“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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水菜と油揚げの煮物

2007年11月30日 | 今日の晩御飯
月末、忙しい~
でも明日はお休みなので、帰宅時間は遅かったけれど晩御飯をちゃんと作りました。

1、水菜2株は根を切り落としてよく洗い、4~5cm長さに切り、茎と葉を分けておく。
2、油揚げ1枚は長い方を3つに切ってから1cm幅に切る。
3、鍋にだし汁カップ1.5を入れて火にかけ、沸騰したらみりん大さじ1、薄口しょうゆ大さじ2、濃い口しょうゆ大さじ1を加える。
4、水菜の茎と油揚げを入れて少ししんなりしたら葉の部分を加え、さっと混ぜる程度手火を止める。
5、器に盛り、七味唐辛子をかける。

簡単でおいしく温かい煮物です。
心も身体も暖かくなります。


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猿丸幻視行

2007年11月29日 | 
独特の歴史論を展開する井沢元彦さんの歴史推理小説です。
第26回江戸川乱歩賞を受賞。

冒頭はSFチック。
精神のタイムスリップができる新薬が発明され、折口信夫と主人公が同化する、という奇想天外な幕開けとなっています。

折口の友人、柿本の家に伝えられている人丸額と猿丸額、この2つに書かれている暗号を解くことがストーリーの中心。
そしてその暗号を解くことによって、日本の古代の歴史の暗部が浮き彫りになり、また、時代が変わることによって人も変わり、殺人事件が起きるのです。
柿本に暗号解読の依頼を受けた折口信夫が探偵となり、柿本人麻呂と猿丸太夫、いろは歌、奥山歌の謎を解き、殺人事件を解決します。
同性愛者といわれた折口のほのかな女性に対する思いなども織り込み、万葉集、日本書紀に関心のある方もない方も、楽しめる小説です。

この小説に出てくる奥山歌は、今の季節にぴったり。

 奥山に もみじ踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき。
                    
                        猿丸太夫      
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エビス「琥珀」

2007年11月28日 | ビール
「今しか飲めない特別なエビス」です。
2週間ほど前のエレクトーンのレッスン帰り、地下鉄の社内広告を見て先生と二人して「ビール、飲みたいね。」とため息をついていました。
広告の写真がとてもおいしそうで、発売を楽しみにしていました。

ものすごく大きな期待を抱いて抜栓、いえ、ブルトップをプシュッ。
まず一口目の印象は、思ったよりさっぱりしていてちょっと物足りない。
喉を通るときに鼻に抜けるのが、麦を炒ったような焦げた香り。
普通のビールに黒ビールのテイストを加えたビール、と言う印象を持ちました。

サッポロビールのホームページを見たら、この琥珀は「アンバービール」なのだそうです。
アンバービールとは「上面、下面醗酵にかかわらず、ペールとダークの中間の琥珀色のビール」とのこと。
(なんだか、全然説明になっていないような気がします・・・

さっぱりとした爽快感にコクの深さをバランスよく兼ね備えた、とてもおいしいビールでした。
ただ、黒ビールがお好きな方にはウケないかも。
テイストを感じるもののなんだか中途半端なので・・・

グラス写真です。
色は濃い目。
泡にも薄く茶がかかっています。



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豆苗のナムル

2007年11月27日 | 今日の晩御飯
ナムルは「韓国の和え物、おひたし」でしょうか。
ニンニク、炒りゴマ、ごま油、唐辛子、塩又はしょうゆ、ネギ(青ネギでも長ネギでも)と野菜があれば、パパッと作れちゃうんです。

1、豆苗1パックは根を切り、塩少々を加えた湯でさっとゆでざるに揚げて水気を切り、食べやすい長さに切る。
2、ニンニク小1片はすりおろす。
3、青ネギ(又は長ネギ)はだいたい小さじ1くらいの分量を小口切りにする。
4、ボウルにニンニク、しょうゆ小さじ1を入れて混ぜ、そこに豆苗を入れて調味料が満遍なくいきわたるようによく混ぜる。
5、輪切り唐辛子1本分、炒りゴマ大さじ1、青ネギを加えてさらに混ぜ、ごま油小さじ1を加えて全体を和える。

豆苗はえんどう豆の若芽。
カロチンが豊富な身体によい食べ物です。
スーパーでは根つきのものを売っていて、茎をはさみで切り取ったあと根の部分を浅い水に浸して日に当てておくとまた茎が伸びてきて再収穫できます。


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スペインワイン

2007年11月26日 | ワイン
土曜日に飲んだワイン。
晩御飯がミガスだったのでスペインワイン「CASA VELLA D’ESPIELLS(カサ ヴェーリャ デスピエール)」を選びました。

一口目は「苦~~い。」
即刻カラフェの登場です。
が、カラフェに移している間に、グラスの中のワインは口当たりよく変身していました。
苦みはなくなったものの、濃厚さは変わらず。
果実味はたっぷりすぎるくらいあり、甘いバニラの香りはちょっとつらいくらい。
ワインとしてはおいしいものだろうと思うのだけれど、晩御飯(ミガス&水菜とちくわの卵とじ)とは合わなかった・・・
このワインを飲んでいるときにつけていたテレビで、神津かんなさんが鹿肉のハンバーグを食べていて、合わせるならコレだなぁ~、などと思っていました。
もうちょっと洗練された感じがあれば守備範囲は広がるな、と感じました。


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イタリアワイン

2007年11月25日 | ワイン
今日のワインは「ROMEO&JULIET BIANCO(ロミオ&ジュリエット ビアンコ)。

シェークスピアの名作にちなんで作られた、ヴェローナのやや甘口白ワイン。
ただ、甘口でもアルコール度はしっかり、酸味も多少あり、きちんとしたお酒でした。
アテはカボチャがトロトロに溶けて甘くなったほうとう鍋。

グラス写真です。
写真が少し黄色味かかってしまったのですが、実際は透明感のある淡い小麦色でした。


10月のはじめに、同じワインの赤を飲んでいました。
こちらも甘口。
ちょっと飲みにくかったように思います。


ところで、土曜、日曜と夜はドラマ「点と線」を見ていました。
原作に忠実に作られており、ドラマ化に当たってイメージを膨らませた部分も非常に納得の行くものでありました。
小説からはイマイチ読み取ることの出来なかった安田(安田自身と妻)の犯罪を犯した心情が、とてもよく伝わってきてました。
見ごたえ、ありましたね。


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水菜とちくわの卵とじ

2007年11月24日 | 今日の晩御飯
優しい甘みがと~ってもおいしい、簡単煮物です。

1、水菜4株は根元を切り落とし、洗って5cm長さに切る。
2、ちくわ2本は斜め切りにする。
3、卵1個は、ほぐしておく。
4、鍋にだし汁カップ1、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ1.5を入れて火にかけ、ちくわと水菜の茎の部分を入れて2~3分煮る。
5、葉の部分を加え、さっとかき混ぜてしんなりとしたら、卵でとじる。

最近の休日の楽しみ、それは朝の散歩なのです。
休日は疲れが出て、おまけに朝遅くまで寝ているので、一日ボ~ッとして過ごし、夜眠くならないという不健康な生活を送ることが多いのです。
そこで思いついたのが散歩。
どうせなら早い時間に、と思い、軽く朝ごはんを食べてから9時頃(ぜんぜん早くない)に1時間、距離にして約4km、歩数にすると5000歩くらいのお散歩に出かけます。
帰ってくると、すでにお腹が空いているのでお昼ご飯が早くなり、晩御飯も早くなり。
近所の散歩なのに地図を持って出かけ、キョロキョロしながら歩いています。
今の家に住んで10年。
歩いたことのない道を歩いて、とても新鮮で楽しいのです。
余裕が出たらカメラを持ち、季節の便りを伝えられたら、と思います。


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青梗菜とカニカマサラダ

2007年11月23日 | 今日の晩御飯
優しい味の青梗菜とカニカマをピリ辛マヨネーズで和えました。

1、青梗菜は根元を切り落としてよく洗い、5cm長さに切る。
2、鍋に湯を沸かし、沸騰したらごま油大さじ1を入れ、青梗菜の茎の部分を1分ほどゆでる。
3、葉をくわえてさらに1分ゆでたらザルに上げ、さっと水をかけて粗熱を取り、水気を切る。
4、ボウルにマヨネーズ大さじ2とラー油小さじ1を入れて混ぜ、軽く搾った青梗菜を入れて混ぜる。
5、カニカマを適当に裂いて加えて混ぜ合わせる。

久しぶりの予定のない3連休。
のんびり休養しようと思っています。


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ドイツビール

2007年11月22日 | ビール
このビールは「Weltenburger Barock Hell(ヴェルテンブルガー バロック ヘル)」
ヴェルテンブルガー修道院で作られたビールで、修道院醸造のビールとしては世界最古、なんと西暦1050年から歴史があるとか・・・

まず一口。
さっぱりとした印象。
少しすっぱいかな。
ボトル1本がだいたいグラス4杯分。
3杯目あたりから、さっぱりとした印象は酸味ではなく辛味(スーパードライのような)なのではないかと思うと同時に麦(?)臭さを感じていました。
この麦臭さって日本のビールではあまり感じないのですよね。
スッキリとした味わいは多くの人に好まれると思います。
水炊きなどに合うのではないかな。

グラス写真です。
日本のビールより黄色味が強いかな、と思いました。


エレクトーンのレッスンで帰宅は10時。
我が家は最寄駅から徒歩20分。
冷え切った身体でビールを飲んだら寒くなってしまい、今シーズン初の暖房を入れました。
暖かい部屋で頂く冷たいビールは、おいしい


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なすのエスニック炒め

2007年11月21日 | 今日の晩御飯
ちょっと不思議な香りと味です。
ご飯がモリモリ進みます。

1、なす2個はヘタをとって縦4つに切り、長さを半分に切る。
2、ピーマン2個(今日は緑と黄色)はヘタと種を取り、一口大に切る。
3、豚薄切り肉100gは一口大に切る。
4、赤唐辛子2本は半分に切り、種を取る。
5、中華なべに油を熱し、豚肉、なす、ピーマン、赤唐辛子を入れ、豚肉に火が通りなすが柔らかくなるまでいためる。
6、ナンプラー大さじ1、オイスターソース大さじ1を入れて香りが出るまでいためる。
7、酒大さじ2、砂糖小さじ1、塩少々を入れて味を調える。

お好みで香菜を散らしてください。

夜11時からフジテレビの「グータンヌーボ」に村治佳織さんが出ていました。
アナウンサーのウッチー(内田恭子)と元モー娘の中澤裕子と3人でガールズトーク。
お好み焼きやさんで焼酎を注文して、お店の人に「どうしますか?」と聞かれ「ロックで」と答えていましたね。


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