“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

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ミガス

2011年04月30日 | スペイン料理
今日の晩御飯は「ミガス」
スペイン料理です。
日本で残りご飯をチャーハンにするように、スペインでは残ったパン(バゲット)をいためて食べます。
意外なおいしさなので、ぜひお試しを。

1、バゲット1/2本は一口大にちぎる。
2、たまねぎ1/2個は、ピーマン(赤・緑)各1個は1cm角に切る。
3、ハム(またはベーコン、チョリソでも)は2~3cm角に切る。
4、トマト1個はヘタを取ってざく切りにし、ボウルに入れて手でつぶす。
5、フライパンにオリーブオイルを熱してたまねぎを入れて炒め、透明になったらピーマンを加えてさらに炒める。
6、バゲットを加えて炒めあわせ、4のトマトを加えて、パブリカ少々を振って全体を混ぜ合わせる。
7、ハムを加えてさっと炒め合わせる。

パンはバゲットを使います。
トマトソースを吸ったバゲットが味の決め手です。


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あさりとキャベツの蒸し煮

2011年04月29日 | 今日の晩御飯
あさりの旨みがキャベツに染みてとてもおいしい一品です。

1、あさりは殻どうしをこすり合わせるようにして洗い、ざるにあげる。
2、キャベツの葉3枚は芯をとり適当な大きさにちぎる。
3、キャベツの芯は薄く削ぎ切りにする。
4、にんにく1片は薄切りにする。
5、唐辛子1本は半分に折って種を抜く。
6、フライパンにキャベツを敷いてあさりを乗せ、にんにくと唐辛子を散らす。
7、塩少々をふり、オリーブオイルを回しかけたら蓋をして中火で5分ほど蒸す。
8、あさりの口が開いたら全体を混ぜ合わせて火を止める。

にんにくの香りと唐辛子のピリッとした辛味がビールにもワインにも合います。
それにしても、写真が微妙にピンボケです・・・


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スペインワイン

2011年04月28日 | ワイン
日曜日に飲んだワイン「TAPAS(タパス)」です。
タパスというのはスペインのバルで出る小皿料理のこと。
立ち飲みしながら、タパスをつまみ、おしゃべりに興じるのがスペイン流ワインの楽しみ方ですね。
ぶどう品種はテンプラニーニョ。

明るめのぶどう色のワイン。
香りからはベリー系の甘みを感じます。
タンニンは軽やかでクセがなくのど越しのいいワインです。
テンプラニーニョはスペインワインで多く使われるぶどうで、ちょっと田舎くさい脂っぽさが特徴なのですが、すっきりと都会的にまとめられていました。
が、ちょっと辛い。
スパイシーさを感じる、のではなくスパイシーです。
冷やしすぎてしまったのかな。
もう少し高い温度で飲めば、印象は違っていたのかもしれません。


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じゃがいものそぼろ煮

2011年04月27日 | 今日の晩御飯
肉じゃがのひき肉版です。

1、じゃがいも1個(大)は皮をむき、半分に切ってから1cm幅に切る。
2、にんじん5cmは皮をむき、縦半分に切ってからセンチ幅に切る。
3、たまねぎ1/2個は皮をむいてくし型に切る。
4、しらたき1/2袋は必要ならさっと茹で、適当な長さに切る。
5、中華なべに油を熱し、じゃがいもとにんじんを炒める。
6、全体に油が回ったら、豚ひき肉100g、たまねぎ、しらたきを加えて炒め合わせる。
7、肉がポロポロになったらだしカップ1強を加えて一煮立ちさせ、砂糖・みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2を加えて5分ほど煮る。
8、冷凍グリーンピースを加えてさらに2分ほど煮て火を止める。

中華なべで一気に作ります。
おしょうゆとお砂糖の煮物は、心を和ませ、仕事疲れが吹き飛びますね。


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ふきのそぼろ煮

2011年04月26日 | 今日の晩御飯
ふきの茹でて、しょうがを効かせた味噌味の煮物にしました。
ちょっと面倒ですが、ふきの香りに春を感じます。

[ふきのゆでかた]
1、ふきは12~15センチ長さに切りそろえて並べ、塩をかけて板ずりをする。
2、鍋に湯を沸かし、ふきを3~4本ずつ入れてさっと茹で、冷水につける。
3、筋を取り、4cm長さに切りそろえる。

[そぼろ煮]
1、にんじん5cmは皮をむいて短冊切りにする。
2、しょうが1片はみじん切りにする。
3、鍋に油を熱して鶏ひき肉としょうがを入れて、肉がパラパラになるまで炒める。
4、にんじんを加えてさらに炒める。
5、だし汁カップ3/4、砂糖大さじ1、酒・味噌大さじ2を加えて煮立て、ふきを入れてさっと煮る。
6、みりん・しょうゆ小さじ1弱を加え、水溶き片栗粉を回しかけてトロミをつける。

ご飯に合います。
それにしてもふきが細くて、筋とりが大変でした。


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あさりの酒蒸し

2011年04月25日 | 今日の晩御飯
今年のあさりは、実がふっくらと大きいものが多く採れているようです。

1、あさりは殻をよく洗い、砂吐きが必要ならしばらく塩水につけておく。
2、しょうが1片はせん切りにする。
3、青ねぎ2~3本は小口切りにする。
4、三つ葉1把は3~4cm長さに切る。
5、中華なべに油を熱し、しょうがとねぎを炒める。
6、香りが立ったらあさりを加えてさらに炒める。
7、酒大さじ2を回しかけ、中火にして蓋をする。
8、あさりの口が開いたら強火にし、三つ葉を加えてさっと炒め合わせて火を止める。

ビールや冷酒、白ワインによく合います。


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和風オムレツ

2011年04月24日 | 今日の晩御飯
味噌味のオムレツです。

1、ひじき(芽ひじき)5gは水に漬けて戻し、水気をよく切る。
2、にんじん5cmはグリーンピースくらいの大きさに切る。
3、冷凍グリーンピースは20gはさっとゆでて水気を切る。
4、卵3個は割りほぐす。
5、みそ・酒大さじ1、砂糖小さじ2、みりん大さじ1/2をよく混ぜ合わせる。
6、フライパンに油をしき、鶏ひき肉50グラムを炒める。
7、肉の色が変わったら1~3を加えてさらに炒め、5の合わせ味噌を加え全体に味がなじむように炒める。
8、卵を流し入れて大きく混ぜ、火をやや強めの弱火にして蓋をする。
9、表面が乾いてきたら皿をかぶせてフライパンを返してオムレツを裏返し、フライパンに戻してもう片面を焼く。

焦げやすいので火加減にご注意。
じっくりと火を通してください。
大根おろしを添えてもいいでしょう。

ナルニア3、見に行きました。
3Dの上、船の物語なので酔うかと思ったけれど、大丈夫でした。
楽しかった。
あっという間の2時間でした。
ただ、ハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングを足して2で割っちゃったようになってしまった印象を持ちました。
ペペンシー兄弟はここまで。
次はいとこのユースチスとガールフレンドのジルの物語になります。



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牛肉とキヌサヤの炒め物

2011年04月23日 | 今日の晩御飯
簡単に出来る、旨みたっぷりの炒め物です。

1、牛薄切り肉100gは一口大に切り、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、胡椒少々をもみこみ、片栗粉小さじ1を絡める。
2、キヌサヤは筋を取る。
3、しょうが1片は薄切りに、長ネギ1/2本は1cm長さのぶつ切りにする。
4、水大さじ3、鶏がらスープの素少々、砂糖小さじ1、オイスターソース・しょうゆ・酒大さじ1をよく混ぜる。
5、中華なべに油を熱し、しょうがとねぎをいためて香りを出す。
6、牛肉を加えて炒め、色が変わったら取り出す。
7、キヌサヤをさっと炒めたら4の合わせ調味料を回しかけ、牛肉を戻して全体に大きく混ぜ合わせる。

毎日、春を頂いています。


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新たまねぎサラダ

2011年04月22日 | 今日の晩御飯
帰宅が10時近くになってしまいました。
今日のメインディッシュ派はビル地下で購入したから揚げ。
サラダは切るだけ、です。

1、塩蔵わかめは塩を洗い落とし、5分ほど水に漬けてから水気を切り、一口大に切る。
2、新たまねぎ1/2個は薄切りにする、
3、1と2を混ぜ合わせて器に盛り、削り節をかける。

市販の和風ドレッシングをかけて頂きました。
新たまねぎはこの時期にしか味わえないものですが、4月も半ばを過ぎ、少し辛味が出てきたかな。


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フランスワイン

2011年04月21日 | ワイン
日曜日に飲んだワイン「BIO BON CABERNET SAUVIGNON(ビオ・ボン・カベルネ・ソービニオン)」です。
南仏ラングドック・ルーションのワイン。
ぶどう品種は、カベルネソービニオン。

BIOという言葉が使われている、オーガニックワイン。
南仏産ということで、腰のしっかりとしたワインを想像して抜栓しました。
タンニンがまろやかで、とてものど越しの良いワインです。
しっかりとしているのですが繊細さも兼ね備え、クセのないまっすぐな感もあります。
とてもおいしかった。
砂糖としょうゆを使った和食などによく合いそうです。


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