“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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きゅうりと卵のサラダ

2006年02月28日 | 今日の晩御飯
春らしい彩りでしょう。

1、卵2個はほぐして塩・こしょうを振る。
2、フライパンに薄くサラダ油を伸ばして1の卵を加え、大きく混ぜながら炒り卵を作る。
3、きゅうり1本は薄切りにする。
4、マヨネーズ大さじ2に牛乳大さじ1/2を入れてとき伸ばし、きゅうり、炒り卵を加えて混ぜる。

マヨラーとしては、もうちょっとマヨネーズの量を多くすべきでした。

明日から3月。
今年の冬は寒かったので、春が待ち遠しいですね。
でも、私の身体はすでに春を感じており、ここ数日くしゃみ発作がおきております。
鼻をポコッとはずして水洗いしたい、です。
鼻だけでなく、目も痒いし、口の中も痒い、頭皮や顔も痒い。
咳も出ます。
今年は軽くすんでくれ~、と心から祈っています。

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フランスワイン

2006年02月27日 | ワイン
土曜日に飲んだワインです。
この日は「ナルニア国物語」を見に行ったのですが、実は家来クンの誕生日でもあったのです。

映画を楽しんで帰宅してあけたワインが「CHATEAU LANESSAN(シャトー ラネッサン)」。
1993年のボルドーワインです。
購入したエノテカの解説には「優雅で複雑な味わいは、立ち上る香りから最後の余韻まで完成された味わい。」とあります。
ネットで調べると「獰猛なタンニンを飼いならした丸々とした味の良いしなやかなワイン。外向的で、カシスと西洋杉とハーブのノーズがあり、ブドウが秀逸に熟した感じのミディアムボディで、丸みのある、親しみやすいフィニッシュ。 」とあります。
一つ目の解説からは「高貴さ」、二つ目の解説からは「親近感」を感じます。
いったいどういうワインなのだろう、と期待と不安のなかで抜栓。
一口目の印象は「まろやか」。
年月が角を取ったという感じです。
最初から熟成間の感じられるワインだったのですが、時間がたつにつれ酸味が出てきました。
今まで飲んできたワインは逆でした。
最初口当たりが悪くて、空気に触れると徐々にまろやかさを増してゆく。
でも、これは抜栓直後が最高のおいしさ。
時間がたつとクセがでてくる、と感じました。

グラス写真です。
デジカメの電池がなくなってしまい、いつもなら口をつける前に写真を撮るのですが、この日は充電の時間が待ちきれず、最後の1杯を写真に納めました。
だからグラスの縁がちょっと・・・




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フランスワイン

2006年02月26日 | ワイン
今日のワインは「CHATEAU DES ROMAINS(シャトー・デ・ロマ)」。
ボルドーワインです。

ほんの少しのタンニン。
邪魔にならず、むしろアクセントになっていました。
酸味、甘味のバランスのよい、とってもおいしいワインでした。
2001年のものだったからなのか、ボトルの底にオリがありました。
気付かず最後の1杯を家来クンのグラスに勢いよく注いでしまいました。
ごめん・・・。

グラス写真です。
きれいなぶどう色。
グラスは以前は赤ワインにはボヘミアのワイングラスを使っていました。
まだいくつかあるのですが「箱から出して洗う」、その一手間をかけられずにいます。



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ナルニア国物語~ライオンと魔女

2006年02月25日 | 雑記
先行上映ロードショーを見てきました。

とにかく驚いたのが「原作に忠実」ということ。
ルーシーがフォーンのタムナスさんに渡すハンカチや、スージーとルーシーがアスランと歩くシーンでそのたてがみに手を乗せる、そんな細かいシチュエーションも原作どおり。
映画を見るにあたって心配していた「私の持っているイメージと違っていたら嫌だな」ということは、全くありませんでした。
ルーシー役の女の子はETの時のドリュー・バリモアに似ていて、とってもかわいいです。

大人になって映画を見て意味がやっとわかった、ということもありました。
それはこの物語の要になっていることで、7~8歳の私が本を読んで理解するにはさすがに難しいことだったのですが、ネタバレになるのでここには書きません。
(大人でも本でその意味を理解するのは、ちょっと難しいかも、です。)

映画館で映画を見るのはすごく久しぶりで、大画面と大音響に最初は戸惑いましたが、ルーシーが衣装ダンスをくぐり抜けると私の心もルーシーと一緒にナルニアへ行ってしまい、あっという間の2時間でした。
原作にはまった人にも初めての人にも、オススメ映画です。

映画と言えば「ポップコーン」。
これにいっぱい入っていました。
食べ切れません。



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キンピラゴボウ

2006年02月24日 | 今日の晩御飯
ごぼう自体をあまり食べないので、めったに食卓には上らないのですが、日本のご飯のおかずの代表ですね。

1、ごぼう1本は皮をこそげ(たわしで洗うか包丁の背でこそげ取る)5cm長さに切ってからせん切りにし、お酢を少量落とした水につける。
2、にんじん5cmもせん切りにする(量はごぼうの1/2くらい)。
3、鍋にサラダ油を熱してごぼうとにんじんを赤唐辛子の輪切り1本分を入れて炒め、油が廻ったらごま油少々を加えてさらに炒める。
4、だし汁カップ1/3、砂糖大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ3を加え、水気がなくなるまで炒りつける。

照りが出ておいしそうに仕上がりました。

ところで、トリノ。
荒川静香さん、金メダル!! 
すがすがしい笑顔がとても素敵でした。
村主さん、メダルには届かなかったけれど2大会続けての入賞、素晴らしいことです。
ギターをやっていると、スポーツ選手の一言が心に染みることがあります。
特に数字で表せない部分を持つフィギュアの選手の言葉は。
荒川さん「得点も大事。でもポイントにつながらなくても人の喜ぶことをやりたくなる。」
村主さん「私は才能があるほうではない。だから練習をする。」
井上怜奈さん「あれだけ練習した。だから大丈夫。筋肉が覚えている。」

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Poulain1848Noir

2006年02月23日 | 今日のスィーツ
先週家来クンがもらってきたバレンタインチョコ(もちろん義理です)。
キャドバリーの「Poulain1848Noir(プーラン1848ノア)」です。

フランスで作られた76%カカオのダークチョコレート。
日本のものよりちょっと油分が少ないようで、口の中でトロリととろける感じはないのですが、甘味が少なくちょっぴり苦くて、こういうチョコレートは私は大好きです。
お菓子ではなく、お酒に合うチョコレートです。


暖房のきいた室内でも柔らかくならないチョコレートでした。



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かぶと油揚げの煮物

2006年02月22日 | 今日の晩御飯
かぶの葉も利用して彩りよく作りました。

1、かぶは茎を5ミリほど残して切り取り、皮をむいて四つ切にする。
 (葉の間の土汚れを取るために水につけておく)
2、かぶの葉は5cm長さに切る。
3、油揚げは1枚を4つに切りそれを斜めに半分に切る。
4、鍋にだし汁カップ1、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ2/3を入れて火にかけ、かぶを入れて中火で5分ほど煮る。
5、油揚げと葉を加えさらに3分ほど煮て、かぶに火が通り油揚げに煮汁が染みたら出来上がり。

簡単にできる煮物ですが、火加減がコツ。
強すぎるとかぶが煮崩れるし、弱すぎると味が染みないし・・・。
今日は味付けは良かったのだけれど、かぶがスジっぽくてイマイチでした。

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ひじきの煮物~韓国風

2006年02月21日 | 今日の晩御飯
晩酌にとてもよいお惣菜です。
ご飯に乗せて食べてもおいしいですよ。

1、ひじき20gは戻す。
2、豚こま切れ肉100gは小さめの一口大に切る。
3、鍋に油を熱して2を炒め、色が変わったらおろしニンニク小さじ1とひじきを加え、さらに炒める。
4、水カップ1/2、酒大さじ2、砂糖・コチュジャン小さじ1強、しょうゆ大さじ2を加え、中火で汁気がなくなるまで炒り煮する。
5、器に盛り炒りゴマを振る。


今日は運転免許の書き換えに行ってきました。
写真の人相がものすごく悪くて、免許証はとてもじゃないけれどお見せできません

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ライオンと魔女

2006年02月20日 | 
世界3大ファンタジーというのがあって、それは「ハリーポッター」「指輪物語(ロード オブ ザ リング) 」そして「ナルニア国物語」なのだそうです。
全7巻よりなる物語の第一冊目が「ライオンと魔女」。

私とこの本の出会いは、小学校の2年生だったか・・・
ナルニア国物語が日本で岩波書店より発売された時に、新聞に書評が載ったのだそうです。
「真面目で内向的な子供に向いている本」とそこにはあり、それを読んだ母が私に買い与えてくれたのが「ライオンと魔女」でした。
どうやら私は、子供の頃は「真面目で内向的」だったらしいです・・・。

第一次世界大戦時(3月に公開される映画では第二次世界大戦時となっています)、ロンドンから疎開してきたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの兄弟が主人公。
疎開先の大きなお屋敷の探検をしていたルーシーはふとしたことから毛皮の外套のいっぱいぶら下がった衣装ダンスの戸を開け中に入ります。
毛皮をかき分けて奥に進むと、遠くに街灯の明かりが見え、気がつくと真夜中の雪の降る森の中に立っていたのでした。
そこは白い魔女の魔法によって冬に閉ざされていたナルニアでした。

この最初のシーンだけでワクワクしてきます。
ナルニアに魅せられた7歳の私は、何度も本を開いてルーシーと一緒に衣装ダンスを通ってナルニアに行き、アスランが魔女の呪いを解いてナルニアに春をもたらすのを見ました。
私のハマリ方を見てしばらくして残り6冊を両親が買ってくれました。
実家を離れた時に7冊すべてを荷物に入れて持ってきましたので、この機会にもう一度読み直してみましょう。
子供の頃には頭の中に入っていたナルニアの地図も忘れてしまいましたので、もう一度描いてみましょう。

映画も見に行きます!!

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イタリアワイン

2006年02月19日 | ワイン
今日のワインは「FELSINA ROSSO(フェルシナ ロッソ)」。
一週間前に飲んだワインの赤です。

抜栓直後は渋みがあり口当たりがイマイチだったのですが、時間がたつとまろやかになって、とてもおいしくいただきました。
果実味たっぷりのワインでした。

さて、今日はまず飲むワインを決めてから晩御飯を何にしよう、と考えました。
(いつもは食べ物が先なんです)
イタリアワインだから少なくともネットリはしていないだろう。
となると、餃子はないな・・・
解説には「濃厚でジューシー」とあるので、豚や牛より鶏肉はどうだろう。
赤ワインなのでしょうゆベースには合うし・・・

ということで鶏のから揚げ南蛮風を作りました。
甘酸っぱいタレと鶏もも肉の適度な脂っこさがとってもおいしかったです~♪

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グラス写真です。
今日のワインもとてもきれい。

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