“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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かぼちゃのハチミツ煮

2006年08月31日 | 今日の晩御飯
おとといのサラダで、このかぼちゃが当たりであることは実証済み。
おいしくないはず、ありません。

1、かぼちゃ1/8個は種を除き、一口大に切る。
2、鍋に入れてひたひたの水(カップ1弱くらい)を加えて火にかけ、沸騰したら中火にして3~4分煮る。
3、はちみつ大さじ1強を加え、さらに3~4分煮る。

味付けも何もせず、甘みだけでもとてもおいしいです。

料理研究家にスポットがあたっています。
栗原はるみさんや有元葉子さんなど、名前だけなら料理をしない方でも聞いたことがあるのでは・・・?
「今日の晩御飯、なににしようかな~?」と料理本や主婦雑誌を眺めていて「これ、おいしそう」と思う料理って、たいてい同じかたのレシピなのです。
わたしにとっての「これ、おいしそう」なレシピは、大庭英子さんのもの。
ちょっと甘めの煮物など、出来上がりが母の味に似ているのです。

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ゴーヤと牛肉のオイスター炒め

2006年08月30日 | 今日の晩御飯
ゴーヤの苦味が苦手な人、多いのではないでしょうか。
今や、ポピュラーな夏野菜。
スーパーで1本100円程度で売っていて、経済的で身体にも良い。
それはわかっているけれど、やっぱりあの苦味が、という方はかなりいるのでは、と思います。

1、ゴーヤ1/2本は種とワタをスプーンでこそげ取り、3~4ミリ厚さに切って塩をまぶす。
2、ニンニク1片は薄切り、たまねぎ1/4個は3~4ミリの薄切り、牛肉薄切り150gは一口大に切る。
3、酒大さじ1、砂糖・オイスターソース小さじ2、しょうゆ小さじ1を合わせておく。
4、中華なべに油を熱し、たまねぎとニンニクを入れてさっと炒める。
5、牛肉を加え、色が変わるまで炒める。
6、ゴーヤを加えてさらに炒め、3の合わせ調味料を回しかけ、全体に絡める。
7、ゴマ油少々をまわしかけ、ざっと混ぜ合わせて火を止める。

今日のこの料理、オイスターソースのコクが勝っていて、ゴーヤの苦味がアクセントになった、と~ってもおいしい炒め物です。
「ゴーヤは苦手!!」という方は、
1、ゴーヤを薄く切る。
2、塩をした後、さっとゆでる。
などをしてください。
苦味はなくなりませんが、口当たりは多少よくなります。

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かぼちゃサラダ

2006年08月29日 | 今日の晩御飯
かぼちゃ料理のおいしさについての責任は、かぼちゃ自身にあります。
その意味では、今日のかぼちゃはキチンと責任を果たした、と思います。

1、かぼちゃ1/8個はタネを取って3等分してから1cm幅に切る。
2、鍋に湯を沸かし、かぼちゃを入れて沸騰してから3~4分ゆでてざるにあげ、冷ます。
3、マヨネーズ1/4カップにワインビネガー大さじ1を加え、よく混ぜる。
4、かぼちゃを皿に盛り、3をかける。

ホコホコで甘みのあるかぼちゃと、ちょっと酸味のあるマヨネーズソースがベストマッチ。
かぼちゃ苦手、という人も、これならおいしくいただけると思います。

今日はこのサラダに、秋刀魚の塩焼き、切干大根と厚揚げの煮物、ナスとミョウガの味噌汁と、純和食の晩御飯でした。
食事の時間がどうしても遅くなるので、野菜の多い食卓を心がけています。

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いんげんとジャコのキンピラ

2006年08月28日 | 今日の晩御飯
今日はギターのレッスン。
帰宅が遅くなるので、昨日のうちに作っておきました。
味が落ち着いて出来上がり直後より、ず~っとおいしくなっていました。

1、インゲン1袋は端を切り落とし、3~4つに切る。
2、赤ピーマン半個はやや太目の千切りにする。
3、フライパンに油を熱し、インゲンを入れて炒める。
4、全体に油が廻ったら、赤ピーマン、じゃこ大さじ1を加え、さらに炒める。
5、砂糖・みりん大さじ1/2、しょうゆ大さじ1を入れて全体に絡めたら、水大さじ1/2を入れて火を弱め、蓋をして1~2分蒸す。
6、蓋を取って火を強め、照りを出して器に盛る。

インゲンはゆでずにそのまま炒めているので、歯ごたえが残っておいしいです。

そして、今日の主食はおそば。
我が家では夕飯に麺類はとても珍しいのですが、おそばの頂き物がそろそろ賞味期限なので、消費しなければ・・・
めんつゆは、昆布とかつおできちんとだしをとって作りました。
(これも昨日のうちに作っておきました)
丁寧に作ると、とってもおいしいですね。

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スペインワイン

2006年08月27日 | ワイン
今日のワインは「CLOS MONTBLANC CHARDONNAY(クロスモンブランシャルドネ)」。
スペインの白ワインです。

ワインの色は濃い目の麦わら色。
ワインというよりリンゴジュースのようです。
そしてその色から想像できるように、強烈な印象のワインでした。

一言で言って「濃い」。
甘み、酸味ともに少ないのですが、果実が凝縮されている感じです。
熟した果実は香りだけで酔っ払ってしまいそうになりますが、まさにそんな感じ。
私はその果実の存在感に負けました・・・
飲めない・・・

今日の晩御飯はミガス。
ヴィタミーナの練習で出かけていましたので、家来クンが作っていてくれました。
ミガスの優しい味はおいしかったです。
ワインとはちょっと合わなかったかな・・・

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お知らせ

2006年08月27日 | 雑記
九州旅行をホームページにアップしました。

こちらよりご覧くださいね。
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アルゼンチンワイン

2006年08月26日 | ワイン
久しぶりのワインです。
今日のワインは「ノートン~カベルネ・ソービニオン」です。

ノートンというのはワイン醸造所。
クリスタルのスワロフスキーがアルゼンチンに持つ醸造所なんです。
フルボディの赤ワインでした。

ミディアムボディの赤ワインは和食、特におしょうゆ味の煮物によく合います。
根菜の煮物とかきんぴらなど、オススメです。
でもフルボディとなると、どうしようかな・・・
と考えて選んだのが「ゴーヤとナスのみそ炒め」でした。
(ゴーヤとナスのみそ炒めについては、別途ご紹介します。)

で、ワインなのですが・・・
こちらのワイン、とても口当たりがよく、かつスパイシーで、とてもおいしいワインでした。
3時間ほど冷蔵庫で冷やしていたのですが、最初はカツンとくるおいしさがあり、温度がなじんでくるとまろやかな中に主張がはっきりあり、ゆっくり時間をかけておいしくいただきました。

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もやしサラダ

2006年08月25日 | 今日の晩御飯
久しぶりに5日間フルに働いたので、くたびれました。
よって、今日の晩御飯は簡単に作れるものばかりになりました。

1、小鍋に湯を沸かし、もやし半袋を入れて沸騰したらすぐにざるにあげ冷ます。
2、きゅうり1本は千切りにする。
3、ハム3枚も千切りにする。
4、1~3を和えて器に盛り、ドレッシングをかける。

ドレッシングは和風または中華風のおしょうゆ系のものが合うと思います。
ま、このサラダは短時間で簡単にできるので、忙しいときやくだびれた時に限らず、我が家ではしょっちゅう食卓に上っているのですが・・・

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家来クン、冥王星が惑星でなくなってしまったことに、ご不満な様子・・・
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もんじゃ

2006年08月24日 | 今日の外御飯
ひさしぶりにエレクトーン仲間ともんじゃを食べに行きました。
おじゃましたのはこちら「三九」。
初めてのお店です。
テレビや雑誌の取材を多く受けているようで、店内にはその記事や写真がベタベタ貼ってありました。
志村けんがアイデアを出したという、ちょっとスパイシーな「しむけんもんじゃ」なるものもあり、もちろんいただきました。
(タイトルの写真がそれです)
もんじゃの具にお豆腐が入っていたのは初めてです。
具はヘルシーなのだけれど、結構ボリュームのあるもんじゃでした。

たこ焼きも作りました。

こちらは作成中。
紅しょうがが偏ってしまいました。


無事完成。
まわりカリカリ、中はフカフカ。


たこやきをくるくるひっくり返すのって、簡単そうに見えて難しい。
私はピックを2本使わないとひっくり返せません。
たこ焼き道に精進しようか、と考えた一夜でした。

もんじゃを3枚(しむけん、もちチーズ明太、みそ)食べて、たこ焼きを一人3個食べて、デザートはカキ氷とあんこ巻き。
ふ~、おなかいっぱいです。

楽しい一夜でした。

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うまかもん 2

2006年08月23日 | 
そろそろ九州ネタもおしまいです。

九州といえば「焼酎」。
飲んできました。

「城山荘」
菊池神社のすぐ近く、菊池公園の中にある「城山荘」に泊まったのですが、この旅館のラベルのついた芋焼酎です。
芋なのにクセがなくあっさり。
おいしい飲みやすい焼酎でした。


「しろ」
人吉で飲んだ本場球磨焼酎です。
球磨焼酎はお米で作られており、ちょっと辛口でドライ。
ロックで飲むのがオススメ。


笠沙でも地元の焼酎をいただきました。
こちらは、ちょっと甘みとくせのある芋焼酎でした。

焼酎は材料や産地、醸造元によって味や風味が違ってくるので、いろいろ飲み比べるのは楽しいですね。
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