“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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アルゼンチンワイン

2006年07月31日 | ワイン
昨日飲んだワイン、「NORTON MERLOT(ノートン メルロー)」です。

メルローで造られたワインはやわらかい味わいが特徴、なのだそうですが、ふくよかな果実味が舌に残り、力強さを感じたワインでした。
とってもおいしい。
これは南米の気候のせいでしょうか。
これだけの豊かさを持ちながら、コストパフォーマンスはと~ってもよくて、これも南米のワインだから、なのかなと思います。

さて、晩御飯は餃子でした。
我が家の餃子の味付けは、オイスターソースです。
あんまり入れると味がしつこくなるし、たっぷり入れたしょうがの風味がなくなるので、かなり気をつけて入れています。
でも、いくつか食べてゆくうちにオイスターソースの風味が口の中に残るのです。
その風味と、渋みの抑えられた果実味豊かなミディアムボディの赤ワインは、すごくよく合います。

丸の内タイユヴァン(エノテカ)でワインのまとめ買いをするようになって1年。
このところ、同じところで作られた、年度やぶどう品種の違うワインが2~3本セットになって入ってくるようになりました。
飲み比べたり、ぶどうの特徴を学んだりすべきかな、ともチラッとは思うのですが、お酒は基本的に「リアルタイムのもの」というのが、やっぱり私の飲み方。
そのときの体調、気温、食事、その他いろいろなものが作用して、同じ年の同じぶどうで同じ醸造所で造られたワインだって、印象や感想は変わってきます。
その時々に感じたことをこのブログに記録していこう、とやっぱり思ったのでした。

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辛子蓮根

2006年07月30日 | 今日のおつまみ
今日の夕方、いつものようにスーパーに食材の買出しに出かけたら「九州産直展」なるものをやっていました。

「九州産直」
この言葉を見かけたら必ず捜すものがあります。
それが「辛子蓮根」。
おいしいですよね。
お酒のつまみにピッタリです。

でもいいお値段でした。
一節税込み800円強です。
一瞬ためらいました、が、やっぱりこれは日常食べられないものです。
頑張って(?)800円、払いました。


さて、マリンが戻ってきて「土日に弾きます」と豪語しましたが、結局昨日はギターケースを開けもせず。
今朝、ようやく調弦をし練習しました。
最初は、妙に落ち着いた音、いえ、よそよそしい音だったのですが、1時間半弾いて同じくらいの時間を休む(このお休みの時間に家事を片付けます)を繰り返すうちに、夕方には気持ちよく鳴ってくれて、ギターを弾くのが楽しい!!と久々に感じました。
マリン修理中に弾いていたブッフスタイナーに不満はないのですが、やはり自分の手に合った(というより自分の手が楽器に合った、といったほうが正しい)マリンを弾くのは、本当に楽しく気持ちがいいです。
もう一度「半年かけて、それなりのお金をかけてメンテしなくちゃ」と思うくらい弾きこみますから、ね。

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PS.
週末、ワイン、飲んでいます。
その記事は明日以降にアップしますね。
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ミガス

2006年07月29日 | 今日の晩御飯
スペインでは残ったパンを野菜やハムと炒めて1品にするのだそうです。
日本で言うと、残りご飯で作るチャーハンと同じ感覚でしょうか。
と~っても簡単でおいしいので、ぜひお試しください。

1、バゲット1/3本はちぎる(あまり細かくちぎらないほうがおいしく出来上がります。)
2、たまねぎ1/2個、ピーマン(赤と緑それぞれ1個)、は1cm角に切る。
3、トマト2個はなるべく熟したものを選び、ざく切りにしてボールにいれ、手でつぶす。
4、ハム2~3枚は2cm角に切る。
5、フライパンにオリーブオイルを入れたまねぎを入れて炒め、色づいてきたらピーマン(緑と赤)を入れてさらに炒める。
6、1のバゲットを加えて炒め、3のトマトを加え、パブリカ少々をふってさらに炒める。
7、ハムを加えて軽く炒め合わせ、火を止める。

これは、家来クンの得意料理。
ろくすっぽ味付けもしないのに、おいしいんです。
その秘密(?)は、バゲット。
塩気のあるパンが味の決め手のようです。
なお、本当はニンニクを炒めてトマトを入れて煮詰めたトマトソースを使うようですが、家来クンは面倒くさいようで、つぶしただけのトマトで代用しています。
(たまねぎやピーマンも適当にザクザク切るだけです。)
これで充分おいしいですよ。


ところで・・・
夜10時30分からテレビ東京の「地球街道」という番組を見ていました。
俳優の林隆三さんが訪ねるポルトガル。
林さんは中学生のときに「過去をもつ愛情」という映画の中でアマリア・ロドリゲスの歌うファドに心を奪われたそうです。
ファド、家来くんいわく「これは酒場の歌だよね。演歌、だよね。」
番組の途中から、私は何年か前に繰り返し聴いていたCDを探していました。
それはドゥルス・ポンテスが1995年にポルトで行ったコンサートのライブ盤。
2枚組で初めから聴いていくと、コンサートの興奮が高まっていくのが伝わってきます。
特に後半の「海の歌(リチャード・ギア主演の真実の行方という映画で使われました)」、「心のそよ風」は素晴らしい。
そして、ラストの「涙(ラグリマ)」。(←タレガのではないですよ。念のため)

いつかポルトガルに行こう。
そして彼女の歌を生で聴いて、ナザレの海岸で大西洋に沈む夕日を見よう。

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さといもの煮ころがし

2006年07月28日 | 今日の晩御飯
めがね屋さんのレシピです。
とっても丁寧に料理なさいます。
スチャラカ主婦も頑張らねば、ということで、今日は昆布とかつおでだしをとりました。
(いつもは粉末、なんですけれど・・・)
彩りが地味なのでにんじんとインゲンを加えようと思いましたが、にんじんがなくて、緑だけプラスしました。

1、なべに水カップ1.5を入れ、5cmの出し昆布をつけておく。
2、さといも小8個は皮をむき、ぬめりを取るために2度、茹でこぼす。
3、こんにゃく1/2枚は手綱こんにゃくにする。
4、インゲン5本は茹でて半分に切る。
(私は冷凍のインゲンを使っています。半分に切るだけ。)
5、なべを火にかけ、沸騰したら昆布を取り出し、鰹節を入れる。
6、砂糖大さじ1.5、酒・みりん・しょうゆ大さじ2を入れ、さといもとこんにゃくを入れて12~3分弱めの中火で煮る。
7、インゲンを加え2~3分煮て火を止める。

鶏肉を一口大に切ったものを加えると、コクが出てよりおいしくなりますね。

だし、きちんと取るとおいしいですね。
「料理の鉄人」というTV番組で、道場六三郎さんが鰹の削り節をわしづかみにしてなべに入れているのを見て、これでおいしくないはずがない、と思いました。
たいして手間のかかるものでもないから、ちゃんとしようかな。

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豆腐ハンバーグ

2006年07月27日 | 今日の晩御飯
大きいステーキを表現するときに「わらじのような」と言いますが、「スニーカーのような」ハンバーグが出来上がってしまいました。
でも、鶏ひき肉とお豆腐でフワフワ、ヘルシーなハンバーグなのです。

1、豆腐半丁はざるに乗せて粗く崩し、水気を切る。
2、長ネギ1/2本は粗みじん切りにする。
3、ボールに鶏ひき肉150g、酒小さじ1、溶き卵1/2個分、片栗粉大さじ1、塩・こしょうを入れ、手で粘りが出るまで良く混ぜる。
4、2の長ネギと1の豆腐をさらに崩しながら加え、よく混ぜ合わせる。
5、フライパンにサラダ油を熱し、楕円にまとめたタネを入れ、強めの中火で両面に焼き色をつける。
6、耐熱皿に移し、ラップをして電子レンジで3分加熱する。
7、皿に盛り、大根おろしとカラシを添え、ポン酢をまわしかける。

豆腐の水切りの時間を除けば、簡単にアッと言う間にできてしまいます。
湿気が多くて気温の高いこの時期、さっぱりといただけて胃に優しいのです。

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マリンが戻ってきました~♪

2006年07月26日 | 音楽
昨年の大晦日に愛用のギターを蹴っ飛ばして割ってしまい、修理に出したことは1月5日の記事に書きました。
そのギターが本日、修理およびオーバーホールを終えて、ようやく私の手元に戻ってきました。

修理だけなら、こんなに時間はかからなかったと思います。
修理箇所は、表面板、側板、背面板の3箇所の割れ。
それに加えていい機会なので、フレットの打ち直しと全体の塗り直しをお願いしていました。
3月の発表会のときに一度戻してもらったのですが、このときは割れの修理とフレットの打ち直しまで終わっていました。
1978年製作のギターで、28年間何もしていなかったので、傷や塗りのはげはかなりのものでした。
「新品同様になって戻ってきたよ。」とプラサの長岡社長から連絡が来たときには、新品同様と言ってもねぇ、なんて思っていたのですが、言葉どおりだったのでびっくり。
表面板の割れたところも、3月の時点では刀傷のようだったのに、知らない人が見たらまったくわからないでしょう。
ネックの裏側の親指の当たるところは、でこぼこだったのですが、そこの部分は木屑を埋めてでこぼこを平らにしてから塗りなおしてあり、よく見るとその部分は色が違っているのですが、これも私だからわかるのかな。

音は、少し落ち着いた感じになったように思います。
半年弾かれていないので、少し弾きこんだら以前のように明るく音楽を奏でてくれるのでは、と思います。
今度の土日でいっぱい弾いてあげよう~

1月5日の写真と見比べてください。
傷はほとんどわからないでしょう。



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トマトときゅうりの炒め物

2006年07月25日 | 今日の晩御飯
4年前の夏に新聞に載っていた料理です。
トマトときゅうりをいためて砂糖としょうゆで味付け、と書いてあるのを読んで驚きましたが、その直後に大量のトマトときゅうりを家来君の田舎からもらい、それを消費するために作ってみたら、意外にもおいしくて再び驚きました。
まずはお試しあれ。

1、きゅうり1本は斜め切りに、トマト2個は大き目の一口大に切る。
2、卵2個は溶いておく。
3、中華なべにサラダ油を熱し、2の卵を流しいれ大きく混ぜながらやわらかめの炒り卵を作り皿に取り出す。
4、サラダ油を足して中華なべを熱し、豚挽き肉100gを入れて、火が通るまで炒める。
5、4にきゅうりを加えて炒め、油が回ったらトマトをいれてさらに炒める。
6、砂糖大さじ1.5、しょうゆ大さじ2.5を入れて混ぜ、3の炒り卵を加えさっと混ぜ合わせて皿に盛る。

新聞によるとこれはれっきとした中国の家庭料理のようです。
実はそのレシピに肉は入らないのですが、甘辛(+ちょっと酸味)の味にはひき肉が合い、ご飯にかけたらおいしいだろうな、と思って我が家ではひき肉を加えることにしました。

それにしても、もうちょっとおいしそうに盛り付けないと・・・
今日は冷蔵庫内の事情により、きゅうりが多くてトマトが少ないのです。

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江戸の精霊流し

2006年07月24日 | 
御宿かわせみ31巻目です。
タイトルの江戸の精霊流しは、ちょっと淋しいお話。
かわせみの新しい女中おつまは、気が利いて働き者。
盆休みに故郷に帰ったはずだったが・・・
実は家族は水害にあい参る墓もないのでした。

収録は以下 8編。
 夜鷹そばや五郎八
 野老沢の肝っ玉おっ母あ
 昼顔の咲く家
 江戸の精霊流し 
 亥の子祭り
 北前船から来た男
 猫絵師勝太郎
 梨の花の咲く頃

野老沢は「ところざわ」と読みます。
はい、我が家の近所の所沢です。
野老とはとろろのこと。
土地が痩せており山芋くらいしか育たなかったのだそうです。
とろろの採れる沢なので「とろろさわ」から「ところざわ」となったとか・・・。
ちょっとトリビア。

猫絵師勝太郎では長助の家で生まれた子猫を麻生、神林、畝、かわせみでそれぞれ譲り受けます。
かわせみで貰い受けたのは、さば白ソックスの子猫。
想像するだけで、可愛いです。

ところで、作者の平岩弓枝さんが、これから先のかわせみは時代を明治に移して書く、とおっしゃっていました。
お話の中心は、麻太郎や源太郎、花世(威勢のいい女の子で私の大好きなキャラです。)になっていくのかな。
楽しみです。
平岩さんにはどうぞお元気で、いつまでもかわせみを書きつづけていただきたいな、と思います。
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ニュージーランドワイン

2006年07月23日 | ワイン
今日のワインは「SILENI(シレーニ)」。
ニュージーランドを代表するワイナリーが、リースリングというぶどう品種で作ったワインです。

リースリングの特徴としては「きりっとした酸味」。
3時間ほど冷やして抜栓しました。
酸味の中に感じる程よい甘み、口当たりが良くてと~ってもおいしかったです。
家来君に一人で飲まれそうになり、何度も牽制しました。

今日の晩御飯は「おでん」。
好きなので夏でも作ります。
大根のおいしさは冬のそれにはかないませんが・・・
ちくわぶを買い忘れて、夕方にあわててスーパーへ。
東京生まれ、東京育ちの家来君と私としては、これがなければ!!

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イタリアワイン

2006年07月22日 | ワイン
今日のワインは「SOAVE(ソアベ)」。
ワインの名前をあまり知らない、と言う方でもこれは聞いたことがあるのではないかしら。
ソアベというのは地名です。
ロミオとジュリエットで有名なヴェローナにある町で、イタリアの形をブーツを履いた足に例えると膝裏あたりにあたります。

明るい麦わら色。
すっきりとした酸味と果実味を感じます。
丸ビルの明治屋で930円でした。
全体的にはお値段なりのワインと思いますが、肩の力を抜いてくつろいで楽しむには十分。

今日の晩御飯はエビチリ。
甘辛の味にさっぱりとした辛口ワインはと~っても良く合いました。

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