揚げとピーマンのピリ辛炒め

2011年06月24日 | 今日の晩御飯
トマトケチャップを使った、甘くて辛い、おいしい炒め物です。

1、厚揚げ1枚は、熱湯をかけて油抜きし、1.5cm角に切る。
2、ピーマン2個は縦に切ってヘタと種を取り、更に縦半分に切ってから横に切る。
3、たまねぎ1/2個はくし型に切る。
4、にんにく、しょうが、長ねぎ10cmはみじん切りにする。
5、湯カップ1も鶏がらスープの素小さじ1強を溶いておく。
6、中華なべに油を熱し、にんにく、しょうが、長ねぎを炒め、香りが立ったらピーマン、たまねぎ、厚揚げを加えてサッと炒める。
7、豆板醤小さじ1を加えて炒め合せ、スープを注ぐ。
8、砂糖小さじ1、トマトケチャップ大さじ4を加え、時々混ぜながら中火で7分ほど煮る。

冷たいビールにぴったり。
これからの季節に活躍しそうなおかずです。
ご飯に乗せてどんぶり風にしても、おいしいです。


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炒飯

2011年06月23日 | 今日の晩御飯
皆さんは、炒飯にソースをかけますか?
私は、外ご飯としての炒飯にはかけませんが、自分で作った炒飯にはソースをかけていただきます。
炒飯にソース。
私にとっては当たり前のことだったのですが、実は、少数派なんですって。

(分量は1人前)
1、ご飯2膳分は電子レンジで軽く温め、ほぐしておく。
2、長ねぎ3センチは小口切りにする。
3、中華なべに油を熱し、卵1個を割りいれてほぐしながら半熟程度まで火を通す。
4、ご飯を加えて卵と絡めるように炒める。
5、長ねぎを加え、さらに炒める。
6、塩・胡椒少々を振り、しょうゆ小さじ1程度を鍋肌から回しかける。
7、サッと軽く混ぜて火を止める。

味付けは塩・胡椒で、しょうゆは香り付けです。
ご飯に直接かけず、鍋肌から回しいれ、しょうゆの焦げた香りをご飯に移します。
お皿に盛って、ウスターソースをかけていただきます。
写真の炒飯にはすでにソースがかかっています。

これが基本の炒飯。
ちりめんじゃこを入れたり、レタスをざくざく切って加えてレタス炒飯にしたり、いろいろと応用が利きます。


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イタリアワイン

2011年06月22日 | ワイン
土曜日のワイン「CADETTO(カデット)」です。
イタリアをブーツに例えるとふくらはぎの真ん中あたり、ウンブリア州で造られたワイン。
ぶどう品種はサンジョヴェーゼ。

深みのあるぶどう色のワイン。
やや甘酸っぱさが残るものの、十分に熟した果実の香りがします。
お味はやや甘めでスパイシー。
甘みのある和食の煮物には、甘み同士がけんかしてしまい合わないな、と感じました。
が、枝豆の塩茹でとは好相性。
意外でした。


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野菜と春雨の炒め物

2011年06月21日 | 今日の晩御飯
具沢山の炒め物です。

1、干ししいたけ2枚は水に漬けて戻し、軸を取って薄切りにする。
2、春雨30gは30秒ほどゆでて水に取り、水気を切ってキッチンバサミで食べやすい長さに適当に切る。
3、もやし1/2袋は洗って水気を切る。
4、にら1/3把は長さを4~5cmに切る。
5、長ねぎ1/2本は斜め切りにする。
6、にんにく・しょうが1片はみじん切りにする。
7、とんかつ用の豚ロース肉は長さ5cm、幅1cm程度の棒状に切り、塩・胡椒を軽く振る。
8、中華なべに油を熱し、にんにくとしょうがを入れてさっと炒め、豚肉を加えて肉の色が変わるまで炒める。
9、しいたけを加えて炒め合せ、もやし、ニラ、長ねぎを加えてさらに炒める。
10、酒大さじ1、塩小さじ1/2、胡椒で調味し、春雨を加えて炒め合わせる。

あっさりとしているけれど、結構ボリュームがあります。
胡椒をちょっと多めに振るといいかな、と思います。
ビールに良く合います。


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