“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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アモール・デ・ガウディ

2006年03月31日 | 今日の外御飯
本郷三丁目にあるスペイン料理屋「アモール・デ・ガウディ」に行ってきました。
お目当てはフラメンコギタリスト瀬田彰さんのフラメンコショー、そして久しぶりのスペイン料理です。

フラメンコショーは金曜日の夜7時からと9時から。
早めに予約をしたので、舞台前の席で見ることができました。
乾いたギターの響き、ハスキーボイスが心に染みわたるカンテ(唄)、情熱的なバイレ(踊り)。
目の前で繰り広げられるショーに圧倒されて、飲むことも食べることも忘れ、口開けて見ていました。

お料理は、生ハムやイワシのオイル漬け、オムレツ、パエリアなど、スペイン料理の基本に沿ったものを中心にいただきました。
パエリア、今日はごくごく普通のパエリアを頼んだのですが、おいしかった~。
家で作るとどうしてもご飯がべたついてしまうのだけれど、お米が違うのかな。
次回はイカ墨のパエリアを食べたいな~♪
写真を撮ったのだけれど、暗くてピンボケかフラッシュでとんでるか、のどちらかにしかならず、ことごとく失敗していました。

写真は、バイレの中谷泉さんと。
(注:撮影者が私ですので、私は写真に写っていません)
実は2月の初めにヴィタミーナ(ギターアンサンブル)がいつも練習をしている要町の「プラサ・ギターラ」のパーティで瀬田さんや中谷さんとは、お会いしていたのでした。
ショーの後に私たちの席に来てくださいました。
「どうしてフラメンコを始めたの?」
「フラメンコってアドリブが多いみたいだけれど、構成はどうなっているの?」
など、質問攻めにしてしまいました。

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スペインワイン、もちろん飲んできました。
1本目はリオハの赤。
骨太でフルーティなスペインなワインでした。
2本目がこれ「BACHワイン」。
バッハではなく、バックと読みます。
ボデガ(醸造所)の名前です。
ドイツのBACHは小川さんだけれど、スペインのBACHさんもそうなのかな。
ジューシーですごくおいしいワインでした。


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チンジャオロースー(?)

2006年03月30日 | 今日の晩御飯
チンジャオロースーというのは肉と野菜を細切りにしたものを言います。
だからこの料理はチンジャオロースーではないのだけれど・・・

1、牛薄切り肉は1口大に切る。
2、水煮たけのこ100gは横半分に切り、縦に3mmほどの薄切りにする。
3、ピーマン2個は縦半分に切って種を取り、横半分に切る。
4、しょうが1カケは皮をむいて薄切りにする。
5、酒・オイスターソース大さじ1.5、しょうゆ・砂糖大さじ1、鶏がらスープの素少々、片栗粉小さじ2、水大さじ2.5を合わせておく。
6、中華なべに油を熱し、しょうがを入れ、香りがたったら牛肉を入れて色が変わるまで炒める。
7、2、3を加えてさらに炒め、5のあわせ調味料を廻しかけ、汁気がなくなるまで炒める。

3月も終わりだと言うのに、今日は寒かった・・・
会社からの帰り道、手がかじかみ、耳が痛いくらい冷たくなりました。
今年は風の強い日が例年と比べ多いように思います。

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厚揚げの肉はさみ煮

2006年03月29日 | 今日の晩御飯
う~、仕事が忙しくてヘロヘロです。
以前は毎日9時ごろまで仕事をしていてもナンということもなかったけれど、今は疲れが抜けず、翌日の能率が落ちて悪循環にはまります。
でも、帰宅すると食べたいものはちゃんと作ります。
脳の使う部分が違うのでしょう。
疲れは感じません。

1、長ネギ3cm、しょうが1かけはみじん切りにする。
2、挽肉50g(厚揚げ1枚につき)に1、酒大さじ1、片栗粉小さじ1を加え、軽く練る。
3、厚揚げは4つに切りってから厚みに切込みを入れ、2を4等分して詰める。
4、なべにだしカップ1、5、砂糖、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ1と3の厚揚げを入れ10分弱めの中火で煮る。
5、ピーマン2個は種を取って4つに切り、4に加えさっと煮る。

疲れた身体に甘辛の煮物はとってもおいしいです。
挽肉に入れたしょうがの風味も食欲をそそります。
難点は、どんなに気をつけても、食べる段になって厚揚げと挽肉が分離してしまうこと。
今日は、盛り付けには気を使いました。

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ごぼうのピリカラごま和え

2006年03月28日 | 今日の晩御飯
ピリリと辛く、お酒のおつまみにもなります。

1、ごぼう1/2本は包丁の背で皮をこそげ取り、太い部分は縦半分に切ってから5cm長さに薄く斜め切りにし、水につけてあくを抜く。
2、水気を切ってなべに移し、かぶるくらいの水を入れて、強火で2~3分ゆで、ざるにあげてさます。
3、白すりごま・酒大さじ2、豆板醤・しょうゆ小さじ1/2、ごま油小さじ1を混ぜ合わせ、そこにごぼうを加えて和える。

これからの新ごぼうの季節、香りも楽しめますね。

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ローストビーフ

2006年03月27日 | 今日のおつまみ
昨年末、母からもらったローストビーフ。
大まかに賞味期限を頭に入れて「要冷凍」とあったので冷凍庫へ。
食べたい時にすぐ食べることができなくて、今になってしまいました。
賞味期限は半月前くらいに過ぎています。
ダイジョブ、ダイジョブ・・・

2日間ほど冷蔵庫で解凍し、スライスしてマスタード(芥子)とついてきたソースをかけていただきました。
中は柔らかくとろけるような舌触りで、黒こしょうがピリリと利いて、おいしいです。
難点はちょっと水っぽい・・・
冷凍ものだから、これはある程度仕方がないのかな・・・

最初はうす~くスライスしていたのに、だんだん分厚くなってしまい、あっという間に食べつくしてしまいました。

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ムスカリ

2006年03月26日 | 
我家のベランダのプランターで、三月の初め頃からちらほら咲き出したムスカリが、今満開です。
この寒い冬を外で過ごしたのに、植物の生命力ってすごい。

花が咲く、という話題で日本という小さい国でも、気候の違いなどを感じることができます。
関東地方に限ってみても、横浜の妹宅、東京の実家、埼玉の我家ではだいたい1週間差で、芽が出たり花が咲いたりしています。
もちろん日当たりなどの条件はあるのですが・・・

花の写真は難しいですね。
それに狭いベランダで写したものだから、ヘンテコなものが写りこまないようにするのが大変でした。

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フランスワイン

2006年03月25日 | ワイン
今日のワインは「CHATEAU MOUQUET(シャトー ムーケ)」。
ボルドーワインです。

ちょっと冷やしすぎて抜栓直後は、味も素っ気もない・・・
ならば、と久しぶりにカラフェに移しかえてみたら、少し温度が上がったのか空気に触れたからか、まろやかで口当たりがよく果実味たっぷりのワインに変身しました。
ワインはこの変身が楽しみなんですよね。
少し酸味がありますが、おそらくは誰が飲んでもおいしいと思う、万人ウケのするワインだと思います。
オススメです。

今日の晩御飯は豚しゃぶ。
軽めの肉料理にすごく合いました。

グラス写真です。
部屋の明かりで撮るとどうしても色濃く写ってしまいます。
実際はもうちょっと明るめの、きれいなぶどう色のワインでした。


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エビカツ

2006年03月24日 | 今日の晩御飯
あと1週間で3月も終わり。
多くの会社では決算を迎え、慌ただしい日々が続くことと思います。
私の勤めている会社も例外ではなく、また私の仕事柄、今頃からゴールデンウィークにかけて、地獄の日々です。
今日も会社を出たのは8時半過ぎ。
遅くなるよ~、と家来クンに電話をしたら、飲んで帰るから、とのことだったので、お惣菜買ってきちゃいました。

丸ビル地下のR1/F(アールエフワン)のエビカツです。
ソース付(タルタルソースとトマトソースから選べます)で399円という、とっても素敵なお値段なのですけど・・・
でも、ここのエビカツはおいしい!!
まずは、タルタルソースがおいしいんです。
酸っぱめのマヨネーズソースに香味野菜がいっぱい。
エビカツにはたっぷりとかけて、残ったら付け合せの野菜などにかけて、残すことなくいただきます。
それから、写真ではタルタルソースに隠れてわからなくなってしまったけれど、プリプリのエビがびっしりなんです。
どうやってあれだけの量のエビのかたまりを作っているのだろう、と不思議に思っています。

今日はこのエビカツと湯豆腐、もやしのサラダ。
風が強くて肌寒いので、湯豆腐の暖かさにホッとしました。

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畑の見えるビール

2006年03月23日 | ビール
サッポロビールから新しいビールが出たので早速購入。
「畑が見えるビール」と言うネーミングで生産農家を決めてそこの麦芽で作ったのかな、ということはすぐにわかります。
サッポロというと北海道富良野の~というイメージがあったのですが(たしか発泡酒がそうでしたよね)、このビールはドイツで作られた麦芽、ホップを使ったものです。

もうちょっと薀蓄を語ると(といってもサッポロビールのHPからそのまんま引用です)、このビールはヘレスタイプのビール。
へレスタイプというのは、ミュンヘンで作られている下面発酵ビールで、ホップの香りを控えめにし、麦芽の風味を前面に出した明るい金色と爽快な飲み口のビールです。

さて、飲んでみましょう。
口に含むとビールらしいしっかりとした苦味と麦芽の香りが広がります。
この苦味はサッポロビールらしいなぁ。
でも、のど越しはさっぱりしてます。
重いビールは好きではないけれど、さりとて味も素っ気もないようなものもつまらない、と言う方には喜ばれるビールかな。
缶のデザインもいいし、ビールのおいしくなるこれからの季節。
結構ウケルかも・・・

グラス写真です。
光の加減でちょっと暗めに写ってしまい「明るい金色」ではなくなってしまいました。
それに、泡たちすぎ・・・


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揚げなすとジャコのいなか煮

2006年03月22日 | 今日の晩御飯
なすと油、よく合います。
揚げたなすは柔らかくておいしいし、色も鮮やかできれいです。

1、なす4つはヘタをとってから斜めに半分に切り、水につけておく。
2、揚げ油を高温に熱して水気をふいたなすを入れてさっと揚げる。
3、じゃこ30gを鍋に入れ弱火でからいりする。
4、3に水・酒・みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2.5を加え、なすを入れて絡めるように2~3分中火で煮る。

冷めてもおいしくいただけます。
2日分作ったつもりだったのですが、気付いたらすべてお腹の中に入っていました。
予定が狂ったぞ・・・

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