“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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ごぼうとちくわの柳川風

2008年03月31日 | 今日の晩御飯
ごぼうとちくわを細く切っておだしで煮て卵でとじました。
ごぼうの香りが食欲をそそる一品です。

1、ごぼう1/3本は皮をこそげ、ささがき(4~5cm長さの細切りでも)にして酢水に放ちアクを抜く。
2、ちくわ2本は長さを半分に切ってから縦に4つに切る。
3、卵2個は割りほぐす。
4、鍋にだし汁カップ1、砂糖・みりん・酒小さじ1、しょうゆ大さじ1、5を入れて火にかけ、沸騰したら水気を切ったごぼうを入れて火を弱め2~3分煮る。
5、ちくわを加えてさらに煮る。
6、ちくわがふわっと膨らんだら卵をまわしかけ、蓋をして卵が柔らかく固まるまで煮る。

ノンストップジェットコースターに乗ってしまったように、めまぐるしく毎日が過ぎていっています。
ばたばたと仕事をしてくたびれて帰ってきても、簡単に出来る優しい味の煮物は心を落ち着かせてくれます。
ごぼうの香りも安らぎます。


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さくら

2008年03月30日 | 
週末に満開が重なるのって何年振りでしょう。
我が家は近くに柳瀬川、新河岸川が流れていて、川のほとりには桜並木があります。
今日は、ゆっくりとお花見をしてきました。

とっても枝振りのよい桜です。


そめいよしの


そめいよしのをバックに、えぞひがんが咲いていました。


えぞひがん


枝垂桜


桜並木。
この並木の向こうには、宴会をしている人が大勢いました。


桜の下で羽を休める水鳥です。


トップの写真は、近所のお寺の枝垂桜です。
日当りがよいのか、満開でした。

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スペインワイン

2008年03月29日 | ワイン
今日のワインは「COSME PALACIO Y HERMANOS(コスメ パラシオ イ エルマノス)」。
スペインワインの名産地、リオハのワインです。

ぶどう品種はテンプラニーニョ。
このテンプラニーニョで造ったワインは少々クセがあり、飲んだ時にオリーブを噛んだときの香りが鼻に抜ける感じがあるのです。
私はオリーブの実は苦手。
でも、その苦手な感覚がワインになると美味しいと感じるのは、不思議ですね。
ん・・・? ただのノンベ、ですか・・・

そして、そのクセのあるワイン、お肉を使った中華料理にとても合う、と思っています。
うん、スペイン料理より中華の方が合います。
なので、今日の晩御飯は餃子でした。

1時間ほど冷蔵庫で冷やしたワイン。
ボディはミディアム。
あっさりしてて、でも程よい甘みとクセがあり、そのバランスが絶妙。
冷やしすぎなかったのが良かったのかも。
おいしかった。
野菜が多くて甘みのある餃子が、ワインの美味しさを引き立てていました

夕方、食材の買出しの前に、近くの柳瀬川の河川敷をブラブラ歩きながらお花見。
今日が満開でしょうか。
花冷えの夕暮れでしたが、ライトアップされていない桜並木は幻想的。
なんとなく心が惑わされるような感じは、桜の精の仕業でしょうか。


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旨みたっぷり海老マヨサラダ

2008年03月28日 | 今日の晩御飯
激忙のため、丸ビル地下のRF1でサラダを購入。
揚げた海老にマヨネーズを絡めたものがたっぷりの野菜サラダの上に乗っており、しょうゆドレッシングをかけていただきました。
さっぱりした野菜とちょっとこってりした海老の風味と食感の違いが美味しいです。
サラダにはレタス、サニーレタス、グリーンリーフ、にんじん、大根、きゅうり、カボチャ、ブロッコリー、パブリカ、トレビスと、たっぷりの野菜が使われています。

紅ズワイガニのクリームコロッケも買ってきました。
すごく美味しかった


しかし、夜10時過ぎにビールを飲みながら上記のものを食べ、〆に残り物のハヤシライス。
メタボ街道、まっしぐらな生活ですね。


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さくらビール

2008年03月27日 | ビール
さくらが咲いたので「季節限定 プレミアムビール 桜」を飲みました。
2月の箱根旅行で買ってきた御殿場ビールです。

印象はふくよか。
しっかりとした苦みと、ビールが喉を通るときに鼻に抜ける酵母の香りと甘み。
贅沢な豊かなビールです。

グラス写真です。
味も香りも苦みもしっかりしたビール、と言うことが見てとれます。


エレクトーンの傍ら楽しんでいるピアノ連弾も「さくら」(森山直太郎)。
激忙のため遅刻続きで、今日も練習は10分程度。
さくらの季節に終わらせたかったけれど、なかなか先に進みません。
ソメイヨシノは咲いてしまったけれど、まだ八重桜も枝垂桜もあります。
がんばろう


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なまり節となすの煮物

2008年03月26日 | 今日の晩御飯
なまり節とは主にかつお(マグロや鯖でも作ります)の切り身を蒸した加工品です。
火が通っているので日持ちするし、手をかけなくても美味しく食べられる、優れものです。

1、なまり節150gは一口大に切り、熱湯をかける。
2、なす2個はヘタをとって縦横半分に切り、皮に斜めに包丁を入れて水にさらしてからざるに上げ、水気を切る。
3、冷凍のインゲン5本は半分に切る。
4、しょうが一片は半分を薄切りに、もう半分をせん切りにする。
5、鍋にだし汁1カップ、酒大さじ2、砂糖・みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2.5と薄切りのしょうがを入れて煮立たせ、なまり節を入れて3分ほど煮て取り出す。
6.別鍋に油を熱し、なすを入れて全体に油が回るまで炒める。
7、なすを5の鍋に加え、5分ほど煮る。
8、なまり節を戻して2分ほど煮、インゲンを加えさらに2分煮て火を止める。
9、器に盛り、しょうがのせん切りをあしらう。

なまり節からいいだしが出て、なすが油とおだしを含み、と~ってもおいしい


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さわらのカレー炒め

2008年03月25日 | 今日の晩御飯
ふっくらとした白身のさわら。
魚の中で一番好きかも・・・
スパイシーな炒め物にしました。

1、アスパラガス1束は、ピーラーでハカマを取り、根元の硬い部分を切り落として4~5cm長さの斜め切りにし、塩少々を加えた熱湯でゆでて水気を切る。
2、タマネギ1/2個は5mm幅に切る。
3、さわら2切れは1切れを4つに切り、酒大さじ1、カレー粉小さじ1、塩少々で下味をつける。
4、フライパンに油を熱し、さわらを入れて身を崩さないように炒め、火が通ったら取り出す。
5、フライパンをキッチンペーパーでざっと拭いてから油を入れ、たまねぎを炒め、しんなりしたらアスパラガスを加えてさっと混ぜ、さわらを加えてさらに炒める。
6、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1、カレー粉小さじ2を加え、汁気がなくなるまで炒める。

今朝は、通りの向こうの建物が見えないくらいの濃霧でした。
駅に着いたら、案の定、東上線は相当の遅れ。
おまけにアテにしていた有楽町線は車両故障。
仕方がないので、武蔵野線に乗り換えようと思ったらこちらも遅れ。
東上線に乗れば「有楽町線で振り替え輸送を行っております。」、有楽町線に乗れば「東上線で振り替え輸送を・・・」、武蔵野線でも「東上線で・・・」。
いったいどれに乗れば会社にたどりつけるのか、途方に暮れた出勤路でした。


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チリワイン

2008年03月24日 | ワイン
土曜日に飲んだワインは、ボルドーの名醸造所バロンフィリップがチリで生産した「カルメネール・リゼルヴァ バロン・フィリップ・ロスシルド チリ マイポ バレー」です。

ぶどう品種はカルメネール。
このぶどうは、17~19世紀初頭にかけてボルドー地区で主に作られていたぶどうですが、フィロキラ(害虫)の被害に遭いヨーロッパでは壊滅状態に追い込まれました。
しかし、乾燥した気候のチリでは被害にあわずこの品種が生き残ったのです。

濃いぶどう色のワイン。
抜栓後の一口目は渋みを感じましたが、程なくまろやかになり自然の甘みと穏やかな酸味を感じるようになりました。
おしょうゆ味の和食に良く合うワインです。


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フランスワイン

2008年03月23日 | ワイン
今日のワインは「DOMAINE HOUCHART(ドメーヌ オシャール)」
陽光あふれるリゾート地、プロヴァンスのワインです。

明るい黄色味がかった小麦色。
さわやかな酸味が特徴の、飲みやすい美味しいワインでした。
そしてラベルがおしゃれです。
たくさんのワインが置いてあるお店では、ラベルは重要です。
目を引いてボトルを手に取りたくなるラベルです。

グラス写真です。
グラスに移すと、ちょっとはかなげな感じになります。


今日のおかずはおでん。
我が家は揃って東京出身なので、おでんの具はちくわぶが一番人気なのですが、地方出身者の多い勤め先でおでんの話になり「ちくわぶのどこがおいしいの?」と言われてびっくりしました。


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魚香茄子(ユイシアンチェツ)

2008年03月22日 | 今日の晩御飯
なすと豚挽き肉の炒め物です。
麻婆茄子というのは日本風にアレンジされた中華料理ですが、その本来の料理が魚香茄子。
今日は辛くせずに作りました。

1、なす3個はヘタを取り、縦4つに切って水に放す。
2、にんにく・しょうが1片、長ネギ5cmはみじん切りにする。
3、しょうゆ大さじ2、砂糖・酢大さじ1は合わせておく。
4、中華なべに揚げ油を高温に熱し、水気を拭いたなすを入れて揚げる。
5、油を少し残してオイルポットに写し、中華なべを再び熱してにんにく・しょうが・長ネギを炒め、豚挽き肉100gを加えてさらに炒める。
6、なすを戻し、3のあわせ調味料を加えて手早く炒め、ごま油少々をまわしかけてさっと混ぜ合わせたら火を止める。

辛くしたいときは、5の時点で豆板醤小さじ1を加えて炒め合わせてください。
お皿に残ったひき肉は、例によってご飯にかけて食べると、止まりません。


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