“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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さば缶の卵とじ

2011年09月30日 | 今日の晩御飯
石巻の津波にあい、水をかぶってしまったさば水煮缶をたくさん頂きました。
そのままつまみにしても十分においしいのですが、卵とじにしてみました。

1、たまねぎ1個は皮をむいてくし型に切る。
2、鍋にだし汁カップ1とたまねぎを入れ、10分ほど煮る。
3、さば水煮缶1缶を開けて油を切り、箸で大きめに崩して2の鍋に加え、砂糖・酒・しょうゆ大さじ1を加えて3分ほど煮る。
4、卵2個を割りほぐして廻しいれ、蓋をして8分通り火が通ったら火を止める。

甘辛い味付とちょっとこってりしたさばが良くあって、とてもおいしい。
ほっとする一品ができました。
もちろんご飯に乗せてどんぶりにしても、おいしいです。


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ドイツワイン

2011年09月29日 | ワイン
9月19日のワイン「WEIN GALERIE REGENT(ウェイン・ガレリエ・レゲント)」です。
ぶどう品種はレゲント。
初めて聞く名前のぶどうです。
耐菌性をもつ新交配種なのだとか。

スクリューキャップを廻して抜栓。
透明感のあるきれいなぶどう色。
ちょっとピンクがかった色合いです。
味はフルーツの甘みがたっぷり。
冷やして飲むとさわやかでおいしかったのですが、温度が上がってきたら甘みが前面に出てちょっとしつこくなりました。
見た目よりしっかりとしたワインという印象で、中華料理に合いそうに思います


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さつま揚げのうま煮

2011年09月28日 | 今日の晩御飯
ふっくらとしたさつま揚げがおいしい煮汁を含んで、文字通りのうま煮です。

1、さつまあげ3枚は熱湯をかけて油抜きし、1枚を2~3つに切る。
2、干ししいたけ2枚は水で戻し、軸を取って1枚を2~3つに切る。
3、水煮たけのこ(小)はサッと洗い、穂先は縦に4つ、根元の部分は5mm幅のいちょう切りにする。
4、にんじん5cmは7~8mm厚さに切り、型で抜いてゆでる。
5、冷凍サヤインゲン10本は長さを半分の斜め切りにする。
6、にんにく、しょうが1片はみじん切りにする。
7、水カップ1、干ししいたけの戻し汁カップ1/2に固形スープの素1個を煮溶かす。
8、中華なべに油を熱し、ニンニクとしょうがを炒める。
9、香りが立ってきたら、1~3を加えて全体に油が回るまで炒める。
10、鍋肌から酒大さじ1.5廻しかけ、7のスープ、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ2、ごま油小さじ1を加え5分ほど煮込む。
11、にんじんと、サヤインゲンを加えてさらに1分煮、水溶き片栗粉でとろみをつける。

ご飯が進みます。


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きつね柳川

2011年09月27日 | 今日の晩御飯
ほんわり優しいお味です。
気温が下がるこれからの季節に、身体と心を温めるお惣菜です。

1、ごぼう20cmは包丁の背で皮をこそげ、ささがきにしてしばらく水につける。
2、たまねぎ1/2個は皮をむいて薄切りにする。
3、ちくわ1/2本は縦半分に切ってから1cm幅の斜め切りにする。
4、油揚げ2枚は熱湯をかけて油抜きし、1cm幅に切る。
5、だし汁カップ1.5、酒・みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1.5と1~4を鍋に入れて平らにならし、蓋をして火にかける。
6、煮立ったら火を弱め、6~7分煮る。
7、卵2個を割りほぐして廻しいれ、蓋をして半熟程度に固まったら火を止める。
8、器に盛り、粉山椒を振る(これはお好みで)。

少し味を濃い目にしてご飯に乗せてもいいですね。


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チリワイン

2011年09月26日 | ワイン
9月18日のワイン「MONTES(モンテス)」です。
チリの首都サンチャゴ近くにあるカサブランカ・ヴァレーで造られたワイン。
ぶどう品種はソービニオン・ブラン。

スクリューキャップを廻して抜栓。
グラスに注ぐと、思いのほか淡い色合い。
軽めなのかな、だとすると料理に合わないかも、と心配しながら一口。
フレッシュな果実味たっぷりでおいしい。
ぶどうの甘みと酸味が凝縮されています。
軽くはないが飲みやすい、まさに「ぶどうのお酒」でした。

グラス写真です。
淡いレモン色のワインでした。



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チリワイン

2011年09月25日 | ワイン
9月17日に飲んだワイン「BARON PHILIPPE DE ROTHCHILD RESERVA(バロンフィリップ・ド・ロスチャイルド・レゼルヴァ)」です。
ぶどう品種はカベルネ・ソービニオン。

深いガーネット色。
タンニンを感じさせる、濡れた雑巾のような香りがします。
冷やしていたせいもあり、最初の1杯はニガニガ。
口当たりの悪さ、この上ない、といったワインでした。
空気に触れ、温度が上がるとタンニンが溶け込み、軽い酸味のさっぱりとしたワインとなりました。
スペアリブを使ったボリュームのあるパエリアに、良く合いました。


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青森のB級グルメ

2011年09月24日 | 
青森には全国的に有名なB級グルメがあります。
今回の旅行で残念だったのは、それらを食べることができなかったこと。
お昼ごはんに、と思っていたのだけれど、上手く時間を合わせることができなかった・・・
なので、自分へのお土産に、材料を買ってきました。

黒石スープ焼きそば
冷めた焼きそばを温めるためにそばつゆの中に入れたのがルーツとか。
太い中華麺で普通のソース焼きそばを作り、別鍋で和風の汁を温めて、とんぶりの中で合体させます。
トッピングは揚げ玉と長ネギ。
わたし的には、どっちかにしようよ、という感想です。
が、これは味を想像することができなかったので、ぜひ本場で食べたかった。
次に機会があれば、是非!


十和田バラ焼き
本来は牛のバラ肉とたまねぎをたれに漬け込んで焼いたものです。
が、晩御飯のおかずだったので、冷蔵庫にあったにんじん、しいたけ、もやしを加え、サンチュに包んで焼きました。
よくあるおかずです。
バラ焼きのたれはあっさり目でおいしかったです。
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弘前・十和田湖旅行

2011年09月23日 | 
9月21日~23日まで、弘前、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山を旅してきました。
出発は台風の真っ只中。
飛行機は飛ぶけれど「青森に降りられない場合は千歳に行きます」とのことでしたが、無事着陸。
お天気はイマイチでしたが、ゆっくりのんびり、楽しんできました。
少しずつブログにアップしていきますね。

トップの写真は、十和田湖畔の「乙女の像」

そして、帰宅してからの晩ご飯は「もつ鍋」
10分でご飯の支度が終わりました。
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豚のしょうが焼き

2011年09月20日 | 今日の晩御飯
定番中の定番。
簡単でおいしくてボリュームたっぷりのおかずです。

1、アスパラガスは5cm長さに切り、サッとゆでる。
2、しょうが1片はすりおろし、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1と合わせる。
3、フライパンに油を熱し、豚肉を入れて両面を焼く。
4、アスパラガスを加え、炒め合わせる。
5、2の合わせだれを廻しかけ、絡めるように炒める。

たれを入れる前に油が多いようなら、ペーパータオルに吸わせてしまいましょう。
たれを入れてからは強火で煮詰めるように絡めていくと、照りがでておいしそうになります。


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揚げ豆腐の五目煮

2011年09月19日 | 今日の晩御飯
オイスターソースで味付をした、ご飯にぴったりのおかずです。

1、豆腐(島豆腐)は縦半分、横6~8つに切り、水気を切る。
2、干ししいたけ2枚は水で戻し、軸を取って2~3つに切る。
3、にんじん5cmは短冊切りにする。
4、アスパラガスははかまをピーラーでむき、5cm長さの斜め切りにする。
5、焼き豚3枚は1cm幅に切る。
6、小鍋に湯を沸かし、2~4をサッとゆで水気を切る。
7、中華なべに揚げ油を熱し、豆腐の水気をペーパータオルで拭いて入れ、揚げ色が付いたら取り出して油を切る。
8、揚げ油を少し残してオイルポットに移し、中華なべを再び火にかける。
9、焼き豚と6の野菜をサッと炒め、水カップ1/2、鶏がらスープの素小さじ1/2を加える。
10、揚げた豆腐を加え、砂糖小さじ1、オイスターソース・しょうゆ大さじ1で調味し、水溶き片栗粉でトロミをつける。

豆腐は島豆腐を使うと便利です。
揚げるのが面倒であれば、厚揚げでもちろんOK。


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